住宅ローンの事前審査と本審査するの内容はどこが違いますか?

事前審査を取れでも本審査で落ちる可能性があるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

>住宅ローンの事前審査と本審査するの内容はどこが違いますか?



内容は同じです。審査する時期が違うだけです。

>事前審査を取れでも本審査で落ちる可能性があるのでしょうか?

あります。

この回答への補足

すみません 続けて質問させて頂きます。

事前審査と本審査の内容は同じなら、なぜ本審査が落ちるのでしょうか?その理由を教えていただけますか。

補足日時:2007/10/15 15:39
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この回答へのお礼

OSSAN2006様

早速のご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/10/15 15:38

事前審査をすることにより、本審査への融資条件などが加えられることがあります。


例えば、奥さんを連帯保証人にすること・・など。
本審査で、奥さんに金融事故などがあったのが判明した場合、本審査で落ちたりします。

売買契約を締結すると「ローン特約」が付きますが、あらかじめ出してみた事前審査が通らなければ、売買契約を見合すこともできますので事前審査は重要です。
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この回答へのお礼

早速のご回答をありがとうございました。

お礼日時:2007/10/16 21:06

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Q住宅ローン 繰り上げ返済のタイミングと額について

今年マンションを購入し、35年返済で2360万円の住宅ローンを組みました。
実際には繰り上げ返済をして20年で完済したいと考えています。
繰り上げ返済用として年間100万の貯金を目標にしています。

住宅ローン減税や団体信用生命保険も考慮して、アドバイスをお願いいたします。

【1】「5年目に500万、10年目に500万」を繰り上げ返済すると何年で完済できそうでしょうか?

【2】以下どれが一番お得でしょうか?(総支払額にどのくらい差があるのかも教えていただけると有難いです)

   ●「5年目に500万、10年目に500万」を繰り上げ返済
   ●「5年目に500万、6・7・8・9・10年目に100万ずつ」繰り上げ返済
   ●「10年目に1000万」を繰り上げ返済
   ● ローン残高が1000万になった時点で完済(20年後くらいでしょうか?)

   ※もし、他にもっと良いプランがあればアドバイスいただけると嬉しいです。

【3】繰り上げ返済をするのに良いタイミングというのがありますか?(住宅ローン減税のことを考えると年末に繰上げ返済をしない方がよいと聞いたことがあるのですが、他にも金利の見直し前後なども影響があるのでしょうか?)

【4】繰り上げ返済用とは別に・・・貯金はいくら残しておくべきでしょうか?


<住宅ローン詳細>
------------------------------------------------
借入額:2360万
返済方法:元利均等
借入期間:35年
返済済み期間:6ヵ月
借入金利:0.875%(変動金利)
ボーナス返済:なし

一部繰り上げ返済手数料:1回につき5250円
繰り上げ完済手数料:借り入れ後10年超の場合は無料
------------------------------------------------

※5年ごと10月1日に金利の見直しがあります。その際、毎月の返済額を1万以上増やしたりボーナス返済を組み込む予定はありません。

※もうすぐ第一子が生まれます。繰り上げ返済用に貯金ができるのは、教育費がかかる前の10年間ではないかと思っています。

今年マンションを購入し、35年返済で2360万円の住宅ローンを組みました。
実際には繰り上げ返済をして20年で完済したいと考えています。
繰り上げ返済用として年間100万の貯金を目標にしています。

住宅ローン減税や団体信用生命保険も考慮して、アドバイスをお願いいたします。

【1】「5年目に500万、10年目に500万」を繰り上げ返済すると何年で完済できそうでしょうか?

