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弁護士を頼みたいと思ってるのですが、弁護士にはありのままこちらの立場としては不利な内容等でも全ての事を正直に話すべきでしょうか??

A 回答 (6件)

人間はだれしも人に言えないようなことも多々あります。

しかし弁護士を依頼する事態になったら、この案件に関しては包み隠さず全てを話すべきだと思います。その上では、弁護士がどのように対応して依頼者の有利になるように取りはからってくれると思います。すでに回答が出ているとおり、不利になるからと一部を隠してしまうと、相手からそのことを突かれた時に代理人である弁護士は対応できません。もし不利なことを話すのが嫌なら弁護士に依頼しないで、全て自分でやられたら如何でしょうか。

人生、色々あります。通常の生活をしている場合は問題ないのですが、弁護士を依頼する事態になると、以前の生き方を反省する人が多いと思います。また法的な争いになると、相手は弱点を突こうとするのでどうでもしいことを針小棒大に主張してきます。だから関連していることは正直に話すことです。それが弁護士との信頼関係を構築する結果になると思います。弁護士も人間ですから、信頼関係が築けない人には力が入らないと思います。
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こんにちはー



質問のされかたが少し悪いように思います。
この質問だと、「弁護士にすべて話すべきだ」と皆回答します。

質問者様は弁護士にどうしても話がしたくない、あるいはできないことがあるのではないですか?

弁護士の仕事は、依頼人の利益を守ることです。
しかしながら社会正義としての責任も、もっています。
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全てを話しておかないと、不利な事柄が出てきたとき(いつか必ず表面化するものです)に対処しづらくります。

(致命傷になることも)始めから話しておけばその点を考慮して進めることができます。断片的な話に基づいてのアドバイスは断片的なものになってしまいます。
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都合のいいことばかりで固めても、結局負けますよ。

NO.1さんの言うとおりです。
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基本ルールはこうです。


相談の内容に対して、弁護士が処理、解決のための手段として必要だと要求された項目は有利、不利問わず詳細、真実を述べ、提示すること。
それ以外は自ら提示することはありません。
しかしながら、要求された項目に関係することで、あなたが隠したり、虚実の行動や言動をした場合、また、内容公開の制限をした場合は弁護士との信頼関係が出来ていないので裁判等では結局、不利になります。
守秘義務が絶対条件ですので、相談される弁護士の要求には全て応える必要があります。ようするに、あなたが考える不利な内容が、裁判や解決のために必ずしも「不利」とは限りません。弁護士は知らない、または虚偽報告のまま「有利」に話を進めることはできませんし、信頼関係を築けない依頼者とは弁護を請け負うこともできません。
あなたが弁護士を立てずに問題を解決する場合はさらに不利な内容も提示する必要がありますので、安心して相談してください。
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正直に話しないで弁護士は何を根拠に相手と戦うのですか?


何か話しずれてませんか?
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Q弁護士は違法であることを見逃してもいいんですか

すいません、うまく言えないんですが

弁護士が次のような行為をすることは問題はないんでしょうか。

(1)依頼人の違法行為を見て見ぬふりをする。
(2)依頼人に嘘をつくようにアドバイスする。
(3)依頼人に真実について語らないようにアドバイスする。

Aベストアンサー

弁護士の真実追及義務と依頼人の利益を守る義務が衝突する場合ですね。
本来は、依頼人の言うことが信頼できなければ、受任すべきではないのですが、多くの弁護士は依頼人の利益を優先するようです。
 そこには、(2)依頼人に嘘をつくようにアドバイスする。(3)依頼人に真実について語らないようにアドバイスする。は相手が証拠を揃えられる可能性がほとんどなく、依頼人への罰則がないためと思われ、証拠があれば、弁護士の懲戒処分の訴えをおこすことは可能であるが、そこまでほとんどの人はしないこと。もししても、よほど悪質でないと弁護士会は処分しないからだと思います。
(1)依頼人の違法行為を見て見ぬふりをする。については弁護士の義務範囲にはいらないと思いますが、弁護士倫理規定には抵触する恐れがありますね。

