先月半ば、夫がバイクを走行中、車にはねられました。
交差点で夫のバイクが直進している最中、対向車線の右折待ちの車が急に突っ込んできました。信号は青、夫のバイクの前後には車がいて、特に近づいて走っていたというわけでもなく、本当に普通に走行していたそうです。そこに急に右折車が突っ込んできたため、急に避けようとして転び、背骨の破裂骨折、指の骨折(こっちは手術となりました)で2ヶ月の入院となりました。警察には『相手のミスだね』と言われ(目撃者もいました)、加害者は病院で『申し訳ございません、何でもします』と繰り返し言っていました。
交差点内の事故とはいえ、100-0を主張するこちらの意見に対し、相手側の保険会社から言われたのは85-15。勿論納得がいくわけありません。今、事故調査会社が間に入り互いの意見を聞いている状況です。
普通に走行していて、いきなり車に突っ込まれ、あれよあれよと言う間に入院~手術~1年後に指の固定しているプレートをはずす2度目の手術~将来背骨が曲がってくる可能性があるといわれ~指は変形してくる可能性があるといわれ・・・・・どんな仕打ちですか?という感じです。
85-15は一般的に交差点内での事故で加害者が言ってくる最初の数字だとか・・・もちろんこれから話を進めていきます。

しかし、夫の職業は自動車整備士。今はフロント業務のため整備をすることは少なくなりましたが、仕事に差し支えるということと、将来にわたって、指の変形や背骨が曲がってくるということに対して、将来的なものは保険でまかなわれないとのこと。とても納得ができません。
後遺症については、まだ治療段階のため何ともいえませんが、順調に治っています(まだ1年後に手術を控えていますが)。しかし医師は将来の悪化の可能性を常に言ってきます。ただこの怪我を後遺症としてどの程度認定するかといえば、難しいところだと思います。
知人からは、今の状況では泣き寝入りだから、民事訴訟を起こすといい・・・と言われましたが、このようなことは初めてで、今後民事訴訟を起こすかどうかも含め、保険会社ともどのように対応していけばいいのかわかりません。
自分が何もわからない状況のため、ただただ言われるままに対応しているだけだからです。

前述の通り、民事訴訟を起こしたほうがいいのか?また今後の保険会社との対応について、どうか教えてください。お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

100対0という気持ちは分かりますが、現状の法律から言って殆ど不可能に近いです。


被害者も加害者も信号は青ですからルールは守っています。
ただ直進が優先という事ですが、これは絶対では有りません。
交差点はお互いが注意しながら走行しなければなりません。
車側は当然バイクを見落としている。前方不注意です。
バイク側は何にも落ち度が無いと思われるかもしれませんが、これがそうでもありません。
車間距離が短い、前方不注意(こちらが右折車を譲ってもいいわけです)
まあこんな事は今の交通事情ではなかなか出来ませんが、事故となれば話は別です。
もし右折車が絶対悪いとなった場合、交差点では直進車がお構い無にガンガン走るようになり道路事情が悪くなるでしょう。
そういう意味もあり直進車でも気をつけなければならないでしょう。
被害者としてはふざけるなと言いたいでしょうがそれが現実です。
まだ治療中で損害額が決まっていませんし、後遺障害や休業損害(将来の分も含む)など色々話合わなければならない事がありますので、結論を出すのは早すぎると思います。
損害額が決まらないと保険会社と示談も出来ませんし、訴訟もまだ出来ないと思います。
保険会社が後遺障害などをまったく払わないと言っている訳ではないですよね?
まだ全然泣き寝入りじゃないですよ。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

そうですね。もう少し根気強く話しを進めていきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/24 22:22
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。とても参考になりました!

お礼日時:2008/04/27 10:28

いきなり訴訟と行かないで、紛争処理センターに相談したほうが良いと思います。


自分の主張が世間一般的にみてどうなのか?保険会社の提示が現実的に妥当なものなのか?

