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急変時の点滴の用意について教えてください。新米看護師です。患者さまの急変時(挿管などの際)「ルート確保して」と医師から言われたらなにをつなげばよいのでしょうか?急変時はとりあえず生食ですか?そこで「何の点滴にしますか?」と聞くのはおかしいですか?

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A 回答 (4件)

看護大学の教員です。



基本的には、薬液と速度の確認を医師にすることです。
間違えると患者さんの死につながる危険性も高い場面ですから、確認は慎重に動作は機敏にすることが肝要です。
たとえば「ルートを確保する」という指示も、点滴を流すという意味なのか、緊急時の薬剤を静注するために、単に抹消のルートを確保するという意味なのかも確認したらよいと思います。

施設ごとのやり方があると思いますが、まずは輸血にも対応できるように生食を満たしたルートで留置針の確保ができれば、ある程度余裕が出ると思います。

もちろん患者さんの状況で、出血性ショックの状況であれば、ラクテックとか生食、1号液あたりを医師に確認してルートを直接つないで、どんどん投与する方が早く投与できるので望ましい場合もあるでしょうし、心疾患のある方や腎不全のある方であれば、あまり水も生食も使いたくないので、5%ブドウ糖液を詰まらない程度にポンプを使ってゆっくり流す方が望ましいといった場合も経験があります。

老婆心ながら、周りの医療職からしたら、「おかしいかも」なんて思って、新人なのに質問しない人の方が信頼できません。
新人だけで5年目の看護師と同じ対応が求められるとしたら、それは病院の体制の問題で、あなただけの問題ではありませんから、どんどん質問して、次に備えることです。新人さんの特権ですよ。
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この回答へのお礼

ショックの場合など、つないだ後の速度も初めは看護師がおとして、
医師が調節する・・・といったパターンが多いように思います。
そのときの速度も早めの方がよいかと思いますがどのくらいの速さでいいのか・・・確認すべきことが多すぎて大変ですがやはり臨床で経験をつむしかないのですね。
状況におおじて使うべき点滴の勉強も改めて勉強しようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/03 15:35

勉強中ということで…



その病院によってルーチンで決まっている場合もあるとおもいます。
等張液(リンゲルや生食)か1号液だと思いますが。

使用する薬液を聞くのはおかしくありません。
「何をつなぎますか?」じゃなく、「○○でいいですか?」って言える位に慣れると思います。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。
そうですよね、急変時に何をつなぐか?という聞き方よりも、、「○○でいいですか?」と確認される先輩の方が多いように思います。
急変時の点滴をされに勉強して、そのうえで病院のルーチンを頭にいれて医師に確認できればベストですね。
ありがとうございました!

お礼日時:2009/03/03 15:31

医師が ラインを確保して! と言うのは 必要な薬を静脈内から使用したい時に それからおもむろに点滴の準備をされたのでは間に合わないからです。

つまり前もって 血管確保 の意味です。平素使ってるものならラクテックでもソリタTでも何でもかまいません。その補液を入れて欲しいのでは無くて血管確保ですから 例えば 低血糖だ!と思えば医師は ブドウ糖につなぎ替えて!ショックならステロイドを多量に側管から入れる そういうのをすぐに出来るように の前準備なのです。 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。専門家の方からの貴重なご意見は大変参考になりました!

お礼日時:2009/03/03 15:28

聞くことをためらってはいけません。

わからないなら、先生や先輩の看護士の方に聞いてください。聞かずに誤ったことをしてしまったら、とんでもないことになります。

ここには専門家の方もおられるとは思いますが、お互いの良心の信頼の上に成り立っているとは言え、不特定の一般の方に向けて質問されて得られた回答を基に、人の命に関わる仕事をされるのはとても危険なことだと思います。わからないことは、すぐ側におられる、確実な専門家の方の指示に従って下さい。

この回答への補足

ご解答ありがとうございます。補足がたりませんでしたので、補足させていただきますと、新米看護師と書き込みましたがわけあって現在休職中で、教科書での勉強の最中です。よって今は臨床で確認ができません。もちろんわからなければ聞くことが最善ではありますが現場で実際の急変時の対応をされている医療者の方々のご意見を伺いたいと思い質問させていただきました。