余談ですが、私も訴訟を起したとき、裁判の最後の方で、相手の弁護士が私が責任を持って処理するから取り下げてほしいと言われ、取り下げたら、後日、もう解任されたし、依頼人が従わないのでなんとも出来ないと言われ開き直られたことがあります。また、別件で相手方の弁護士に「真実の追究と依頼人の利益とどちらを優先するか」と訊ねたら「依頼人の利益です。」とはっきり答えられたことがあります。
要するに、ばれる可能性が低く、罰則がなければ、道義に反していても、依頼人の利益を優先する弁護士が多いのが実態と思います。

弁護士の真実追及義務と依頼人の利益を守る義務が衝突する場合ですね。
本来は、依頼人の言うことが信頼できなければ、受任すべきではないのですが、多くの弁護士は依頼人の利益を優先するようです。
 そこには、(2)依頼人に嘘をつくようにアドバイスする。(3)依頼人に真実について語らないようにアドバイスする。は相手が証拠を揃えられる可能性がほとんどなく、依頼人への罰則がないためと思われ、証拠があれば、弁護士の懲戒処分の訴えをおこすことは可能であるが、そこまでほとんどの人はしないこと。もしし...続きを読む

Q慰謝料どうしても払えないと・・・?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
現在、休業をしていて収入もありません・・・

親に相談して、100~200万貸してと頼みましたが、そんな金はない!!ときっぱり言われました。

働きだしたら、月10万はいります。まだ先のことですが。

慰謝料は、一括で払うのがだいたいみたいで、実際、200万くらいで、相手の奥さんが和解してくれるかどうかもわかりません。

お金も、私の年(20)と収入では、貸してくれるところはなさそうなんですが、もし払えないとなったら、弁護士に言われたのが、
給料差押えか、自宅のものを取られる?もたいなことを言っていました。

結婚して子供も旦那もいるのですが、自宅のものを取られるって、夫婦で共用しているものもですか?

テレビ、ベットなどなど・・・・

私は車を持っていますが、所有者は母で、使用者は私です。
この場合も、とられますか??

旦那には言わないのを前提でお話しています。
(旦那も住宅ローンが1000万ほどあるので)

いったいどうなりますか?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
現在、休業をしていて収入もありません・・・

親に相談して、100~200万貸してと頼みましたが、そんな金はない!...続きを読む

Aベストアンサー

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないというのが、当たり前の民事原則です。
相手が勝訴し差押えに来たとしても、押さえられるのはあなた固有の財産(あなた名義の預金や動産、不動産)のみで、生活必需品なども対象外となっております。よって車もあなたの名義でなければ差し押さえることは出来ません。
一般の主婦の場合、固有財産を持っていることが少なく、実際には強制執行したとしても経費倒れになる可能性が高いので、そこまでしてくるかどうかも疑問です。
但しあなたが職を持って、一定の収入を得るようになれば、相手側は毎月その給与を一定額差押えることも可能となりますので、注意が必要です。
不貞行為のの慰謝料についてはあなたの考え方次第と考えます。
心底相手側に申し訳ないと反省し、金銭で償いたいと思っているのであれば、借金してでも支払うべきですが、そうでなければ道義的なことは別にして、あなたの場合開き直ることで相手側は全額回収するのは非常に難しい状況と言えるでしょう。
慰謝料は本来一括で支払うべきものですが、相手側が同意さえすれば分割払いでも構いません。よってあなたの申し入れや、相手側の譲歩で分割払いで決着をつける案が出てくるかもしれませんが、あなた側の立場でアドバイスすれば、絶対公正証書や調停などで示談すべきではありません。公正証書や調停上で示談成立した場合、不履行が有れば裁判無しで簡単に差押えをすることが出来てしまいますので注意が必要です。
汚いやり方でお勧めするわけではありませんが、こんなケースでは何とか分割払いで示談を成立させておいて、後から支払を反故にするなど、世間ではあたりまえに行われております。
日本の法律は請求する側に厳しく、される側に甘くなっております。

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないとい...続きを読む

Q不倫相手の妻から慰謝料を請求されました。

不倫相手の妻から慰謝料を請求されました。


お恥ずかしい話ですが、数年前から妻子のある方とお付き合いをしていました。
この度相手は離婚することになり、奥様から慰謝料を請求されました。請求額は200万円です。
奥様が私に慰謝料を請求するのは当然だと思いますが、とてもその金額は払えませんので
これから交渉したいと思います。