【2】以下どれが一番お得でしょうか?(総支払額にどのくらい差があるのかも教えていただけると有難いです)

   ●「5年目に500万、10...続きを読む

Aベストアンサー

No1,2です。

実は繰り上げ返済時の戻し保証料の計算はよくわかりません。
ですがそもそも、ローン金利とローン控除はがほぼ同じですので、
金利はゼロに近いです。
その場合、その時点で繰り上げ返済する意味はありません。
ただ、保証料を考えると、
わずかに金利がかかっている状態と思われるので、
10年の間の真ん中で1度繰り上げ返済をする方が、
得ではないかと考えました。
そもそも実際問題、最初の試算でもわかりますように、
その差は大したことなく、重箱の隅をつつくようなものです。

定期預金に回す場合の注意としては特にありません。
ローン控除がある間は金利が実質ゼロに近いので、
0.2%程度あれば、一応利益が出ます。

金利上昇時の目安ですが、とりあえず住宅ローン控除の1%と、
定期預金の金利を足したものとほぼ同じになったあたりが、
一つの境界になると思います。
それ以降、金利が高くなればなるほど、
こまめに繰り上げ返済をした方が得になってきますが、
だんだん変化するものが増えてきますので、
計算が難しくなってきます。

あと住宅ローン控除が満了した際は、
それまでためていた資金はある程度残して、
一気に繰り上げ返済に回しましょう。

No1,2です。

実は繰り上げ返済時の戻し保証料の計算はよくわかりません。
ですがそもそも、ローン金利とローン控除はがほぼ同じですので、
金利はゼロに近いです。
その場合、その時点で繰り上げ返済する意味はありません。
ただ、保証料を考えると、
わずかに金利がかかっている状態と思われるので、
10年の間の真ん中で1度繰り上げ返済をする方が、
得ではないかと考えました。
そもそも実際問題、最初の試算でもわかりますように、
その差は大したことなく、重箱の隅をつつくようなものです。

定期預金に...続きを読む

Q住宅ローンの事前審査と本審査の違い

タイトルの通りです。
そこで事前審査と本審査って審査する基準など何か違いがあるのでしょうか。
住宅ローンを申し込みしている最中です。
事前審査には通り、これから本審査に移る予定です。
事前審査に通っても本審査で落ちる場合もあるのですよね?
それはどのような場合になるのでしょうか?
考えられることを教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的には一緒だと思います。
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事前審査で通過し本審査で落とされたり減額されると言うのは事前審査後に新たにローンを申し込んだりすると事前審査の時に信用情報機関で新たなローンの記録が載ることとなり事前審査と本審査で異なる内容となりはじかれるのです。

ですから事前審査と本審査全く同じなら問題は無いと思います。

ただ本審査承認後から融資実行までの期間が長い場合などは銀行によっては融資実行前にもう一度信用情報を見るところもあるようなので融資が実行されるまはカードの使用等は控えた方が言いと聞きました。

Q住宅ローンを繰り上げ返済

住宅ローンを繰り上げ返済

200万円、臨時収入がありました。
現在我が家には1600万円の住宅ローン残があります。
金利2.1%で月67000円、ボーナス払いなしの返済です。
10年固定で、いま4年目に入りました。

繰り上げ返済はいますぐした方がいいのか、10年固定がおわった時にした方がいいのか
教えてください。
繰り上げ返済にも返し方があるといいますが、どう返すのがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

今すぐがいいです

10年固定が終わるまであと6年ありますから
6年後だと6年分の利子分損します

200万 X 2.1% X6年分
単純に6倍にはなりませんよ 利子にも金利がかかるので

ざっくり6倍したとして13万くらい損しますよ

200万を2.1%以上の利回りで運用できるように株などに投資するなら別ですが
定期預金でも高くて1%もないはず

どういうローンなのか分かりませんが繰り上げ返済の手数料が掛かるなら200万1括がいいと思います
なかには固定金利期間は繰り上げ返済できないローンもあるのでご注意ください

Q住宅ローンの事前審査と本審査について

はじめまして。心配事があり皆様からの回答をお願いします。

恥ずかしながら、弁護士による債務整理の経験があります。
2000年の1月には整理実行後の支払い(弁護士費用含)はすべて終わっています。それ以後、借り入れはしていません(できなかったと思いますが)
2007年2月頭に、訳あってインターネットから銀行系2社(三井、モビット)と消費者金融1社に申し込みをしたところ融資不可との返答でした。
その1ヵ月後、マンション購入の話が持ち上がりまして、事前審査で三井と東京三菱と地銀からOKが出ました。
結局、違う物件にした為、東京三菱と地銀に事前を出してOKをもらいましたので、最終的に本申し込みを地銀にしました。