その辺りを第三者に判断してもらってから動いた方が良いでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

紛争処理センターですか!?
そのような所で相談を受け付けているのですね。
がんばってもう少し調べてみます(^^)
ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/27 10:23

過失 バイクなので甘く見て 9.5:05 または 9:1でしょう。



私なら、弁護士を付けます。 
慰謝料は高額になるでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

やはりそのような方法もあるのですね。
もう少し調べてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/27 10:20

100対0は、相手の故意による事故でない限りは、ほぼ有り得ません。


裁判にしても、裁判官が判決の参考にする判例があるため、
恐らく保険会社の提示された割合というのが殆どそのまま適用されるかと思います。

何故、100対0を問えないかというと、
青信号は「安全ならば、進んでよい」という意味だからです。
道路交通法では交差点内の車両や人、物に対して、
注意をして走行しなければならない、ということが書かれています。
必要に応じて減速をするなど、危険予測が必要です。

裁判で100対0を勝ち取るには、交通事故が不可抗力であることを
質問者さんの旦那様が証明されなければなりません。
「突然」という表現をされていますので、殆ど注意をしていなかった、
ということが客観的に伺えます。

この回答への補足

100-0にならないだろう、ということを解ってはいるのですが・・・
ありがとうございました。

補足日時:2008/04/27 10:16
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/27 10:28

質問者様の保険業者は、どのように言っているのでしょうか?


状況的に、100%、相手の過失を問うのは難しいのではないでしょうか?

参考URL:http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Rally/4099/ …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

私の方の保険業者は、民事訴訟のことまではあまり詳しくないようです。ただ、過失自体は100ー0は難しそうですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/24 22:32

俺ならまず、訴訟なんてしない、保険屋はプロ、金はらいがいい。

早いもめない確実。食いぱぐれがない。一方訴訟相手の財産・支払い能力以前に大もめに、取れるとは限らない。
裁判費用・時間・耐え切れず四六時中裁判・裁判の長いお付き合い。気が振れそうな重圧ストレス相手への執着心。闘争の日々。心が居たたまれない日々。かなりしんどい。まっぴらごめん。と頭をよぎりました。個人の自由です。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

なかなか真実味のある意見ですね・・・
ありがとうございました(^^)

お礼日時:2008/04/24 22:33

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q交通事故慰謝料と弁護士の関係をおしえてください

交通事故に弁護士を入れたら、慰謝料2~3倍!というサイトを良く見ます。

何故、弁護士が入ると2~3倍になるのか?理屈がわかりません。
保険会社は、弁護士が出てくるまで安く慰謝料を提示して、弁護士を立てられたら高くだすのでしょうか?

何故、はじめから保険会社は、高い慰謝料を提示しないのでしょうか?ずるいです。

この理屈だと、弁護士を雇う余裕のあるお金持ちは、高い交通事故慰謝料をもらえて、貧乏人の私みたいな人が交通事故にあっても、安い交通事故慰謝料しかもらえない。つまり、貧乏人の慰謝料は安くしておけっていうことなんでしょうか?保険会社は、所得で交通事故被害者を差別しているように感じたので質問いたしました。どなたか、わかりやすく、弁護士が入ると保険会社が提示する交通事故慰謝料が変動する、この不公平な制度を解説してくださると助かります。

Aベストアンサー

保険会社は被害にあった人より、保険会社が好きだからですよ!保険会社は慰謝料の金を牛耳る手先だったのです!もうびっくりですよ!わたしもやられました!
http://xn--3kq2bx53h4sgtw3bx1h.jp/isharyo

Q民事訴訟法は民事訴訟に使われるのに何故「公法」なの

民事訴訟は私人と私人の争いなのに、民事訴訟法は私法にならないのでしょうか?

Aベストアンサー

私人間の争いに対するきていではありますが、その目的は、裁判所や裁判官と当事者を拘束する規定なので、『公法』となります。

関係者の『行為・「手続き規範」』となるからです。

Q交通事故の慰謝料について

交通事故の慰謝料は、通院に対する手当て(日当)の他に精神的な慰謝料のようなものは出ないのでしょうか?

