『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

今年の二級建築士試験に合格し、現在二級建築士免許の申請手続き中です。

改正建築士法により、建築士事務所の管理建築士になるには、3年間の業務経験をつんだ後、管理建築士講習の受講が必要となりました。現在私は、小さな工務店に勤務しており、当社に現在のところ建築士はいません。
したがって、新たに二級建築士事務所を開設できなければ、建築士事務所に所属しているわけではないので、建築士としての業務を行うこともできません。
これでは、いつまで経っても業務経験を積むこともできないので、建築士の仕事をすることはできません。
一旦今の仕事をやめて、3年間以上、建築士事務所に就職するしかないのでしょうか。

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A 回答 (7件)

ごめんなさい思いつきばかりです。

ネタは尽きたと思いますので、これで最後だと思います。
うちの旦那が還暦を迎えるので思いつきました。
団塊の世代で人数もかなり多いはず。
また、建築隆盛期の人間なので一級建築士も多いと思います。
なので、60~65歳の企業退職組の新規事業所設立者を探す。

たとえ雇用にしても、企業の定年退職の一級建築士は年金も貰いたい人も多く、在職年金をもらうために給料は少なくていいはずです。しかも経験豊富、離職して建築士事務所立ち上げたくても退職金を削って起業するよりは有利にしてあげればいいと思います。

事務所の一部を間貸ししてその料金と所属建築士の費用を相殺など考えてもらうのはどうなんでしょう。新規事業なのでなかなか仕事もないですが、工務店と組むことは相手にも得かと思います。さすがに70まではやらないだろうから自然に自分から事務所を1回の更新の5~10年で辞めるとは思いますし、自分の教えた方が事務所を開けるとなれば自分の息子のようにうれしいのではないでしょうか。

探し方は・・・ツテがないと難しいですかね。以上です。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
なるほど、そのような人を探せば、当社の負担も少なく住むかもしれません。
有難うございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/01/09 08:20

こういうのはどうでしょう?


あなたの周りに付き合い等のある設計事務所があれば、
形式上一度家業を退社してその事務所に雇用してもらう。
実質は今までどおり家業の仕事をするのですが
席だけ丁稚奉公する逆名義貸しみたいにするのです。
当然その事務所の管理建築士にはあなたが行なっている実務の範囲で
実務経験上有効な管理はしてもらわないといけません。
そしてあなたの給料は家業の仕事と事務所との商売で発生させます。
(下請けや出向レンタルと言う形はどうでしょう?)
当然あなたを雇用することで事務所サイドもあなたに対するいろんな
義務、責任等が発生しますがそこはビジネスとして割り切って
事務所サイドには迷惑がかからないように、
そしてあなたを雇用することで事務所側への見返り利益が少なからず発生するようにします。
そして3年経てば席を戻す。
管理建築士を雇うよりも負担は少なくてすむとは思うのですが・・・
やっぱだめかな?^^;
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
そのような経歴詐称のようなことをするつもりはありません。
しかし、別の設計事務所と両方に籍を置き、実際に実務経験をさせてもらう方法はあると思います。
その場合は、所定の実務経験の期間を得るには3年では足りないので、5~6年、あるいはもっと長い期間かかるかもしれませんが。

お礼日時:2009/01/08 18:23

4さんありがとうございます。

以前の取引HMがそういう状態でこの文面も見てはいたので怪しいとは思ったのですが支店の考え方は見つけられなかったのですっきりしました。

そうすると雇用でなく同じ事務所に設計事務所を開設してもらえばどうなんでしょうか。建設業と名前は違えども建築士事務所の所属建築士という形態は、それこそHM勤務時代の建築士はみんなそうですよね。これなら合法なのかなあと思って。

でも、独立するとき出て行ってというのはきついかあ。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
同一事業所内で、設計事務所が同居している形態ならば、問題が少ないとは思います。
私自身が兼業して、その中で設計に関わった実務経験が所定の期間に達すればよいわけですよね。

いずれにしても、新たな管理建築士の人を探さなくてはならないので、現実的には、新たな人を雇用する以上に難しいのではないかと思います。

お礼日時:2009/01/07 11:57

>設計事務所の支店



今一度【建築士事務所登録の手引き】を良く読んでみましょう。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kentikusido/ …
士法で決められている事ですから、他府県も同様と思います。