補足日時:2009/03/01 11:20
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病棟ナースです。急変時の対応に客観的な意見をいただきたく質問させていただきました。状況の説明は出来るだけ客観的に書くようにしたので読みにくいかも知れませんがよろしくお願いいたします。

先日転倒患者を発見しました。
患者は仰臥位で床に倒れておりレベル300・血圧160/・呼吸Spo2 100% 回数20回・脈拍触知OK・共同偏視あり・発汗多量・心疾患の既往がない患者だった為何度か血圧測定をしながら呼名・刺激反応を続けました。他のナースが応援を呼びに行っている間もう一人のナースが血糖値260であることを確認し、いつでも患者をベッドに戻せる様布団を身体の下に敷いて待っていました。

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・個人の反省ですが、情報を伝えても反応がなく個々に対応していた状況に気持ちが引いてしまったのと血圧測定をだったらいくら行っても害はないだろうと思って静観してしまったのですが、騒然とした中状況を落ち着かせる為に何か良い方法はありますか?

どうぞよろしくお願いいたします。

病棟ナースです。急変時の対応に客観的な意見をいただきたく質問させていただきました。状況の説明は出来るだけ客観的に書くようにしたので読みにくいかも知れませんがよろしくお願いいたします。

先日転倒患者を発見しました。
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Aベストアンサー

医師です。

BLSとかACLSなんかの指導をしています。
そこそこ設備のある病院と考えて話を進めます。

>後にスタッフから側にいたのに立ったまま何もしていなかった、と非難されています。
やるべき事は沢山あります。最初の段階ですぐに緊急コールはするべきで沢山の人を呼ぶべきだと思います。
後、医師は呼びましたか?カルテは取り寄せましたか?家族は呼びましたか?
一人で、もし離れられなかったのであれば、持続的に呼吸と脈拍を監視できる様にいましたか?具体的には動脈を触れて、胸の上がりをチェックしていましたか?心肺停止でなければ…というシチュエーションはBLSでは伝えないことが多いですが、持続のモニタリングは必要です。
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>AEDの装着は必須だったのでしょうか?
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>個人の反省ですが、情報を伝えても反応がなく個々に対応していた状況に気持ちが引いてしまったのと血圧測定をだったらいくら行っても害はないだろうと思って静観してしまったのですが、騒然とした中状況を落ち着かせる為に何か良い方法はありますか?
僕は声に出して言います。脈拍ok、血圧okなど。「何か他にする事はないか」とも口にします。
後は経験でしょうから、今回をばねにしっかりがんばってください。

医師です。

BLSとかACLSなんかの指導をしています。
そこそこ設備のある病院と考えて話を進めます。

>後にスタッフから側にいたのに立ったまま何もしていなかった、と非難されています。
やるべき事は沢山あります。最初の段階ですぐに緊急コールはするべきで沢山の人を呼ぶべきだと思います。
後、医師は呼びましたか?カルテは取り寄せましたか?家族は呼びましたか?
一人で、もし離れられなかったのであれば、持続的に呼吸と脈拍を監視できる様にいましたか?具体的には動脈を触れて、胸の上がりをチェック...続きを読む

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Aベストアンサー

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわからないので生活改善によってなくなるかどうかは断言できません。。。ただそれ自体はとてもよいことなので是非実践してください。
あとタバコですが10本×10年=100、ということで肺がんになる確率は吸わない人の2倍弱というところです。10年禁煙で非喫煙者並になります。

心臓は命に直結する器官ですから不安になりますよね。そういった不安が強いことで色々な症状が起こることもあります(心臓神経症)。「痛い気がする」というのもその可能性があります。
もう一度受診して医師に説明してもらったほうが安心できるかもしれませんね。

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
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原因ははっきりわか...続きを読む

Q人工呼吸器について (PPEPとPSについて)

CPAP時のPS(プレッシャーサポート)とPEEP(呼気終末時気道陽圧)の違いがよくわかりません。PSが吸気努力の改善のために最大吸気圧まで吸気を送る、そしてPEEPは呼気の終了とともに吸気呼気の弁を閉めて、気道内圧が大気圧に開放されないように圧力をかけることで、肺胞虚脱を防止し、機能的残器量を増加させる・・・とテキストなどではありますが、なんだかよく分かりません。ご回答お願いします。