以上の経緯で疑問なのは、カードローンが駄目で、なぜ住宅ローンの事前審査が通ったのか?ということです。
審査の際に個人情報の照会をするということはネット等で知っていますし、妻も私の過去の金融事故を知っていますので、情報開示をしてみようという事も考えたのですが、結局せずに本申し込みをしました。
売買契約等々、ここまでかなりの労力を使ってきたのに、本審査に落ちるとヘコんでしまいます。
銀行担当者は「事務的な作業ですから」と軽く言ってましたが大丈夫なんでしょうか?
事前審査で与信調査をしないでOKな金融機関なんてあるのでしょうか?
ちなみに現在の借り入れ欄は、0円。金融事故の件も伝えてません。

年齢37歳。勤続16年。年収500万円。事前、本審査とも、2100万円の借り入れを希望しました。
長文、失礼しました。宜しくお願い致します。

はじめまして。心配事があり皆様からの回答をお願いします。

恥ずかしながら、弁護士による債務整理の経験があります。
2000年の1月には整理実行後の支払い(弁護士費用含)はすべて終わっています。それ以後、借り入れはしていません(できなかったと思いますが)
2007年2月頭に、訳あってインターネットから銀行系2社(三井、モビット)と消費者金融1社に申し込みをしたところ融資不可との返答でした。
その1ヵ月後、マンション購入の話が持ち上がりまして、事前審査で三井と東京三菱と地銀からOKが出ました。
...続きを読む

Aベストアンサー

金融機関に勤務しており、以前、住宅ローンを担当したこともあり、保証機関に出向して保証審査を担当したこともある者です。

個人融資の審査の際に照会をするのは「個人情報」ではなく「個人信用情報」といいます。
簡単に言ってしまえば、「個人情報の一部に個人信用情報がある」ということになり、「信用」2文字の違いですが、指すものが違ってきます。
これを混同されている方は多く、一般の方には些細なことかもしれませんが、この2つを区別しないと、「個人情報」を扱う事業者を相手にするときに、相手に混乱を与え、結果的にお客さまにとって「そういうつもりではなかった」ということにもなりかねませんので、老婆心ながらご注意を喚起させていただきます。

仮申し込み・仮審査の段階で個人信用情報を照会するかどうかは、金融機関によって違います。
収入、勤続年数等の本人属性(これは「個人情報」)のみで審査をして「仮審査OK」とする金融機関も少なくないと思います。
そして、本申し込み・本審査で個人信用情報を照会し、それによって「仮審査はOKだけれど、本審査ではNGになった。」ということもよく耳にします。決して少なくないですよ。
それどころか、本審査もOKだったけれど、「何らかの理由により」、金銭消費貸借契約までに「やはり融資ができなくなりました。」ということすらあります。

#1さんが少し触れてくださっていますが、現在、日本の「個人信用情報機関」は大きく5つの組織があります。
そして、住宅ローンの場合、保証機関保証を利用される方が多いです。
仮審査は金融機関が行なうという場合、その金融機関は自身が加盟する個人信用情報機関にのみ個人信用情報の照会をします。
もしかしたら、複数の個人信用情報機関に加盟しているけれど「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」のみしか照会しないかもしれません。
そして、本審査では自身が加盟する全ての個人信用情報機関に照会をし、さらに、保証機関は保証機関で、保証機関自身が加盟する個人信用情報機関に照会をする…としているかもしれません。
そうなりますと、照会する個人信用情報機関の数が増えるので、その分「ひっかかる」可能性も増えます。
結果、仮審査OKだったけれど、本審査でNGになる…という可能性も高くなるわけです。

