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この春高校2年生になる息子の事でご意見を頂きたいと思います。
昨年やっとのおもいで現在通う高校へ入学でき、親子ともども安心しておりました矢先、毎学期毎学期 赤点・・・。とても親切な公立高校で、そんなに学習も大変なわけではありません。テストの点数より提出物に重点を置き、多少点数が悪くても提出物がきちんとしていれば合格点、みたいな高校です。
そこで、どうしても提出物をやろうとせずぎりぎり留年するから学校に来て進めなさい、と担任の先生がおっしゃって下さり、追試追試そして、異例の進級許可をやっと頂きました。その後も未提出教科が1教科残っているのも係わらず学校から勝手にいなくなり、先生も困り果ててしまっている状態です。学校へは仕方なく毎日送っていくものの途中で帰ってしまったりの繰り返し。学校は辞めたくないみたいで(以前から本が大好きな息子)図書室目当てで学校へ行くような子でした。どうしたら期日までに提出物を出せるようになるのか、先生もこんなに出さない子は初めてです。カウンセリングを受けたらどうかといわれました。
どんな言葉も聞き入れる様子も無くホトホト困惑する毎日。話し合いにもならず(部屋に入ったきり)口論→切れる→怒鳴り声 このくりかえし、母親しかいない為甘く見られているのはわかるのですが、高校だけは何としても卒業して欲しいと願っております。家族は他に弟が一人います。どんな方法が良いか教えてください。

A 回答 (10件)

ただ一つだけ「相手の人生プラン」だけをただ聞くことをおススメします。

これだけです(将来こうなっちゃうよとかはダメです。ヤル気消えます)多分その子の人物像としては、自分だけは何とかなる精神が強いのではないでしょうか。そしてあまり重大な責任を持ったことが無い・・・知ったような口きくのもどうかと思うのですが、本などの高校生活と現実のギャップに嫌気がさしてるのではないのでしょうか。

解決として学校帰りにバイトさせるのはどうでしょう?週に一度だけでもいいです。それを機に留年してしまったら非常に申し訳ございません。ですがそういう制約を与え、他の人間に刺激を与えてもらうのも良いかと思います。
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学校やめたくないんだったら、留年して長いこと学校にいればいいんじゃないですか‥


家庭の経済状況が許せばですけど。
お母様が学校に送っていっているとのこと、ご苦労様ですが
本質的な解決にはなっていませんよね?
長期的な視野で彼の行く末を案じるのならば
一度「父親的に」厳しく突き放してみては。
一生お母様が添い遂げるわけには行かないのですから。
ただし目は放さないでくださいネ。
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息子さんの場合、提出物を出すことのメリットが分からないのでしょう。


しかし、出さないと留年するとか大人になっても必要なことだとか言っても、出す気にはならないはずです。
そんな説得で改心するようでしたら既に解決しているはずです。

息子さんの場合、提出物を出すことに全く価値をおいていません。
さらに、自分は課題もできないと思っているのではないでしょうか。
ですから、課題は一人でできなかったら、先生に質問に行けばいいのだということを教えてあげてください。
先生が付きっきりで見てくれると一番よいのですが、それは無理かもしれませんので、
先生からも「分からなかったらおいで」とだけ言ってくれるよう、お願いしてみてください。
そして、提出できたらほめてあげてください。
それが大事です。
意味もなくほめても効果はありません。
しかし、褒められたことと努力したことの認識が一致すると、
そこに価値観を見出すことができます。
そしてさらに、あなたも頑張ればできるんだ、ということを自覚させ、自信を持たせてあげてください。
そうすれば段々提出すること、さらには勉強することの動機づけにつながっていくと思います。

大人になっても、正論で説得することが解決策にならないこともあるのです。
理論より、上司に褒められたり、認められた、と感じたりしたときの方がやる気が出ることが多々あります。
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自分は高校で提出物を殆ど出しませんでした。