Aベストアンサー

出ますが
事故それぞれに違う為に、一概にいくらとは言えません
後過失割合などもかかってくるために、一概に言えません
相手の保険会社と、良く話し合ってください
又怪我の状況によっては、ほとんど出ない事も有りますが、
保険会社の方から、支払いの明細が送られてきますので、そちらを参考にして、
納得行かない場合には、示談をせずに話し合ってください
示談書を交わした後ですと、よほどひどい示談でなければ、裁判でも覆りません
保険会社の方も、判例を参考にして査定して居ますので

Q民事訴訟法(共同訴訟、訴訟代理人)について

民事訴訟についてお尋ねしたいことがあります。
2人の友人(AとB)がいて(2人はいとこ同士)共同で事業始めるにあたり、バラバラに消費者金融から借金をしました。(Aは1社、Bは3社から)
現在、2人とも完済しているのですが、過払金の事を知り、取引明細を取寄せたところ以下のように過払金が発生していました。

・A:T社 約150万円
・B:T社 約40万円、P社 約25万円、R社 約40万円

その後、過払金請求の訴えを起こすにあたり、Bは過払金返還に関し知識があり問題ないものの、Aの金額は地裁の扱いであり、AはBと違い、この辺の事は全く無知であるうえに、あがり症で、被告が必ず出廷する地裁での裁判に非常に不安がっていました。
そこで、BはAと同一の会社から過払金が発生していたので、原告を複数(AとB)として共同訴訟の訴えを起こすこと考え、訴状を提出しましたが、(そうすればBが発言できると考えた)裁判所から連絡があり、ハッキリと「共同訴訟はできない」と断られました。(「権利、目的が同じであっても、契約が異なる原告の共同訴訟はできない」との理由)
しかし、なんとかBをAの裁判に出廷させて発言させたいと思っています。

そこで、

(1)上記のような場合、共同訴訟は認められないのでしょうか?また、仮に共同訴訟が認められた場合、法廷でAに対しての質問にBが答えることは可能でしょうか?
(2)いとこ同士(親族)であるということで、簡裁ではBが訴訟代理人として認められる可能性が高いとのことですが、地裁であるため代理人にはできないようなので、補佐人として出廷し、発言することは可能でしょうか?
(3)140万円を超える訴えを、簡裁で起こすことは可能でしょうか?(可能であれば、Bを訴訟代理人にすることができるので)
(4)それ以外に、地裁でBを出廷させ発言させる方法はないものでしょうか?

長文で恐縮ですが、何かご存知の方、よろしくお願いします。

民事訴訟についてお尋ねしたいことがあります。
2人の友人(AとB)がいて(2人はいとこ同士)共同で事業始めるにあたり、バラバラに消費者金融から借金をしました。(Aは1社、Bは3社から)
現在、2人とも完済しているのですが、過払金の事を知り、取引明細を取寄せたところ以下のように過払金が発生していました。

・A:T社 約150万円
・B:T社 約40万円、P社 約25万円、R社 約40万円

その後、過払金請求の訴えを起こすにあたり、Bは過払金返還に関し知識があり問題ないものの、Aの金額は地裁の扱いであ...続きを読む

Aベストアンサー

ロコスケです。
....................................................................
最近の不当利得返還請求訴訟の流れを調べてみると、さすがにみなし弁済について、立証できると争う業者はほとんどないものの、「立証できるが、多大な時間と労力が必要」として「留保」する業者が多いようです。
従って、起訴後、純粋な過払い金部分の範囲内において、和解として、比較的素直に支払いに応じるようですが、「(みなし弁済を)立証できるが、しないだけ。従って悪意ではない。」として、過払い利息については争う姿勢を見せています。(結局、認められませんが)
...............................................................