交渉するに当たって、経験者の方や、知識のある方にぜひお話を伺いたいと思い質問させてもらいます。

質問する前に、簡単に今までの流れを説明したいと思います。

彼の家族は円満のように見えましたが、妻は、何年も前から喧嘩の度に離婚を持ち出しており、
夫婦仲はうまくいってないと認識していました。

彼は離婚して私と一緒になる決意をしましたが、その後、私達の関係が奥様にばれ、
奥様に呼び出され、私は謝罪をし、彼は家庭を選ぶことにしました。

それから半年以上経ちましたが、彼と奥様の関係は修復せず、結局離婚することとなりました。
直接的な原因は、彼が奥さんの悪態に耐え切れず、手を上げてしまったことです。

そして今回、私にも慰謝料の請求が来ました。(弁護士からの内容証明です)

自分でもネットで調べたつもりですが、不安なことも多いので質問させてください。

◆「希望する回答をもらえない場合は法的手段を取る」との一文がありましたが、
私は200万が妥当な金額か判断してもらいたいので、裁判沙汰になっても構わないと思っています。
裁判になって、私の方に何かデメリットはありますでしょうか?
務めている会社や、県外に住む両親に知られるようなことはあるのでしょうか?

◆不真正連帯債務というのを知りました。慰謝料を私と彼二人で払う義務があるということですが
奥様は彼に財産分与として、家(4000万でローンの残り10年ほど。)車(300万で支払い住み)他養育費を求めています。彼からしてみれば、慰謝料としてあげるとしてもお釣りがくるという言い分ですが
それだけの財産を分与しても、私に慰謝料を200万請求する権利はあるのでしょうか?

また、彼と奥様は財産分与等でもめていますが、その結論が出ないと私に妥当な金額を申し立てることはできないのではないのでしょうか?

◆私は失業等も経験し、最近よくやく収入が安定し、現在の年収は手取りで約300万です。
恥ずかしながら預金もなく、とても200万は払えません。
裁判所で慰謝料の金額を決定する場合、年収や預貯金、支払能力は考慮してもらえるのでしょうか。
それとも、精神的苦痛に値する金額だけ提示し、払えないなら借金してでも払えというスタンスなのでしょうか。

◆彼と奥さんと会った際、二人のやり取りを見ていて私が別れたとしても二人の関係は修復不可能と感じました。
ですので、これから二人がもし別れるときに、私のことを持ち出されたら困るとお話したところ
奥様から、「今後別れることがあっても二人の問題。あなたには関係のないこと。話を蒸し返すことはない」という約束をして頂きました。
もちろん口約束ですが。。これは、慰謝料を減額してもらう理由になりますでしょうか?

◆奥様は数ヶ月前から家族の中でも彼だけに食事を作らない、彼にお小遣いを渡さない等の行為があり
彼がそういった行為に耐え切れず、手をあげました。奥様は骨折し、入院をしました。
そういった経緯から、私には浮気が離婚の直接的原因ではない気がするのですが、この言い分は通りますでしょうか?

その他、経験者様からの体験談や、具体的な慰謝料の金額等教えてもらえると励みになります。

反省しておりますので、不倫に対しての誹謗中傷はご勘弁下さいませ。

長くなりましたが、どうぞ宜しくお願いいたします。

不倫相手の妻から慰謝料を請求されました。


お恥ずかしい話ですが、数年前から妻子のある方とお付き合いをしていました。
この度相手は離婚することになり、奥様から慰謝料を請求されました。請求額は200万円です。
奥様が私に慰謝料を請求するのは当然だと思いますが、とてもその金額は払えませんので
これから交渉したいと思います。

交渉するに当たって、経験者の方や、知識のある方にぜひお話を伺いたいと思い質問させてもらいます。

質問する前に、簡単に今までの流れを説明したいと思います。

彼の家族...続きを読む

Aベストアンサー

払わない方向で動きたいなら、

・向こうが浮気の証拠を持っているか確かめる。
⇒持っていないなら、裁判になれば有利。

・またお相手の男性が既婚だと知らなかったと言い切る。

・男性と共謀して、夫婦仲はすでに破たんしていた証拠を
でっち上げる。


支払うなら、200万は恐らく妥当です。

ただ、相談者さんが気にされているように、
夫婦仲が破綻していたと立証できれば、減額もありえます。

また上記のように、相手が浮気の証拠をつかんでいないと
そもそも裁判で勝つことができない可能性もあるので、
相手が証拠を持っていない場合は、婚姻関係が浮気前に破綻していたとして、
100万円くらいに減額してもらうように交渉すればどうですか?

