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昔、経理事務の経験があることからスナック経営の友達に頼まれ経理をすることになりました。
美容室・装飾品などの経費科目を雑費で上げてますが、本当のところは何にあたりますか?しっくりこないので教えて下さい。

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A 回答 (3件)

補足について


個人事業の場合、雑費の額が大きいと、税務署に指摘される場合があるので注意が必要です。
雑費に含まれるもので、頻繁に発生するものは、新たな勘定科目を作って会計します。
今回の場合は、「衣裳費」の科目を作り会計すれば良いでしょう。
摘要としては、化粧品、理容・美容代、衣裳代など
領収書は、忘れずに保管しましょう。
忘れた時は、「事業主貸」で会計します。
但し、個人事業の場合、業務と自家用と区別出来るように会計して下さい。
ちょっとした事で、税務署さんから指摘されないように注意しましょう。
ご参考まで
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
これで気持もスッキリ!これからの事務処理がスムーズに出来るとおもいます。
また、ご参考まで頂き本当に有り難うございました。

お礼日時:2008/09/21 18:42

スナック業に特有の勘定科目を列挙します。



美容費……ママや従業員の美容室代、理容室代、化粧品代など

衣装費……ママや従業員の衣装代、クリーニング代など

店舗装飾費……店の内外の照明器具、絵画、生け花、造花など

衛生管理費……店内と客用化粧室の清掃や消毒に関する費用。飲料水や空気の浄化に関する費用。客のための常備薬など

一般の会計ソフトには、こうした勘定科目は標準設定されていないので、別途設定して下さい。


※従業員用の化粧室の清掃や消毒に関する費用、従業員のための常備薬は福利厚生費です。
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この回答へのお礼

専門的詳しい回答ありがとうございました!
また、これから先かなり参考になる項目まで教えて頂きとても感激しております。
悩んだ挙げ句、勇気を出して投稿して良かったです!!!
心より感謝致します。

お礼日時:2008/09/21 19:11

飲食店におけるトイレや洗面化粧室に掛かる物品は、「消耗品費」で会計できます。


物品例
トイレットペーパー、各種洗剤等、タオル、掃除用具、紙巻器、化粧鏡、タオル掛け、花瓶、四季に因んだ壁に飾る化粧額縁など
但し、高額な絵画などは、資産計上です。
ご参考まで

この回答への補足

早速の回答有り難うございました。
私の説明不足がありましたので補足します。
スナック経営という事で、お店に出るための美容室代(髪セット料金など)なので追加回答の方をよろしくお願いします。
頂いた回答は勿論大切に、これからの経理事務に活用させていただきます。

補足日時:2008/09/21 16:11
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Qお店の勘定科目教えて下さい。

今度、友達が、スナックをやる事になりました。
そこで、しばらく、簡単な入出金簿を、エクセルで私が作成する事に。経理は、会社でやっているので、大体は分かるのですが、次の科目が、不明です。
・お酒⇒仕入れ ?
・おつまみ(お菓子系) 
・おつまみ(お菓子系以外、例えば、果物等)
・保険所への申請代
・カラオケ使用者連盟の入会金と年会費
・看板設置
・レセプションの食事代 ⇒交際費 ?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方の回答でよろしいかと思いますが、若干補足で回答させていただきます。
お酒:当然売上にかかわってくるものですから仕入ですね。
おつまみ:これもお菓子であろうが果物であろうが材料であろうが売上にかかわるものですから仕入になります。
保健所への申請料:支払手数料というよりは、租税公課でよろしいかと思います。雑費でも可。
カラオケ:雑費または諸会費、もしくはカラオケ関連の費用が多く発生するようでしたらカラオケ関係費という新たな科目を作ってもよろしいかと思います。
看板の設置:看板そのものが10万円以下であれば消耗品でいいと思いますが、減価償却資産の対象となるものでしたら建物付属設備になると思います。
レセプションの食事代:これは交際費で良いと思います。開業費の中に入れ込んでしまうという方法も可でしょう。

Q飲食店の経理について

こんにちは。
近々夫婦二人で中華料理屋をはじめることになりました。
二人とも飲食店で働いていたり、知り合いに中華料理屋を営む方がいたりでだいたいのことはなんとかなりそうなんですが、経理に関してが全くわかりません。
旦那は楽観的で「まぁ適当にやればなんとかなるでしょ」という感じなのですが、私は不安でたまりません。あまりお金も使いたくないので本を読んだりネットで調べたり、独学で頑張ろうかとも思ったんですが本当になんとなーくしか理解できません。
本当に適当でなんとかなるのか、
個人飲食店の経理をはじめるにあたって、まず何からするべきなんでしょうか。
最低限この帳簿がいるとか、なんとか…
やっぱり青色申告会とかを活用したほうがいいんでしょうか?
何もわからない人でも青色会計ソフトを使えばなんとかなりますか?
もしくはこんなバカな人でもわかる本とかありますか?
悲しくなるほど本当に何もわかりません、焦る一方です。