それは負け犬の遠吠えでしょう。
数か月前の最高裁の判決で、みなし弁済規定は厳密に運用すると
しております。
規定の中で、現金を直接に店頭で支払わないのはみなし弁済とは
認められない項目があります。
ほとんどの人はATMや振込だと思うので、みなし弁済には
ならないと思います。



...................................................................
Aの請求については、途中から実際の借入額が100万円を超えていますが、取引開始から15%の利限法利率で計算し、利息も6%の利率を付しています。
この場合、裁判所の判断も分かれてる以上、業者からしてみれば支払いを拒否する正当な理由となり得ると思うのですがいかがでしょうか?
..................................................................

要求を深追いすると、こちらが勝てる敷居は高くなります。
計算は厳密であるべきと思います。
業者にも様々な考えがあるので、同一視はしない方が無難です。

...................................................................
通常訴訟に移行した場合、管轄裁判所の移送申立以外に、住所地の管轄裁判所で裁判を行う方法はあるのでしょうか?
...................................................................
それ相応の理由があって、被告も認めたら不可能ではありませんが、
今回のケースでは無理でしょう。

..................................................................
質問のように、その逆(原告を共同)の場合、請求の趣旨(金額)が違うだけで、原因は同一であり、『○○被害者の会』に見られる集団訴訟と変わらない気がするのですが、やはり共同訴訟は不可能なのでしょうか?
..................................................................

「請求の併合」と言って民事訴訟法38条で定められており可能と
言えば可能なのですが、(要件は満たしてます)だからと言ってすべては認められていないのが現状です。
今回の場合も嫌がるでしょう。
共同訴訟にするさらに強い合理的な理由があれば別ですが . . .

ロコスケです。
....................................................................
最近の不当利得返還請求訴訟の流れを調べてみると、さすがにみなし弁済について、立証できると争う業者はほとんどないものの、「立証できるが、多大な時間と労力が必要」として「留保」する業者が多いようです。
従って、起訴後、純粋な過払い金部分の範囲内において、和解として、比較的素直に支払いに応じるようですが、「(みなし弁済を)立証できるが、しないだけ。従って悪意ではない。」として、過払い利息につい...続きを読む

Q交通事故の慰謝料についての質問です。昨年交通事故に合い、6ケ月ほど通院

交通事故の慰謝料についての質問です。昨年交通事故に合い、6ケ月ほど通院しました。後遺障害などの認定はありません。100対0の私が被害者です。保険会社のほうから慰謝料額の提示があったのですが、自賠責基準で計算されています。私としては弁護士基準での慰謝料を希望したいと思っています。そこでなのですが、私が保険会社と交渉するより交通事故紛争センターに交渉をまかせようと思うのですが、結構時間がかかったりするのでしょうか?教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>私が保険会社と交渉するより交通事故紛争センターに交渉をまかせようと思うのですが

交通事故紛争処理センターについて、誤解があるようです。センターは、質問者様に代わって相手保険会社と交渉はしません。
センターの役割は、(1)被害者からの相談、(2)和解の斡旋、(3)審査会による審査と裁定です。

利用者は、まず電話で相談日時を予約をします。初回の相談日に事故状況及び損害内容を立証する書類等を持参し、センターで弁護士に相談・質問をし、必要な助言を受けますが、弁護士は中立な第三者の立場で相談・助言を行います。
このとき、次回以降の手続き・相談日の打ち合わせも行われますが、事案によっては弁護士会等を照会し、相談のみで終了する場合もあります。

利用者が、和解の斡旋を要請した場合で、弁護士も和解の斡旋が必要と判断した場合(要は、利用者が歩み寄りを見せ、中立の立場で和解による解決が図れる可能性が高いと判断されるケース)は、センターから相手方へ和解の斡旋に応じるかどうかの打診を行います。
相手が保険会社の場合は、和解の斡旋に応じることになっていますので、和解の斡旋手続きに入ります。
和解の斡旋は、1回あたり1時間程度で、人身事故の場合は3回程度で和解が成立することが多いようです。原則として、利用者本人とその親族、相手保険会社または代理人弁護士が出席できます。

