人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

カンパニー制の子会社と持株会社の子会社って、どんな違いある?
インターネットで調べたら、
またカンパニー制は、社内的に独立法人とみなされ、設備投資、人事上の決定権限まで与えられ独立性を持つ方法で、損益計算書だけでなく、貸借対照表もカンパニー単位で作られる。ただ独立法人とみなされるのは社内においてだけであり、法的に独立した法人ではないので、その意味では権限と責任に限界があるといえる。

と書いていますが、たぶん、
カンパニー制=社内で見ると独立法人
持株会社=社外から見ても独立法人

という結論があると思いますが、実際に具体のことはどんな違いがあるかやはりよく分からない。
また、持株会社において、会社の間会計上での損益通算(A社の不採算とB社の儲かる分とまとめて通算する)はできないということですが、カンパニー制はどうですか。

両者は結構似ているからなかなか区別できない。
ご教示のほどよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

持株会社


 純粋持株会社
  企業を支配するための会社。狭義の持株会社はこの事。
  戦前の財閥はこの形式。
 事業持株会社
  本業を別に持っている会社。広義では持株会社と呼ぶが、一般的には
  親会社と呼びます。

カンパニー制
一般の企業(大企業)はセグメント(業態)別に業績を把握しています。この
セグメントを明確に分離したものが事業部制です。
事業部は、権限と責任と損益を明確化します。電機メーカーに多くみられます。
独立採算方式ですから、単にセグメント別で損益を表すよりも明確に事業の損
益を把握することができます。
この事業部制を一歩進めたものが、社内カンパニー制です。これは法的に別会社
ではありませんが、社内的には完全に別会社として扱っています。
ただ、事業部制と社内カンパニー制の明確な区分はありません。
(事業部制を今日から社内カンパニー制と呼ぼう。と決めればカンパニー制です)
また、社内カンパニーから法的にも分社化し、別会社(子会社)とする例も
多々みられます。この場合社内カンパニー制は分社化の前段階と言う扱いです。

子会社
親会社や持株会社は、50%以上の株式を保有して子会社の支配をします。
子会社化の目的は、人件費削減等の場合もあれば、別事業を効率よく運営する
ために子会社化する場合もあります。
株式をとおして子会社を支配しますが、法的には別法人です。

>持株会社において、会社の間会計上での損益通算(A社の不採算とB社の儲かる分とまとめて通算する)はできないということですが、

これは基本的には正しいですが一部例外があります。連結納税制度です。
これは、100%出資の子会社(孫会社)と損益を通算して納税する制度です。
ただ、色々な条件がありますので、例外として。

カンパニー制は法的には一つの会社です。東京本社は黒字、名古屋支社は赤字
大阪支社は赤字で通算では黒字の会社と同じです。
(会社は支社が赤字か黒字かは関係ありません。会社として決算します)

>両者は結構似ているからなかなか区別できない。

会社運営上は似ています。(と言うよりにカンパニー制は子会社、兄弟会社の
良いところを真似した制度)
法的にはまったく異なる扱い(別法人)となります。

純粋持株会社と子会社、社内カンパニー制。ともにその企業体においてどちらが
得(税制、営業的、キャッシュフロー等)かを勘案してどのような事業体にする
かを決めます。。
その企業体の司令塔(HDのCEO、企業カンパニー制のCEO)からみれば、どちら
も同じですね。
でも、国からその企業体をみる場合は、まったく違いますね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

どうもありがとう!
はっきりしました。

お礼日時:2007/08/27 09:14

>カンパニー制=社内で見ると独立法人


>持株会社=社外から見ても独立法人
>という結論があると思いますが、実際に具体のことはどんな違いがあるかやはりよく分からない。

 言い換えると、法律上
 カンパニー制=同じ会社(社内的に勝手に別会社扱いしているだけ)
 持株会社=独立法人(別会社)/持ち株を介してその会社の経営権を持っている。

>また、持株会社において、会社の間会計上での損益通算(A社の不採算とB社の儲かる分とまとめて通算する)はできないということですが、

 独立法人ですから、その会社のみの損益(財務諸表)を出さなくてはいけません。
 また、持ち株会社であれば、親会社としては連結決算しなくてはいけません。

>カンパニー制はどうですか。

 その会社の勝手ですが、その会社全体の損益(財務諸表)は出さなくてはいけません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2007/08/27 09:16

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q企業はなぜ事業部を子会社かするのか?