必ず一括で支払う必要はないので、
月々の分割払いにしてもらえば払えると思いますが。

Q不倫相手が弁護士を雇ってきました

私38歳、主人34歳、子供2歳です。

主人が昨年夏から浮気をしていたのが2月に発覚しました。認めていなかった主人ですが、PCに保存していた浮気相手の写真を私のUSBに保存。証拠を搾取してから旦那に知っていること、写真を見たことを伝えました。
4月に別れたと言うので
一度は許しましたが、6月にまたメールでやり取りしているのを見つけてその場で主人の携帯から相手に電話。夜に我が家に呼び

1、引っ越し
2、会社をやめる
3、接触の禁し
4、慰謝料300万

を請求しました。相手からは1~3はのむが、お金がないので慰謝料は30万、もしくは分割で50万(最初30払い残り20は分割)と言ってきましたが突っぱねました。

話し合いの時に1月に堕胎していたので費用19万を渡し、引っ越しの足しにしてくださいと言って渡したのに、なんとそのお金で弁護士をやとってきました。

弁護士がいうには慰謝料300万は破格。30万もしくは50万。引っ越しもしないし、会社も辞めないと。

のめないなら訴訟してくださいと言ってきました。

私も調べて、引っ越しや会社を辞めさせるのは強制できないことは知っています。でも、謝るなら誠意(会社を辞める、引っ越しする)を見せて欲しいとおもいました。

あと慰謝料30万~50万は妥当ですか?

このせいで精神科に通い抗鬱剤と安定剤を飲んでいます。2月の発覚当時にひさしぶりに夫婦生活したら性病もうつされました。

相手の弁護士からは主人が女に「夫婦関係の破綻、離婚の準備をしていると言っていた」と言われました。そんなことはなく近所でも評判のラブラブカップルです。主人に確認したら「上手くいっていないとは言ったけど離婚と言ったことはない」と言っていました
女は話し合いしたときは「認知はしないと言われおろしました」と言ってました。
弁護士に結婚するつもりなら何故堕胎したのか聞いたら「2人の子供は皆に祝福して生まれて来て欲しいから結婚したらまた作ろう」と言われたそうです。
女は無排卵の治療をしていたそうですが無排卵の治療なんてしていたら自分の期限日くらいわかりますよね? 主人が騙されたとしか思えません。主人と付き合い始めたときは前彼がいて主人と別れてもう彼氏がいるようです。 子供も本当に主人の子かも怪しくなってきました。

向こうが弁護士を頼んできたので、弁護士を頼んだほうがいいのでしょうか。一応、無料相談を3日に予約しています。
ただ、実際弁護士さんに動いてもらうといくらくらいかかるのでしょうか?

ご存知のかたがいらっしゃいましたら教えてくださいませんか?

意見は沢山あると思いますが、旦那が1番悪いとか批判はご遠慮くださると嬉しいです。

私38歳、主人34歳、子供2歳です。

主人が昨年夏から浮気をしていたのが2月に発覚しました。認めていなかった主人ですが、PCに保存していた浮気相手の写真を私のUSBに保存。証拠を搾取してから旦那に知っていること、写真を見たことを伝えました。
4月に別れたと言うので
一度は許しましたが、6月にまたメールでやり取りしているのを見つけてその場で主人の携帯から相手に電話。夜に我が家に呼び