Aベストアンサー

さて、昔は自発呼吸の呼気に圧をかけるだけのCPAPしか無かったのですが(一番原始的な装置は、呼気側の蛇管を水の入ったビンに差し込む方法で、その差し込む深さが何センチかでPEEP圧を決めてました・・・・と、閑話休題)、そのうちPS(V)という換気方式が出てきました。これは、「患者さんの吸気の開始に合わせて設定した圧まで空気を送り込み、患者さんが息を吸っている間じゅうその圧を保ち、患者さんの吸気が終わると圧を下げる(その直後患者さんが息を吐いて、呼気相になる)」という仕組みです。呼吸器系の障害のため、自分の力だけで十分息を吸うことが出来ない患者さんのために、機械が圧力をかけて息を押し込んでやるという換気の方法ですが(そのため、サポートという名前になってます)、患者さんの自発呼吸を出来るだけ残して呼吸管理をしようとする最近のトレンドに従って、今ではSIMVと同様以上に広く用いられる換気法になりました。
なお、「気管挿管されている患者さんが気管チューブ越しに息を吸うときの抵抗を減らすために」という理由で、3~10cmH2OくらいのPSが従来日常的にかけられてましたが、実際にはチューブの細さや息を吸う速度によって抵抗が異なるわけで、最近の人工呼吸器にはTC/ATCという名称で吸気流速に応じてサポートプレッシャーを変化させる機能がついていたりします。また、もしかしたらあと10年くらいするとPSは過去の換気モードとなっており、そのころはPAVが一般的に行われているかもしれません(詳細はあえて割愛しますが)。
以上、先ずはご参考まで。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/nishi-kobe/masui/lecture.html

さて、昔は自発呼吸の呼気に圧をかけるだけのCPAPしか無かったのですが(一番原始的な装置は、呼気側の蛇管を水の入ったビンに差し込む方法で、その差し込む深さが何センチかでPEEP圧を決めてました・・・・と、閑話休題)、そのうちPS(V)という換気方式が出てきました。これは、「患者さんの吸気の開始に合わせて設定した圧まで空気を送り込み、患者さんが息を吸っている間じゅうその圧を保ち、患者さんの吸気が終わると圧を下げる(その直後患者さんが息を吐いて、呼気相になる)」という仕組みです。呼吸器系...続きを読む

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お世話様です。
タイトル通りですが、輸血を行う際滴下開始前にルート内を生食で満たしてから実施しています。今まで何も考えず行っていましたが、ふと同僚から理由を聞かれ答えられませんでした。(その同僚も分かりませんでした)
同じように生食で満たしてから行っている方がいましたら、理由を教えてください。色々な本を見たのですが、載っていませんでした。

Aベストアンサー

こんばんは、もういろんな方が解答されているので、役に立たないかもしれませんが、、、。私は、麻酔科の医師です。まず、輸血の種類とセットが問題でしょう。現在はま、自己血輸血は別にしても、濃厚赤血球などは放射線照射してあるので、フィルターもさほど大袈裟なものではなくてもよいかもしれませんが、「白血球除去フィルター」など細かいフィルターが付いてると、濃厚赤血球などは粘稠なので、先に生食で満たしておくと、滴下も良いです。このフィルターはまた、うまく入れないと、チャンバーに血液が貯まらなくて、エアーばかりが落ちていくこともあるから、、、。この際、生食を用いる理由は、他の方の回答にもあったように、カルシウムなどと反応しないためです。が、手術室などで大量輸血する時は、ゆっくり滴下するわけでもないので、ラクテックなどでも、困ったことはありません。ただし、ミクロの凝血塊などができてる可能性はあります。他の血漿製剤などは抵抗もないので、生食はあまり意味がないと思います。ただし、何かを点滴していて、その同じルートに血液バックをつける時は、念のため、生食で洗う意味で一回通すことの意味はあると思います。でも普通の輸血セットなどで落とす時は、新しいセットなら、特に生食で満たす必要はないと思います。粘稠で流れが悪くなったら、生食などを通すと、少し薄まって流れやすくなります。これは、あくまで経験上のアドバイスです。」免疫力が落ちていたり、また電解質が変化している時などは、それなりの考慮が必要です。択一的に生食を通す、という考え方は必要無いと思ってます。