注2 法人等で事務所を支店、営業所等を設け、そこにおいて設計等を行う場合には、それぞれ建築士事務所の登録が必要です。

建築士事務所を登録する場合、管理建築士を雇用するしか、方法は無いでしょう。

参考URL:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kentikusido/ …
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
やはり、事業所に管理建築士がいない状態では、問題がありますね。
現在は、新たに人を雇う余裕はありませんが、現在の業態を維持しつつ、少し長い目で考えて、将来的に管理建築士を雇用する方法も検討したいと思います。

お礼日時:2009/01/06 18:18

ちょっと細かいことは未確認ですが、どっかの設計事務所の支店にさせてもらうわけにはいかないのでしょうかね。

そこの設計事務所の所属建築士として3年以上もしくは3年分の業務(100%認められない場合)いれば独立できますね。あとは管理建築士さんが支店事務所の管理もすると認めてもらえるかどうかが私もよくわかりません。でも、時々HMなどでは本社の建築士が管理建築士で支店の設計者が設計してたりします。違法じゃないかと疑問の部分はあるのですが・・。
建築士会に相談してみてはどうでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
やはり支店とはいえ、事業所に管理建築士がいない状態では、問題があるような気がします。
正式に免許が届いたら、建築士会に相談してみます。

お礼日時:2009/01/06 18:16

今の工務店を辞めなくても、良い方法。



管理建築士の資格者を雇用し、設計部署を新設し、建築士事務所を開設する。
(リストラ等で、資格者も簡単に雇用出来るかも)

その後、3年の実務経験が出来れば、貴方も管理建築士の資格講習を
受け、将来は、独立も可能。

一旦、今の仕事を辞める場合、気に入る就職先があるかどうか?

いずれにしても、この大不況の中、3年の実務経験が最低限必要ですネ。

でも、でも基本的に仕事があるかどうか?

建築士事務所も昨年から、倒産、閉鎖、縮小、移転が多いと聞いてますが?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かに、他の建築士を雇用すると言う方法もありますね。
でも、正直言って、今新たに人を雇う余裕はありません。
せっかく仕事の範囲を広げようと思ってとった資格ですので、できれば今の業務を発展させていける方法がないものか考えています。

お礼日時:2008/12/17 00:04

>一旦今の仕事をやめて、3年間以上、建築士事務所に就職するしかないのでしょうか。



そう言うことになりますね。。
若しくは管理建築士を雇いその下で経験を積むということに。

他勤務ならまだ選択肢がある方かもしれませんね。
親の後を継いで資格を取り事務所開設なんてパターンが
だめになってしまった方もかなり多いんじゃないでしょうか。
丁稚奉公はいいのですがキャリア積んで戻ってくるまで
家業がもっているかどうか・・・なんてね(;^_^A
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ご指摘のとおり、家業としてやっています。
そして、すでに私自身が抜けることが困難な状況になっていますので、できればこのまま在籍したままで、建築士としての業務を行うことができないか模索しています。
また、新たな管理建築士を雇用する余裕は、残念ながらない状況です。

お礼日時:2008/12/17 00:00

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Q2級建築士→建築事務所を起業??

こんにちは。晴れて大学を卒業し、今年に2級建築士の試験を受ける者です。

何もわからないことばかりでペーペーなのですが
2級建築士の資格を取った場合、すぐに建築事務所を起業できますか?
法令集によると「管理建築士」が事務所ごとにいないといけないと書いてありますが
その場合建築士の資格を取ってから3年間の実務が必要とか???

僕は実は実家の家を建て替える仕事が入る予定なので
さっさと資格を取って、自分の事務所として設計したいのですが
やっぱりだめなのでしょうか?
だめならせめて自分のデザインとして設計する方法は
どうしたらよいのでしょうか?