和解の斡旋が不調に終わった場合は、審査会による審査を申し立てることができます。
審査が受理されると、審査会の日時が通知されます。審査は審査員が争点や事故の内容について当事者それぞれに説明を求め、双方の意見を聞く場であって、相手方と交渉する場ではありません。よって、原則として当事者(利用者と相手保険会社または代理人弁護士)だけが出席できます。

審査会で審査の結果出された裁定について、利用者はその告知から14日以内に同意・不同意の回答を行います。(期限内に回答がない場合は、不同意とされる)
利用者は、裁定に拘束されません(不同意と回答してもOK)ですが、保険会社は利用者が同意した場合には裁定に従うことになっていますので、和解が成立することになります。

利用者が不同意とした場合は、訴訟を提起するなど別の手段に移行せざるを得ません。

>結構時間がかかったりするのでしょうか?

前記のような流れになりますので、事案によって必要な日数はまちまちです。

極端な場合、初回の相談で終了してしまうこともあります。(相談担当弁護士が、双方の主張が激しくかい離して和解が困難と判断したケースなど)

「私としては弁護士基準での慰謝料を希望したいと思っています。」という考えであれば、司法手続きの説明を受けたり、弁護士会を紹介されて、終了となる可能性が高いです。
センターは、中立の立場から利用者に助言を行ったうえで、双方の歩み寄りによる和解を斡旋するもので、利用者の味方ではないし、相談担当弁護士も利用者の代理人ではありません。

>私が保険会社と交渉するより交通事故紛争センターに交渉をまかせようと思うのですが

交通事故紛争処理センターについて、誤解があるようです。センターは、質問者様に代わって相手保険会社と交渉はしません。
センターの役割は、(1)被害者からの相談、(2)和解の斡旋、(3)審査会による審査と裁定です。

利用者は、まず電話で相談日時を予約をします。初回の相談日に事故状況及び損害内容を立証する書類等を持参し、センターで弁護士に相談・質問をし、必要な助言を受けますが、弁護士は中立な第三者の立場で相...続きを読む

Q訴訟上の代理人と訴訟担当者(民事訴訟法)

 現在、学校で民事訴訟法を習っているのですが、訴訟上の代理人と訴訟担当者の区別が良く分かりません・・。
 何か代理人は弁護士が原則とあったりして初めにその本人から委任された人を代理人と思い、訴訟上の代理人とは原則弁護士なんだと思いました。
その後訴訟担当者とはと出ていたので、その字のごとくこれも同じ意味だと思っていたのですが、訴訟手続の中断とかいうところでどちらかは中断事由となりどちらかはならないということがありました。
 此処で混乱し始めました・・。
 そして訴訟担当とはと参考書を検索すると任意的訴訟担当とか法定訴訟担当とか出てきてますます混乱しました・・。
 次の試験では何やら出るとの噂を聞いたので分かりやすくご教授をお願いしたく思います。

 どうか宜しくお願いします。

Aベストアンサー

renaです。「訴訟上の代理人と訴訟担当」ですね。

(1)はじめに
「訴訟担当」とは正確に言うならば、「第三者の訴訟担当」ですよね。
民訴はまず用語と定義をしっかり覚えましょう。そこからスタートです。
民訴の答案で定義が書けないようでは。。。評価は低くなっちゃうよん!(>_<)

(2)定義
A.訴訟上の代理人=当事者の名において代理人であることを示して「当事者に代わって」訴訟行為をなす者(例:親権者、後見人など)。

B.第三者の訴訟担当=訴訟物の内容をなす権利・法律関係の存否につき法的利益を有する者にかわり第三者が当事者適格を認められる場合(例:選定当事者、手形の取立委任裏書)。

(3)第三者の訴訟担当の当事者適格の例外としての位置づけ
当事者適格は、訴訟物たる権利・法律関係の存否の確定について法律上対立する利害を持つ者、すなわち、実質的利益帰属主体が有するのが原則ですよね。でも、一定の事情から実質的利益規則主体以外の第三者に当事者適格が認められる場合があるんだよ。それらの場合を総称して、「第三者の訴訟担当」っていうんだよ。(^_^)v

