これだけクソミソにけなされているにも関わらず、文部科学省が日本の英語教育を抜本的に転換しない動機はなんなのでしょうか?
議論のための意見ではなく、分析/解説を求めます。

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A 回答 (33件中1~10件)

全く個人的な意見ですが、くそみそに言われてる意見も、一つにまとまってないからではないでしょうか。


私が最近感じていることですが、日本人全体として、英語力の高い人が増えたものの、語学力そのものは上がってないというより、むしろ下がっているのではないでしょうか。
ネイティブのように英語が話せさえすれば成功できるということなら、、日本人に生まれたのが間違いで、早めにアメリカにでも移住すればすむ話に思えます。アメリカで育てば、かなり教養がない人でも、英語だけはネイティブスピーカーになれることと思います。
しかし、日本の学校で育てなければならないのは、日本人なのです。

よく、留学生が、「英語教えてやるから、日本語を教えてくれ」という相談を持ち掛けられた話を聞きます。海外の方は、日本人だというだけで、私たちがどんな種類の日本語検定でも満点をとれる人材だと思うようです。しかし、、どれだけの日本の学生がその期待に応えられるんだろうと考えてしまいます。
 これは一例でしかないのですが、カナダのオタワには、3か国語から6か国語話せる学生がたくさんいます。けれども、バイリンガルトレディンガルが育ちやすい環境だからこそ、10歳前後までは特に一つの言語に絞った教育を受けさせるよう親御さんたちはとても気を使っています。論理的に物事を考える能力を育むにあたり、まずは一つの言語、統一された文法の中で、思考体系を育てることが大切というわけです。
 まあ、これはただの一つの教育方針でしかなく、、これに非難ごうごうという人もいることとは思います。しかし、一昔前、同時通訳の方々が勉強した第二言語の勉強し方というのは、第二言語の扱い方として一つの国際標準で、何も遅れた教育ということではなく思えます。

 そういうわけで、、英語の教育にもっと時間を割くべきだという人々の中でも、教育方針にまとまりを欠くように思えます。私の感想では、アメリカの幼稚園児や小学校の低学年の子達が第一言語を獲得する時の教育に似た英語環境にふれさせることに時間を割くべきだと考える人と、日本語も含めて語学に重きを置くべきだと考えている人では、同じ「英語にもっと時間を割くべき」でも、目指すところは全くちがうのではないでしょうか。
 
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これは最近のテレビで解説していたことですが


日本人が英語が苦手なのは、英語がなくても生活に困らない社会だからと結論づけました。私もそうだと思います。
書籍店や図書館に行っても自国語で書かれた書籍ばかりで最高学府の学習も自国語でできます。英語を特に知らなくても日本で生活するならたいして困らないのです。

他国、例えばフィリピンでは教育をはじめる時に欧米の文献をみて
タガログ語にない表現が多数あったがために英語で教えてしまった方が早い
ということで実に日本人が中学校で習う文例で数学の教科書が作られているので
英語を習うまでもなく英語がわからないと数学が勉強できないのです

書店や図書館の図書の八割以上が英文表記の書物なので向学心ある人は英語は必須というか
わからないと勉強できない環境なのです

対して日本は明治時代に英語をほとんど翻訳してしまいました。社会という言葉もsocietyにあたる適当な文字がなかったので日本人が明治時代に作ったものだし同様に関数とか宇宙とかほとんどの英単語を日本語に翻訳してしまいました。おかげで日本人は英語がなくても日本語だけで意志疎通をはかれるので生活の上で英語は不要なのです。そこが日本人が英語を苦手にする根拠のようです。

さて、英語上達は日本人を国際社会で活躍させるためには必須なことですが
日本語だけで生活できる社会を作ってしまった以上
英語だけで教えるというのは単に負担をしいるだけで国民的コンセンサスを得るのは無理があります。

国民的コンセンサスを得られないことを文部科学省が学習要領にいれられますか?

そこが問題なんです。文部科学省に責任転嫁するのは勝手ですがね。
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 私も以前考えたことがあります。

そして得た私なりの結論は、文部省(当時)の方針だということです。官僚にしてみれば、国民は馬鹿な方がいいのです。政治に関心をもたず、選挙にも行かない。そんな国民が多いほど自分たちは安泰です。将来、霞ヶ関にやってくるような子供はほおっておいても、自分たちで勉強します。それ以外は馬鹿でいいのです。国のためでもなく、国民のためでもなく、ただただ、官僚の保身のためだけだと思いました。考えて御覧なさい、指導要綱を作るのも、優秀な人たちです。その彼らが本気で考えれば、6年かかって英語をすらすら理解できるような、カリキュラムはいくらでもできるはずです。他のアジアの人たちは、日本人が6年間もかけてなぜ英語がほとんど話せないのか不思議がってます。ということはそれら国々では少なくとも日本より進んだ英語教育がなされているということです。日本の英語教育に携わっているひとたちが、他のアジアの国々の担当者とくらべて劣っているとは到底考えられません。ゆえに、私は官僚が自分たちの保身のためだと考えたのです。
 しかし、ある時、何かの本で、これは進駐軍の政策だったというのを読んだことがあります。アメリカは第二次世界大戦が終わったとき、当時の白人中心の国際社会のなかで、唯一白人以外でのしてきた黄色人種の国である日本が、二度とアメリカにはむかうことがないように、あらゆる国の弱体化をはかりました。そして、そのためには英語も話せないようにしておいた方がいいということで、何年習っても満足に使えないような、そんな教え方を強制したということです。日本人が、英語を使いこなせるようになることが、自分たちにとって脅威になると考えたのです。
 文科省はいろいろな改革案を出してきますが、所詮それは、いかにも国は一生懸命やっていますよという、ポーズというか、アリバイ作りのようなもので、中身は何もありません。
 動機、それは国民を利口にしたくないということにつきると思います。
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>文部科学省が日本の英語教育を抜本的に転換しない動機はなんなのでしょうか?



