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仕事場でアーク溶接をするので免許を取りたいと思います。
埼玉県富士見市に住んでいますが、近場だと、どこで取れるでしょうか?

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A 回答 (2件)

今晩は。


最初に書きますが、簡単に取得できませんよ。
アーク溶接特別教育なら、講習と筆記試験だけですが、やれる作業に
かなりの制限があります(仮付け程度の作業しか出来ません)
技能者資格を取るには、実務経験も必要です。
(実務経験の確認書は会社に発行して頂いて下さい)
 各種基本級:1ヵ月以上溶接技術を習得した者
 各種専門級:3ヵ月以上溶接技術を習得した者で、各専門級に対応す
          る基本級の資格を所有する者
試験の流れ
1)学科試験
  ・これに合格しないと実技試験は受けられません
  ・合格すれば、仮に実技試験で落ちても1年間は有効なので、1年
   以内に実技試験に合格すれば良いです
2)実技試験
  ・基本級(これに合格しないと、次の専門級に合格しても駄目です)
  ・専門級(何種類もあります)
   基本級と専門級は同日に受験出来ます
   参考サイト: http://www.jwes.or.jp/mt/shi_ki/wo/archives/04/
    これも、学科試験と一緒で専門級に合格して、基本級が落ちて
    も1年以内に基本級に合格すれば良いです

試験場と試験日は、日本溶接協会に確認してください。
申請書類などもここに問い合わせて下さい(会社経由の方だ良いですよ)
日本溶接協会 都道府県支部
 http://www-it.jwes.or.jp/office/chikusrh.jsp?cku …

試験場所は、各県内1箇所でしかやりません(近場というものはありません)
後、車の免許と一緒で書き替え(実技試験があります、学科はありません)

  
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仕事場で必要ならば職場の上司に申し出を行い試験日時の確認が一番!


多分 担当する労働基準監督署が管理し試験を実施していると思いますが、違ったでしょうかね。
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Qアーク溶接の資格試験は本当に簡単?

1/24、25に台東区民会館で行われる(社)労働技能講習協会主催のアーク溶接の講習及び学科試験を受ける予定です。
溶接の他の質問を拝見したところ、試験は簡単で教本も当日配布なのでぶっつけ本番でも大丈夫という意見があったのですが、
試しに(社)日本溶接協会監修の教本を買って読んでみたところ
(http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/19542759)
私にとってはものすごく難しい内容が書かれていました。

これはつまり試験とは無関係の難しい本を買ってしまったのでしょうか。
それとも教本の内容が難しいだけで実際の試験問題は簡単なのでしょうか。
あるいは私が馬鹿なだけなのか、よく分かりません。

あと、初日が講習で2日目が学科試験だと思うのですが(会館なので実技は無いものと思われます)、
そもそも1日だけの講習で覚えられるような内容では無い気がします。
講習や試験はどのような感じなのでしょうか。

経験者などご存知の方がいましたらご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

特別教育ってやつですね。
http://www.weblio.jp/content/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E8%B3%87%E6%A0%BC%E4%B8%80%E8%A6%A7
最低限の安全知識と、ちょっとした溶接の問題で凄く簡単です。
親切な講師なら試験問題をかなり詳しく教えてくれますのでしっかり聞いてれば大丈夫です。

お買い上げの本は溶接に関する知識を網羅した物かと思われます。
今回の特別教育の参考にはならないと思われます。

Qガス溶接とアーク溶接はどう違いますか?

理屈がどう違うのかと、用途の違いを教えてください。

Aベストアンサー

ガス溶接は酸素とアセチレンを使って燃焼させた高温の火炎で
材料を温め溶加材を加えて接合する

アーク溶接は電気を使ってアークを発生させ、溶加材を溶かして接合する。

ガスのエネルギーか電気のエネルギーかの違いです。

アークは高いエネルギーなので部分的に早く熱を加えることができます。

用途の違いは

ガス溶接
・薄物の接合ができる
・異種金属の接合もできる

アーク溶接
・一般的な鉄の溶接
・鉄骨など厚い物の溶接
・強度の必要な溶接

その他にもありますが
いずれも危険が伴いますので講習を受け
資格のある者でなければ作業をしてはいけない規則があります。

Qjisの溶接試験について

すみません!質問お願いします!今度jisの溶接試験を受けるのですが、下向きの基本級なのですが、電流、電圧はどれぐらいでいいのですか 電流が弱いと割れるのでしょうか? 合格するにはどうすればいいのですか 合格者の方よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