三菱重工の食品包装機械事業部は三菱重工食品包装機械株式会社となりました。
歴史を見ると三菱自動車、電機ともに重工から分岐していったようです。
どうして企業は事業部を独立させたがるのでしょうか?
経営が苦しくなったらきるためでしょうか?

Aベストアンサー

大手企業の子会社に勤務しております。

子会社にするメリットは

1.子会社にすることで、経営判断が速やかにできる。
 とくに、決裁に要する時間が短縮できる。

2.子会社の社員にすることで、給与が抑えられる。
 子会社の社員の給与は、親会社の社員の6~7割程度
 ですから、給与総額を抑えられますね。

3.新規事業の場合は、事業部で行うより,子会社にした
 方が、親会社のリスクが軽減できる。子会社にした場合 は、事業に失敗した場合。出資金(資本金)と貸付金だ け負担すれば、すみますから。

今,会社の業績は、グループ全体で見ますから(連結決算)
子会社にしても、売上は減らないので、今後、子会社化、
分社化は進展するでしょう。

Qホールディングカンパニー制のメリット

ホールディングカンパニー制のメリット,デメリットについて
おわかりの方ご教示願います。

Aベストアンサー

グループ会社群の企業統治のあり方として、「事業執行」に専念する「事業会社」と「経営統治(所有)」に専念する「持ち株会社(ホールディングカンパニー)」に分けるやり方が広がっています。
今のところ、経営判断のスピードが速まるというメリットが大きく掲げられていますが、ホールディングカンパニーを買収する方が資金的な負担が少ないことより、グループ全体のバイ雌雄リスクは大きくなる可能性はあると思います・・・。

ホールディングカンパニーの詳細を説明した資料は下記サイトを参照してください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%94%E7%B2%8B%E6%8C%81%E6%A0%AA%E4%BC%9A%E7%A4%BE

Q子会社設立と社内事業部新設の違い

IT企業などに顕著なのですが各事業別に会社を設立しておりますが、社内に事業部を新設するのとはどのように違うのでしょうか??
各々のメリット、デメリットなど教えてください。

Aベストアンサー

デメリットについては#1の方が書かれていますので、私はメリットの方を。

まず、事業部制では基本的には独立採算制を採ることができません。もっとも最近では事業部別に決算書を作成する会社もあるそうですが、まだまだ大企業の少数派です。

経営者としては、たしかに様々なデメリットがあることを承知の上で、別会社にして独立採算制を採り、事業として旨みがあるかどうかという結果を早く見たいのではないでしょうか。事業部制では売上は分かってもトータルコストが把握しづらいのです。しかし、会社組織であればそれはすぐに分かりますから、たとえ売上は上がっていてもコストがかかって仕方がない、つまり利益体質でない事業は旨みがないので早期に撤退判断することができるわけです。

これが事業部制だと、赤字体質でも他の黒字部門から補填してもらうようなこともできますので、判別しづらいわけです。もっとも会社全体として黒字体質で、赤字体質の事業(部)は「将来金のなる木」だと思って育てていこうというのなら話は別ですが、そういう考え方であれば別会社にはしないでしょう。

それともう1つは、黒字会社をIPO(株式公開)させてキャピタルゲイン(株式売却益)を稼いだり、株式市場から資金を調達する道が早まる、ということもあります。もし事業部のままだと、その事業部をまず法人組織にして、登記して…という作業が必要になりますが、それは前倒しで完了しているからです。

もっとも新会社法施行後は、株式会社でなくとも、合同会社(日本版LLC)を設立することにすれば、もっと簡単に法人設立が可能になりますので、この問題はさほどネックにはならなくなると思われます。

