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以前は音読して、直読直解(スラッシュリーディング)をできるようになり、速読が必要だと思っていましたが、慶応SFCの長文でも予備校の先生は1分に80ワードで十分で日本語に訳して、文脈(論理展開)を意識して読んでいけば大丈夫だとおっしゃいました。実際にSFCで一番難しいという長文でも7割以上得点できました。先生は、そもそも、スラッシュリーディングは小説やエッセイを読むための方法であり、抽象的な評論を読むための読み方ではないとおっしゃいました。難関私大(早慶上智)の長文でも、速読は必須だと言われていますが、スラッシュリーディングは必要ではないでしょうか?
私が習っているのは東進の横山先生です。先生は長年難関私大特にSFC対策をされていて、ロジカルリーディングを提唱されています。

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A 回答 (3件)

必須かどうか、と問われれば、別に必須ではないというのが私の答えです。



いちおう高校時代、上記の「難関私大」に軽く合格するくらいの英語力はありましたし、実際に合格しましたが、スラッシュリーディングという「テクニック」を知ったのは、ず~っと後になってからのことです。

まあ、スラッシュリーディングは役に立つ方法だとは思いますよ。でも、スラッシュリーディングとかいった個別のテクニックなんかよりも、いちばん大事なのは、文脈をしっかり把握しながら読み進むことと、文の構造(特に長い文の場合のSVOCなど)をきちんと把握できる能力を養うことだと思います。もっとも、それができなければ直読直解なんて無理なわけですけど(笑)

スラッシュリーディングは、上記の能力を養うための補助的手段として捉えるのがいいと、個人的には思います。
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こんばんは



要は、早く正確に読めればいいわけですから、どんな方法でもそれが実現できればいいわけです。
スラッシュリーディングでそれが実行できれば続ければいいでしょうし、それなしでも読めるならそれでもいいと思います。
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スラッシュリーディングというのは、英文を訳読せずに英文のまま理解していくためのトレーニング方法の一種です。

いちいちスラッシュを意識しないと読めない状態では、英文を英文のまま理解する方法をちゃんと身につけているとは言えないと思います。

大学受験のことはよく知りませんが、英文を本当の意味で正しく把握できるようになるためには、英文を英文のまま理解して読む能力が必要だと思います。論理的な文章であっても、というか、本当に複雑で論理的な英文であればあるほど、日本語に訳して解釈している限り、本当の意味では読めないでしょう。

ただ、それでは大学受験生レベルで、英文を英文のまま読めるかというと、かなり難しいだろうと思います。特に速度ばかりを気にしておざなりに読んでいたのでは、大ざっぱな筋しか把握できない学生が多いのでしょう。それで、その先生は、訳読を勧めておられるのではないでしょうか。

予備校の先生は、大半の学生にとって確実であり、限られた時間で大学受験には対応できると思われる方法を勧めるだろうと思います。

将来的に、本当の意味で英文を読めるようになるためには、英文のまま理解する方が、ずっと楽だと思います。でも、その方法をしっかり身につけるのは容易なことではなく、大学受験に間に合うかどうかをにらんで、予備校の先生は指導しておられるのではないでしょうか。
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