実際に実務に携わっている方からアドバイス頂ければ幸いです!
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

同様の追記でしたので此方に統合します。

簡単に書きますが、詳しくは建築士法をご覧ください。
国土交通省のホームページから辿れます。


間取り図とかデザイン図を作成したい
→誰でも可能

建築物の建築工事の実施のために必要な図面(設計図書)を作成したい
→規模に応じて建築士の資格が必要(第三条~)
※「設計」とはその者の責任において設計図書を作成することをいう

報酬を得て設計などしたい
→建築士事務所登録をしなければならない(第二十三条)

です

事実上無報酬で設計するケースと言うのはかなり限定されますので、
建築確認検査機関でも中々受け付けて貰えないと思います。
が、自邸です!とか親の家です!とか言って納得して貰えれば大丈夫でしょう。



ココまで書きましたが、(建築士法上の)『設計』にこだわらなければ
デザインだけして、工務店の設計部なりに『設計図書』を書いて貰えば問題無いと思います。

有名建築家の様に貴方の名前で事務所を構えて
管理者を雇って事務所登録する手もありますし、
(だから『建築家』を資格にしようとする動きもあるのです・・・)
デザイン事務所!ってだけ名乗って設計業務を依頼する事も可能です。

エンジニアリングに秀でた才能が無くても、
デザイン的な才能が有れば十分やっていけると思います
(無論建築士法で言う『設計』をする事は論外ですが)
むしろ工事の規模が大きくなると
色々な『設計図書』を統合とか調整する才能の方が重要になって来ます。
(チーフアーキテクトとか色々な呼び名がありますね)


まぁ何を焦ってるのか知りませんし、
これから何を追求していくのかも解りませんのでアレコレ言えませんが、
デザインを追求した『建築家』を目指すにしても、
(個人的にはヒーヒー言っていた)
資格試験など軽くパスできる知識と学習能力は備えておいて欲しいものです。

これから厳しくなる一方のこの業界に飛び込む方には大いに期待しています!
支離滅裂でスイマセンw
頑張ってください!

同様の追記でしたので此方に統合します。

簡単に書きますが、詳しくは建築士法をご覧ください。
国土交通省のホームページから辿れます。


間取り図とかデザイン図を作成したい
→誰でも可能

建築物の建築工事の実施のために必要な図面(設計図書)を作成したい
→規模に応じて建築士の資格が必要(第三条~)
※「設計」とはその者の責任において設計図書を作成することをいう

報酬を得て設計などしたい
→建築士事務所登録をしなければならない(第二十三条)

です

事実上無報酬で設計するケースと言うのはか...続きを読む

Q実務経験の無い建築士事務所の管理建築士講習

管理建築士講習についての質問です。
当方、個人で工務店を経営し、19年の一級建築士試験に合格しすぐに一級建築士事務所の登録を行なったのですが、建築士事務所でなければ出来ないような職歴がまったく無く、今後もする予定もないのですが、その様な場合建築士事務所の登録を抹消されるのでしょうか?また、みなし講習とは私の場合いつ受ければいいのでしょうか?又、受けられないのでしょうか?
ちなみに2級は7年前に合格しています。(建築士事務所登録はしていません。)
ただ単に客観的に建築士事務所登録をしていた方が客受けがよく営業的に有利だとただそれだけの理由です。又、依頼があればやりたいとも思っています。

JAEICのサイトをみてもいまいちピンと来なかったもので・・・・

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

北国の設計屋さんです。
管理建築士みなし講習の受験資格は、過去3年以上の実務経験が必要です。
貴方の場合は、二級建築士の資格を得てから現在に至るまでの期間に実務経験があれば良い事となります。
現在設計事務所の管理建築士をしている方については、今回の講習を含め3年以内に講習を受けると良い事となっています。
何年後かは分かりませんが、現在お持ちの一級建築士事務所登録の更新時に管理建築士の資格証が必要となります。
この時点で管理建築士の資格が無いと一級建築士事務所登録の更新が出来なくなります。
JAEICのサイトのQ&Aに受験資格などが書いていますので見て下さい。
今年がダメでしたら、来年受けるようにして下さい。
せっかく手にしている資格ですから、手に負えない物件以外はご自分で設計・監理しましょう。
工務店経営でしたら、基本設計と工事監理の受験資格があるのではないですか?
まずは箇条書きして実務経験年数を計算して下さい。
管理建築士講習の受講は、来年でも出来ますから。
ご参考まで

Q一級建築士の実務経験について

一級建築士の受験の際に必要な実務経験について、どなたか教えてください。
私は、H20年3月に4年制の指定大学を卒業したので2年間の実務経験が必要なのですが、その実務経験が新規定になってから厳しくなったと聞き自分に受験資格があるのか不安です。今年、2級に合格したのでここまま1級に挑戦したいとおもっています。