デメリットについては#1の方が書かれていますので、私はメリットの方を。

まず、事業部制では基本的には独立採算制を採ることができません。もっとも最近では事業部別に決算書を作成する会社もあるそうですが、まだまだ大企業の少数派です。

経営者としては、たしかに様々なデメリットがあることを承知の上で、別会社にして独立採算制を採り、事業として旨みがあるかどうかという結果を早く見たいのではないでしょうか。事業部制では売上は分かってもトータルコストが把握しづらいのです。しかし、会社組織...続きを読む

Q子会社化にすることによるメリット・デメリット

子会社化することによるメリットはその会社を親会社が支配でき、議決権を得ることだとは思うのですが、だから何?と思ってしまいます。

例えばトヨタ自動車や楽天は数多の子会社を持っています。子会社の子会社というのも存在しています。でも結局は連結決算されるのだから、親会社と子会社をわけなくて、いっしょくたんに一つの会社へしてしまっても問題ないような気がするんですが、しないのはなぜでしょうか?子会社にしてたくさん分けておくと税金面で得をするとかなんでしょうか?

Aベストアンサー

 連結決算で会社を見るようになった現在では、財務的にはあまりメリットはないといえますが、人事的にはかなり大きなメリットがあります。

 将来儲かる可能性があるが大きなリスクを伴う事業や、将来性が危ぶまれるが今現在は儲かっている事業などを行う場合、に子会社化しておけば、事業を精算するときに、赤字は親会社が引き継がなければならなくなりますが(赤字の子会社にお金を貸すような銀行は、親会社に債務保証を求めます。赤字の子会社が外部から資金を導入した場合、子会社が返済出来なくなった場合、親会社が返済する約束をしないと、多くの場合は、お金を出してもらえません。)、そこで働いていた人まで親会社に引き取ることは、基本的には求められません。
(子会社の従業員が雇用確保を親会社に求めても、道義的責任の範囲に留まります。)

 また生産性はないが継続しなければならない事業などでは、親会社が労働組合と約束した賃金とは全く異なった安い賃金体系を適用できます。

Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じ...続きを読む

Q「ホールディングス」とはどういう意味ですか?

○○ホールディングス
の「ホールディングス」とはどういう意味ですか?

親会社と言う意味でしょうか?

Aベストアンサー

持ち株会社という意味ですが、傘下企業の株を保有していますから、親会社でもあります。

「○○ホールディングス」「△△グループ本社」という会社名。これらは持ち株会社制度といって、1997年に解禁された企業経営の仕組みです。単に、「持ち株会社」と言ったときは、「純粋持ち株会社」を指します。「○○ホールディングス」「△△グループ本社」と言った時は、このケースです。主に、グループ内のほかの会社の株式を持って、グループ全体の中核となる会社のことです。他の会社を支配することを主業務とします。つまり、自ら製造や販売と言った事業は行ないません。従って、この会社の収入は、持っている会社の配当が収入となります。

持ち株会社制度は、戦後の財閥の復活を阻止するため禁止されていました。第2次世界大戦前の旧財閥は、日本経済を支配していたと言っても過言ではなく、自由競争の面から持ち株会社を禁止していました。しかし、産業構造の変化が加速する中で、純粋持ち株会社の方が経営戦略上、望ましいと言う声が産業界を中心に高まったことから解禁されました。

純粋持ち株会社は、グループ傘下に、それぞれの事業に特化した企業を持つことになります。大きな企業の一事業部門が独立し、持ち株会社下の一企業にもなります。グループ全体の戦略としては、事業部門を切り離したり、似たような事業の子会社同士を統合したり、新規事業へ参入したりがしやすい、といったことが挙げられます。また、傘下企業の業績のでこぼこを均すことができるため、株価を安定させる効果が期待できます。株価に与える影響を小さくすることで、経営の自由度が増すとも言えると思います。