英語が世界中で普及しているのは覇権国であるアメリカで使われている
言語だからです。次の覇権国がどこかということを考えれば学校での英語教育が必要かどうか答えが出ます。で次の覇権国がどこかというと、それは我が日本です。ですから世界中に日本語が普及しますので、日本での英語教育など不要になります。それをわかっているから文部科学省は、英語教育に力を入れないのです。
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本当のところは文部科学省の担当者に聞かないとわからないでしょうね。


ここの回答者さんが書いているのはほとんどが推測でしょう。
ひょっとしたら文部科学省の内情を知っていてそれを踏まえて回答している方もあるのかもしれませんが。

ということで、私も推測を述べます。

本来教育政策は「政策」というぐらいですから政治家が考えて決めるべきことです。英語教育の抜本的転換も、具体的内容は役所が決めるにしても方向性を打ち出すのは政策のうちのひとつです。
で、今の日本の政治家のほとんどは政策を自分で作ることができないので官僚に頼って政策を作ってもらうことになります。

たとえば「年金支給額を増やします」という政策を選挙で打ち出せば票につながります。
でも、「英語教育を改革します」と選挙で訴えたって票にはなりません。
ですからそのような政策を政治家が文部科学省に作らせるわけもなく、文部科学省もなにもしないのだと推測します。

他にも、他の回答にあるように既得権益者とのしがらみもあるかと思います。

将来、強力な政治家が出てきて英語教育改革を志したら日本の英語教育が劇的に変わるかもしれません。

なお、私が30年前に中学校で受けた英語教育には感謝しています。
おかげで、その後私が人生の中で英語を使わなければならないときに(機会は数少ないですが)何とか切り抜けることができています。
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文部科学省が日本の英語教育を抜本的に転換しない「理由」ね。


(日本語は正確に)
これは圧力団体の存在でしょ?
いままでの英語の教育を抜本的に刷新しちゃったら、英語教師
の大半は解雇…これじゃ日教組は黙っちゃいません。
それに教材を作っている業者…ここらを敵に回すとマスコミに
まで敵を作るからね。
さらに塾その他の受験英語の技術を教える連中への影響、おま
けに採点する学校側の負担増…軽く考えてもこれだけ問題があ
っては舵は切れませんよ。

科挙ってご存知? あれって最終的には実用性より難しい試験
をパスする事だけに特化して、最後は意味を成さなくなった。
あんな感じですよ。
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ずばり日本式受験英語を守ることが最大の動機だと私は思います。



英語は多様です。
戦後日本の教育が手本としてきたアメリカ英語と日本式受験英語でさえ、根本的な文法すら違っています。

アメリカ英文法の教科書もあるケンブリッジ大学出版の文法書と日本の出版社発行の文法書を比較すれば細部がかなり異なっていることは明らかです。

阪大の研修会で聞きましたが、教授が新しい文法を取り入れた文法書を発行しようとすると、出版社のモニターから間違っているとクレームが来てできないとおっしゃっていました。

日本の教育だから日本がイニシアチブを取った方がいいのか、それとも、実用本位で完全にアメリカやイギリスの言語学会に追従してしまうのがいいのか、非常に悩ましいことではないかと思います。
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再び投稿します。


 今の中高生の多くは、学校で英語の授業が成立していません。私は塾講師をしていますが、とにかく、教え方がなっていません。私が教えると、一発でわかることを、わざと難しく教え、生徒が混乱しています。また、自分の教え方がまずいことを悟って、本文を読むだけで終わり、ほとんど説明しない教師の話もよく聞きます。自分の好きな映画や洋楽を聞かせて終わる先生もいます。
 生徒は、よく、「学校に先生(私のこと)がいてくれたら、塾にこなくてもいいのになぁ」とぼやいています。また、学校で「英語嫌い」を増殖しているので、塾に来た生徒たちのその観念を取り払うのも一苦労します。ひどい場合、学校で1番をとったことのある生徒が、学校の授業で、「不定詞」がさっぱり理解できていなかったのには驚きました。その子が、私の塾に来たとき、私が80分で教えた内容で、中学で教わる不定詞をほぼ全般的に理解しました。それほど優秀な子でも、学校の授業では、教えきれなかったのです。本当に質が低い教師も多くいます。
このような教師で、「実用英語」を教えるとしたら、せいぜい表現の暗記ぐらいでしょう。そんなもんは、試験が終わればあっという間に忘れますよ。そんな経験は、皆さんもおありでしょう?何の意味もありません。それより、基本的な考え方を中高6年間で身につけ、さらに実用英語が必要ならば、しかるべき専門学校で徹底的に身に着ければよいと思います。その際、中高6年間の基礎学力は、大いに役立ちます。私も、某英会話学校のビジネスコースを受けたとき、最初は文法ミスを指摘されましたが、自分の知識をどう生かすかを考えながら、日々研鑽をしたら、いつの間にか、文法ミスが指摘されなくなり、「ザッツライト」の連発を先生からいただきました。挙句、「そのようなすばらしい答えを今まで聞いたことが無い」とまで言われほめられました。また、先生に、「スペルキング」とも言われました。これまで培ってきた知識がスパークして、表に出たとき、私の英会話能力が、向上したのです。
 話す能力を向上させるには、インプットしたものをアウトプットするしかありません。この、「インプット」を学校教育で、「アウトプット」を、実社会で、学ぶと割り切れば、よいのではないでしょうか。でも、教師の独りよがりの授業ではなく、もっと自己研鑽して、生徒によくわかる授業をしなくてはなりません。少なくとも、生徒は塾・予備校に英語の実力向上を頼っています。
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No.16・23です。