(4)判決効との関係
第三者の訴訟担当の場合、担当者たる第三者のうけた判決は、当該第三者だけでなく、実質的利益帰属主体(本人)に対しても、その者が自分で判決を受けたのとおんなじ効果を及ぼすんだよ!(民訴法115条1項2号)
これに対して、訴訟上の代理人が受けた判決は、本人にしか及ばないんだよ。

(5)まとめ
簡単に言うと、判決の効力が誰に及ぶかの違いなんだよ。
「第三者の訴訟担当」 → 担当者の他に本人にも及ぶ。
「訴訟上の代理人」  → 本人にしか及ばない。

質問の内容からして。。。たぶんこの辺でつまずいてると思う。。どう?
まず、ここでつまずいてしまうと。。。あなたのように頭がこんがらがっちゃうんだよ!

あなたはひょっとして。。。定義を正確に覚えてないんじゃない?定義を覚えていれば、ちゃーんと区別できると思うよん!(^_-) 
「弁護士代理の原則」って。。。どっちの問題?当事者?訴訟要件?これは当事者の問題だよ。

試験。。頑張って下さい。

rena

renaです。「訴訟上の代理人と訴訟担当」ですね。

(1)はじめに
「訴訟担当」とは正確に言うならば、「第三者の訴訟担当」ですよね。
民訴はまず用語と定義をしっかり覚えましょう。そこからスタートです。
民訴の答案で定義が書けないようでは。。。評価は低くなっちゃうよん!(>_<)

(2)定義
A.訴訟上の代理人=当事者の名において代理人であることを示して「当事者に代わって」訴訟行為をなす者(例:親権者、後見人など)。

B.第三者の訴訟担当=訴訟物の内容をなす権利・法律関係の...続きを読む

Q至急です。交通事故による慰謝料について

お世話になります。
交通事故の慰謝料についての質問です。
9月8日に交通事故に遭いました。
私(バイク過失2割)相手(乗用車過失8割)です。
それから毎日整形外科でリハビリ通院しています。
そこで慰謝料の支払われる期間ですが、
事故日より何日まで慰謝料が支払われるのか知りたいのです。
このサイトで以前、3ヶ月以上になると
1日4200円の慰謝料が減額されるというのを
見たことがある様な気がします?
実際はどのくらいまでOKなのでしょうか。
ご教授ください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1.自賠責保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html

2.任意保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#02

3.弁護士会基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#03

>私(バイク過失2割)相手(乗用車過失8割)です。
>事故日より何日まで慰謝料が支払われるのか知りたいのです。

今、事故対応(治療費の負担等)は誰がしていますか?
相手が任意保険を使う場合と使わない場合では金額が違います。

表を参照していただければわかると思いますが、

自賠責のみなら、6ヶ月までは1日当り一律4200円で、
それを超えると2100円で計算されます。
しかし、全ての補償額の合計が120万円までと制限があります。
(相手が1台の場合)
また、自身の過失が70%未満の場合は減額されません。
(過失割合分の相殺はないと考えて下さい。)


任意保険の場合、それぞれの会社の規定がありそれに沿って損害額が算定されます。
たとえば、
・慰謝料の全体に対して過失割合分の相殺をする。
・3ヶ月目から、1日当りの慰謝料を減額(2100円等)する。
任意保険の担当者は自賠責より少ない金額で示談を行なうことが成績となるのです。

担当者と交渉して、補償額を多少上げてもらうことは可能ですが
自賠責よりも多く貰うことは余程の専門知識と交渉力がなければまず無理です。

また、治療費の合計が120万円を超えた時点で、慰謝料の過失相殺は絶対に行なわれます。

現在、治療を続けておりまだ治癒する見込みがないのなら、
「第三者行為の届出」を出し健康保険扱いで治療をすると
治療費が約半分に下がり、慰謝料としてもらえる枠が大きくなります。
(健康保険は1点当り10円、自由診療は一点当り最高20円)
任意保険の担当者と示談交渉するときも補償額アップの要因となります。)