安全教育なら聞くだけですが、JIS試験は、たとえ基本級でも落ちる人は落ちます。
昨日今日に溶接を始めた人レベルでは合格しません。
JIS試験を受けるなら、実務経験が必要なので、そういう会社、仕事に付いているのではないかと思いますが、経験者に聞くのば1番です。
まったく関係無いのに趣味で持つ、というような資格ではありません。

アークの場合。溶接棒の箱に姿勢別の電流の目安が書いてあります。
中厚(9ミリ)の場合はアークで棒が3.2ミリが一般的ですので、3.2の場合は棒によって多少違いますがフラットで110Aあたりが多いです。
1層目は少し強めでやるといいです。
半自動の場合は1.2ミリ棒の場合なら180~200A程度でいいと思います。
リールのラベルなどに書いてあります、電圧は自動でいいと思います。
と言うのは、溶接は手の送り速度とのバランスですから、絶対に何Aということはできません。
程度はありますが、電流に合った手の動きをすればいいだけです。
経験です。
要領と言えば、試験片の開先を3~4ミリ開けて仮付けし、黒皮も全て磨いておきます。
1層目を強め電流で、ていねいにやって、タガネなどで完全にスラグを取りブラシで磨き、2層目、同様、3層目と行きます。
電流は途中でいくら換えてもかまいません。
最後がまた重要で、アンダーカットが出ると失格します。
これは、電流と手送りのバランスなので何とも言えません、練習のみです。
最後に、スパッタなどをキレイにしてブラシで磨いて、もし、1部でもカットがあったら、部分的な溶接はNGですから、もう1層かぶせることになります。

電流は1層目が弱いと溶け込み不良でNGになりやすいです、裏当て金付きなら、裏当てごと完全に溶かすような感じでやります。
最後は強すぎるとカットが出ます、弱いとオーバーハングが出ます。

テクノスクールで半年程度勉強した人などは、ほとんど合格しているようです。
初めての受験なら、学科も必要ですから、最低限の知識も必要です。
お近くの経験者に聞くのが1番です。
電流がどのくらい・・というレベルでは難しいと考えてください。

安全教育なら聞くだけですが、JIS試験は、たとえ基本級でも落ちる人は落ちます。
昨日今日に溶接を始めた人レベルでは合格しません。
JIS試験を受けるなら、実務経験が必要なので、そういう会社、仕事に付いているのではないかと思いますが、経験者に聞くのば1番です。
まったく関係無いのに趣味で持つ、というような資格ではありません。

アークの場合。溶接棒の箱に姿勢別の電流の目安が書いてあります。
中厚(9ミリ)の場合はアークで棒が3.2ミリが一般的ですので、3.2の場合は棒によって多少違います...続きを読む

Qアーク溶接の初心者講習などありませんか

溶接初心者(全く未経験)でアーク溶接を習得したいと考えています。
使い方は何となく分かるのですが実際の溶接の仕方や良否など難しい部分もあると思います。
とくにちゃんと溶接できたかの判断は、はんだ付けと同じで確認しようとすれば破壊してしまうことになったかと思います。
そこで全くの初心者相手の講習などないでしょうか?ガス溶接やある程度の経験者向けの講習はあるようですが。

Aベストアンサー

アーク溶接特別教育でいいかと思います。
受講資格は18歳以上だけなので、初心者も受けられます。
業務で使用することがなければ資格など不要ですが、教えてくれる人がいなければこのような講習で知識を得ることになるでしょう。

受講の際、実技を10時間行ってくれる講習を選んでください。
特別教育の場合、会社で実技講習を行っても良いとされているので、実技が短い講習もあります。
なので、十分実技講習を受けられる実技10時間のコースで受けてください。

講習はいろいろなところで開催しています。
労働基準協会
建災防
中災防
日立、コマツ、石川島、キャタピラーなどの教習所
etc

電気の強さ、溶棒の種類、溶接不良の形状など、基本から知ることができるので良いと思います。
もし自己流で覚えた人でも基本を知る上で受けて損はないと思います。

Q仕事で、無免許で、溶接の仕事をしています。見よう見まねで作業しているので、ガス溶接とアーク溶接の違い

仕事で、無免許で、溶接の仕事をしています。見よう見まねで作業しているので、ガス溶接とアーク溶接の違いもわかりませんし、無免許で、このまま続けていていいのか不安です。詳しくわかる方教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