こんばんは、もういろんな方が解答されているので、役に立たないかもしれませんが、、、。私は、麻酔科の医師です。まず、輸血の種類とセットが問題でしょう。現在はま、自己血輸血は別にしても、濃厚赤血球などは放射線照射してあるので、フィルターもさほど大袈裟なものではなくてもよいかもしれませんが、「白血球除去フィルター」など細かいフィルターが付いてると、濃厚赤血球などは粘稠なので、先に生食で満たしておくと、滴下も良いです。このフィルターはまた、うまく入れないと、チャンバーに血液が貯ま...続きを読む

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実際の心肺蘇生時の現場で、アドレナリンをワンショットしますが、ノルアドレナリンをワンショットしないのは、効果が薄いからでしょうか?何故でしょうか?
似ているのでとても気になります。

Aベストアンサー

現実問題としては、そう差はないとされています(下記HP)。
ただ、心肺蘇生のときにノルアドレナリンを使って蘇生できなかった時に、訴えられかねないという恐れと心肺停止の原因が普通は不明な事が多く、もし喘息の重積発作などがからんでいる可能性も考えた時に気管支拡張作用がより強い方が気が楽というのがあります。
臨床では理論に縛られている訳ではなく、心カテやPCIしている時に血圧が下がった時は循環器医はノルアドを投与します。アドレナリンを投与している循環器医は経験がありません。造影剤アレルギーによる血圧低下の可能性もあるから、アドレナリンの方がいいのかも...と思ったりもしますが、ノルアド数滴で劇的によくなるので気にしません。流石にヒューヒューといいだしたらアドレナリンも考慮しますが。
使い慣れているのを使っています。

参考URL:http://plaza.umin.ac.jp/~GHDNet/05/aha-072.htm#g

Q研修医 レジデント フェロー の違い

研修医 レジデント フェロー の違い

こんにちは、とても無知でお恥ずかしいのですが、知恵を貸してください。
日本の病院でいう【研修医】【レジデント】【フェロー】とは
どういう方たちのことを指すのでしょうか?

Aベストアンサー

はっきりと統一された定義はありません。各病院がそれぞれで決めた呼び方です。
全国的に統一されているのは、医師免許取得後の2年間、臨床の現場でいろいろな科をまわりながら医療業務全般について研鑽を積む期間が「初期研修医」ということだけです。
医師免許取得後3~5年目までの3年間は、それぞれが自分の希望する診療科に所属して専門の研鑽を積みますので、この期間を「後期研修医」としている施設もあります。
さらに、「後期研修医」をジュニア、6~8年目あたりを「シニア」と称して上意下達のシステムを作っている病院もあります。
「研修医」という響きの悪さなどから「レジデント」と称している施設もありますが、初期研修医をそう呼ぶ施設、後期研修医をそう呼ぶ施設、全部ひっくるめて「レジデント」な施設など、様々です。
「フェロー」については少し意味合いが違うと思います。あくまで他の医療機関に籍をおいており、研究や臨床経験の向上のために別の病院に出向しているスタッフを「フェロー」と呼ぶことが多いと思いますが、これも施設間により定義が異なります。

Qボーラス投与について

ボーラス投与は通常何分くらいで行われるものなのでしょうか?
静脈内ボーラス投与で1時間というのはあり得ることですか?

Aベストアンサー

普通はシリンジから一気に投与することをいいます。
長くてせいぜい、2,3分間でしょうね。

持続的に24時間連続して投与する薬剤などもありますが、必要に応じて1時間のうちに投与するときは考え方としてはボーラスなのかもしれませんが、普通はボーラスとは言わないでしょうね。

http://kango.919.co.jp/word/%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%83%BB%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%83%BB%E4%BA%88%E9%98%B2/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B9/

Q解熱鎮痛剤による血圧の低下

解熱鎮痛剤のボルタレンSPには25mgと50mgがあって、年寄りに50mgを使うと血圧が下がる事があると聞きました。
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教えてください。