それと、私が青色専従者になるのか、子供と扶養に入り続けて控除を受けるのか。
どちらが良いのかもわかりません。

自分の理解力の乏しさが嫌になります…
どなたかどんな些細なことでも構いませんのでアドバイスをお願いします。すみません。

こんにちは。
近々夫婦二人で中華料理屋をはじめることになりました。
二人とも飲食店で働いていたり、知り合いに中華料理屋を営む方がいたりでだいたいのことはなんとかなりそうなんですが、経理に関してが全くわかりません。
旦那は楽観的で「まぁ適当にやればなんとかなるでしょ」という感じなのですが、私は不安でたまりません。あまりお金も使いたくないので本を読んだりネットで調べたり、独学で頑張ろうかとも思ったんですが本当になんとなーくしか理解できません。
本当に適当でなんとかなるのか、
個人飲...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
相当お困りのように感じましたのでお答えしてみようともいます。
まず、知識は全くないという前提でお話しします。

お商売を始めたならとにかく、お商売に関する物は全て保管しておいてください。
これは全てのお商売の基本です。
領収書、請求書、レシート、商売に関する物全てです。
中には商売で使うものと個人(自分)で使うものも一緒に買ったりすると思いますが、レシートにお商売で使った金額に丸をしてわかりやすくしておきます。
そして出来るだけ『領収書』をもらってあて名書きにお店の名前を書いてもらって下さい。(金額が細かいものは結構です)

次に会計帳簿を付けていきます。
会計帳簿を付けるソフトはいろいろありますが、まずは手書きで帳簿を付けてみましょう。
会計ソフトが使えるならそちらでチャレンジしてみてください。
付け方は簡単。家計簿の付ける要領と同じです。

本来は振替伝票というものに仕訳を書いていくのが正しいやり方です。

1日の収入と支出を1日ごとに現金出納帳とういうノートを文具屋で買ってきてその日のうちに書きましょう。

具体的には、

収入…お店の1日の売上合計→「売上」

支出…お店の材料の仕入れ→「仕入」
    アルバイトの給料→「給料」
    仕入れなどに使った交通費→「旅費交通費」
    お店の広告、チラシ代→「広告宣伝費」
    お世話になった人へお歳暮などを贈る進物代など→「接待交際費」
    作業服、エプロンなど→「福利厚生費」
    お店の火災保険など(養老保険や生命保険は経費になりません)→「保険料」
    携帯電話など→「通信費」
    税金などに関する支払い→「租税公課」
    お店の調理器具や1年未満で消耗するもの→「消耗品費」
    お店の家賃やガレージ代→「地代家賃」
    その他上記に属さないもの(新聞代や税理士さんへの決算料など)→「雑費」   

  「」書きは勘定科目といって、1年間分をその分類ごとに集計する物です。
  その詳細「相手先、購入先」「何を買ったのか、使ったのか」を摘要という欄に記入します。
  そしてその買い物ごと、使った金額ごとに書いていきます。
  これを取引といいますが、取引はまとめないで事細かく書いていきます。

そしてお店のお金で自分の物を買った、生活費のために出金した、お店の為のでないものは→「事業主貸」という科目でまとめます。

また売上以外でお店のお金を返したら→「事業主借」という科目で入金欄に書きます。

『日付』 『勘定科目』 『摘要』 『金額』 という具合に書くように現金出納帳は線引きしてあります。

これが一般的な書き方です。

そして奥様の給料ですが、お店の経費にしようとおもえば「給料」若しくは「専従者給与」という勘定で処理します。
しかしこの給料をとれば「所得税」が掛かります。
1月88,000円以下であれば所得税はかかりませんが、これを超えると税金が発生します。

なので(給料)80000(現金)80000 という感じで88000円以下で月末に仕訳を記入します。

これより欲しいというのであれば「事業主貸」という勘定で出金します。
「事業主貸」はいくら引き出してもよいですが経費になりまん。

この所得税については割愛しますが、申告納付が遅れたら延滞税がかかってきますので給料をとるには注意が必要です。

経営者さん(ご主人さん)には給料として経費にする事はできませんのでご注意を。

そして支出では無いけど費用(経費)になるものとして→「減価償却費」というものがあります。
これは固定資産(機械や備品)などを使って価値が下がるものを費用として計上できます。
たとえば、飲食店であれば30万円以上の業務用冷蔵庫、エアコン、自動ドア、仕入れのための車両とかをいいます。
決算時には必ずこの言葉出てきますので備品の領収書や購入日、金額がわかるのを保管しておいてください。


まずここまでができれば初めてにしては立派です。
あとは、来年の確定申告(3月15日)までにすべて金額を集計して、税務署に申告するわけです。

税理士さんに頼めば決算料で5万円~8万円くらいは報酬として取られると思います。

またお店の経営がよくなってきて売上金額が1000万円を超える事になれば消費税の申告が掛かってきます。消費税の申告が発生したら慎重に経理をしなければいけませんよ。

補足ですが、売上金額も含め、すべての金額は税込経理として処理します。(租税公課は非課税です。)

一連の流れを書きましたが、お分かりいただけましたか?

