住宅ローンの事前審査と本審査するの内容はどこが違いますか?

事前審査を取れでも本審査で落ちる可能性があるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

>住宅ローンの事前審査と本審査するの内容はどこが違いますか?



内容は同じです。審査する時期が違うだけです。

>事前審査を取れでも本審査で落ちる可能性があるのでしょうか?

あります。

この回答への補足

すみません 続けて質問させて頂きます。

事前審査と本審査の内容は同じなら、なぜ本審査が落ちるのでしょうか?その理由を教えていただけますか。

補足日時:2007/10/15 15:39
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この回答へのお礼

OSSAN2006様

早速のご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/10/15 15:38

事前審査をすることにより、本審査への融資条件などが加えられることがあります。


例えば、奥さんを連帯保証人にすること・・など。
本審査で、奥さんに金融事故などがあったのが判明した場合、本審査で落ちたりします。

売買契約を締結すると「ローン特約」が付きますが、あらかじめ出してみた事前審査が通らなければ、売買契約を見合すこともできますので事前審査は重要です。
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この回答へのお礼

早速のご回答をありがとうございました。

お礼日時:2007/10/16 21:06

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Q住宅ローンの事前審査と本審査について

はじめまして。心配事があり皆様からの回答をお願いします。

恥ずかしながら、弁護士による債務整理の経験があります。
2000年の1月には整理実行後の支払い(弁護士費用含)はすべて終わっています。それ以後、借り入れはしていません(できなかったと思いますが)
2007年2月頭に、訳あってインターネットから銀行系2社(三井、モビット)と消費者金融1社に申し込みをしたところ融資不可との返答でした。
その1ヵ月後、マンション購入の話が持ち上がりまして、事前審査で三井と東京三菱と地銀からOKが出ました。
結局、違う物件にした為、東京三菱と地銀に事前を出してOKをもらいましたので、最終的に本申し込みを地銀にしました。

以上の経緯で疑問なのは、カードローンが駄目で、なぜ住宅ローンの事前審査が通ったのか?ということです。
審査の際に個人情報の照会をするということはネット等で知っていますし、妻も私の過去の金融事故を知っていますので、情報開示をしてみようという事も考えたのですが、結局せずに本申し込みをしました。
売買契約等々、ここまでかなりの労力を使ってきたのに、本審査に落ちるとヘコんでしまいます。
銀行担当者は「事務的な作業ですから」と軽く言ってましたが大丈夫なんでしょうか?
事前審査で与信調査をしないでOKな金融機関なんてあるのでしょうか?
ちなみに現在の借り入れ欄は、0円。金融事故の件も伝えてません。

年齢37歳。勤続16年。年収500万円。事前、本審査とも、2100万円の借り入れを希望しました。
長文、失礼しました。宜しくお願い致します。

はじめまして。心配事があり皆様からの回答をお願いします。

恥ずかしながら、弁護士による債務整理の経験があります。
2000年の1月には整理実行後の支払い(弁護士費用含)はすべて終わっています。それ以後、借り入れはしていません(できなかったと思いますが)
2007年2月頭に、訳あってインターネットから銀行系2社(三井、モビット)と消費者金融1社に申し込みをしたところ融資不可との返答でした。
その1ヵ月後、マンション購入の話が持ち上がりまして、事前審査で三井と東京三菱と地銀からOKが出ました。
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Aベストアンサー

金融機関に勤務しており、以前、住宅ローンを担当したこともあり、保証機関に出向して保証審査を担当したこともある者です。

個人融資の審査の際に照会をするのは「個人情報」ではなく「個人信用情報」といいます。
簡単に言ってしまえば、「個人情報の一部に個人信用情報がある」ということになり、「信用」2文字の違いですが、指すものが違ってきます。
これを混同されている方は多く、一般の方には些細なことかもしれませんが、この2つを区別しないと、「個人情報」を扱う事業者を相手にするときに、相手に混乱を与え、結果的にお客さまにとって「そういうつもりではなかった」ということにもなりかねませんので、老婆心ながらご注意を喚起させていただきます。

仮申し込み・仮審査の段階で個人信用情報を照会するかどうかは、金融機関によって違います。
収入、勤続年数等の本人属性(これは「個人情報」)のみで審査をして「仮審査OK」とする金融機関も少なくないと思います。
そして、本申し込み・本審査で個人信用情報を照会し、それによって「仮審査はOKだけれど、本審査ではNGになった。」ということもよく耳にします。決して少なくないですよ。
それどころか、本審査もOKだったけれど、「何らかの理由により」、金銭消費貸借契約までに「やはり融資ができなくなりました。」ということすらあります。

#1さんが少し触れてくださっていますが、現在、日本の「個人信用情報機関」は大きく5つの組織があります。
そして、住宅ローンの場合、保証機関保証を利用される方が多いです。
仮審査は金融機関が行なうという場合、その金融機関は自身が加盟する個人信用情報機関にのみ個人信用情報の照会をします。
もしかしたら、複数の個人信用情報機関に加盟しているけれど「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」のみしか照会しないかもしれません。
そして、本審査では自身が加盟する全ての個人信用情報機関に照会をし、さらに、保証機関は保証機関で、保証機関自身が加盟する個人信用情報機関に照会をする…としているかもしれません。
そうなりますと、照会する個人信用情報機関の数が増えるので、その分「ひっかかる」可能性も増えます。
結果、仮審査OKだったけれど、本審査でNGになる…という可能性も高くなるわけです。