Aベストアンサー

ANo2です
自分の回答にさらに付け足して回答はできないようなので新しく作らせていただきました。

フィードバックやセットポイントなどの言葉も勉強されるとはすごいですね。

>セットポイントの上昇に応じてふるえや血管収縮による熱産生がおき
>セットポイントの下降に応じて発汗や血管拡張による熱放散がおきる

その通りです。
ただ、フィードバック機構というのはその先までを含めた話で、
たとえば、熱産生がおきる→熱が上がる→上がりすぎ→セットポイントを下げる命令
と、体の状態を常に一定範囲内に保たせるため結果に対しての修正を行う機構です

血管収縮と血管拡張についてもご理解されている通りでよいと思います。血管が拡張すると熱が逃げやすくなり、血管が収縮すると熱が逃げにくくなります。
大きな湯のみと小さな湯のみのどちらが熱いお茶が冷めやすいかを考えると分かりやすいかもしれません。

血管拡張すると血圧が下がるというのは、血管拡張によって末梢血管抵抗が小さくなるから、という事で合っています
末梢血管抵抗なんて言葉もよく出てきましたね。学生さんなのかな?
血圧(血圧差)=血流×血管抵抗
であらわすことができます。

ボルタレンの血圧降下機序については先の回答の流れでよいと思いますが
血圧の調節全般の話となるとまた神経調節なども含まれるのでもっと複雑だと思います。

正確な回答をと、私も本を引っ張り出したりなどして、私も復習になりました(笑)

ANo2です
自分の回答にさらに付け足して回答はできないようなので新しく作らせていただきました。

フィードバックやセットポイントなどの言葉も勉強されるとはすごいですね。

>セットポイントの上昇に応じてふるえや血管収縮による熱産生がおき
>セットポイントの下降に応じて発汗や血管拡張による熱放散がおきる

その通りです。
ただ、フィードバック機構というのはその先までを含めた話で、
たとえば、熱産生がおきる→熱が上がる→上がりすぎ→セットポイントを下げる命令
と、体の状態を常に一定...続きを読む

Q腎機能の悪い人にソリタT1をするのはなぜ?

腎機能の悪い人に毎日1本ソリタT1を施行しています。それがなぜか分からなかったので、教えていただきたいです。お願いします。

Aベストアンサー

多分、腎前性腎不全と診断されたのでしょうね。
腎前性は腎血流量低下をきたす全ての状態が原因になり得ます。
診断、治療(ソリタT1を使用する根拠を含めて)は、URLをご参照ください。

参考URL:http://www.nms.co.jp/QQ/kidney.html

Q【医療従事者の方へ】針刺し事故をしてしまいました。。不安です

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。一刻も早く検査とグロブリン投与をしてほしいところですが、専門医がそういわれるので、それに従うしかありません。が、そんなに悠長なことで大丈夫なんでしょうか?
チクっとしか刺していないし、すぐに流水洗浄をしましたが、時間が短くやや不十分であったこと(穿刺部をもっと爪でギュっとしごくようにすればよかった)と、消毒をアルコールで軽くしかしなかったことをすごく後悔しています。
点滴の針なので、血液の付着も(見た目的には)ないと思うので、感染の確率は低いとは思いますが、やはり不安で仕方がありません。

職場には針刺し事故に関するマニュアルがあり、グロブリン投与や今後定期的に肝機能検査を行うことなどの記載があり、体制としてはしっかりしていますので、それに準じていれば安心かなとも思います。ただそれにはHIVのことが一切含まれていないので、自費で抗体検査をするしかないかなと思います。
私の周りで針刺し経験者は何人かおり、みな健在ですが、全国では亡くなった医療従事者も少なからずいるみたいで、不安が募る一方です。
このままだと連休中、ずっと悶々としそうです。
できればちょっと安心できるような回答がいただけたらなあと思って質問してみました。

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。...続きを読む

Aベストアンサー

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量は少ないので感染する可能性は少ないと思います。また、貴女自身の免疫力も関係しますので、貴女が免疫力が正常で、その時の体調が悪くなければ、それほど問題にはならないと思います。あと、患者さんの疾患名が書いてありませんが、肝疾患患者ではないですね。肝疾患でなければたとえB型、C型が陽性であってもウイルス量が少ないので心配ないと思いますよ。それにHIVが心配と言うことですが、増加しているとはいえ、HIV患者はまだ日本には少なく、針刺し事故に関係した患者がHIV陽性であったという可能性は非常に低いと思います。いずれにしろあまり心配なされない方が良いかと思います。

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量...続きを読む


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