それと事業を開業したら所轄の税務署長に開業届を届けないといけません。
開業届をだしたら青色申告という申請の手続きもありますが、これは正規の簿記の原則にしたがって帳簿を付けないといけないので初めての方は白色申告となります。

まだよくわからなければ質問してください。


 

こんにちは。
相当お困りのように感じましたのでお答えしてみようともいます。
まず、知識は全くないという前提でお話しします。

お商売を始めたならとにかく、お商売に関する物は全て保管しておいてください。
これは全てのお商売の基本です。
領収書、請求書、レシート、商売に関する物全てです。
中には商売で使うものと個人(自分)で使うものも一緒に買ったりすると思いますが、レシートにお商売で使った金額に丸をしてわかりやすくしておきます。
そして出来るだけ『領収書』をもらってあて名書きにお店の...続きを読む

Q経費について

確定申告の経費には「衣装代」「美容院代」などは経費として認められるのでしょうか?ちなみにお店を経営しているのですが。。。初めての事なのでよく分からなくて・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

経費になる、ならないの基準は、業種や職種によって異なります。
基本的には、事業に直接的に関係するものは経費として認められます。

例えば、芸能人がテレビに出演するための美容院代やエステ代、衣装代は経費となります。
ただし、プライベートでもその衣装を着ている場合は経費となりません。

高級クラブなどの衣装や美容院代は経費になると聞いたことがあります。
ただし、先にも書きましたが、店専用の衣装でないと駄目だとのことです。

ただ、これは直接税務署に確認したほうが良いです、藪蛇かもしれませんが、納税しようとする人に対してはものすごく優しいです。

それでなければ一応経費にしておく(後から入れるのはまず無理なので)

Q勘定科目について

勘定科目について

飲食店(バー)経営です。
アルコール類と一緒に出すおつまみ(スナック菓子等)を購入したとき、どの勘定科目で計上したらいいでしょうか?

質問する前に検索した際、消耗品費でもいいような記述を見かけたのですが、消耗品費でも問題なければ、消耗品費で計上したいと思っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おつまみがメニューに掲げてある、つまり商品であれば「仕入高」で計上すべきでしょうが、アルコールに付属してサービスするものであれば「消耗品」でもよいと思います。
これを掛けで仕入れる場合は、「仕入高」なら「買掛金」となるし、「消耗品」ならば「未払金」となると思います。

Q確定申告で困っています。1月~3月までホステスで生計をたてていたのです

確定申告で困っています。1月~3月までホステスで生計をたてていたのですが、事業所得になるので収支内訳書を書かないといけないんですよね?まわりに聞いて色んな領収書は取っておいたんですが、どんなものがどの経費になるのかがよくわからないのです。どなたか書き方をぜひ教えて頂きたいのですが…。

Aベストアンサー

#1です。

ドレスやアクセサリーなど衣装代は「服飾費」、化粧品代や美容院代は「美容費」、客に渡す贈答品代は「交際費」が良いでしょう。費目の名称がどうしても分からない時は「雑費」にして下さい。

Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html

Q勘定科目を教えてください。

来客用の飲料や茶菓子等の勘定科目は何にするのがいいのでしょうか?交際費?雑費?消耗品費?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には、その内容によって、会議費、福利厚生費、交際費に分かれるものと思います。

その場で商談する際に出す飲料や茶菓子であれば会議費、主として従業員のためのものであれば福利厚生費、来客へのお土産については交際費に該当するものと思います。
(飲料や茶菓子について、来客と従業員、どちらにも出す場合は、どちらが比重が大きいかで判断されれば良いと思います。)

ただ、金額がそれほど大きくなければ、雑費で処理する会社もあるとは思います。
(もちろん、そのうちの交際費については、税務上は交際費で処理すべき事となります)

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q食材・アルコール仕入勘定科目と、月末の棚卸しの訳

はじめまして。
過去の質問も見たのですが、今回どうしても分らなくなってしまったので質問させて頂きました。

現在知人に頼まれ、飲食店の帳簿をつけております。(青色)

今回、いつもの様に仕入の計上していたのですが、たまたまネット検索していて、食材費は材料費・アルコールは商品仕入で計上と書いてありました。

今までは「売上原価」の仕入金額に食材仕入、酒類仕入の項目を設け計上していました。
これは間違いなのでしょうか?