消費者金融ということは、少なくとも「全情連」には加盟しているでしょう。他の個人信用情報機関については、消費者金融会社によってどの個人信用情報機関に加盟しているか違います。
銀行系カードローンというのは、「三井住友銀行のカードローン」でしょうか?それとも、SMBCのグループ会社のローン機能付きのクレジットカードとか、SMBCのグループ会社のカードローン(プロミスやアットローン)ですか?
三井住友銀行のカードローンでしたら、三井住友銀行はKSCに加盟していますので、カードローンはNGで住宅ローンはOKだったというのは、ちょっと理由が分かりません。
SMBCのグループ会社のクレジットカードやカードローンでしたら、KSCに加盟していないようなので、三井住友銀行は、KSCのみで個人信用情報を照会して審査をしたか、個人の属性のみで審査をしたのかもしれませんね。

あと、「債務整理」をされたとのことですが、その時の借入先の業態、債務整理に至る経緯はいかがですか?
といいますのは、債務整理の場合、結構「消費者金融からの借入のみで、いきなり債務整理」という方も多いので。
要するにKSCに加盟するような業態からの借り入れは一切なし、苦しいながらも延滞せずに返済を続けて、「もうだめ!」と債務整理をされる方が多いんです。
そのような場合ですと、銀行に住宅ローンの仮審査を申し込んでみると、KSCには「ひっかかる情報」が登録されていないので、仮審査には通ってしまう…ということがあるんです。
そして、本審査になったとき、保証機関の方で加盟している個人信用情報機関に照会をしてみたらぞろぞろと履歴が出てきて、保証NGになり、保証機関保証が受けられないのならば、規定により住宅ローンもNGになる…ということが結構あるんです。

凹まれるかもしれませんが、少なくとも、金銭消費貸借契約までは「油断できない」と思っていていただいた方がよろしいかと思います。

それ以外の可能性となると、以前債務整理をした先のなかに、2007年2月に申し込まれた先が入っているか…ですね。
三菱東京UFJ銀行は、本審査NGになるかもしれませんが、地銀は利用する保証機関次第ではもしかしたら何とかなるのでは…とも思います。

金融機関に勤務しており、以前、住宅ローンを担当したこともあり、保証機関に出向して保証審査を担当したこともある者です。

個人融資の審査の際に照会をするのは「個人情報」ではなく「個人信用情報」といいます。
簡単に言ってしまえば、「個人情報の一部に個人信用情報がある」ということになり、「信用」2文字の違いですが、指すものが違ってきます。
これを混同されている方は多く、一般の方には些細なことかもしれませんが、この2つを区別しないと、「個人情報」を扱う事業者を相手にするときに、相...続きを読む

Q住宅ローン控除と繰り上げ返済について

昨年4月に住宅を購入し、住宅ローンを組んでいます。

借入金 1500万円(20年)
金利 0.825%

ローン控除 1.2%(長期優良住宅)

なのですが、金利が0.825%に対してローン控除が1.2%なので、金利が上がらない限り、繰り上げ返済はせずに、ローン控除を最大限利用したほうがいいのか?それとも繰り上げ返済したほうが得なのかがわかりません。

住宅ローンに詳しい方、ご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

・2010年4月から返済が始まった
・毎年の所得税+住民税分97,500円が、毎年の住宅ローン控除額を上回る
・繰上手数料は無料
・金利が0.825で一定

と仮定して計算してみました。

・繰上返済なしの場合

 10年分のローン控除の合計: \1,352,300
   20年分の利息分の合計: ¥1,276,534
           差分: \ 75,766

・ローン控除対象期間中の2013/1に3年分(\2,144,893)繰上返済


 10年分のローン控除の合計: \1,166,300
 20年分の利息分の合計  : ¥ 979,943
           差分: \ 186,357

・ローン控除対象期間終了直後の2020/1に3年分(¥2,291,180)繰上返済


 10年分のローン控除の合計: \1,352,300
 20年分の利息分の合計  : ¥1,107,415
           差分: \ 244,885

この結果を見ると、ローン控除対象期間終了直後が一番効果が高いことがわかります。
ローン控除対象期間中の場合、利息の支払は大きく減りますが、その分、ローン控除分も減ってしまうため、トータルでみると、終了直後の方が効果が高くなります。