HPには、
『建築物の建築工事の実施のために必要な図面及び仕様書(設計図書)を作成することを指し、図書の直接的な作成だけでなく構造計算や建築積算等も含まれる。』
と書いてありました。

私の職は、肩書き的にはプレハブ住宅会社の営業事務です。
ただし、業務内容の一部には、会社専用CADマシーンで図面、仕様書を作成しています。しかしながら、構造計算や建築積算はプレハブなので機械(CADマシーン)がやって自動計算しますので知識としては全くありません。私はたまたま建築学科出身ですが、全く建築知識がなくとも機械の入力さえ覚えれば図面作成はできてしまうというもので、現に他の同じ職種の社員は建築出身者はいません。はたして、実務経験として認定してもらえるのでしょうか。
また、会社の管理建築士から書類を書いてもらえさえすれば実務として認定できるのでしょうか?(書類の書き様で・・・)


会社に聞けば一番早いとは思っているのですが・・・
まだ自分の中で受験するか決まっていないので(受験するとしたらそうとな覚悟が必要だと思うので・・・)社内で噂になるのをさけたいのです(T-T)
割と建築出身者がいない会社なので、2級受験の際も実務経験なしで受験できたことに多少ですがひがみとかがあったので・・・

一級建築士の受験の際に必要な実務経験について、どなたか教えてください。
私は、H20年3月に4年制の指定大学を卒業したので2年間の実務経験が必要なのですが、その実務経験が新規定になってから厳しくなったと聞き自分に受験資格があるのか不安です。今年、2級に合格したのでここまま1級に挑戦したいとおもっています。

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Aベストアンサー

こんばんは。

建築士の受験資格はかなりアバウトなので、悩まれるお気持ちはよく分かります。今回の法改正の主旨は、耐震偽装問題への対応として、本来貴方のように営業事務職にある方を受験資格者から除き、純粋な「建築設計者」を育てよう、という意図があったのですが、結局は形骸化してしまい、現在のところ厳格には運用されていません。

学歴要件は明確に規定されていますが、実務経験は非常に曖昧です。あなたのおっしゃるように「書き様」です。また万が一、貴方の会社の管理建築士が書類の捺印を拒否した場合でも誰か一人、知人の建築士が「はい、確かに設計していたと私が保証します」とさえ書けば、それでOKです。

以下、実務経歴証明書の欄を抜粋:

実務経歴証明書は以下のいずれかの条件を満たしたものを提出すること。
証明者は、原則として、所属する建築士事務所等の管理建築士又は実務経歴を証明できる建築士とすること。
http://www.jaeic.or.jp/1k-youryou3.htm


要は役所仕事なので、あくまで受験者の自己責任において受験資格を証明してあげればOKなのです。国土交通省は自身の責任を回避したいだけなので、その逃げ場さえあれば問題ない、というスタンスです。

ましてや貴方の場合、業務として図面・仕様書を作成されているとの事ですので何の問題もありません。

法改正後の実務経験要件のうち、

◎設計・工事監理に必要な知識・能力を得られる実務
建築物の設計(建築士法第21条に規定する設計をいう。)に関する実務<建築物の建築工事の実施のために必要な図面及び仕様書(設計図書)を作成することを指し、図書の直接的な作成だけでなく構造計算や建築積算等も含まれる。>

とは、全て行う必要がある訳ではなく、その一部に関わっていれば良い、という事です。建築事務所であっても、図面や仕様書は作成するが構造計算や積算は外注、というところはたくさんありますので大丈夫です。

建築設計業を営む立場としては、制度の趣旨どおり、営業職にある方が一級建築士資格を取られることには賛成致しかねますが、取れるものは取らなければ損、せっかくなのでがんばってください。

一級建築士の勉強は二級とは比較になりませんので、試験に向けて会社の方々の協力が得られればよいですね。

こんばんは。

建築士の受験資格はかなりアバウトなので、悩まれるお気持ちはよく分かります。今回の法改正の主旨は、耐震偽装問題への対応として、本来貴方のように営業事務職にある方を受験資格者から除き、純粋な「建築設計者」を育てよう、という意図があったのですが、結局は形骸化してしまい、現在のところ厳格には運用されていません。

学歴要件は明確に規定されていますが、実務経験は非常に曖昧です。あなたのおっしゃるように「書き様」です。また万が一、貴方の会社の管理建築士が書類の捺印を拒...続きを読む

Q建築士の資格がなくても設計の仕事で生計が立てられる?

