人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

次の英文の文構造を考えています。
接続詞onceが導く節は仮定法を表しているのでしょうか。
そもそも仮定法の条件節でonceは使えるのでしょうか。
どうぞ教えて下さい。

They say the number of deaths would depend on the seriousness of the virus once it entered the general population.

このQ&Aに関連する最新のQ&A

例 文章」に関するQ&A: この単語たちの文章例

A 回答 (2件)

>They say the number of deaths would depend on the seriousness of the virus once it entered the general population.



何か、ずいぶん物騒な意味の文章ですね。この文章で、once以下が仮定法を表しているかといえば、そう取れるということでしょう。事実ではないものを仮定して、その結果を予測しているのですから。

また、一般的に、if ... once の文章は結構あると思います。
http://www.google.co.jp/search?q=%22if+*++once++ …
に見るように、if ... once...の文は結構あります。

ご質問は、ifとかwhether の意味でonceを使ったものはどうかと言うことでしょうが、それも結構あるようです。
http://www.google.co.jp/search?q=%22would+*+once …

So Berke packed her bags and went to Nashville, not knowing what she would find once she got there.
とか、
It was suggested that traffic congestion would settle down once motorists got used to the closures and established alternative routes.
とか、仮定法と呼べるものが見つかります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答くださり、ありがとうございます。
taked4700さんのおっしゃるとおり、仮定法の条件節ifの用法でonceが使えるのか知りたかったのです。
onceが導く仮定法条件節、あるものなんですね。
勉強になりました。

こんなに早くにご回答いただいた上に、リンクも貼ってくださっており、大変助かりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/09/03 12:44

ご丁寧にレスを頂き、こちらこそ、嬉しく思います。


ただ、「仮定法と呼べる」というだけで、一般的に仮定法の一つとしてonce S+Vが分類されているかどうかは、いろいろ問題があるところだと思います。
なぜなら、一種の時間関係、時間的な論理を表しただけと言うこともできるからです。whenの文章に同じような例は多く見られますし、現実化したことではないのに、過去時制が使われる例は、いわゆる丁寧表現でよく見られます。
何かのレポートで、このことを使われるのなら、二重にチェックされた方がいいと思います。
単に、文法的な興味だけであったなら、特に問題はないのでしょうが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

おっしゃるとおりですね。
仮定法のように使われていますが、文法的に仮定法として分類できるかというと
そうではないかもしれませんね。
仮定法の破格かな?と考えたのですが・・・

もう少し調べてみます。
ご丁寧に、ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/04 09:44

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QOnce と 現在完了形の使い方

Once the new branch office in Hong Kong has been opened, the management plans on focusing its attention on rapid growth in that market.
(一旦香港に新しい支社が解説されれば、経営陣は急成長をとげているその市場に意識を集中するつもりです)

上記の文の once と has been opened の関係について質問です。
once 接続詞では「一旦すると、 ~するやいなや」と意味になると思うのですが、なぜ現在完了形 has been opened になるのでしょう。現在形の opens にすべきではないでしょうか。

現在完了の表わす意味(用法)では、
1、完了
2、結果
3、経験
4、継続
の4つですよね。
上記の英文は、この現在完了の4つの用法のどれに当てはまるのでしょうか。私には、どれにもあてはまらないような気がするのですが。。。

良い説明がありましたら何卒ご教示よろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。
 

Once the new branch office in Hong Kong has been opened, the management plans on focusing its attention on rapid growth in that market.
(一旦香港に新しい支社が解説されれば、経営陣は急成長をとげているその市場に意識を集中するつもりです)

上記の文の once と has been opened の関係について質問です。
once 接続詞では「一旦すると、 ~するやいなや」と意味になると思うのですが、なぜ現在完了形 has been opened になるのでしょう。現在形の opens にすべきではないでしょうか。
...続きを読む

Aベストアンサー

多分、ご存知でしょうが、念のため。
仮定法というのは、現在・過去の事実に反すること、将来起こりえないことの語り方です。
ですから、ifを使っても必ずしも仮定法にはなりません。
If I were a bird, I would fly. は仮定法ですが、
If it rains, I will stay home. は仮定法ではありません(普通の語り方、直説法)。
接続詞としてのonceの基本的な意味は「いったん~すれば」ですから、むしろ多分実現することに関して使われることが多いと思われます。基本的に仮定法にはなじまない語なのではないでしょうか。
質問の文に関して言えば、これは直説法ですね。

