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個人事業で建設業をしております。よろしくお願いいたします。
比較的よく取引のある会社なんですが、売上げのなかから毎回売上金額の10%程度を保留金として差し引かれて売上金が入金されます。次に売り上げが上がった場合は前回の保留金はかえされ、新たにその月の売上金額の10%程度が保留金として差し引かれてしまいます。この保留金というのはどのように経理処理したらよいでしょうか?

A 回答 (1件)

特別な処理は必要ないと考えます。



完成工事未収入金(売掛金)の90%がまず回収され、残りを未収入金のままにしておきます。次回、残りの10%が回収される、ということです。
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この回答へのお礼

難しく考えることはなかったのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/21 19:01

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Q受入金の査定・保留金処理

社員数10名ほどの建築会社なのですが、
お客様より請求金額を査定(値引きされて入金)、保留(工事完了後に入金)されることがあります。
伝票上、どのように処理をすれば良いのか困っています。
今までは、査定・保留は一切伝票上は書いていなかったのですが、
あとから見た時にわかりづらいので、何か良い方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

工事の進捗度に応じて引き渡し、支払いを受ける下請けですよね。

通常次のように処理するのが良いかと思います。
請求書提出時
 完成工事未収入金 / 完成工事高 10,000(××工事2回目請求)
500の減額査定され、保留金95で残額振り込みの支払い通知を受けた。
 完成工事高 /完成工事未収入金 500(××工事減額査定)
振込料5を差し引かれて入金
 預金 9,400  / 完成工事未収入金 9,405
 雑費   5

この減額査定分は翌月再請求するはずなので、請求の翌月になって実際の減額査定が通知されてから処理して良いのですが、決算月だけは決算書作成、申告までに間に合うようでしたら、当月での処理にします。

保留金が瑕疵担保目的のもので、実際に入金されるのが工事完了後半年以上たってからというものである場合には、通常の完成工事未収入金(売掛金)とは別にしたほうが管理しやすいでしょう。
上記の例で工事終了までに保留金が300になり、入金が1年後だとすると
上記工事完成時に
 売掛金(保留金)/完成工事未収入金 300(××工事保留金、入金予定○年○月)としておきます。

工事の進捗度に応じて引き渡し、支払いを受ける下請けですよね。

通常次のように処理するのが良いかと思います。
請求書提出時
 完成工事未収入金 / 完成工事高 10,000(××工事2回目請求)
500の減額査定され、保留金95で残額振り込みの支払い通知を受けた。
 完成工事高 /完成工事未収入金 500(××工事減額査定)
振込料5を差し引かれて入金
 預金 9,400  / 完成工事未収入金 9,405
 雑費   5

この減額査定分は翌月再請求するはずなので、請求の翌月になって実際の減額査定が通...続きを読む

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Q保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

銀行からの借入を繰上げ返済した際、県の保証協会の保証料の戻りが発生しました。
ただ、この借入の保証料なのですが借入をしていた際、毎年保証料が口座より引き落としされており、経費として処理されておりました。
私が関与前からわざと経費として処理してあるようなので何らかの意図があるのかと思うのですが・・・(本来であれば保証料全額を一旦前払費用として計上して毎年按分した分を経費として処理するのでは?)

まず、今期は保証料(経費)の発生が全くない為、単に保証料(経費)の戻しとしてしまうと保証料の科目がマイナスとなってしまいます。
ですのでこの場合、科目は雑収入にするのが良いでしょうか?
もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが、こちらも合わせて教えていただければ助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正益○○○○○
(2)戻り額が少額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○/〔貸方〕雑収入○○○○


>もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが・・

勘定科目が何であれ、信用の保証料は消費税は非課税です。消費税法基本通達6-3-1の(2)において、信用の保証料は消費税非課税と定めています。↓

消費税法基本通達6-3-1
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/06/03.htm

従って信用保証料の戻りも消費税は非課税です。

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正...続きを読む

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q事故の保険金が入金された際の仕訳?

経理のことで、質問いたします。
勘定科目は、この場合どうなりますでしょうか?

今年社内で事故があり、社員の方が入院しました。
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よろしくおねがい致します。

Aベストアンサー

 ソフトにある科目「保険料」はご存知のように「(支払)保険料」のことを指します。「保険料」を貸し方にもってくると以前の支払保険料を取り消す仕訳になってしまいます。
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 しかし、「保険金」の科目はないでしょうから、「雑収入」でいいと思います。

Q消費税・法人税の中間申告の納付時の仕訳のやり方について

いつもお世話になっております。
消費税と法人税(法人税・県民税・事業税・町民税)の中間申告納付時
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また、違う会社では、消費税については「仮払金」(資産)であげているのは同じなのですが、法人税については中間納付の時点で「法人税および住民税等」(費用)という科目で処理しており、同じく期末で税理士さんにお願いして最終処理しているようです。
仕訳の方法については特に指摘もないことから、この2社どちらのやり方でもかまわないの(間違いではない)だろうとは思うのですが、上記2社のやり方では法人税の期末の仕訳はそれぞれどのようになる(違いがある)のでしょうか?
実際の部分は税理士さんにお願いしていることから、期末の仕訳がどうなるのか、いまいちわかりません。
すいませんが、大まかでかまいませんので、期末の仕訳がどうなっていくのか教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