1、引っ越し
2、会社をやめる
3、接触の禁し
4、慰謝料300万

を請求しました。相手からは1...続きを読む

Aベストアンサー

こういう問題は、シンプルに考える必要があります。
今回の件は、奥様が不倫女に慰謝料を求めることです。

なので、夫様が離婚すると言ったとか、
そんなことはどうでも良いことで、
相手の女が「妊娠した」「性病をうつされた」ことにより
精神的に不安定になって、病気になった
ので、慰謝料を請求するのです。
(相手の女が性病を持っていなかったとなると、性病の件はNG。
不妊治療をしていたのですから、病院にカルテがあるはずで、
カルテの開示を求めることも一つの方法。
ただし、当然、相手は拒否するでしょう)

普通ならば、慰謝料は50万円~100万円というレベルでしょう。
で、それを上回るには、先の「妊娠」「性病」により
非常に重い精神的負担を強いられたことによる加算を要求する
ことにあります。

これに対して、相手の女は「夫様に騙された」という話を
持ち出すでしょう。
本来これは、相手の女と夫様の件であり、質問者様は無関係。

例えば、今回の件で、質問者様が離婚すれば……
ということを考えると、
相手の女が奥様に与えた苦痛と
相手の女と夫様の係争とは無関係だとわかるでしょう。

ですが、実際には、これらがごちゃごちゃに論議されます。
なので、質問者様が考えることは……
弁護士を雇って、徹底的に争うか、
50万円受け取って、この件に終止符を打つか。
どちらかでしょう。

個人的には弁護士を雇って……という方ですね。
私がしたたかな弁護士ならば、奥様との和解を終えてから、
夫様を訴えます。
先にも言ったように、本来は別件なのですから、
相手の女が夫様を訴えることは可能なのですよ。

こういう問題は、シンプルに考える必要があります。
今回の件は、奥様が不倫女に慰謝料を求めることです。

なので、夫様が離婚すると言ったとか、
そんなことはどうでも良いことで、
相手の女が「妊娠した」「性病をうつされた」ことにより
精神的に不安定になって、病気になった
ので、慰謝料を請求するのです。
(相手の女が性病を持っていなかったとなると、性病の件はNG。
不妊治療をしていたのですから、病院にカルテがあるはずで、
カルテの開示を求めることも一つの方法。
ただし、当然、相手は拒否する...続きを読む

Q弁護士への手紙の書き方は?

弁護士への手紙の書出しや封筒の宛名は、弁護士の後に○○弁護士様とするのか、そのまま○○弁護士とするのか、それとも弁護士という肩書きは書かないのが普通ですか?

Aベストアンサー

弁護士に限らず日本語のルールですが、社会的地位を表す肩書きの後に様、殿などの一般敬称をつけるのは間違いです。

****法律事務所
山田 太郎 弁護士

又は、

****法律事務所
弁護士 山田 太郎 様

とします。弁護士の場合は、

****法律事務所
弁護士 山田 太郎 先生

とする方法もあります。

弁護士様 とか 課長様 とか 教授様 などとするのは日本語として間違いです。
なお、様と殿ですが、殿は敬意を表す言葉としては十分で無いといわれており、通常は「様」を使います。
「殿」はたとえば社内で他の人に回覧する、あるいは他の人に当てたビジネスレターなどで使用します。
社外などより敬意を表さなければならない場合は使用してはいけません。

Q弁護士が代理人、本人と話すことはできないのか?

ご存知の方お願いします。

今ちょっとしたトラブルがあり、相手が弁護士を代理人たてました。
私は弁護士との話し合いに応じるつもりで、一度話し合いの日時を決めたのですが、こちらの事情で話し合い日時を1ヶ月先延ばしにしてほしいと連絡しました。その後弁護士からすぐ「それなら調停を申し立てる」との連絡がきました。

相手とは一度も話し合いをしていないし、裁判所で争って関係が悪くなるのはイヤなので、調停には持ち込みたくありません。
そのことは弁護士にも伝えて一度会う約束をしましたが、「このまま手続きの準備をすすめますのでご了承ください」と言われました。
弁護士は裁判に持ち込む気はない、調停のほうが話し合いやすいと言っています。でも調停で解決しなければ、どうするつもりかは分かりません。弁護士がめんどうだから調停にしたいだけで、相手が本当に調停での解決を望んでいるのか疑問です。

相手の本心を確認したいのですが、連絡はすべて弁護士にという内容証明が来ているので、会いに行くわけにもいかず、困っています。
なにか相手の本心を確認する方法はありませんか?