また、毎月末に棚卸しをしているのですが、

「期末商品卸高」/「商品」
「商品」/「期末商品棚卸高」

「期末貯蔵品棚卸高」/「貯蔵品」
「貯蔵品」/「期末貯蔵品棚卸高」

で計上していたのですが、

「期末食材仕入棚卸高」/「食材仕入」というようにするべきでしょうか?

何だか混乱してしまって、良くわかりません。
どなたかお教え頂けますと助かります。

分りにくい文面で申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

どんなサイトをご覧になったのかは存じませんが、商品仕入というのは、小売業や卸売業でそのまま転売する商品を仕入れたときに使う勘定科目です。店頭でそのまま販売するのならともかくとして、飲食店が飲食のメニューとして提供する酒類の仕入れに使うものではありません。飲食店が飲食メニューとして提供するものの仕入なら酒類仕入で間違いありません。
なお、勘定科目名は法令等で厳格に規制されているものではありませんから、常識的な範囲であれば名前の付け方が多少ぶれていても大した問題ではありません。原価(売上と直結する費用で棚卸しが必要)なのか経費(売上と直結しない間接的な費用で発生時に計上するもの)なのかの区別が違わない限り、少なくとも税務署から文句を言われる筋合いではないでしょう。ですから、棚卸しをするものについて「棚卸高」とつく勘定科目を使っていれば、貯蔵品だろうが食材仕入だろうが大した問題にはなりません。
ただし、酒0類の仕入れを「商品仕入」とすることについては、酒を販売するのに税務署の免許が必要なため、酒類販売免許を持っていないにもかかわらず酒の仕入れに「商品仕入」を用いると税務署から何らかのクレームがつくだろうと思います。
ちなみに、会計のセオリー的な用語使いとして、「貯蔵品」とは消耗品のうち使用していないものに使う名称で、普通、主要材料には使わず、調味料などの未開封品や開封品の残量等について使います。主菜・副菜は「食材」が普通です。
いずれにせよ、勘定科目名についてはあまり細かく考えるものではありません(企業が社内ルールとして厳格な区分をしていれば別です)。会計では、名称の正当性よりも、各年度の取り扱いの統一性のほうが重視されます。ですから、一度決めた勘定科目の名称はできるだけ変えないほうが無難です。

どんなサイトをご覧になったのかは存じませんが、商品仕入というのは、小売業や卸売業でそのまま転売する商品を仕入れたときに使う勘定科目です。店頭でそのまま販売するのならともかくとして、飲食店が飲食のメニューとして提供する酒類の仕入れに使うものではありません。飲食店が飲食メニューとして提供するものの仕入なら酒類仕入で間違いありません。
なお、勘定科目名は法令等で厳格に規制されているものではありませんから、常識的な範囲であれば名前の付け方が多少ぶれていても大した問題ではありません。...続きを読む

Q勘定科目どうされてますか?

着物の小売店(個人)の経理担当してます。勘定科目をどうしたら良いか困ってます。
(1)着付の先生へのお礼(交通費含む)・・・交際費?雑費?外注費?
(2)売出日にお手伝いに来てくれた人のお弁当代・・・福利厚生費?交際費?雑費?
(3)美容院へお客様の着付やヘアセットを頼んだ場合・・・外注費?雑費?
(4)お客様の写真代・・・雑費?
同じく、写真家(個人)もお願いします。
(5)取った写真の現像料・・・外注費?雑費?
(6)美容院へモデルのヘアメイク頼んだ場合・・・外注費?雑費?
税務上は科目なんてどうでもいい・・・などとおっしゃる人もいるのですが、毎回悩んで気持ち悪いので、皆さんならどうされるか教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 A-Style07さん こんばんは

 (1)お礼ですが、時間または1日幾等と言う給料的な手当てとは別のお礼なら交際費です。給料的な手当てを含むと言うのであれば外注費です。
 (2)お手伝いに来てくれた方は、お手伝いしている時間はその会社の従業員ですから、弁当代は福利厚生費になります。
 (3)・(5)・(6)外部の方に仕事を依頼するわけですから、外注費になります。
 (4)撮影したカメラマンからの請求なら外通費です。カメラマンから撮影済みのフィルムを預かって会社で写真店に出して現像するなら雑費です。

 以上が通常の科目だと思います。ただし細かい事を言うと複数の科目が該当と言う可能性のあるものも有りますから、これはこの科目と会社で決められたらどうでしょうか。


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