「自分で学んでいく基礎力」とは、色々な視点がありますから、一概にこれとは言えませんが、自分が述べていた、文字と発音の関係を身につけることも、その一つになると思います。
単語が読めることが、教科書や参考書を使うときにはどうしても必要ですし、単語が読めてはじめて自分だけで勉強が出来るようになるわけです。
また、スペルも、何十回と書く必要がなく、かなり負担が少ない状態でスペルを覚えることが出来ます。
つまり、英語を実際に自習する時の一番の基礎が、文字と発音の関係であり、これさえ飲み込んでしまえば、後は、自分で参考書を頼りに、英語の勉強が出来るようになるのです。

小学校での英語教育はすべてphonicsのみにして、文章や文法は一切やらず、中学でやる英単語の全てが読める、または出来ればそのうちの半数ぐらいを書けるようにすると言う形がいいと思います。
そうすれば、まず、小学校で指導上の問題がほとんど起こりません。授業準備もそんなに必要ではなく、ましてや様々な英語の知識技能は必要ありません。また、到達目標がハッキリしているので、授業が組み立てやすく、生徒も、何をやれば良いかすぐに理解できるはずです。そのため、塾へ行く生徒とそうでない生徒の間で格差が生じることもなく、授業だけで十分に単語の読み書きが身に付くはずです。
また、中学での学習課程を変更する必要もなく、中1で起きていた、英単語が読めない書けないという障害が解消されますから、英語嫌いの生徒の数が半減するはずです。
自分としては非常に合理的で、全く問題のない案だと思うのですが、ほとんど賛成していただける方がいないのです。なぜでしょうね?
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No. 21です。



>では、現状の中高の英語教育は、「自分で学んでいく基礎力」が身につくのでしょうか? この点では、抜本的に変える必要はないのですか? そもそも、英語・英会話において、「自分で学んでいく基礎力」っていったい何ですか? SVOCなどの文法と基本語彙ですか?

 私が申し上げているのは、抜本的に変えると言ったって、悪くならないとしても、特効薬などないということです。SVОCをやめ、それに変わる何を導入したところで、事態はそれほど変わりはしません、ということです。外国語は、それなりの体系を持った堂々たる文化であって、外国人がちょっと勉強したくらいでどうにかなるものではないでしょう。

 60分授業で年35回の授業を行うとして、そんなに多くのことは盛り込めないでしょう。1回で10の生き生きした会話表現を教えたとしても、教えられた表現はピンで止められた蝶々にすぎず、すぐに生気を失ってしまいます。教師の方も、またあれか、となって10年目にはアクビをかみ殺すようになるでしょう。

 抜本的に変えるということについて、いいアイデアをお持ちでしたら、年35回の授業をどのように構成されるかについて、Skype1980さんのシラバスを提出されてみてはいかがでしょうか?そして、これまでの教育のどこがクソミソで、それが新案ではどのように画期的に改善されうるか、示してみて下さい。

 繰り返しになりますが、どの言語文化も「本物」の重々しさを持っています。これまでみんな苦労してやってきたことを小馬鹿にしても、皮肉を言っても、自分がこうやったらうまくいったよ!という話しでなければ、誰も本気になって耳を貸したりはしないでしょう。

 そうです。私は35回のシラバスの中に、SVОCは入れますし、基本語彙も入れます。それが英語の構造を理解する基礎力を養ううえで、不可欠の価値を持つと経験上知っているからです。

 あなただったら、SVОCをやめ、基本語彙をやめて、代りに何を教えますか?また40名のクラスでどのように教えますか?

 意義のある議論はそういうところから生まれてくると思います☆

 
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2歳の幼児がいるのですが、小学校で英語が必須になるらしいので、
そろそろ英語教育を考えています。ところが、ディズニーのシステムだと100万円、ベネッセのでも20万円かかるようです。ちょっと、高いです・・・。

安上がりに幼児の英語教育をして、成功なさった方はいらっしゃいませんか

その方法を教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

小学校から始まる英語教育などに備えて、英語に慣らしたいという感じでしょうか?

うちの子供は今4才なので、長期的な成果ではないのですが、ベネッセの「こどもちゃれんじイングリッシュ」でも、英語には慣れたようです。

先日、用事があってインターナショナルスクールに行きました。その際、娘は英語で話しかけられていましたが、答えていました(先方は娘が既に英会話クラスを受講していたと思い込んで話しかけてきたので、親の私がびっくりしたのですが、娘は大丈夫でした)。自分の名前や歳、色、形、数字ぐらいでしたが・・・。簡単なことしか話せませんが、発音はとても良いですよ。

もともと英語の勉強をさせたかったわけではないのですが、サンプルDVDを子供が気に入ったので「こどもちゃれんじイングリッシュ」を受講していました。二ヶ月に一回届くので、飽きたときには新しいものが届き、継続して観ているのがいいように感じます。

でも、三歳からだったかも・・。

あと「アルクのabc DVDボックス」というのも最近手に入れたのですが、こちらは一歳半の下の子がとても喜んで観ています。2歳でしたら、楽しんで見れるものを一緒に見てあげるのがいいかなぁと思います。

どちらもディズニーなどに比べたら安価ですよ。

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Q日本の英語の元締めは文部科学省?

いつもお世話になります。

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それとも大学入試、高校入試で必要なために、仕方なく教えられているのですか?

Aベストアンサー

1.それらの旧国立大学が入試に率先して「受験英語」を使い続けたのですか?

 その通りです。

2.今ではほとんど使われないような英語は指導要領や教科書検定で必須事項とされてきたのですか?
それとも大学入試、高校入試で必要なために、仕方なく教えられているのですか?