ただ、今後、ローン金利が上がっていけば、この計算は成り立たなくなりますので、ご注意下さい。

ローン金利がどれくらいになったら、控除対象期間中でも、繰り上げ返済した方が良いかまでは、分かりかねます。

・2010年4月から返済が始まった
・毎年の所得税+住民税分97,500円が、毎年の住宅ローン控除額を上回る
・繰上手数料は無料
・金利が0.825で一定

と仮定して計算してみました。

・繰上返済なしの場合

 10年分のローン控除の合計: \1,352,300
   20年分の利息分の合計: ¥1,276,534
           差分: \ 75,766

・ローン控除対象期間中の2013/1に3年分(\2,144,893)繰上返済


 10年分のローン控除の合計: \1,166,300
 20年分の利息分の合計  : ¥ 979,943
           ...続きを読む

Q住宅ローンの事で質問です。先日、JAの住宅ローン事前審査をハウスメーカ

住宅ローンの事で質問です。先日、JAの住宅ローン事前審査をハウスメーカーさんを通してやったのですが、4.5年前で完済はしてるけど、情報があがってるんですが…と言われました。

調べてみると、主人がJCBカードで支払い延滞(一ヶ月の)強制退会となっており、すぐに完済したと言う事が分かりました。
JAでは保証人を二人つければ審査OKとなるかもと言われたのですが…


ろうきんやフラット35でもやはりNGになるでしょうか?

Aベストアンサー

住宅ローン審査経験者です。
&保証会社に出向して保証審査を担当したこともあります。

う~ん…。
こればかりは、金融機関次第、保証会社次第なので、誰にも答えようがない問題なんですよ。

> JAの住宅ローン事前審査をハウスメーカーさんを通してやったのですが、4.5年前で完済はしてるけど、情報があがってるんですが…と言われました。
> 調べてみると、主人がJCBカードで支払い延滞(一ヶ月の)強制退会となっており、すぐに完済したと言う事が分かりました。
JCBカードのプライバシーポリシーによりますと
http://www.jcb.co.jp/privacyPolicy.html
株式会社JCBが加盟している『個人信用情報機関』は、「シー・アイ・シー(CIC)」と「日本信用情報機構(JICC)」になっていますね。

このどちらかもしくは双方に、「支払い延滞(一ヶ月の)」「強制退会」といった情報が登録されていた訳ですね。

フラット35については、最終的な融資の判断は「住宅金融支援機構」がします。
「住宅金融支援機構」が加盟している『個人信用情報機関』は、「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」と「JICC」なので、
http://www.jhf.go.jp/privacy/shinyou_kikan.html
「JICC」に、「支払い延滞(一ヶ月の)」「強制退会」といった情報が登録されていたとしたら、それを見た「住宅金融支援機構」がどう判断するか…。

「ろうきん」は、地域ごとに組織が違うので、ご質問者さまが申し込まれようとしている「ろうきん」がどの「ろうきん」で、そこがどの『個人信用情報機関』加盟しているのか分かりませんが、「ろうきん」で住宅ローンを借りる場合も、「ろうきん」が指定する「保証会社」の保証が受けられることが条件になっているのではないでしょうか?

「ろうきん」の保証会社に限らず、殆どの「保証会社」は、最低でも「CIC」には加盟しているので、「CIC」に、「支払い延滞(一ヶ月の)」「強制退会」といった情報が登録されていたとしたら、それを見た「保証会社」がどう判断するか…。
JAもこのパターンだったのではないかと思います。
JA、ろうきん以外の他の金融機関に申し込んだとしても同じです。

> JAでは保証人を二人つければ審査OKとなるかもと言われたのですが…
あくまでも「審査OKとなる『かも』」ですよね?
これは、

・保証人(おそらく連帯保証人)を2人立てれば、JAの保証会社も保証をしてくれる『かも』しれないので(保証は、JAの保証会社と人的保証2人の3本体制)、住宅ローンもOKとできる『かも』しれない
・保証人(おそらく連帯保証人)を2人立てることによって、保証会社の保証なし(プロパー)の住宅ローンとして、OKとできる『かも』しれない