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Qnoted with thanks.の意味を教えてください

英語のメールで noted with thanks.という表現が良くあるのですが
日本語ではどのような意味でしょうか。

教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

特段深い意味はありませんです。

直訳では「感謝と共に了解!」ですが、毎回々、打ち慣れてくると、単なる「了解、感謝」→「了解!」→「分かった!」→「分かったぞ!」→「分かった、おまえの云うことは分かった!」→「もういい、分かったヨ」→「あっ、そう、!」(爆)

誠実に感謝の気持ちをお届けしたい場合は、

「appreciate it, many thanks!」 位を使うと「あっ、この人本当に感謝してるんだな」と思って貰えます。(爆)

Qbe known as~とbe known forの違いについて

His name is known as a great composer.
This town is well kown forits old castle.

be known as~「~として知られている」とbe known for「~で知られている」の違いがわかりません。日本語の他に何か違いはあるのでしょうか。

私考えたんですけどA be known as BのほうはA=BでA be known for Bのほうは
A≠Bなのではないかと思ったのですがこの区別は有効でしょうか。

また、他に「~」に来る部分が違うなど違いをお知りの人は教えてください。

Aベストアンサー

お考えの

私考えたんですけどA be known as BのほうはA=BでA be known for Bのほうは
A≠Bなのではないかと思ったのですがこの区別は有効でしょうか。
は、かなりいい線を行っていますが、あと付け加えるならば、for は「理由」をあらわす前置詞であると言うことです。ですから、know に限らず、
be noted for / be celebrated for / be famous for などもあります。
例文では、町が有名な理由が城だというわけです。

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Qas per your requestについて

メールのやりとりでよくあなたのリクエストに従い~といった意味で「as per your request」を使用するのですが、他にも「at your request」や「as you requested」を見かけます。
細かい意味の違いや使い方がよくわからず気になっておりました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1) as per your request
(2) at your request
(3) as you requested

(1)(2)(3) 大まかな意味は全く同じで、(3)→(2)→(1)の順に古くさいというか、もったいぶったというか、大袈裟というか、かしこまったというか、そんな感じです。

も一つついでに

(4) according to your request
(5) in compliance with your request
(6) in complying with your request

達も仲間ハズレにせず入れておいて。

Q不可算名詞は三単現のsをつけるのが普通ですか?

DUO3.0 No404です
The vague rumor proved to be false. Nevertheless, some skepticism lingers on.
上記の二つ目の文章の主語は【some skepticism】ですが動詞に三単現のsが付いています。不可算名詞は三単現のsをつけるのが普通ですか?
よろしくお願いいたします。(他に不可算名詞が主語になっている例文があったら紹介してください。)

Aベストアンサー

こんにちは。4/22のご質問ではお返事を有難うございました。

1.ご質問文の主語skepticismは「無神論」「懐疑論」という主義をあらわす、抽象名詞です。

2.抽象名詞は不可算名詞になります。

3.不可算名詞は数えられません。つまり、単数と同じ扱いになるのです。

4.不可算名詞が主語になる場合、三人称単数の扱いになります。従って、ご質問文の動詞には、三単現のsが付いているのです。

5.Someは「いくつかの」「いくらかの」「ある程度」といった意味を持ち、可算名詞、不可算名詞、両方を修飾することができます。

6.不可算名詞が主語になっている例文:

The sun is necessary for flowers.
「太陽は花に必要だ」
There was much snow.
「沢山雪が降った」

などがあります。
以上ご参考までに。

Qbe of + 名詞について?