 高校入試は、ともかくとして学習指導要領が定められているのは小中高までです。過去の学習指導要領が全て掲載されているサイトがありますので、見てもらいたいのですが、何も難しいことは書いてありません。

 それとは別に、大学は、自分の裁量でどのような入試問題も作成してよいこととなっています。勿論、入試問題作成委員会が大学内にあり、そこで充分な検討は行われているはずですが、師の教えを遵守する教授連中が、そのような入試問題の作成に関与していたのですから、今ではほとんど使われないような英語が頻出するのは当然と言えば当然のことです。
 結論として、大学入試で必要なために、仕方なく教えられているということになります。

Q我が国の英語教育の問題点

我が国の英語教育の問題点
我が国の英語教育の問題点を,国語教育と比較して挙げてください。

Aベストアンサー

まず我が国の英語教育がうまくいっている事に関して2点から確認します。

1点目。
我が国のドイツ語教育、フランス語教育、ロシア語教育、中国語教育に比べると我が国に英語教育は大変に隆盛を極め、また人口に膾炙している。これはわが国英語教育に携わる行政官、教員、商売人の方々の大いなる成果である。

2点目。
アメリカ合衆国、英国などのにおける日本語教育と比べると、我が国の英語教育は大きな効果を生んでいる。
これは、我が国の英語教育に携わる行政官、教員、商売人の方々が、彼の地の行政官、教員、商売人の方々に比して圧倒的に秀でている証拠である。

以上、良い点を評価したうえで、問題点を整理すると、以下のようになります。
1.我が国国民は英語学習に異様な情熱をもっており、集中的に高額な支出をする。そのことでドイツ語教育、フランス語教育、ロシア語教育、中国語教育など、我が国の良き外国語教育の伝統が崩壊してしまった。これはマイクロソフトのOSが熱狂的に支持されたために、三菱電機のOSとか日立製作所のOSとかが絶滅して待ったのと同じである。実用上の不便はないが、人類の多様性に対する危機として認識しなければならない。

2.我が国の英語教育は口語、会話に膨大な費用と時間が費やされており、文章読解や必要な書類の作成能力が伴わない。このことを遠因とし、英語の契約書が読めないために大損した商売人や、英語の職務経歴書が書けないために職にありつけない技術者などの実用上の損失を生んでいる。その昔、新渡戸稲造や鈴木大拙が読み書き中心の日本の英語教育を受けたのちに、渡米、渡英し、立派に活躍した事実を思い起こすべきである。現在の我が国の文法軽視、音読軽視の英語教育を受けた子供たちは将来、渡米、渡英したとしても未開国から来た人のように見られてしまうであらう。

3.我が国の英語教育の三点目の問題は、教育内容が学習者の個別需要に合致していない点である。
中国語の会話を必要としている銀座の百貨店の売り場担当者が高い金を払って駅前の英語学校で英語の会話を学んでいる。これは国民の時間の金の利用効率から言って、甚大なる無駄である。英語を必要とする人に集中して英語教育、英語学習の時間と金が費やされれば遥かに効果が大きいであろう。この問題は、小学生の子供たち全員に税金で英語教育をすることになって最悪の極みを迎えた。英語に限らず、いかなる学習も学習者の需要と教育機関の供給が一致していなければならないことは論を待たない。ロシアの監視船の無線を聴きながらタラバガニ漁をする人々は英語ではなくてロシア語を需要している。対馬列島の釣り宿を経営しているオジサン、オバサンは英語じゃなくて韓国語を需要している。これらの人々に英語教育を供給する無駄を改め無ければならない。


最後に、拙者も西田ひかるが大好きじゃ。
あの笑顔、あの声、そして芸能界に汚染しきらなかったバランス感覚。
西田ひかるが英語教員だったら、絶対に無欠席で英語の勉強するがなぁ。

まず我が国の英語教育がうまくいっている事に関して2点から確認します。

1点目。
我が国のドイツ語教育、フランス語教育、ロシア語教育、中国語教育に比べると我が国に英語教育は大変に隆盛を極め、また人口に膾炙している。これはわが国英語教育に携わる行政官、教員、商売人の方々の大いなる成果である。

2点目。
アメリカ合衆国、英国などのにおける日本語教育と比べると、我が国の英語教育は大きな効果を生んでいる。
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Q文部科学省制定の日本式英語(受験英語・学校英語)で恥をかかないための文法書

就職活動の大学生は面接マナーや社会人のマナーを学ぶために本を買ったり、セミナーに行ったりしますよね。学校で教えている日本式英語(受験英語)、文部科学省が教えてくれる英語で恥をかかないためには、本当の英語のマナー、本当の文法を知る必要があると思うのです(驚いたことに一流大学でもこれらの英米文法は習わないらしい。教授連は知っているはずなのに!)。
とりあえず私が知っているのがこれらの文法書なのですが、

■ クイック・リファレンスとして使える問題集。※ 本来はクラス授業用(専門家には関係のある話)。
1.Grammar in Use (Basic, Essential / Intermediate)「マーフィーのケンブリッジ英文法 初級編・中級編」

■ 教師も生徒も手元に一冊
2.Practical English Usage 「オックスフォード実例現代英語用法辞典:研究社」/ Michael Swan (英国英語だが、米語解説もあるという。著者の夫人がアメリカ人という噂)
3.Garner's Modern American Usage / Bryan A. Garner
□ 中級レベル
4.A Practical English Grammar, 日本語版「実例英文法」 / A. J. Thomson, Av Martinet
□ 会話系。
5.A Communicative Grammar of English / Geoffrey N. Leech, Jan Svartvik

■ 英語教師のバイブル
6.The Grammar Book: An Esl/Efl Teacher's Course / Marianne Celce-Murcia, Diane Larsen-Freeman

■ 文法書の王様として君臨してきた(らしい)。
7.Fowler's Modern English Usage / R. W. Burchfield, H. W. Fowler

A.使っている方の感想
B.これを忘れてはいけないという本、教材 を教えていただけますか?