あり得ない量ではありませんでしたが
全部していると自分の勉強をできなくなる気がして・・・。
別に、推薦を狙っていたわけではなく一般で大学に行くつもりだったし・・・。
提出物を出さないやらないで赤点はそれなりに取りましたけど、
留年はせず、3年で卒業して現在大学生(医)です。
まぁ大学では提出物をきちんと出さなければ即留年なので
きちんと出してます。
息子さんも高校の提出物なんて意味がないと思われているのではないでしょうか。
実際高校の提出物の8割は意味がないですし。
進級許可をもらったんだったらいいのではないでしょうか。
模試で点を取ることができればそれでいいし、
浪人してでも希望の大学に入れば良いと思います。
本が好きなら比較的歴史のある総合大学の図書館など最高だと思いますよ。
文系なら大学に入れば高校と違って自分に興味があることだけ学べますし
そこから大学院に行って文学者になったり図書館司書になったりすればいいでしょう。
好きなことがあるっていうのは強いと思いますよ。

どうしても辞めなくてはならなくなれば昔で言う大検を受ければいいですよ。
高校があってなくても大学ではあってないとは限りません。
大学(法・文・経済・経営・理・工)では一つのことに秀でていれば問題ないですしね。
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結構ゆるい学校ですよね?提出物さえきちんとやっていれば進級できて、それも卒業できるということですよね?


もしこのまま改善されなければ、おそらく今年もそんな感じでしょう。

一度息子さんに任せて、自分で管理させたらどうでしょうか。
私の高校では、サボろうと提出物が出なかろうと宿題をやらなかろうと勉強せずにテストの点が悪かろうと先生は何も言いませんでした。自分で自分を変えようとしなければいけませんでした。
そして単位がもらえず留年しても、卒業できなくても、誰にも文句は言えませんでした。
「やることをやらなかったからこの結果になっただけ。自分の責任は自分で負いなさい」
先生が言ったのはこれだけでした。ですから私の高校の生徒はみんな、自分で自分のことを管理しなければ、卒業できなかったわけです。

気持ちは分かりますが、根本的な改善ができなければこの先もずっとこうだと思います。
放っておいて留年しても、それは息子さんの責任です。それでも自分を変えようという気がないのならば、それまでということです。自分で責任をとれないのなら、無理して負わしてもしょうがないと思います。
もしかしたら、自分で何とかしようと思うときがくるかもしれません。
そのときに、去年したようなことをしてあげてください。

大変だと思いますが、頑張ってください。
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とことんだらしない性格、、、なのかと思ったのですが、ちょっと違うような気がしますね。



そこまで明確なメッセージを送ってるなら、やる気をなくしている理由が何かあるんじゃないですかね。これを探るのが第一なのですけど、お母様は既にお子さんの敵に回ってしまってるようなので聞き出すのは難しいかもしれませんね。

わたしは勉強が出来なかったわけではないですけど、提出物を出すのはとても嫌でした。「この位で勘弁してやるんだから出せ」というメッセージがミエミエなのと、提出物を作っても実力が上がるとは思えず、不毛な作業をやらされていると感じてたからです。(レポートを書く能力は大切だという主張もあるでしょうが、それは理科なら理科の本質ではないです。別途教科として教えるべきです)

一般的には、今お母様がやっている「相手をへこまして自分の思いどうりにさせる」という方法には限界があります。自主的な行動につながらないので、一定以上の効果がないことと、大人になればなるほど効果が薄くなります。高度なことをやらせたいときにはマイナスになることも少なくないです。

愛情を価値観として一番に持つ人間は、褒められたいので頑張ります。逆の言い方をすると、やる気を無くさせる一番の方法は、一切褒めないことです。頑張っても、あるいは成果を出しても、自分が求める成果が得られないなら全ては無駄な作業に見えてきます。そこへ持ってきて、実力を証明して見せればよいテストではなく、つまならい作業であるレポートの提出を求められると、ますますやる気がなくなります。「このレベルで勘弁してやるのだから」という内容だとさらにやる気がなくなります。(怒ってるとすると「自分はこんなものではない」という叫びです)