・仮払金の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[仮払金]*****
           /[未払法人税等]*****

・法人税等の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[未払法人税等]*****

Q保険金収入があったときの仕訳

おはようございます。
店舗内のガラスが割れてしまい保険会社より保険金が振込されました。

↓以下の処理をしようとしているのですが正しいでしょうか?
保険金収入は不課税処理

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
******* 修繕費  / 当座預金 *******
******* 仮払消費税/
※まだ決まってないので***
----------------------------------------------------
社内の人に聞いたら、相殺で残りは利益にと言われました。
(仮受金でとっておき修理の請求が来た際に相殺、あまりを雑種とのこと)
総額主義の原則に基づくと相殺は間違った処理だと思うのですが、それでも宜しいのでしょうか?上記の仕訳意外に処理方法などあるのでしょうか?

過去の質問等を拝見しましたが不安で質問させて頂きました。
新任で色々と行き詰っておりアドバイス頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

社内の人の言われる相殺とはどのようなことを示すのでしょうか

例えば、保険会社から 90万円を現金で受け取り、その日のうちに修理代を現金で80万円支払った場合

 1)総額主義
   現金 900,000  雑収入 900,000
   修繕費 800,000  現金 800,000

 2)純額主義
   現金 100,000  雑収入 100,000

ということはあり得ます。

でも保険金が当座預金に振り込まれ、修繕費も預金から支払えば、
特に入金日と支払日が異なる場合はなおのこと、ご質問者が書かれたように

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
800,000 修繕費  / 当座預金 800,000

のように総額主義になりますが。

Q未成工事受入金の借方勘定科目がわかりません

建設業の経理事務をしています。

工事全体の売上500万円の内、150万円を未成工事受入金として処理することになりました。
先方から銀行振込で150万円を先月にもう振り込んでもらっています。

貸方 未成工事受入金 150万の振替伝票を切りましたが、
借方 振込先の銀行で良いのでしょうか。

本当ならば振替伝票を切ったのも銀行振込も同じ月だったので、プラマイゼロになるのですが、
社長からきちんと、試算表に”未成工事受金 150万円”として残して欲しいと言われています。

先月の事なので、とりあえず、
貸方 未成工事受入金 150万、
借方 振込先の銀行 150万

今月で、
借方 未成工事受入金 150万  の場合貸方は売掛になるのでしょうか。
数年前に同じような例があったので、伝票を遡って調べてみましたが、
貸方が売掛にも関わらず、未成工事受入金はそのままの金額が計上されており、
売掛台帳にはその売掛金額は記載されていませんでした。
それでも貸方借方がピッタリ合っているんです。

周りに経理に詳しい者もおらず、ネットでも色々調べているのですが、わかりません。

どういう処理にしたら貸方借方が上手く出来るのでしょうか。
教えて下さい。
よろしくお願いします。

建設業の経理事務をしています。

工事全体の売上500万円の内、150万円を未成工事受入金として処理することになりました。
先方から銀行振込で150万円を先月にもう振り込んでもらっています。

貸方 未成工事受入金 150万の振替伝票を切りましたが、
借方 振込先の銀行で良いのでしょうか。

本当ならば振替伝票を切ったのも銀行振込も同じ月だったので、プラマイゼロになるのですが、
社長からきちんと、試算表に”未成工事受金 150万円”として残して欲しいと言われています。

先月の事なので、とりあえず、
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Aベストアンサー

(1) 契約金・手付金を受け取った

   普通預金     100   /  未成工事受入金  100


(2) 中間金を受け取った

   普通預金      50   /  未成工事受入金    50

(3) 建物が完成し引き渡した

   売掛金       350   /  売上          350
   未成工事受入金 150   /  売掛金        150

(4) 残金を入金した

   普通預金      200   / 売掛金         200

・ 売上は完成引渡しをして初めて売上が発生します。
・ (3)の仕訳は、いったん総額を売り上げにして、前受である未成工事受入金と相殺するほうが分かりやすいと思いますので、このようにしました。

    未成工事 150  / 売上 350
    売掛金   200

  という仕訳の仕方もあります。  


   この仕訳を検証してみると

   普通預金 350  売上    350
   未成工事 150  未成工事 150
   売掛    350  売掛金   350 

  になることが、ご理解いただけると思います。   

(1) 契約金・手付金を受け取った

   普通預金     100   /  未成工事受入金  100


(2) 中間金を受け取った

   普通預金      50   /  未成工事受入金    50

(3) 建物が完成し引き渡した

   売掛金       350   /  売上          350
   未成工事受入金 150   /  売掛金        150

(4) 残金を入金した

   普通預金      200   / 売掛金         200

・ 売上は完成引渡しをして初めて売上が発生し...続きを読む

Q保険料の戻りの仕訳

事業用の車の自動車保険の内容を変えたので、保険会社からお金が事業用の預金通帳へかえってきました。
この場合の仕訳を教えて下さい。

Aベストアンサー

保険料の支払が期中なら、
預金 **** / 保険料 ****
で、戻すことが出来ます。

期をまたいでいるのなら
預金 **** / 雑収入 ****
で処理します。
 


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