就職活動の大学生は面接マナーや社会人のマナーを学ぶために本を買ったり、セミナーに行ったりしますよね。学校で教えている日本式英語(受験英語)、文部科学省が教えてくれる英語で恥をかかないためには、本当の英語のマナー、本当の文法を知る必要があると思うのです(驚いたことに一流大学でもこれらの英米文法は習わないらしい。教授連は知っているはずなのに!)。
とりあえず私が知っているのがこれらの文法書なのですが、

■ クイック・リファレンスとして使える問題集。※ 本来はクラス授業用(専門家...続きを読む

Aベストアンサー

これもいいかとおもいます。

http://www.teachyourself.co.uk/lengGr.htm

参考URL:http://www.teachyourself.co.uk/lengGr.htm

Q日本はどうして英語教育が遅れているのでしょうか?

日本は、英語教育が他の国と比べたら遅れています。
どうして、日本政府は義務教育から英語教育を充実させ、せめて、中学生位には日常会話
位できるようになっていても良いと思います。

どうして、日本は英語教育が出来ないのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)動機が弱い
 他国は高校・大学に進学するための必要条件になります。日本のように公用語が一つしかない国は非常に稀な例です。世界的には複数の公用語が混在するのが普通で、そのような国では進学の際に英語(またはフランス語等の元宗主国の言語)が必修になります。日本では英語が不得意なら数学で挽回するなんてことができますが、外国では英語が読めなければ数学も歴史も物理も全滅になります。当然ながら学習の動機や意欲は日本の学生よりも圧倒的に強いです。

(2)言語的に遠い
 英語の学力の低い国は日本、韓国、アラビア諸国ということです。言語学的にあまりにもかけ離れ過ぎていて、習得が困難なのです。中国語は語順の点で、欧米の言葉と共通するものがあり、習得に役立っています。アルファベットを使う言語同士は方言程度の違いしかないと考えてもいいです。

(3)入試制度が会話を求めていない
 近年は聞き取り能力が採点されるようになりましたが、話す能力はいまだに試験項目にはありません。時間の制約があるのが原因の1つでずが、もっと根本てな原因があります。大学教授レベルになると、文学作品を読みこなす力は教養的であり大学の講義の内容に相応しいものである。一方会話の能力は低俗で下世話のものであり、大学はそのような能力の育成をすべき場ではない、と公言する人もいます。したがって、アメリカなら5歳児でも知っているような言葉でさえ、入試問題や大学の講義では使われないのです。

(1)動機が弱い
 他国は高校・大学に進学するための必要条件になります。日本のように公用語が一つしかない国は非常に稀な例です。世界的には複数の公用語が混在するのが普通で、そのような国では進学の際に英語(またはフランス語等の元宗主国の言語)が必修になります。日本では英語が不得意なら数学で挽回するなんてことができますが、外国では英語が読めなければ数学も歴史も物理も全滅になります。当然ながら学習の動機や意欲は日本の学生よりも圧倒的に強いです。

(2)言語的に遠い
 英語の学力の低い国は日...続きを読む

Qどうして文科省は英語教育に力を入れるのでしょ?

AI(人工知能)の更なる発達で、数年後から英語教育は衰退していくだろうと言われてるのに、どうして文科省は英語教育に力を入れるのでしょ?小学生に教えるのは税金の無駄遣いだと思うのですが。。。

Aベストアンサー

こんにちは。

『ドラえもん(Draemon)』のGadgets「翻訳こんにゃく(Translation Jelly )」は、アニメのままで終わるとは思いません。バカバカしいと思いながらも、1つずつ実現しているところには、私たちの未来への夢があります。

技術発展というものは、私たちのあずかり知らないところで進んでいるものですが、逆に、その発達で恩恵を被らない人は少ないのではないでしょうか。

それを利用するのもしないのも、それはご本人の勝手ですが、日本音楽著作権協会 (JASRAC) 理事長の芥川也寸志氏が理事長になった時にテレビで語っていた言葉を今でも思い出します。著作権保護のために、デジタル音楽再生に一定の保護機能を施すのは当然のように言っていたけれども、その結果は、MD(Mini Disc)のプレーヤーの失敗を導き出しました。技術はどこまでも技術であり公のものです。それを人の思惑や社会情勢、個々の企業の利益のために制限したり変えたりしてはならないものだと思いました。

エジソンの発明した録音装置(蝋管タイプ)は、口述筆記用に作れたものですが、それに音楽を入れて楽しんでいたスタッフに対して、何も言わなかったそうです。

機械翻訳の世界では、世界的にも有名な、元京都大学教授の長尾真さんがいますが、1960年代に新しい翻訳システムを考え、それがやっと2000年を越えてから実現しようとしているのです。長尾さんはAIを研究していると聞きます。テレビドラマではないのですが、『国のため、人のため、道のため』というように、万人に平等に分け与えようとするものは、いつかは花が開くと思うのです。

自分たちの利益だけのことを考えていたから、どんなに良いものでも、人が変わり、ものが古くなれば、期待されて現れたものでも、使い物にならなくなってしまうわけです。

私の命の長さでは、もうそんなに新しいものをみることはないとは思いますが、未来がどのようになっていくか想像するだけでも楽しいと思います。SFの巨匠、アジモフ博士やハイラインが想像した技術革新は、未だに着々と進んでいます。機械による楽観的な未来を想像することに批判する人たちもいます。でも、技術は人を救うと私は思っています。

少し、語学教育に触れておくと、私は、文科省の英語教育の強化というのは、世論の影響かもしれませんが、それ以上に、語学教育は一種アメリカへのポーズもあるのではないでしょうか。

私が思うのは、語学はしょせん語学という技術でしかありません。機械を持たない生身の身体で、翻訳を実現しているにすぎないのではないでしょうか。異文化については、何も興味がない、知る気にもならない、そうした考え方を生み出してしまうのも、こうした技術論ではあるのだと思います。