すでに他の方の回答にある通り、溶接に関しては、免許が無ければ行ってはいけないという種類のものではありません。
その点は自動車の運転や医師の治療とは異なります。

しかしながら、「役所の仕事」などの場合では、発注仕様で溶接の資格者による溶接を求められている場合があります。(もちろん民間の仕事でもあります)
そのような場合は、無資格での溶接は契約内容の違反に当たります。
(質問者様ではなく、質問者様の会社が違反です)

実際のお仕事の対象がよくわかりませんが、今後も続けてゆくおつもりであれば、技能資格を取得なさってはいかがでしょうか?
http://www.jwes.or.jp/mt/shi_ki/wo/archives/00/

とはいえ、労災も断るというような会社では、資格に対しても理解を示してくれるのかどうか不安ですが・・・
資格の有無にかかわらず、会社の仕事として溶接を行っていて、労災が使えないなどというのは論外ですね。

Qガス溶接・アーク溶接免許の要否について

ガス溶接・アーク溶接をするには、講習を受けて免許を持っている必要があると認識しています。勤務先(工事業ではありません)で溶接をする際も資格が必要だと認識しています。でも、昔、機械系の学生だった頃、教員の指導の下、何の資格も無いのに、溶接の練習をさせられました。免許の要否について、どこまでなら無資格でも許されるというような境界線があるのでしょうか。お教えくださいますようお願いいたします。

Aベストアンサー

一般にガス溶接を行う時にはガス溶接技能講習修了証が必要ですね。
労働安全衛生法の第61条にある規則は就業規則なので業務として使用する場合という制限が前提にあります。
ですので学習のためのものならば監督下において使用OKなのではないでしょうか。

参考URL:http://www.houko.com/00/01/S47/057.HTM#061

Qアセチレンガス(溶断、溶接)を使うための資格って?

こんにちは
いつもお世話になります
早速ですが
アセチレンガスを使って鉄板を溶断したり溶接したりすることがありますが
そのような作業をする時に必要な資格って何ですか?
溶接作業と溶断作業の資格は別の資格ですか?
どうしたら取得できるのでしょうか
教えてください
お願いします

Aベストアンサー

「ガス溶接技能」ですかね。
ワタシも持っていましたが、証書を紛失してしまい、それっきりです。
溶接も切断も同じ資格です。区別はありません。
電気溶接(アーク溶接)は別の資格です。

とりあえず参考にどうぞ。
http://www.sumitomokenki.co.jp/license_nagoya/detail-gass.html

Qステンレスの溶接

ステンレス寸胴にステンレスのフックを取り付けたいのですが
アーク溶接で溶接は出来るでしょうか?
先日、ホームセンターでステンレス用溶接棒が売っていたのですが
100Vのアーク溶接機で溶接は可能でしょうか?
鉄の溶接はちょくちょくしますが、
技術的には日曜大工程度です。

Aベストアンサー

理論的には可能ですが、失礼ながら日曜大工程度の技と100Vの溶接機では無理のような気がします。
練習して挑戦するのも面白いとは思いますが、ダメにする覚悟が必要かと思います。
アークのステンレス溶接は慣れていないと難しいですし(鉄とは要領が違います)、お互いの材料の厚みが最低でも2ミリ程度はないと難しいです。
ステンレスの溶接はほとんどの場合TIG溶接という方法で行います、物や状況に応じてステンレスワイヤーでの半自動溶接もできます、ステンレスのアーク溶接は通常は工場などで行うことは少なく(仕上がりが悪い、難しい)、主に現場用が多いです。
ステンレスは溶接した部分が黒く変色しますので気になるなら磨く必要があります(ヤスリ紙、コンパウンド、電解研磨など)
お近くにステンレス溶接をやっている工場などを見つけて依頼するのが1番確実ですし、ボルト留めで取り付けることを考えるのも手です。
溶接をやっている工場でも、持ち込み単品の仕事をしない、いやがる所も多いので注意が必要です。

Qロウ付けの強度は溶接に比べてどれくらいでしょうか?