消費者金融ということは、少なくとも「全情連」には加盟しているでしょう。他の個人信用情報機関については、消費者金融会社によってどの個人信用情報機関に加盟しているか違います。
銀行系カードローンというのは、「三井住友銀行のカードローン」でしょうか?それとも、SMBCのグループ会社のローン機能付きのクレジットカードとか、SMBCのグループ会社のカードローン(プロミスやアットローン)ですか?
三井住友銀行のカードローンでしたら、三井住友銀行はKSCに加盟していますので、カードローンはNGで住宅ローンはOKだったというのは、ちょっと理由が分かりません。
SMBCのグループ会社のクレジットカードやカードローンでしたら、KSCに加盟していないようなので、三井住友銀行は、KSCのみで個人信用情報を照会して審査をしたか、個人の属性のみで審査をしたのかもしれませんね。

あと、「債務整理」をされたとのことですが、その時の借入先の業態、債務整理に至る経緯はいかがですか?
といいますのは、債務整理の場合、結構「消費者金融からの借入のみで、いきなり債務整理」という方も多いので。
要するにKSCに加盟するような業態からの借り入れは一切なし、苦しいながらも延滞せずに返済を続けて、「もうだめ!」と債務整理をされる方が多いんです。
そのような場合ですと、銀行に住宅ローンの仮審査を申し込んでみると、KSCには「ひっかかる情報」が登録されていないので、仮審査には通ってしまう…ということがあるんです。
そして、本審査になったとき、保証機関の方で加盟している個人信用情報機関に照会をしてみたらぞろぞろと履歴が出てきて、保証NGになり、保証機関保証が受けられないのならば、規定により住宅ローンもNGになる…ということが結構あるんです。

凹まれるかもしれませんが、少なくとも、金銭消費貸借契約までは「油断できない」と思っていていただいた方がよろしいかと思います。

それ以外の可能性となると、以前債務整理をした先のなかに、2007年2月に申し込まれた先が入っているか…ですね。
三菱東京UFJ銀行は、本審査NGになるかもしれませんが、地銀は利用する保証機関次第ではもしかしたら何とかなるのでは…とも思います。

金融機関に勤務しており、以前、住宅ローンを担当したこともあり、保証機関に出向して保証審査を担当したこともある者です。

個人融資の審査の際に照会をするのは「個人情報」ではなく「個人信用情報」といいます。
簡単に言ってしまえば、「個人情報の一部に個人信用情報がある」ということになり、「信用」2文字の違いですが、指すものが違ってきます。
これを混同されている方は多く、一般の方には些細なことかもしれませんが、この2つを区別しないと、「個人情報」を扱う事業者を相手にするときに、相...続きを読む

Q本審査に落ちました

宜しくお願いします。

住宅ローンの事前審査を通り、
ほぼ間違いないので準備を始めてくださいと不動産屋に言われ、
引越しも決まっていたのですが・・
まさかの審査落ちでした。
落ちた原因ははっきり分からないのですが、
過去の通帳のお金の出し入れがネック・・らしいのです。

正直、理解不能です。
10年も昔からの通帳内容を言われても・・・
覚えているものも覚えてないものもあります。
審査落ちの理由によく「転職・新規借金」と聞きますが、
そんなことも全くありません。
もう他の銀行に行っても無理でしょうか?

現在の住居も出なくてはならないですし、
引越し業者も断らなければいけないし・・
本当に大打撃でした。

Aベストアンサー

関係業界人。
事前でOKだけど本審査で落ちるのは、
(1) 事前審査の申告内容に間違いがあった、もしくは
  証拠資料が提出できなかった
(2) 事前審査時より信用状態が悪化した。(他社でも)カードの
  延滞など。
が多いです。また、過去にローンの延滞が無い・個人的な借入が
無いなどの証明が必要になるケースがあります。
「事前審査の時に言ってくれれば・・・」と思うかもしれませんが、
事前審査は早急に回答をするためのものなので、
時間を余分にかけないために、申込人が申込書に書いた書面を
全面的に正しいものと仮定しているのです。本審査は事前審査の
内容に間違いが無いことの確認作業が大半ですので、今回は通帳の提示などを求めたところ、提出できなかった、もしくは提出したところ
事前審査と相違があった、のいずれかの可能性が高いです。

よく見かけるケースとして、
自己資金の証明ができないことがあります。例えばローン2000万、
自己資金1000万で家を買う場合、1000万について自分のお金である
との証明(自分名義の通帳や証書で証明)が無いと、
「もしかしたらその1000万て他からの借金では?」という風に判断されることがあります。そうなると(1)に該当し、断られる可能性が出ます。
他に、以前に住宅購入など、大きな買い物をしていませんか?
そしてそのために銀行以外(親や親戚、知人、経営・勤務している
会社)から借入をしていませんか?
もしこれがあると、これも(1)に該当し、
「現在の借入残高」として申告した内容と違いが
出てくるため、断られる理由になりえます。

最後に、他行では無理かとのことですが、通る可能性は十分に
あります。包み隠さず相談してみると良いと思います。
(状況に不明な点が多いので、回答に対する自身は「参考」に止めます。)

関係業界人。
事前でOKだけど本審査で落ちるのは、
(1) 事前審査の申告内容に間違いがあった、もしくは
  証拠資料が提出できなかった
(2) 事前審査時より信用状態が悪化した。(他社でも)カードの
  延滞など。
が多いです。また、過去にローンの延滞が無い・個人的な借入が
無いなどの証明が必要になるケースがあります。
「事前審査の時に言ってくれれば・・・」と思うかもしれませんが、
事前審査は早急に回答をするためのものなので、
時間を余分にかけないために、申込人が申込書に書いた...続きを読む


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