語学を学ぶにあたって、自分の母国語(母語)の勉強をする必要はないという人たちもいますし、自分の母国語は不完全だという人たちもいます。でも、それは言葉だけの問題であって、そこには各々文化が存在してまいす。その文化的背景を抜きにしては、言葉は語れないのではないかも、と思います。私たちの学生時代でさえ、実用英語が主流で、シェイクスピアや米国文学を中心に教えている先生が、先生どうしでさえ低く見られる傾向がありました。

文科省は、『グローバル化に対応した英語教育改革実施計画』を発表していますが、単にエポックメイキングの東京オリンピックを目処に旗印にしているにしか過ぎないのではないでしょうか。グローバル化が、結果的には国民の利益にはつながらないものと分かった時に、果たして国民は納得するのでしょうか。美味しそうなごちそうが、食べたら、まずかった時の失望感に似た虚しさが残ってしまうような気がしてなりません。

なお、AI等の技術革新と、この問題とは切り離して考えたほうがよさそうです。いえ、切り離して考えてほしいと思います。

こんにちは。

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技術発展というものは、私たちのあずかり知らないところで進んでいるものですが、逆に、その発達で恩恵を被らない人は少ないのではないでしょうか。

それを利用するのもしないのも、それはご本人の勝手ですが、日本音楽著作権協会 (JASRAC) 理事長の芥川也寸志氏が理事長になった時...続きを読む

Q理系大学の英語教育

理系大学(旧帝大レベル以上)の学部英語教育に関する質問で、幅広い方のご意見をいただきたいです。日本の高校までの英語教育は長年受講しているにもかかわらず役に立たないといわれます。現在大学において、語学教育は行われていますが、英語教育を行っている方からすると(偏見があるかもしれませんのであしからず)、(1)英語が読めて、書けて、聞けて、話せるようになる教育(画一的な教育が可能)と(2)英語圏の文化を知る教育(教員にとって自由な形の教育が可能)という二つが、英語教育の柱になっているようにです。しかし、後者は英語教育というよりは、人文社会分野の科目と考えることができます。そこで質問です。理系の学生への英語教育の必要性が叫ばれている現在、私は(1)に集中するべきと考えますが、いかがでしょうか。多くの語学教員は専門として人文社会系のことを研究していることが多く、”(1)だけ”を目的とした英語教育にはそれには寝ず良い反発があります。その結果、多くの理系学生の英語力は全くといっていいほど大学在学中で伸びず、実際には4年生や大学院で論文を読むことによって、または自分で外国に行くなどして、彼らのの英語力が伸びるというのが現実です。幅広い年齢層や分野の方のご意見を伺いたいです。

理系大学(旧帝大レベル以上)の学部英語教育に関する質問で、幅広い方のご意見をいただきたいです。日本の高校までの英語教育は長年受講しているにもかかわらず役に立たないといわれます。現在大学において、語学教育は行われていますが、英語教育を行っている方からすると(偏見があるかもしれませんのであしからず)、(1)英語が読めて、書けて、聞けて、話せるようになる教育(画一的な教育が可能)と(2)英語圏の文化を知る教育(教員にとって自由な形の教育が可能)という二つが、英語教育の柱になって...続きを読む

Aベストアンサー

旧帝大ではありませんが、世間ではハイレベルと言われる私大の理系出身です。
はっきり言って英語は不得意ですが、「幅広い年齢層や分野の方のご意見を伺いたい」とのことなので、自分の体験から思ったことを述べさせて頂きます。

私の大学では、1,2年次には2コマの英語の授業があり、それぞれ別の先生が教えていました。
教科書は、一方は英語の短編小説ほぼそのままでしたが、一方はアメリカの4コマ漫画を題材としたものでした。
授業の内容も、入試とは裏腹に低レベルなもので、難しい入試英語を突破して、大学ではどんな高度な授業が展開されるのだろうとワクワクしていた者にとっては、がっかりしたものです。
多分、何のために英語の授業を行うのか、理念がはっきりしていなかったのでしょうね。
質問者様の(1)と(2)を見て、今漸く解りました。

また教師の質も、理系学生に教えるには向いていない。
英語ではなくドイツ語の授業でのことですが、教師が「これは意味が解らないから訳さなくていい」と言う文を見ると、「夜空の星の多くは核融合により光を発している」といった意味で、その教師いわく、「星は全部、太陽の光を反射して光っているのでしょ」だそうです。
学生はみんな唖然としていましたよ。

質問者様が最も関心があるのは、理系学生に如何に英語の授業に関心を持ってもらうかだとお見受けしましたが、簡単です。
教科書を、理系学生に興味のある内容にすればいいんです。
先の4コマ漫画を使ったのは、多分学生の興味を引くためだったと思いますが、ハイレベルの大学で使うには多分的外れでしたね。
ウチの娘は都立高校に通っていましたが、英語の副読本に、Isaac Asimovの「I Robot」を使っていました。
これを見て、私のような理系オヤジには、ものすごくうらやましく思えましたね。

大学教育にSFは馴染まないというのであれば、ブルーバックスのような理系の入門書(もちろん英語の)を使うとか、入門書レベルの論文や解説文を集めた教科書を編纂すればいい。
教養課程で使うなら、分野は偏らない方がいいでしょうね。
もしかしたら、理工系中心と生物系中心くらいには分けた方がいいかもしれませんが。
また英語圏の文化を知る教育が必要なら、そういう香りのする小説を混ぜるとか、いくつかの章をそれに割り当てるのもいいかもしれません。
小説といっても、文学作品よりは、SFや推理小説のようなものの方が、理系学生には興味が持てるでしょう。

英語のレベルは落とす必要はありません。
旧帝大クラスの入試を突破した学生なら、そのままのレベルの英語を読ませた方が、学生にもやり甲斐が出るでしょう。

また、英語教育の目的をはっきりさせた方がいいですね。
理系学生なら、近い将来、英語で論文を書き、英語でプレゼンをするための力を養うのだ、という目標を、早いうちから自覚させた方がいい。
学生が4年から英語力がつくのは、必要に迫られるから。
読む力は、入試を突破した学生には十分あります。
だから1,2年のうちから、英語を書き、プレゼンする課題を授業の中で与えた方がいいですね。