NHKラジオ英会話講座より
Did you enjoy the DVD I sent you last week?
It's of the family trip we took to the Bahamas last week.
・・・・、先月、バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。

(質問)「be of (抽象)名詞」についてお尋ねします。「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが、今ひとつ分りません。It's of the family trip./It's the family trip.の違いをもう一度教えて下さい。私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。例えば家族旅行の(楽しいいろいろなこと)など。家族旅行と断定するのでなく、柔らかな含みのある表現を感じるのですが・・。「be of+普通名詞」はofの前に「含み」があると考えてはいけませんか? 会話の中でごく自然に使えればいいんですが・・。何か参考になるお話でも聞かせていただければ、嬉しく思います。よろしくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>

この部分は、すぐ前の英文と一緒に理解するとすぐ把握できると思います。

1.何かが隠れている、という発想は正しいです。ただ、「含み」というより、ここは単に代名詞thatが省略されているのです。

2.この文は正しくは
It's that of the family trip we took to the Bahamas last week.
となります。

3.Itは代名詞で、Itが指しているものは前出のthe DVD I sent you last week「先週私があなたに送ったDVD」になります。

4.thatも代名詞で、指しているのは前出の名詞the DVDになります。同じ名詞の反復を避けて使われる代名詞の用法です。
例:
The climate of Tokyo is milder than that of Moscow.
「東京の気候は、モスクワのそれ(気候)より暖かい」
このthatは前出の名詞climateの反復を避けて使われている用法です。

5.従って、このofは「関係」を表す前置詞の用法となります。意味は「~に関する」「~についての」という意味で使われます。
例:
That (=the DVD) of the family trip
(直訳)「家族旅行についてのDVD」
→(意訳)「家族旅行の時のDVD」

6.なお、tripとweの間に目的格の関係代名詞thatが省略されています。先行詞はthe family tripで、これを関係節内に戻すと
we took the family trip to the Bahamas last week.
「先週バハマに家族旅行に行った」
となります。

take a trip toで「~に旅行に行く」のイディオムです。ここではtakeの目的語the family tripが先行詞として前出しているのです。

7.以上、省略された代名詞を踏まえて2文の訳出は
(直訳)「私が先週送ったDVDを、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に行った、家族旅行のときのもの(DVD)なの。」

(意訳)「先週送ったDVDは、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。」

となります。
以上ご参考までに。
以前類似ニックネームの方がいましたが、tommyさんの名前と番号は覚えていますから、他の類似ネームと間違うことはありませんから大丈夫です。でももし仏語ネームの案が必要なら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>
...続きを読む

Qas is(was) ... は文法的にどう解釈すればよいのでしょうか?

例を挙げると、英辞郎に、

As is often the case with victims, she doesn't want ....
被害者にはよくあることだが...
As was pointed out at the time, he was no longer ....
すでに指摘されたように...

などの例文がありますが、
この最初の "as is(was)" を文法的にどう解釈するのか分かりません。

as が 主語なのでしょうか?
それとも何らかの主語が省略された表現なのでしょうか?

英検3級止まりの英語力でも分かるように説明していただけたら助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1) Do in Rome as Romans do.
ローマ人がするようにローマでは振舞え(郷に入りては郷に従え)
(2) As she said, the river was full of trout.
彼女が言ったように川は鱒であふれていた。
(3) Associate with such a one as you can look up to.
尊敬できるような人と付き合え
(4) As is often the case with victims, she doen't want...
被害者によくあるように(ことだが)彼女は…したがらない

as にはいくつかの意味があります。そのうち「ように、ような」で訳せるもののいくつかの例ですが、(1)(2)は接続詞、(3)(4)は関係代名詞と「されています」。

また(1)(3)は as の後ろから「~ように、~ような」ととり、(2)(4)は主節の内容を受けています。

(2)「彼女が言ったこと」→「川が鱒であふれていたこと」
(4)「被害者によくあること」→「…したがらないこと」

これらの用法の as は

・自分自身(asの導く節)が「~ように、ような」
・相手(主節)の内容を指して「そのように、そのような」

という働きをもち、いずれも中核にあるのは「同じように(な)」というイメージです。

ここからは「文法のための文法」です。

「接続詞」とされるもの
(1) Do in Rome as Romans do.
ローマ人がするようにローマでは振舞え(郷に入りては郷に従え)
(2) As she said, the river was full of trout.
彼女が言ったように川は鱒であふれていた。
では as 節の動詞 do, say はこれだけで用が足りる動詞(つまり自動詞)と辞書で定義されています。つまり完全な文を率いているので「接続詞」であってもいいのです。これはどういうことかと言えば、

「関係代名詞」とされるもの
(3) Associate with such a one as you can look up to.
尊敬できるような人と付き合え
(4) As is often the case with victims, she doen't want...
被害者によくあるように(ことだが)彼女は…したがらない
においては as 節の動詞 look up to は「他動詞」とされており目的語をとらなければなりません。is には主語がありません。このままでは不完全な文になりますから、as を関係代名詞ということにするのです。