のどっちの意味かをJAに確認してみてください。

また、このパターンですと、「金利優遇」が受けられないことも考えられます。
借りることができたとしても、ご主人の債務者としてのリスクが高いと判断され、高い金利で借りざるを得ないかもしれません。
JAの保証会社(?)が保証してくれたとしても、保証料率が高い可能性もあります。

そうまでして借りて、今、家を建てなければならないのか…を再度考えてみてください。

なぜならば、
> 4.5年前で完済はしてる
だとしたら、あと1~2年すれば、このネガティブ情報は、『個人信用情報機関』から消えると思われますので(情報の登録期限が到来するので)。

住宅ローン審査経験者です。
&保証会社に出向して保証審査を担当したこともあります。

う~ん…。
こればかりは、金融機関次第、保証会社次第なので、誰にも答えようがない問題なんですよ。

> JAの住宅ローン事前審査をハウスメーカーさんを通してやったのですが、4.5年前で完済はしてるけど、情報があがってるんですが…と言われました。
> 調べてみると、主人がJCBカードで支払い延滞(一ヶ月の)強制退会となっており、すぐに完済したと言う事が分かりました。
JCBカードのプライバシーポリシーによります...続きを読む

Q住宅ローン減税と繰り上げ返済について

住宅ローン減税と繰り上げ返済について教えてください。
来年の2月に住宅の完成予定です。

住宅ローンの詳細は、
 借入金額 2,000万円
 元利均等
 毎月 67,814円(ボーナス時0円)
 金利 0.95%(変動)
 期間 28年

繰り上げ返済を、返済額軽減型で5年ごとに200万円を予定しています。

金利0.95%より、住宅ローン減税の控除額1%の方が良いので、10年間は
繰り上げ返済をしない方が得なのではないかと感じました。
所得税は20万円以上あると思います。
実際のところ、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

たしかに金利が減税を下回っていた場合、返さない方が得です。
また、通常の住宅ローンでは団信保険料が含まれていますので、
ローン残高分の生命保険に入っているようなもので
多少の金利負担をしてもいいとも言えます。

変動金利とのことですので、金利動向を見ながら
当面様子見をしてもよいと思います。

Q住宅ローン本審査中の取下→別の銀行の住宅ローン申込

現在、中古住宅購入の為、住信SBIネット銀行にて住宅ローンを申し込んでいます。
事前審査は問題なく済み、本審査申し込みから約三週間弱経ちます。
内容は物件金額1830万+諸費用150万-頭金550万=借入希望金額1430万です。
もともとSBIは手数料が高いなと思いつつも(2.1%:約30万)もともと口座もあることだし、
別のところで口座作るのも・・・と思っていましたが、知人からソニー銀行お勧めといわれ
ソニー銀行にしようかなと思い始めました。
引渡日は2月末なので時間的にはあせっていませんが、本審査に移行した住宅ローン申込を取下げ
すぐに別の銀行で審査してもらうと何か不具合みたいなものはあるのでしょうか?よろしくご教授ください。

Aベストアンサー

>本審査に移行した住宅ローン申込を取下げ すぐに別の銀行で審査してもらうと何か不具合みたいなものはあるのでしょうか?

問題ありません。
原則「金銭消費貸借契約書に、署名・実印押印」するまでは「契約は未成立」です。
仮審査に通っても、本審査に落ちる方が多くいます。
確実に本審査に通る事が決まっていない状況では、複数の金融機関にローンを依頼する事は普通です。

が、今回は「口頭で、借ります」と意思表示を行っていますね。
つまり「審査に通れば、融資実行」段階にあります。
借りる意思がなければ、一日でも早く「借りない」事を伝えるのが社会人としての常識でしよう。
既に「融資申込履歴」として、各個人信用情報機関に登録しているでしようね。
つまり、ソニー銀行に申し込んだ場合「この申込者は、住信SBIネット銀行にも申込を行ったのか」と明白になります。
融資申込履歴には「審査の合否」は、記録しません。
多くの場合「審査に落ちたから、弊社に申し込んだ」と、判断するでしよう。