余談ですが、米国での国際学会に参加したとき、日本人の英語力以前にプレゼンの下手さ加減に驚いたことがあります。
英語の授業以外でも、プレゼンの機会を多く設けた方がいいですね。

では誰が教えるか。
前に書いたような、理系の素養のない文系教員が教えるのは全くナンセンス。
これはNo.1の方が言われるように、日頃から英語の論文を読み書きし、英語のプレゼンをしている理系教員が行うのが、学生にとってはベストだと私も思う。
しかしこれは現実的ではないなら、英語の得意な院生にやらせるのはどうでしょう。
旧帝大クラスの学生なら、基本的な英文法程度はマスターしている筈なので、改めて英語の専門家が教える必要はないでしょう。
また学生にとっても、将来の研究の様子が垣間見られて、刺激にもなるかと思います。
更に最近は海外からの留学生が多いと聞いているので、ネイティブの留学生をアシスタントにつければ、会話の練習になると共に、海外の文化に触れることもでき、一石二鳥にも三鳥にもなるかと思います。

尚、No.4に書かれているような理想的なコミュニケーションは、大部分の理系学生にとっては、日本語でも難しいかと思います。
これはこれでまた別の課題でしょう。

以上、こんな授業が受けられたらと思ったことを書き散らしましたが、少しでも参考となれば幸いです。

旧帝大ではありませんが、世間ではハイレベルと言われる私大の理系出身です。
はっきり言って英語は不得意ですが、「幅広い年齢層や分野の方のご意見を伺いたい」とのことなので、自分の体験から思ったことを述べさせて頂きます。

私の大学では、1,2年次には2コマの英語の授業があり、それぞれ別の先生が教えていました。
教科書は、一方は英語の短編小説ほぼそのままでしたが、一方はアメリカの4コマ漫画を題材としたものでした。
授業の内容も、入試とは裏腹に低レベルなもので、難しい入試英語を突破して...続きを読む

Q身に付けなくても英語の先生になれるが、身に付けなければ外国人ともロクに会話もできない英語のスキル

こんにちは。学校の英語の先生といってもロクに外国人と話せない人も多いですよね。さて、タイトルの日本語を英訳してみました。どれが一番いいでしょうか? 他にもっといい表現がありましたら、教えてください。

(1) the skill of English that even if you have not got you can become an English teacher but if have not got you can't talk well with foreigners.

(2)the skill of English without which you can become an English teacher and you can hardly talk with foreigners.

(3)the skill of English such as you can still become an English teacher but you have enough trouble of speaking with foreigners without it.

(4)the skill of English, lack of which doesn't prevent you from becoming an English teacher but allows you insufficiently to converse with foreigners.

こんにちは。学校の英語の先生といってもロクに外国人と話せない人も多いですよね。さて、タイトルの日本語を英訳してみました。どれが一番いいでしょうか? 他にもっといい表現がありましたら、教えてください。

(1) the skill of English that even if you have not got you can become an English teacher but if have not got you can't talk well with foreigners.

(2)the skill of English without which you can become an English teacher and you can hardly talk with foreigners.

(3)the skil...続きを読む

Aベストアンサー

タイトルとして使うのでしょうか、それとも何かの文章の中に使う名詞句をお探しでしょうか? タイトルならなるべく短くした方がいいです。何かの文章の一部として使うなら、文章全体を示していただいた方が回答しやすいと思います。必ずしもこの部分を名詞句にしなくても表現できるかも知れないからです。以下に一応名詞句の例をあげておきます。

English skills you need for conversing with English speakers (but not so much for becoming an English teacher in Japan)

Q公教育の英語教育は不要では?

公教育の英語教育は不要では?

このままいくと将来、旅行のための英語、訪日外国人のための英語、片言レベルで問題のない多くのビジネスマン英語、これらの人々へ行った英語教育とそこにつぎ込まれた資金はすべて無駄になる見込みだそうです。

昨今、人工知能がだいぶ発達してきました。有名なのはチェス勝負でチェスのチャンピオンにコンピュータが勝利、チューリングテストに「13歳」の人工知能が合格したり、クイズ王とクイズ対戦でIBMの人工知能Watsonが勝利するなどしています。

10年ほどで携帯電話での音声リアルタイム翻訳が可能になると言われています。おそらくは人が話すようにはならないでしょうが、旅行などでの片言英語レベルには十分すぎる機能になると思われます(現在でもリアルタイムでなければ可能とのこと)。

将来、旅行者、訪日外国人、片言レベルで問題のない多くのビジネス、これらの人へ行った英語教育はすべて無駄になります。また個人個人の誤った英語に対応するより、コンピュータの統一した英語の誤りの方が多くの人が間違いに対応しやすくなります。

このような状況である現在、公教育としての英語教育って必要ですか?
公教育としての英語教育は最小限にして、流暢な中国語、流暢なドイツ語、流暢な英語、あるいは数学、科学、体育などへ個人の選択で教育を拡大して受けられるようにすべきではないでしょうか(ちなみにアメリカでは将来の中国の経済発展を見据えて、国防総省が旗振り役となり中国語教育を拡大させているそうです。無駄な争いを避け、相互理解を深めるためだそうです)。

しかも日本では英語教育への予算がどんどん拡大されています。
公教育としての英語教育って必要ですか?最小化すべきでは?

公教育の英語教育は不要では?