また、社会保険が負担した70%の治療費は最終的には自賠責から
回収されるのですが、治療が全て終わってからの請求(被害者の優先)となり、
120万円を超えた部分は事故の加害者に請求され、
20%の過失分は貴方の健康保険が負担してくれることになります。


また、治療の終わるときに貰う診断書に
『治癒』と書かれてあればその日までが治療期間となり
『中止』と書かれてあれば7日加算される
という点についても注意してください。

あとは、平均して半分以上(2週間あたり、7日以上など)
通院していれば、紹介した基準表どうりの額を貰えます。

2割の過失分を引かれない為には、常に
治療費がいくらかかっているか気を配っておく必要があります。

1.自賠責保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html

2.任意保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#02

3.弁護士会基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#03

>私(バイク過失2割)相手(乗用車過失8割)です。
>事故日より何日まで慰謝料が支払われるのか知りたいのです。

今、事故対応(治療費の負担等)は誰がしていますか?
相手が任意保険を使う場合と使わない場合では金額が違います。

表を参照してい...続きを読む

Q自分で民事訴訟を起こす場合

以前に質問させていただいたんですが、親戚にあたるおじさんに幼い子供達、3人居る前で暴言、侮辱を受け、最後には暴力まで振われて、殺す、殺すと叫ばれ、ムチウチ2週間の加療治療、精神的にも参ってしまいました。子供達もかなりショックを受けております。前にも相談したのですが、訴訟を起こそうと思います。しかしお金も無い為、弁護士費用の着手金30万円ほどが都合つきません。
(1)弁護士の方に依頼せずに自分で出来るでしょうか?
(2)その時に弁護士と、一般人で出来る事とできない事などあるのでしょうか?
(3)自分でした場合、民事裁判では費用はどれくらいかかるものなのでしょうか?
(4)どのような流れになるのでしょうか?
(5)賠償金、精神的な慰謝料はどのように算出すればよろしいでしょうか?
ご協力よろしくお願いします。

Aベストアンサー

民事裁判でしたら、こちらにご相談なされてみたらいかかでしょうか?

http://www.houterasu.or.jp/center_riyou/minji_fujo.html

Q交通事故の慰謝料の控除

交通事故の慰謝料の控除について
昨年末 交通事故にあい1ヶ月 休業補償を受け
職場復帰しましたが その後 体調不良により
パートになり現在 主人の扶養に入っています
保険会社と示談は成立しました
交通事故による慰謝料 通院費 休業補償など
個人年収に入るのでしょうか?
また 相手の保険会社からの口座への振込通知など
今後 必要になってくるのでしょうか?
よろしく お願いいたします

Aベストアンサー

慰謝料は、原則として収入の枠外ですから、所得税の対象となりません。
ただし、その慰謝料の根拠となる、発生原因により、課税される場合もあります。
休業補償についても原則課税対象外です。
医療費なども非課税となります。立て替えた交通費も医療控除競れますが、自家用車でお出でになった交通費は認められません。
領収書は全て保管してください。

不審点は、URLから検索してみましょう。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shotoku.htm

Q民事訴訟を起こされた場合

民事訴訟を起こされた場合
(訴えられた場合)
弁護士を頼むお金も無く
収入の関係で法テラスも使えないと
弁護士無しでの裁判になるのでしょうか?

Aベストアンサー

本人訴訟で対抗するしかないと思いますが?

実際に私は過去に原告側(代理人)として相手(被告)は弁護士を委任する余裕が無かったのか本人のみでノコノコ法廷に出てきましたよ。

まあ弁護士VS弁護士なら裁判が進行しやすいけど弁護士VS本人のみだと裁判所が有る程度、被告と平行になるように考慮するようですね。

あくまでも弁護士をつけた側だけが必ずしも裁判で有利とも限らないようです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報