先日、幼馴染(女性)にバッタリ出くわしました。
30才半ばで自宅を出て一人暮らし。個人で設計の仕事で生計を立てているようです(個人事業主?)。
何年か前にその友人に会ったときも同じような仕事をしていた筈ですが、その時、「建築士の資格は2級も持っていない」といっていました。
先日会ったときも「大手の設計事務所から仕事を回してもらっているが、このまま30歳後半になっても仕事が来るか心配だ。設計士の資格をもっていないから」と言っていて、私は他人に立ち入った話を聞けないほうなので聞かなかったのですが、建築士の資格がなくても設計ができなり図面が引けたりして、仕事を回してもらえるコネクションがあれば設計の仕事が成り立つものなのでしょうか。
そういえば「みんなの家」の唐沢寿明さんは家の設計(デザイン)だけしていましたけれど・・・。

Aベストアンサー

建築基準法で定められた規模の建築設計を業として行うには、設計事務所登録が必要です。

建築設計事務所登録には選任の建築士が必要です(管理建築士)

事務所の開設者(いわゆる社長、所長など)は無資格でもかまいません。
また建築士を持っていても、登録してある設計事務所に所属していなければ、違法業務となります。

なお、建築士の指導の元、設計補助をするには資格は必要ありません。
そうでなければ、建築士受験に必要な実務経験が得られませんので。

なお、どこかの設計事務所などに所属して設計補助を行っていたのなら、それは受験に必要な実務経験になると思いますが、設計事務所や建設会社に所属していないで、個人でやっていたのですと、実務経験として認められない、又は証明できないので、受験資格がないのかもしれません。

ところで、耐震偽造事件で
姉歯元1級建築士が建築士の名義貸しをしていたことで、建築基準法違反の幇助をしたとして逮捕され、建築基準法違反の主犯として建築デザイナーが逮捕されています。この人は無資格で建築設計をしており、自分の設計したものを姉歯建築士(当時)の名前で確認申請をしていたからです。

また、札幌であった浅沼元2級建築士による耐震偽造についても、本来建築設計事務所が外注した構造計算を行っていました。このケースの場合、元請けの1級建築士の指導の元で設計補助を行っていたのなら問題ないという解釈も成り立ちますが、やはり建築基準法違反として扱われています。
1級でなければできないことになっている建築の設計を行ったからです。

以前は名義貸しなのか下請けなのかと言うところは曖昧なので、無資格下請けが建築基準法違反になるのかどうか、あまりはっきりしていませんでしたが、この事件をきっかけに、建築士資格制度の厳格化が叫ばれ、また上記2つの前例により判断基準はできましたので(書類上は問題なくとも、無資格者の代わりに又は無資格者に設計を発注した場合でも建築基準法違反に該当する)、その取り扱いは厳しくなると思われます。

年齢というよりも社会的な状況の変化により、今までは下請けだから無資格でも問題ないと考えていた業務でも、偽造事件をきっかけとして違反とされる可能性があるので、発注者(元請け設計事務所)としては、変なことに巻き込まれるのを避けるため、無資格者に仕事を外注するのは敬遠していくのではないかと思います。

建築基準法で定められた規模の建築設計を業として行うには、設計事務所登録が必要です。

建築設計事務所登録には選任の建築士が必要です(管理建築士)

事務所の開設者(いわゆる社長、所長など)は無資格でもかまいません。
また建築士を持っていても、登録してある設計事務所に所属していなければ、違法業務となります。

なお、建築士の指導の元、設計補助をするには資格は必要ありません。
そうでなければ、建築士受験に必要な実務経験が得られませんので。

なお、どこかの設計事務所などに所属...続きを読む

Q一級建築士事務所の登録

友人と設計事務所を設立しようと思います。その中の1人が一級建築士の資格をもっているので、一級建築士事務所の登録をしようと思っています。
そこで質問なのですが、
 1.一級建築士事務所の登録は行政書士にお願いせずに誰にでも簡単に登録はできますか。
   費用はどのくらいかかるのですか。また、5年の更新時の費用は必要ですか。
 2.事務所を2ヶ所にした場合、一級建築士の資格をもっている人は本社
   (小さな事務所です)の勤務でないとダメなのでしょうか。
 3.一級建築士の資格をもっている人は他の事務所(一級建築士事務所ではありません)と兼務をしているのはダメなのでしょうか。
以上、まとまりのない文章ですが、解る限りよろしいので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一級建築士事務所の管理建築士しております。