私は相手の弁護士の態度の悪さにも腹が立っていて、この弁護士との話し合いではうまくいかないような気がしています。自分の問題なので、今のところ私は弁護士に依頼するつもりはありません。

ご存知の方お願いします。

今ちょっとしたトラブルがあり、相手が弁護士を代理人たてました。
私は弁護士との話し合いに応じるつもりで、一度話し合いの日時を決めたのですが、こちらの事情で話し合い日時を1ヶ月先延ばしにしてほしいと連絡しました。その後弁護士からすぐ「それなら調停を申し立てる」との連絡がきました。

相手とは一度も話し合いをしていないし、裁判所で争って関係が悪くなるのはイヤなので、調停には持ち込みたくありません。
そのことは弁護士にも伝えて一度会う約束をしましたが...続きを読む

Aベストアンサー

弁護士というのは利害関係のある弁護は出来ません。
極端に言えば、原告の弁護士が被告の弁護をうする事は出来ないのです。
ただ、会社の従業員が会社の顧問弁護士などを使うと弁護士としては若干会社側の方が強い立場になるため
多少なり利害関係があると従業員が不利になってしまうケースは確かにあります。
ただ、弁護士を選ぶのは相手の権利ですから基本的にどうこういうのは難しいです。
よほどの非法行為がある場合、最近ブームの懲戒申立というのがありますが、なかなか処分されるというのは稀です。
あるいは弁護士というのは相手の依頼に基づいて行動しますので、あなた側からするといい対応では無いと感じるはずです。
極論言えばお金もらっているのは相手ですから、あなたにいい顔する必要は無いわけです。

ただ、どういう経緯でこういう話になったのか知りませんが、相手はかなりいきり立っている気がしますね。
あなたが悪い感情を持っていないとしても相手が弁護士を入れるという段階で既に直接話し合おうという意思は無いわけですから、そもそも直接話し合っても無駄のような気もします。
まずは、「話し合いによる平和的解決を望んでいる」と相手の弁護士に通知し、それでどうするかです。
弁護士は相手に伝えてくれるでしょうが、あくまで調停だというのなら残念ですが、調停にするしかありません。

弁護士というのは利害関係のある弁護は出来ません。
極端に言えば、原告の弁護士が被告の弁護をうする事は出来ないのです。
ただ、会社の従業員が会社の顧問弁護士などを使うと弁護士としては若干会社側の方が強い立場になるため
多少なり利害関係があると従業員が不利になってしまうケースは確かにあります。
ただ、弁護士を選ぶのは相手の権利ですから基本的にどうこういうのは難しいです。
よほどの非法行為がある場合、最近ブームの懲戒申立というのがありますが、なかなか処分されるというのは稀です。
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Q不倫に関して。裁判か調停になる場合の期間・流れを教えてください。

妻子がいることを知っていながら元上司と奥さんを騙し、昨年まで約1年半付き合いました。
慰謝料請求の通知書が自宅へ届き、不倫を認め、手書きの謝罪文と旦那と一切関わらないという契約書、回答書を送りました。

回答書の内容に憤慨し、300万円で直接謝罪か裁判と言っています。
今現在、相手側の奥さまとやりとりをしていて、裁判の準備もしています。旦那側と現状どうなのかは分かりませんし、相手側が離婚をしたのかどうかも分かりません。

裁判は避けたく、私は去年春頃より無職で支払能力がないのですが、
どうにかしてでも用意するので200万円と直接謝罪をさせてほしいと答えました。でも、受け入れてもらえるか分かりません。
人としていけない事をしました。それに対し償い謝罪ができたらと思っています。

もしも、相手が告訴してきた場合、訴状を自宅に届かなくする方法はあるのでしょうか?
裁判になった場合、どれくらいの期間と、どういう流れになるのかを
分かる方がいらっしゃいましたら、どうか、早急に教えて頂けたら助かります・・どうかご回答よろしくお願いします。。。

妻子がいることを知っていながら元上司と奥さんを騙し、昨年まで約1年半付き合いました。
慰謝料請求の通知書が自宅へ届き、不倫を認め、手書きの謝罪文と旦那と一切関わらないという契約書、回答書を送りました。