ホームセンターに売っるような1300度くらいのトーチバーナーで
ロウ付けした時の強度は
同じ物をアーク溶接したものに比べてどの程度の
強度を得られますか?
 例えばステンレスのLアングルで組んである台の
腐食している脚の部分をグラインダーで切って
新しいLアングルを継ぎ足すような場合などですが。

Aベストアンサー

アーク溶接には劣ります。
どの程度の強度かは、使うロウ棒のパッケージに書いてあると思いますので、それを見てください。

しかし、ロウ付けは溶接のような線接合ではなく、
面接合にする場合が多いと思います。
その場合、接着強度の弱さを面積で補えますから、
やり方によっては溶接の同程度の強度が出せます。

Qアーク溶接がうまくいかない

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつもりでした。

それから数日後、この間、溶接した部分の少し上に、
同じ鉄の棒を、同じ要領でくっつける作業をしました。
最初は順調だったのですが、数本、鉄を付けた途中で、
さっぱり、溶接ができなくなりました。
アークが連続して発生しないのです。
母材に溶接棒を突っついて、試行錯誤していると、
すぐに母材に溶接棒がくっついてしまい、ショートして、
溶接機のブレーカー(安全装置)が落ちるのです。
電源スイッチを切り、数秒待って、また作業を始めても、
やっぱりアークが連続せず、母材にくっつき、ブレーカーが落ちる。
それの繰り返しで、そこから全く溶接が進みませんでした。

使用率を越えたのが原因かと思ったので、その日の作業はやめて、
後日、やってみたのですが、
今度は最初から、できませんでした。
やっぱり、アークが連続しないのです。

取扱説明書を見ると、くっつく原因として、
「電源電圧が足りない。」「溶接棒が太すぎる」「低電圧用の溶接棒ではない。」
「アークの感覚がつかめていない。」
と書いてありましたが、
電源は、分電盤からすぐの所で、溶接機のみに使用し、
溶接棒も、φ1.6を使い、低電圧用のものです。
いったい、何か原因でできないんでしょうか?
それとも、アークの感覚がつかめていないせいでしょうか?

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつも...続きを読む

Aベストアンサー

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカが落ちるのでしょう。

アークがうまく発生せずに棒がくっつくと、短絡状態となって
過大電流が流れます。

最初はうまく出来たようですが、能力からして溶け込み不足で
充分な強度が出ていないかも知れません。
薄物専用の機種ですのでやはり役者不足の感があります。

熔接機は、大は小を兼ねる傾向がありますので、余裕のある
機種選択がよろしいかと。
せっかく入手した熔接機ですが、能力の限界は残念ながら、
どうにもなりません。
知り合いに熔接の職人さんがいれば適切なアドバイスが得られた
でしょう。

私は150Aのエンジンウェルダー(発動式熔接機)を所有して
いますが、3.2mm棒が使え個人的な使用では、充分な能力を
発揮できております。
今後も熔接に興味を持って取り組むのでしたら、もう少し容量の
大きな物を入手された方が良いでしょう

100V仕様では100A位が市販品の限界となります。
200V仕様だと150Aくらいの物がありますが、入力が
30A程度になりますので、契約アンペアによっては少々苦しい
かも知れません。

エンジンウェルダーの利点は移動可能なこと、防音仕様でも
夜間の作業は気が引けます。価格も高価ですが。

熔接のコツですが、ありません。
他の回答にありますが、これはコツと言うよりも基本的な
手順になります。
熔接は職人の領域とも言える作業で、説明だけで簡単に
できるものでもありません。
14年ほどやっていますが、改心の出来ばえと言えるものは
あまり多くありません。

最後に、熔接姿勢による難易度ですが、下向き<立て向き
<横向き<上向きとなります。
この向きとは運棒の向きになります。

下向き →母材を見下ろす姿勢の作業
立て向き→壁や柱のような垂直に立った母材に対し上下方向
     に運棒
横向き →垂直の壁や板状母材に対し水平方向の運棒
上向き →棒の先端を上に向け母材を見上げるようにして
     作業

適切な電流調整と姿勢に応じた適切なアークの維持が決めて
となります。横向き、立て向き、上向きでは電流が強すぎると
母材が解けて流れ落ち見栄えが悪く、強度も低下します。

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカ...続きを読む


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