多分、お子様は自分の苦境の原因に気付いておらず、お母様を苦しめるので (自分の美学に反するので?) 反抗も出来ずに居るのではないでしょうか。

>昨年やっとのおもいで現在通う高校へ入学でき、親子ともども安心しておりました矢先、

ぎりぎりで入ったのなら油断してはいけません。ドロップする第一候補です。

その辺にもコンプレックスがあるのかもしれませんね。

>とても親切な公立高校で、そんなに学習も大変なわけではありません。テストの点数より提出物に重点を置き、多少点数が悪くても提出物がきちんとしていれば合格点、みたいな高校です。

それは親切とは違うような、、、

わたしには、落とすと自分たちが面倒だから手を抜いてる、というようにしか見えないですけど。(実際、日本の大学はこんなところばっかりです)

学生から見れば、そんな親切より、本当に必要なものなら学力を効果的に上げる努力をするのが教師の仕事ですよね。そのために学校に行ってるはずです。必要ないなら選択にすればいい。

>学校は辞めたくないみたいで(以前から本が大好きな息子)図書室目当てで学校へ行くような子でした。

そこまで知識欲があるなら、成績(実力試験の方)も良いと思うのですけどね。

>カウンセリングを受けたらどうかといわれました。

今のところ、解決に向けて動ける大人は周囲にいないようなので、わたしもそれをお勧めします。

>どんな言葉も聞き入れる様子も無くホトホト困惑する毎日。話し合いにもならず(部屋に入ったきり)口論→切れる→怒鳴り声 このくりかえし、

先に言いたいことを言うからですよ。(^_^;

問題解決とは、、、
1.問題が何かを把握する
2.解決策を網羅的に探す
3.必要なら解決策について調査する
4.最も良いと思われる解決策を決定する
5.解決策を実行する
6.実行の結果を見て修正する

です。1.が出来てないのに解決するはずがないですよね?

>母親しかいない為甘く見られているのはわかるのですが、高校だけは何としても卒業して欲しいと願っております。

その考えは良くないと思いますよ。子供は母親であろうと頭が上がらないものです。しかし、高校生ともなれば、自立のための「もがき」を始めます。大切な時期に頭を抑えることは父親でも控えねばなりません。

かといって、放置は堕落しか生みません。(どっちも「子供に敵対する」という姿勢であることには変わりありません)

親にとっても、自分とは違う個性の人間を自立させねばなりませんから、安易な道があるはずはありません。ましてや、高みを望むのならです。ガイドラインになり、励まし、一緒に問題を解決してあげる必要があります。

別にそれが、お母さんでなくてもいいんですけどね。誰も助けてくれないと、進歩は遅れることになります。
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提出物を出すとか出さないとかはどうでもよきことです。


その事自体は、この際、チクッと横に置いておくべきです。

>高校だけは何としても卒業して欲しい・・・。

これも判りますが、この件もチクッと横に置いておくべきです。
では、一体、何を問題の真ん中に持ってくるべきか?
それは、最後に述べます。

失礼ながら、問題は息子さんではなく質問者にあるように感じました。

1、とにもかくにも、息子さんを認めることです。
2、とにもかくにも、息子さんとの絆を強めることです。
3、とにもかくにも、社会と人生について語り合うことです。

質問文の行間からは、「なんで、この子はこんなんだろう」という思いがプンプン。
そのような、息子さんの人格と人間性を否定するスタンスを否定することが課題。
この課題を達成しなきゃー、現状の子育ての袋小路からは抜け出せませんよ。

犬の躾では、「ダメダメ子育て」ではなく「教える子育て」が大事。
犬の躾では、「叱る子育て」ではなく「褒める子育て」が大事。
私が思うに、犬も人間の子の躾も大して変わりはないです。

質問者の思うコースに必死になって乗せようとしてきた数年だったと推察します。
しかし、これは反発と逃避を招いただけじゃないですかね。
しかし、一方では孤食も許すという間違いを犯してきたんじゃないですかね。
要は、本人の理解と納得を無視して押し付けて代わりに甘やかしてきた訳ですよ。
要は、このツケが回ってきたに過ぎません。