回答書の内容に憤慨し、300万円で直接謝罪か裁判と言っています。
今現在、相手側の奥さまとやりとりをしていて、裁判の準備もしています。旦那側と現状どうなのかは分かりませんし、相手側が離婚をしたのかどうかも分かりません。

裁判は避けたく、私は去年春頃より無職で支払能力がないの...続きを読む

Aベストアンサー

手厳しい批判も多いようですが、
>妻子がいることを知っていながら元上司と奥さんを騙し
という話からすると、実際のところは、あなたの方が不倫に巻き込まれた
ケースではないのか、という気がしてなりません。

既に、手紙などを送ってしまったということですが、
これ以上のアクションを起こす前に、是非とも、弁護士に相談した方が
良いと思います。


まずは、落ち着いてください。
そして、不倫において最も悪いのは、「配偶者を裏切った他方配偶者」
であるというのが法の考え方であるなど、色々と教えてもらってきてく
ださい。

Q不倫を貫き家族を棄てて不倫相手と一緒になった方に伺いたいのですが・・。

不倫を貫き家族を棄てて不倫相手と一緒になった方に伺いたいのですが・・。

妻(夫)や子供を棄ててまで選んだ不倫相手との生活は幸せですか?
それとも、後悔をしていますか?
罪悪感はありますか?
その気持ちとどのように向き合っていますか?

不倫を貫いて幸せをつかんだ方、反対に不倫を貫いたことで幸せを失ってしまった方、両方のご意見をお聞きしたいと思います。

Aベストアンサー

すみません、私は家庭円満で他所の話ばかりですが たくさん知ってるので回答させて頂きます。

今 不倫を貫こうとされてるんでしょうか・・
つい最近、1週間前にも学生時代からの友人がW不倫貫いた
話聞かされたので 感覚的に麻痺してる部分があるかもしれないので
その辺りは私もちょっとおかしいかもしれませんが。。

一番最初に不倫愛を貫いた人を見た?のは 短大時代のバイト先。
二つ上の同じバイト仲間の女性が そこの経営者の弟さん(既婚、当時
35歳くらい)と恋に落ち、すったもんだの末結婚しました。
私も若くガチガチの?モラリストだった頃なので
二人を非常に軽蔑しました。 お子さんもいるのに・・・って。

が・・・それから25年以上経って とあるお店でバッタリ再会。
不倫愛を貫いて結婚して3人の子供さんと家族5人で
楽しそうに食事してました。
本当に夫婦で、家族で仲よさそうでした。
この人たちは夫婦になる運命だったんだなぁって思いましたね。

他にも何組か不倫貫き型の夫婦知ってますが、
ここのカテで言われるような “因果応報”的な
目にあってる人たちは 私が知ってる限りではいませんね。
あくまで客観的に見てですが。

つい最近 W不倫から貫いた友人には 相談受けてたので
全力でやめなさいと言ったんですよ。
普段 不倫の話聞いても あくまで私の意見は言わないように
してるんですが その友人の場合は 状況的にどう考えても1000%後悔
するのが目に見えてるんで反対はしました。
行動に出てしまってショックを受けてたところです。

でも、人に相談するときは ただ聞いてもらいたいか
自分の意見に背中を押してもらいたいだけなんですよね。。。

もしあなたが 今迷ってるなら 不倫にもいろんなケースがあるし
一概になんとも言えない場合もあるんですが
子供が犠牲になるようなことはやっぱり避けてもらいたいなって
思いますよ。

すみません、私は家庭円満で他所の話ばかりですが たくさん知ってるので回答させて頂きます。

今 不倫を貫こうとされてるんでしょうか・・
つい最近、1週間前にも学生時代からの友人がW不倫貫いた
話聞かされたので 感覚的に麻痺してる部分があるかもしれないので
その辺りは私もちょっとおかしいかもしれませんが。。

一番最初に不倫愛を貫いた人を見た?のは 短大時代のバイト先。
二つ上の同じバイト仲間の女性が そこの経営者の弟さん(既婚、当時
35歳くらい)と恋に落ち、すったもんだの...続きを読む

Q弁護士または裁判所は貯金まで調べられる?