まぁ、質問者さまの金銭的信用が確かなら、心配する必要はありません。

余談ですが・・・。
SBI○○という会社は、多く存在しますよね。
SBI損保は、あいおいニッセイ同和損保が実質上の業務。
住信SBIネット銀行は、住友信託技巧が実質上の業務を行っています。
つまり、申込情報は「三井住友グループに流れる」事を理解して下さい。
多くの金融機関は「個人情報の取り扱いとして、グループ各社で共有・活用する」と記載があります。

>本審査に移行した住宅ローン申込を取下げ すぐに別の銀行で審査してもらうと何か不具合みたいなものはあるのでしょうか?

問題ありません。
原則「金銭消費貸借契約書に、署名・実印押印」するまでは「契約は未成立」です。
仮審査に通っても、本審査に落ちる方が多くいます。
確実に本審査に通る事が決まっていない状況では、複数の金融機関にローンを依頼する事は普通です。

が、今回は「口頭で、借ります」と意思表示を行っていますね。
つまり「審査に通れば、融資実行」段階にあります。
借りる意思がな...続きを読む

Q繰り上げ返済か住宅ローン控除の適用をうけるかどちらがいいですか

繰り上げ返済か住宅ローン控除の適用をうけるかどちらがいいですか

平成14年に住宅を建てて5年目になります。

残高12817998 金利3年固定 1.95% 平成20年6月26日から平成20年6月26日 元利均等返済 約33万の繰り上げ返済で約10万利息がうきます。 残存期間14年

期間が10年をきると控除がうけられないと聞きました。

この場合、どちらを優先させたほうがいいでしょう?
繰り上げ返済でしょうか? 金利1.95%と控除1%だから

また繰り上げ返済のために財形年金や個人年金を解約してまわそうと思っていますが、そのほうが得でしょうか?

現在32歳 奥さん32歳妊娠中11月出産 母61歳 老後の為にと給料天引きで積み立てたものですが、目先の住宅ローンの利息減額のほうがいいのではないかと思ったものです  いかがでしょう?

Aベストアンサー

住宅ローン審査経験者です。

> 平成14年に住宅を建てて5年目になります。
既経過期間5年の6年目では?
平成14年12月が初回返済だとしても、毎月返済ならば返済回数は平成20年8月返済分が69回目になりますから、「残存期間14年」ですし、年数を数えるとそうなるんですけれど…。

それとも、
> 平成20年6月26日から平成20年6月26日
(何の自至が同日なので何の日付か分かりませんが)ということは、「平成20年6月26日を始期とする3年固定特約をし、その適用金利が1.95%」ということでしょうか?

当初の契約内容が書かれていないので、推測に過ぎませんが、
当初借入額1,700~1,800万円
当初適用利率:1.20%(3年固定)
返済期間:20年
2回目以降の金利見直しによる適用金利は1.95%
程度ではないかと。
この程度の条件ならば、確かに、約33万円をこの時期に期間短縮型の繰上返済すれば、トータルで約10万利息がうきますね(現段階における試算。この先金利が上がれば、さらに効果は大きくなります)。

> 期間が10年をきると控除がうけられないと聞きました。
確かに「返済期間が10年未満」になりますと、住宅ローン控除の対象からは外れますね。

ですが、33万円では、期間短縮型の繰上返済をしても、返済期間は10年を切りませんよ?
総返済回数240回のところが、236回になるだけですから。

ちなみに、住宅ローン控除の「返済期間10年」は、結果的な総返済回数が10年=120回を切ることになる場合ですから、「この先10年を切ったら」ではありません。
私の推測がほぼ正しければ、この時期ならば850万円以上の繰上返済をしなければ、住宅ローン控除の対象から外れることはありません。 

ですが、繰上返済は早ければ早い方が効果的です。
ただ、ご質問者さまがご利用になっている金融機関では、
「固定期間中」でも繰上返済ができますか?
「固定期間中」の繰上返済手数料は高くないですか?
33万円でも繰上返済はできるのですか?
これらは、金融機関や住宅ローンの契約によって違うものですから。
一度ご確認ください。