会社は誰の為にあるのか?会社法上は、「株主」の為です。取締役や代表取締役、株式の配当等会社の存続に必要な事は全て株主総会で決議されます。この点から、会社は株主の為にあるべきだと言われるのですが、持ち株会社制度はこの考え方に非常にマッチしていると思います。

さらにメリットを挙げれば、常にグループ全体の利益を念頭においた経営、人事戦略が可能になります。その理由は、グループの経営を持ち株会社が単独で行なうため、傘下企業の個々の利益は排除され、グループ全体で効率の良い利益を得ることを第一に動くことが出来ます。

事業に関する権限をそれぞれの担当企業に委譲し、持ち株会社は企業グループ全体に関わる意思決定に特化できます。それだけ、スピードを要する戦略に対応することが可能になります。

グループ内の各事業を分社化し、持ち株会社の元で事業展開をするために、事業の採算が浮き彫りになります。従って、不採算事業の売却や子会社を設立して新規事業へ参入することが容易になります。

最後に、私の会社も持ち株会社制度を取り入れておりますが、社員の意識が変わったと思います。傘下企業の個々の事案がグループ全体にどう影響するかを常に考えるようになったと思います。確かに、アームズレングスといったコンプライアンス上の問題点にも配慮する等グループ間での適切な取引にも留意する必要から、経営の仕方(各事業コントロール)がより高度化して難しくなっていくと思います。しかしながら、この持ち株制度を活用せずに、グローバルに事業を展開していく、海外企業に伍していくことなどできないのですから。

持ち株会社という意味ですが、傘下企業の株を保有していますから、親会社でもあります。

「○○ホールディングス」「△△グループ本社」という会社名。これらは持ち株会社制度といって、1997年に解禁された企業経営の仕組みです。単に、「持ち株会社」と言ったときは、「純粋持ち株会社」を指します。「○○ホールディングス」「△△グループ本社」と言った時は、このケースです。主に、グループ内のほかの会社の株式を持って、グループ全体の中核となる会社のことです。他の会社を支配することを主業務とします。つまり...続きを読む

Q「ホールディング化」した方がいいですか?中小企業の役員より

業種は製造業
従業員数は国内300名ほど(グループ全体では1000名ほど)
国内拠点は5
海外拠点は30ほど

この企業規模でホールディング化するメリットはあるのか、
経営、財務、法務、税務面等含めて教えていただきたいと
思います。

専門的な職業の方にご教授お願い申し上げます。

Aベストアンサー

お礼ありがとうございます。

> 個人的には、海外での事業展開における既存事業(某製品)からの脱却をするためのイノベーションを目指しております。

そう言う目的であれば、ホールディング化は一考の余地はあるとは思いますよ。
M&Aなど、事業転換するには機動的な組織体ではあります。

以下は一般論と言うより、個人的な偏りも含む考え方ですが、既回答の相続対策や節税対策なども、歴とした目的ではありますが、消極的,ディフェンシブなホールディング化であって、本来のホールディングカンパニーの特長や魅力を活かし切れていません。

その特長や魅力は、「経営の分離」に要諦があると考えています。
すなわち既存事業の経営と、質問者さんが仰るイノベーションなどの経営に分離することで、既存レベルから一段上の経営を目指すワケです。
既存の事業は、より専門性の高い経営に特化しつつ、ホールディングカンパニーは、既存分野を俯瞰し、グループ全体の最適化や、次代の経営を構想する様な形ですね。
従い、質問者さんの方向性には、個人的には好感を持ちます。

ただ、それだけであれば、アウトソーシングの経営企画部的な子会社を設立しても良くて、必ずしも上位に位置するホールディングカンパニーである必要性はありませんよね?
もっと簡単だと、既存の経営企画部などの社内的地位を高め、より高次な企画を率亜するだけでも良く、たとえば社長や副社長くらいが、経営企画本部長などを兼務すれば、事実上、近い形にはなるでしょう。