1.特にお願いしなくても大丈夫だと思います。大阪府の例を貼っておきますが新規・更新は\15000です。その他専任の建築士(管理建築士)も登録時、及び更新時に管理講習会の受講がありその費用も別途かかります。

2.文面から一級建築士は1人だと思われますのでどこか1ヶ所登録した事務所(必ずしも本社でなくてもよい)に勤務することになります。またはその建築士の方が勤務する事務所を登録することになります。管理建築士は1事業所につき1人必要になります。

3.一級建築士でも管理建築士(一級建築士が1人のようなのでその方が必然的に務める)の場合は他の事務所と兼務はできません。どこの管理建築士にもなっていない建築士なら兼務は可能です。

※この説明で兼務とは2ヶ所以上から報酬をもらって仕事をすることを指しています。管理建築士以外の各種登録も原則1人につき1事務所の登録になります。

参考URL:http://www.pref.osaka.jp/f_inf/te/teannai/ta00901/t_annai_00929.html

一級建築士事務所の管理建築士しております。


1.特にお願いしなくても大丈夫だと思います。大阪府の例を貼っておきますが新規・更新は\15000です。その他専任の建築士(管理建築士)も登録時、及び更新時に管理講習会の受講がありその費用も別途かかります。

2.文面から一級建築士は1人だと思われますのでどこか1ヶ所登録した事務所(必ずしも本社でなくてもよい)に勤務することになります。またはその建築士の方が勤務する事務所を登録することになります。管理建築士は1事業所につき1人必要に...続きを読む

Q管理建築士になるには

昨年1級建築士の資格をとりました。
1級建築士事務所を開設したいと思っています。
そのために、管理設計士の資格を取りたいのですが、管理設計士になるための実務経験は1級建築士事務所でも2級建築士事務所でもいいのでしょうか?

現在1級建築士事務所で設計業務をしていますが、転職をしようかと考えていまして、転職先が2級建築士事務所なので、不安になり質問させていただいております。ゴールデンウィーク中で聞くことができないのでどなたかわかる方、教えて頂ければ幸いです。

管理設計士になるには建築士事務所で3年の実務経験が必要だとホームページに書いてありますが、1級建築士事務所でも2級建築士事務所でもいいのでしょうか?

Aベストアンサー

所定の実務経験があれば
所属が1級でも2級の事務所でも可能です
務めていた設計事務所の
建築士の方に質問者さんの経歴が間違いないよ
という署名を求められます
申請後に講習会(考査あり)
で修了書が出て終わりです
これは一回受ければ終わりです
建築士講習は別に有ります
総合資格学院でも講習やってますね

Q管理建築士の受講要件について

管理建築士の受講要件についてお聞きしたいのです。

今年の1級建築士の受験で学科が概ね合格しています。

今後 例えば1級建築士の資格が合格したとして(不合格でも…)、資格取得後にデザイン事務所を
立ち上げた場合に、他の1級建築士事務所から外注(or出向?)で設計業務を3年間
行った場合に、管理建築士の受講要件を満たすことは可能でしょうか?

あくまで設計事務所で雇用されていて
所属建築士としての登録が必要なのでしょうか?

また、外注先(出向先?)の管理建築士からの
証明があれば可能なのでしょうか?