関係代名詞は「文をつなぐ働き」と「主語、目的語、補語」の働きを兼ね備えたものです。

This is the man whom I saw.
whom は文をつなぎ、また saw の目的語になっています。
This is the man who spoke to me.
who は文をつなぎ、また spoke の主語になっています。

まとめれば、働きやイメージは同じか似通っていますが、あくまで文法的観点からは別の品詞と扱われているのです。

なお、#3でおっしゃっているように、様態というより注釈的な使い方ではコンマを使い主節と区切るのが一般的です。

(1) Do in Rome as Romans do.
ローマ人がするようにローマでは振舞え(郷に入りては郷に従え)
(2) As she said, the river was full of trout.
彼女が言ったように川は鱒であふれていた。
(3) Associate with such a one as you can look up to.
尊敬できるような人と付き合え
(4) As is often the case with victims, she doen't want...
被害者によくあるように(ことだが)彼女は…したがらない

as にはいくつかの意味があります。そのうち「ように、ような」で訳せるもののいくつかの例ですが、(...続きを読む

Qregarding toとinの違いについて

regarding toとregarding in の違いをどなたか教えていただけませんか? 英作文をネイティブの方に添削していただいたところ、Regarding to raising the consumption tax in Japanと書いたらRegarding in raising ~と添削されていたので尋ねたのですが、そういうパターンだから、としか返してもらえなかったので完全には理解ができませんでした。どなたかわかる方、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「regarding」=「in regard to」。質問に「regarding to」とありますが、もともと「regarding」 が正しくて、「regarding to」とはいいません。「in regard to」や「with regard to」というつかいかたはありますが、長ったらしいので、あまり好まれないと思います。ここでの「to」をつかって「regarding to」でつかうのはまったくの誤解と思います。むしろ「concerning」一語をつかうほうが、迷いがなくていいです。

「regarding in」というつかいかたはもともとありえませんから、添削したひとは、なにかの理由で「to+~ing」より「in+~ing」がいいと思ったのかもしれません。真意がわからないですが、なにかふたりのあいだにミスコミがあったかもしれません。

http://dictionary.reference.com/browse/regarding
ページなかごろの「Usage note」を読んでください。ネイティブの解釈がバッチリ代弁されてると思います。

http://www.usingenglish.com/forum/threads/28107-quot-regarding-quot-or-quot-regarding-to-quot
つかいかたについて多少の違いが見られますが「regarding to」はやっぱりおかしい、と受け取れると思います。

ネイティブでも間違った、標準でないつかいかたをするひとはいます(わたしも間違えます)。日本人でも文章のヘタなひとがいるのとおなじようなことだと思います。ネイティブチェックといっても、たとえば一般人のわたしに聞いて、標準のブリティッシュ英語とわたしのニューヨーク巷英語の違いにまよったりするようなもので、相手をえらばないと...。

もともと「Regarding raising(the)consumption tax in Japan」とすれば正解だったはずです。この文では「Regarding Henry」とちがい「Regarding raising the consumption tax in Japan」はものすごく長いですから、「Regarding, in raising the consumption tax in Japan, 続きの文章」とかいって読み分けをしたかったのかもしれません。あるいは「regarding raising」の「r」と「ing」のくりかえしがイヤで、なにか間にいれたかったのかもしれません。むしろ「Concerning」にかえるとか、むだな「the」をとって「Regarding raising consumption tax in Japan」とするか(「raising tax」だけで「増税」の意味になりますので、ここで「the」がなくても違和感はない)、できるだけ短くする工夫をすればよかったと思います。

「Regarding raising consumption tax in Japan」になおして添削をお願いしてみたらどうでしょうか?

「regarding」=「in regard to」。質問に「regarding to」とありますが、もともと「regarding」 が正しくて、「regarding to」とはいいません。「in regard to」や「with regard to」というつかいかたはありますが、長ったらしいので、あまり好まれないと思います。ここでの「to」をつかって「regarding to」でつかうのはまったくの誤解と思います。むしろ「concerning」一語をつかうほうが、迷いがなくていいです。

「regarding in」というつかいかたはもともとありえませんから、添削したひとは、なにかの理由...続きを読む


人気Q&Aランキング