このままいくと将来、旅行のための英語、訪日外国人のための英語、片言レベルで問題のない多くのビジネスマン英語、これらの人々へ行った英語教育とそこにつぎ込まれた資金はすべて無駄になる見込みだそうです。

昨今、人工知能がだいぶ発達してきました。有名なのはチェス勝負でチェスのチャンピオンにコンピュータが勝利、チューリングテストに「13歳」の人工知能が合格したり、クイズ王とクイズ対戦でIBMの人工知能Watsonが勝利するなどしています。

10年ほどで携帯電話での音...続きを読む

Aベストアンサー

私のIDのDeepblueは、チェスチャンプに勝ったIBMの人工知能から取ったものですよ(笑)

私は貴方の意見に同意です。発想が似ていますね。さすがチューリングテストなんて言葉を使うだけあります。国の教育方針は、完全に間違っていると私には思えますね。英語に力を入れるのではなく、多様化に力を入れるべきなのです。別に数学しか出来ない奴がいても問題ないですから(笑)それこそ『英語しか出来ない奴』がいるのだから、彼らを十二分に活用できる仕組みを作ったほうがマシですね。

私が危惧するのは、英語学習に傾斜することによって、馬鹿になるってことです(笑)例えば、センター試験の英語なんて、米国の小学校3~4年生の教科書程度の内容です。そんな力を獲得することに必死になってどうする?ってことです。中身空っぽじゃないですか。おまけに、英米では、他言語を日本ほど必死に勉強している訳でもなく、学習時間が別の方向へ向けられる為に、結果的に『英語が出来る中身空っぽの人間』と、『教養あふれる人間』という厳しい差が生まれます。

あくまで英語力にこだわるのであれば!覚悟を決めて母国語として取り入れるべきですね(笑)実は、明治時代に、ひらがなと漢字・カタカナをやめて英語にしようという動きはあったのですよ。西洋文化が洪水のように流れてきて、日本語では対応できなくなったからですね。その時に英語にしていたら!インド英語のようなものが日本にも出来上がっていたかもしれません。

ただバイリンガルでも分かるように、思考レベルが高くなる、抽象度が高くなると、やっぱり母国語でないと考えられないものですよね。早稲田理工の大学教授に、『アンタ、英語できるって言ってるけれど、英語で本当に論理的なことを考えられるの?』って嫌がらせの質問をして問題を出してみたら、すぐにギブアップしてきて(笑)やっぱり日本語ではないと抽象度の高い世界は思考できないじゃん!ってことが分かった訳です。

結局、思想というものは、母国語で紡ぎあげるものです。英語一辺倒にしたら、文化も滅びますが、具合の悪いことに、英米のような英語力には至らないでしょうから、どっちつかずになり、下等民族に成り下がってしまいます。センター試験の英語って言っても、米国の小学校4年生の教科書くらいの文章ですよ。その程度の『中身』です。浅い思考の民族に成り下がってしまうのではないか?と思っちゃいますよね。

明治時代に、日本の綿が英国市場を席巻しましたが、日本人が英語が堪能だったから貿易に成功した訳では全くないですよね?。製品が良かったからです。英語ができるけれど何も持ってない国だったら相手にされない訳でして(笑)エリート層に徹底した英語教育を課すのは良いですが、一般的には、英語力なんて必要ないでしょ?。もっと別の力が必要ですよね。豊かさとは多様性を意味するのだからね。

なんか日本人は勘違いしているよね(笑)

私のIDのDeepblueは、チェスチャンプに勝ったIBMの人工知能から取ったものですよ(笑)

私は貴方の意見に同意です。発想が似ていますね。さすがチューリングテストなんて言葉を使うだけあります。国の教育方針は、完全に間違っていると私には思えますね。英語に力を入れるのではなく、多様化に力を入れるべきなのです。別に数学しか出来ない奴がいても問題ないですから(笑)それこそ『英語しか出来ない奴』がいるのだから、彼らを十二分に活用できる仕組みを作ったほうがマシですね。

私が危惧す...続きを読む

Q小学校英語教育の英語以外のメリットは?

小学校英語教育の是非を問うものではありません。
デメリットのコメントはご遠慮願います。


小学校英語教育によって他の教科や生活面に与えるメリットがきっとあると思うのですが、皆さんはどうお考えですか?
例えば、日本語と違う音に触れることによって逆に日本語を注意深く聞くようになるとか・・・
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

初めに断っておきますが、デメリットを言うつもりはありません。

英語に限りませんが、学校で習うことにはすべて、他の教科や生活面に与えるメリットがあると信じています。ただし、それは多くの児童にとって、小学校のうちから気づけるものではないと思うんです。むしろ、将来、メリットを享受できるように、今はわけがわからなくても小学校のうちに基礎を学んでおく、それが小学校教育のメリットだと私は常々感じているんです。

現に私は小2を目前に渡米して、自然と英語を身につけ、一方で現地の日本人学校に通ったり、帰国後に日本の小学校に通いましたが、当時、英語ができるメリットは全く感じていませんでした。むしろ、デメリットに感じていました。

しかし、幼いうちに自然に英語に親しんだため、中学以降の英語を効率よく学べましたし、いわゆる英語アレルギーを味わわずに済んでいます。大人になってからは、外国語や外国文化を知ったからこそ培った価値観や思考回路を仕事や生活に活用しています。

小学校英語教育が、英語に無理なく馴染むための良い導入部になれば理想的だと私は思っています。ただし、それには、英語教育の取り入れ方を工夫する必要があると感じますし、小学校英語教育を受けた世代が高校や大学で成果を見せないからといって、それだけを理由に辞めたら、ゆとり教育の二の舞です。

初めに断っておきますが、デメリットを言うつもりはありません。

英語に限りませんが、学校で習うことにはすべて、他の教科や生活面に与えるメリットがあると信じています。ただし、それは多くの児童にとって、小学校のうちから気づけるものではないと思うんです。むしろ、将来、メリットを享受できるように、今はわけがわからなくても小学校のうちに基礎を学んでおく、それが小学校教育のメリットだと私は常々感じているんです。

現に私は小2を目前に渡米して、自然と英語を身につけ、一方で現地の日本人...続きを読む


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