その他、一人で会社を立ち上げた場合に
業務経験の条件を満たす方法をご存じの方
教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

雇用形態についての規定はないはずです。派遣でもアルバイトでもいいです。

>雇用ではなく(自分の事務所からの派遣等?)で設計業務を行った場合に管理建築士の取得条件の設計業務を満たせないかと考えております。

こういうケースは派遣先、出向先の所属建築士ということになります。管理建築士による所属建築士の届出が必要です。(たいした届出ではありません。)
所属建築士でなくてもできる業務は設計補助までで、設計補助は管理建築士に必要な実務経験として見なされません。


その他、特殊なケースは建築技術教育普及センターなんかに問い合わせてみるのが確実ですね。
http://www.jaeic.or.jp/

Q建築士の受験資格の実務経験とは

同じような質問を検索しましたがあまり具体的ではなかったので質問させていただきます。

20後半男です。
現在、建築士の資格などについて転職の為に調べています。
そこで建築士の資格を知ったのですが・・・

私は建築関連の大学ではなく、文系の大学しかでておりません。
現在の仕事もまったく畑違いです。
そこで1級も2級も受験資格はないのですが、実務経験があれば可能であるらしいことはわかりました。

そこで実務を行いながら勉強をし、受験資格ができた時に試験を受けようと思うのですが、ここでいう実務とは具体的にどのようなものなのでしょうか。

現在の建築士候補の仕事の現状、具体的に(例えば、暑い・安い・重いとかどんな仕事をしている人が多いかなど)を教えていただければと思います。
体験談など、ぜひ教えてください。

気にしてポイントは、「体力・筋力・持久力がないとできないのか」ということです。
少し病気を持っているので・・・

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

建築系の学歴がないので直接1級は受験出来ません。2級建築士からの受験となります。

2級の実務経験は↓に書いてあります。
http://www.jaeic.or.jp/2kmk-annai.htm#2

これから実務を積むということは、学歴や資格がないので教育関係や官公庁(3と4)に就職することは難しいので、設計事務所・建設会社・工務店に就職して設計・工事監理・施工管理するか(1)大工という職人になる(2)必要があります。

なお工事監理とは設計者サイドの立場からの図面通り施工されているか現場監理を行うことで、施工管理というのは施工会社・工務店など施工サイドの立場で現場管理を行うことです(現場監督というと一番イメージしやすいと思います)。

施工管理、大工などは屋外での作業が多いので、外気温が暑い寒いは大きく影響します。

実務経験を積むよりも建築系の大学・専門学校に入った方が早く受験資格を得られることが多いです。

Q管理建築士の受講資格は?

会社が実態のない設計事務所登録を行っており、私が管理建築士(1級建築士)となっています。新建築士法により管理建築士講習の受講を義務付けされましたが、受講資格および実務経歴証明書の記入方法がわかりません。受講資格にはどのような業務が認められるのでしょうか?また、社内に建築士の有資格者が私1人しかいない場合、第三者照明はどうすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

この実務用件としては士法に出ている事務所登録での
他人の求めに応じ報酬を得て…という所に記載されている
業務にあたりますが、世間では名刺代わりの登録のみで設計等の業務を行なっていないただの建築屋等も実際はたくさんあるかと思います。
この場合建築士としての実務が3年以上あればよいと言うことになっていますが設計等の実務がなくても建築工事の指導監督というのがあります。
たとえば通常の施工管理でも建築士として行なえば指導監督でかまわないのではないでしょうか?
また、もし事務所登録がまだ3年以内の場合でも報酬を得ると言う形態で行なっていなければ事務所登録以前の設計監理も指導監督も立派な建築士としての実務になると思います。

Q設計事務所の開業に必要なこと

主人が現在は建築設計事務所に勤務しているんですが、退社して個人で設計事務所を開業しようと考えています。
サラリーマン生活しか知らない夫婦なのでどうしたものかと悩んでいます。
軌道に乗るまでは法人にしようとは考えてませんが、個人事業主になる際に必要な届け出とかあったら知りたいです。
(設計事務所に管理建築士が必要な事とかはわかります)
個人で事業するということの細かい事が何もわからなので、かなり大雑把な質問ですが・・・よろしくお願いします。

Aベストアンサー

官庁への届出
最寄りの税務署に「個人事業者開廃業届」
都道府県の建築住宅課に「設計事務所登録申請」
の二つを提出すると開業できます。
「設計事務所登録申請書」は最寄りの建築士会に行くと売っています。
正・副2部の提出となります。
建築士免許証・管理建築士証は、コピーを添付し申請時に原本照合となります。
軌道に乗るまでは、かなりの運転資金がかかります。
毎月決まった収入は得られません。
入る時には、まとまってお金が入ります。
会計帳簿も「複式簿記」でやる事となります。
会計の勉強も忘れずにおこないましょう。
ご参考まで


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