社内,グループ内の意思伝達の早さなどで言えば、子会社や経営企画本部の方が、有効な可能性さえあります。
いわゆる「屋上、屋を架す」で、現状の役員会の上に、もう一つ最高役員会を設置するようなものです。
そのメンバーを刷新するとでも言うなら話は別ですが、なかなかそうはならず、旧本社の役員会と大して変わらない、結局いずれかが、参議院(衆議院のカーボンコピー)とか、実権の無い全国知事会みたいなことになってしまいがちです。

従い、節税対策など「経済的メリット」や人員削減など、具体的なプラスアルファを付与したり、旧本社や旧役員会とは別の組織体で運営するなど、一工夫する必要性が生じるのではないか?と考えます。

前者はそのままですが、後者を言い換えますと、究極のホワイトカラーの生産性向上であって、役員を既存事業から切り離し、役員の仕事に特化する様な組織などが、一つの理想形ではないか?と思います。
言わばホールディングカンパニーの役員を、もう一度サラリーマンとして酷使する様な感じで。(笑)
並のサラリーマンではない、その集大成を見せて戴けば、スゴく機能すると思います。

でも現実は、そう言う理念を立てても、旧経営幹部の茶話会などに陥りがちで、そうなりますと、税金対策の子会社と変わりません。
若手を抜擢登用したり、1年任期の執行役員として緊張感を持たせるなど、当初のオチベーションに持続性を持たせる細工が必要かと覆います。

お礼ありがとうございます。

> 個人的には、海外での事業展開における既存事業(某製品)からの脱却をするためのイノベーションを目指しております。

そう言う目的であれば、ホールディング化は一考の余地はあるとは思いますよ。
M&Aなど、事業転換するには機動的な組織体ではあります。

以下は一般論と言うより、個人的な偏りも含む考え方ですが、既回答の相続対策や節税対策なども、歴とした目的ではありますが、消極的,ディフェンシブなホールディング化であって、本来のホールディングカンパニ...続きを読む

Q代表取締役と取締役の違いは具体的にどんなところなんでしょうか?

非常に初歩的な質問ですみません。代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?(権限や責任など) また一般的に言う役員=取締役と考えていいのですか? それから役員と執行役員の違いはどこなんでしょうか?(権限や責任)今さら人に聞けないので教えてください。

Aベストアンサー

>代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?

代表取締役は、その名の通り会社を代表する事ができます。つまり対外的
に会社を代表します。(社内的には、社長が会社を代表する場合もあれば
会長が会社を代表する場合があります)
会社の代表として、自分の意思で契約などをする事ができます。
それに対して、取締役は会社の最高機関である取締役会の構成要員です。
よって会社の方向性の決定や、取締役として任された一部の仕事を行いま
すが、契約などを自分だけの意思で行う事はできません。

>一般的に言う役員=取締役と考えていいのですか?

一般的には、役員=取締役です。最近は執行役員も役員と表記する場合が
ありますので注意が必要です。

>それから役員と執行役員の違いはどこなんでしょうか?

取締役会の構成メンバーが取締役です。取締役会は会社の経営・執行を
統括する機関ですから、会社の全てを掌握します。よって構成メンバー
である取締役は”経営者”という事になります。
それに対し執行役員は、与えられた業務を執行する責任者です。
また執行役員は従業員であり経営者ではありません。

社長・副社長・専務・常務(+会長)が取締役で、その下が執行役員で
ある場合が多いと思います。
しかし、社長が執行役員であっても問題はありませんので、別途取締役
会があり社長と代表取締役が別であっても問題はありません。

>代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?

代表取締役は、その名の通り会社を代表する事ができます。つまり対外的
に会社を代表します。(社内的には、社長が会社を代表する場合もあれば
会長が会社を代表する場合があります)
会社の代表として、自分の意思で契約などをする事ができます。
それに対して、取締役は会社の最高機関である取締役会の構成要員です。
よって会社の方向性の決定や、取締役として任された一部の仕事を行いま
すが、契約などを自分だけの意思で行う...続きを読む

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
今いちなんのことなのか分かりません。

請求書?なのでしょうか。

海外へ部品を発送時に、発行されるもの?
発送した後に発行されるもの?

どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。


人気Q&Aランキング