しかし、しかし、親たるもの自らの子育てを反省し頭を抱えても意味がないです。
それはそれとして、「これから何をなすべきか?」のみを考えるのが親というものです。

だったら、「ほっとく」が今の質問者のテーマです。
だったら、「待つ」が今の質問者のテーマです。

なーに、高校生と言っても相手はまだまだ子供です。
そうして、息子さんの人格と人間性を認めて、時々、褒めてやることです。
そうして、時々、<人生と自己責任>について意見を交換することです。
これしかないですよ。

私が思うに、最終的には<人生と自己責任>について息子さんがそれなりの認識を持つか否か?
私が思うに、<人生と自己責任>に関する認識を獲得できれば親の子育て責任は十分です。
問題の真ん中に持ってくるべきは、息子さんに<人生と自己責任>に関して考えさせることです。
その考えの果てに、息子さんは自立という地平を見つける筈です。

ちょっと、目の前の問題より子育ての大テーマを優先させられたらどうですか?
そうすれば視野狭窄から脱出できると思いますよ。

なお、質問者は、息子さんの態度に一喜一憂しないでドーンと構えていることが大事です。
そうしなきゃ、<俺は悪い息子なんだ>と部屋で悩ませるだけです。
「母親が気にしないで明るく笑う」-これ、結構、大事なことです。
ここら辺りも、多分、日々の課題です。
子育ての大テーマを掲げても、これが出来なきゃー理屈倒れですからね。

頑張って下さい。
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この回答へのお礼

たくさんの回答ありがとうございます。いろいろと勉強になるアドバイス、やはり質問してよかったとおもいます。中学のころから息子にはホント手を焼いており、やはり親の愛情不足なのかと・・。目の前の処理すべき事、焦り が子供を急き立て、彼のペースや考えを聞こうともしなかった結果だと十分自負しております。まず今からできること(なかなか褒める事ができないのですが)親子共々変えていかなくてはいけないなあとつくづく感じました。

お礼日時:2008/04/02 09:22

提出物を出すのは学校に限らずこの世の最低限のルールです。


これを守れないようでは学校を卒業したとしても同様の事態
になりかねないので今のうちに厳しくしつけるべきです。

公立高校では留年生を出せないでしょうね。
あなたの息子のような生徒は私立だったら間違いなく
放っておかれるでしょう。
自分が通っているのは公立ですが、友達間でも提出物
を出さないのはただ軽蔑されるだけです。
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本人の意思を尊重しようとしていますか



学校に行きたいのであれば、最低のルール(約束)を守るように言い聞かせましょう
・提出物は期限までに提出
これだけで良いのであれば、本当にこれだけです
(自分の卒業した高校もそんな感じでした)
守れないのであれば退学でも良いと思います

また、絶対に【今の】高校を卒業しなければいけないという事はありませんので、
本人が望むような学校へ行くように薦めるなど息子さんの意思を尊重した方法を
模索してください

息子さんが望んでいることを理解してやってください
理解できたらそれから最善の方法(甘やかすことが解決策ではありません)を考えましょう
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。全く甘やかしているつもりはありません。2学期までは何とか休まず学校へ行っておりましたが3学期になり突然学校を休みがち(私に内緒で)になりました。理由はただ単に休み中の課題をやっていないそれだけのようです。かなり口やかましく言い過ぎるぐらいに毎日口論を繰り返し・・・とにかく面倒くさがり。本心を語り合うような雰囲気ではないのが現状です。欠席が分かってからの3学期は仕方なく徒歩15分の道のりを毎日車で送り何とかしのいでまいりました。わが子ながらホント疲れます。

お礼日時:2008/04/01 16:53

甘えん坊の子供に、過保護な親。


その典型的な例のような気がします。

自分が好き勝手にやっても、学校の先生や親がいろいろやってくれるから、このままでいいや、というのが息子さんの考え方だと思います。

学校を辞めたくない、っていうのも、学校を卒業したい、という前向きなものではなく、辞めたら格好悪い、とか、辞めてもすることがない、とかの、後ろ向きな理由なんじゃないですかねぇ。

留年させれば良いんです。事の重大さに気づくでしょう。
まぁ、あなたが甘えさせる限り、お子さんも今のまま変わらないと思いますけど。
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