私が相続の問題で弁護士さんを依頼して裁判をしたとき
弁護士さんは、父の貯蓄まで調べ上げられなかったと記憶しております。
だから本人か身内でないと分からないものだと思っていました。

そこで今疑問なのですが(別のことで問題発生)
弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

裁判所ならどうでしょうか?できるのですか?

もしできたとしましょう。
裁判なんて今言って今できるものではないので(訴状が届いてからは、かなりの日があると記憶しております)
おろす&かくす
それも簡単と言えるのではないのでしょうか?
不動産以外は、大して問えなくなるのではないでしょうか?
間違いを指摘してください。お願いします。

Aベストアンサー

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所ならどうでしょうか?できるのですか?

 民事訴訟で、裁判所が調査嘱託をすることはあります。上記に述べたような問題があります。

>おろす&かくすそれも簡単と言えるのではないのでしょうか?

 そのようなおそれがある場合は、仮差押の申立をすることになります。しかし、仮差押すべき財産の特定は申立人がしなければなりません。

 金銭の支払いを命じる判決等の債務名義に基づいて強制執行をしたが、それが不奏功になった場合、相手方に対して財産開示の手続をすることができます。ただし、相手方が開示を拒んでも、30万円以下の過料(罰金刑と違って刑事罰でいありません。)が科されるに過ぎないので実効性はあまり期待できないかもしれません。

 以上のように個人が個人の財産を調査することには限界があります。財産調査ができる能力及び権限があるのは税務当局だと思います。質問に対して答弁をしなかったり、又は偽りの陳述をしたら刑事罰の対象になりますし、裁判官の許可があれば臨検、捜索又は差押をすることができるのですから。

弁護士法

(報告の請求)
第二十三条の二 弁護士は、受任している事件について、所属弁護士会に対し、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることを申し出ることができる。申出があつた場合において、当該弁護士会は、その申出が適当でないと認めるときは、これを拒絶することができる。
2 弁護士会は、前項の規定による申出に基き、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることができる。

民事訴訟法

(調査の嘱託)
第百八十六条  裁判所は、必要な調査を官庁若しくは公署、外国の官庁若しくは公署又は学校、商工会議所、取引所その他の団体に嘱託することができる。

民事保全法

(仮差押命令の必要性)
第二十条  仮差押命令は、金銭の支払を目的とする債権について、強制執行をすることができなくなるおそれがあるとき、又は強制執行をするのに著しい困難を生ずるおそれがあるときに発することができる。
2  仮差押命令は、前項の債権が条件付又は期限付である場合においても、これを発することができる。

(仮差押命令の対象)
第二十一条  仮差押命令は、特定の物について発しなければならない。ただし、動産の仮差押命令は、目的物を特定しないで発することができる。

民事執行法

(実施決定)
第百九十七条  執行裁判所は、次のいずれかに該当するときは、執行力のある債務名義の正本(債務名義が第二十二条第二号、第三号の二、第四号若しくは第五号に掲げるもの又は確定判決と同一の効力を有する支払督促であるものを除く。)を有する金銭債権の債権者の申立てにより、債務者について、財産開示手続を実施する旨の決定をしなければならない。ただし、当該執行力のある債務名義の正本に基づく強制執行を開始することができないときは、この限りでない。
一  強制執行又は担保権の実行における配当等の手続(申立ての日より六月以上前に終了したものを除く。)において、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得ることができなかつたとき。
二  知れている財産に対する強制執行を実施しても、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得られないことの疎明があつたとき。
以下省略

(過料に処すべき場合)
第二百六条  次の各号に掲げる場合には、三十万円以下の過料に処する。
一  開示義務者が、正当な理由なく、執行裁判所の呼出しを受けた財産開示期日に出頭せず、又は当該財産開示期日において宣誓を拒んだとき。
二  財産開示期日において宣誓した開示義務者が、正当な理由なく第百九十九条第一項から第四項までの規定により陳述すべき事項について陳述をせず、又は虚偽の陳述をしたとき。
2  第二百二条の規定に違反して、同条の情報を同条に規定する目的以外の目的のために利用し、又は提供した者は、三十万円以下の過料に処する。

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所なら...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む


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