> 繰り上げ返済のために財形年金や個人年金を解約してまわそうと思っていますが、そのほうが得でしょうか?
#1さま、#2さまが仰っているとおりです。
住宅ローンだけを考えるのならば、利息分が「お得」にはなりますが、ご質問者さまおよびご家族の「生活」は、住宅ローンだけではありません。
ご質問者さまやご家族に「将来」がないのならば、それもいいかもしれませんが。
財形年金や個人年金は、普通は『余裕資金』とは捉えません。
住宅ローンの繰上返済は、『余裕資金』を以って行うべきです。
それも、想定外の出費に備えて、預貯金として年収の半分くらいは残したうえで考えてください。

住宅ローン審査経験者です。

> 平成14年に住宅を建てて5年目になります。
既経過期間5年の6年目では?
平成14年12月が初回返済だとしても、毎月返済ならば返済回数は平成20年8月返済分が69回目になりますから、「残存期間14年」ですし、年数を数えるとそうなるんですけれど…。

それとも、
> 平成20年6月26日から平成20年6月26日
(何の自至が同日なので何の日付か分かりませんが)ということは、「平成20年6月26日を始期とする3年固定特約をし、その適用金利が1.95%」ということでしょうか?

当...続きを読む

Q住宅ローン 仮審査後、本審査で増額

仮申請後の、本審査で増額

夫・(31)自営業開業7年目(6年間青色申告)所得200万 所得控除後(140万)
妻・(31)介護職所勤続(正社員)3.5年・所得200万 所得控除後(140万)
頭金50万

負債・自動車ローン・残金70万
事業用借入.国金残金70万 開業資金・地方銀行残金70万(本審査までに完済予定)

クレジットカード限度額 30万×2枚
2年ぐらい前に妻カードの引き落としを間違えて 引き落としがずれたことあります。

それ以外融資事故はありません。

開業資金を借入した銀行に申し込みます。このような条件で1500万・返済期間30年

上記 の条件で仮審査通過したのですが、先日建築確認を設計士さんに出してもらったところ

構造上 柱を数本本足さないと いけなくなりました。 このため

鉄骨(3階建て通し柱)の柱、基礎と予算上追加しないといけなくなました。

他を削って予算を出そうと考えてもいるのですが、やはり本審査で 150~200万の増額を検討しています。

その場合は30年期間から35年期間に変更も考えております。

銀行は本審査の準備に入ってもらっています まだ見積がしっかりしていなかったので金額は記入していません

このような場合 本審査 で増額といううことは可能なのでしょうか?

詳しい方よろしくお願いします。

仮申請後の、本審査で増額

夫・(31)自営業開業7年目(6年間青色申告)所得200万 所得控除後(140万)
妻・(31)介護職所勤続(正社員)3.5年・所得200万 所得控除後(140万)
頭金50万

負債・自動車ローン・残金70万
事業用借入.国金残金70万 開業資金・地方銀行残金70万(本審査までに完済予定)

クレジットカード限度額 30万×2枚
2年ぐらい前に妻カードの引き落としを間違えて 引き落としがずれたことあります。

それ以外融資事故はありません。

開業資金を借入した銀行に申し込みます。この...続きを読む

Aベストアンサー

十分可能だと思います。

構造補強に伴う増額であり、金融機関にとっても担保物件が良化することですから、認められるはずです。世帯年収400万円の5倍以内とは言え、頭金が少ないのは事実、連帯債務型のローンを組み、お互い確りと団信にも加入してください。お二人ともまだお若いですし、年齢的にも35年完済も大丈夫なはずです。

とかく俄か専門家の類が、あれこれ注文を付けるでしょうが、不動産購入はタイミングです。買いたい時に、買える力があるのなら、買うのが一番です。大きな資産(負債)を持てば、働く意欲もこれまで以上に湧きます。夫婦間の絆も深まります。頑張ってください。


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