給与計算事務初心者です。宜しくお願いします。
給与計算は、給与計算ソフトで行っております・・。
社員が、後期高齢者となり、社会保険から、扶養していた妻も外れています。扶養人数は、増減する度に、給与ソフトの扶養人数を訂正しなければなりませんでしょうか?又、「月次扶養」とは意味が
分かりません・・。宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

>社員が、後期高齢者となり、社会保険から、扶養していた妻も…



それは社保 (健保) における扶養でしょう。
社保は、扶養家族がいてもいなくても保険料は変わらず、給与に影響ありません。

>扶養人数は、増減する度に、給与ソフトの扶養人数を…

こちらは税法上の控除対象配偶者や控除対象扶養者のことでしょう。
税と社保とは別物で、相互に連動するものではありません。
その年の年末現在で、配偶者控除や扶養控除の要件を満たす予定なら、そのままです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/11801.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm

>又、「月次扶養」とは意味が…

ソフトのヘルプを見るか、サポートに聞いてください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

回答頂きまして誠に有難うございます。
とても分かり易く教えて頂いて、納得です!有難うございます。
「月次扶養」とは、ソフト会社へ問い合わせてみよう思います。
本当に、ご親切に教えて頂きまして有難うございました。

お礼日時:2009/05/12 19:58

税法上の扶養家族が増えたり減ったりしたら、早急に扶養家族の異動申告書を提出してもらって、処理をした方がいいです。


最終的には年末調整または確定申告で一年間に納めるべき税額は清算されますが、だからと言って扶養家族数の増減をしないで、毎月の源泉徴収額を決定していくべきはありません。

月次扶養という言葉は税法の用語ではなく、お使いのソフトで使用してる用語ではないでしょうか(不勉強で申し訳ありません)。マニュアルかヘルプで探していただく方が良いと存じます。
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この回答へのお礼

回答頂きまして、誠に有難うございます。
税法上の扶養家族というものが、よく分かっておりませんので・・
勉強して、よく理解したいと思います。
月次扶養という言葉ですが、ソフト会社に問い合わせてみたいと思います。ご親切に教えて頂きまして、本当に有難うございました。

お礼日時:2009/05/12 20:23

> 扶養人数は、増減する度に、給与ソフトの扶養人数を


> 訂正しなければなりませんでしょうか?
年末調整時に行う方も居るそうですが、その都度行ったほうが良いと思います(特に増員や極端な減員の場合)。

> 又、「月次扶養」とは意味が分かりません・・。
お使いのソフトが不明では、誰にも判りません。
と、言う事で、ソフト名が分かるのであれば、教えてください。
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この回答へのお礼

回答頂きまして、誠に有難うございます。
年末調整時に行うものなのか、悩んでおりましたが、極端な増減の
場合は、やはり、その都度行った方が良いということですね、有難うございます。質問の内容が不十分で申し訳ありません、、「月次扶養」とは、ソフト会社に問い合わせて聞いてみたいと思います。どうも、有難うございました。

お礼日時:2009/05/12 19:47

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Q両親を扶養家族に入れた時のメリット・デメリットを教えて下さい。

両親を扶養家族に入れた時のメリット・デメリットを教えて下さい。

現在の家族構成:私:会社員(社会保険)・妻:無職・子:小学生で、隣に住んでいる両親を(父・67才:特定疾患医療費受給者証を持っていて、特定疾患医療費、月額「外来等¥2.250」「入院¥4.500」が自己負担限度)(母・63才:脳梗塞により、軽度の麻痺:障害認定検討中)の扶養家族に入れようか考えてます。(両親二人とも、無職:収入0円:年金も払ってなかったので受給資格無し)現在は、兄弟で援助して両親を養ってますが、今後、両親を私の扶養家族に入れた場合のメリット・デメリットなどありましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

30過ぎの娘が難病で特定疾患医療券をもらっています。

今後は子供手当てのせいで扶養者控除がなくなりますのでメリットはありません。
扶養者控除は38万円を所得税(国税)の課税対象額から33万円を住民税(地方税)の課税対象額からそれぞれ差し引くというものです。
新たになにか(成年障害者等扶養控除)出来るようですが・・・?
障害には関係あっても病気は無関係になりそうな予感です。
子供手当てがもらえない家は増額ですね。
http://www.asahi.com/business/update/1204/TKY200912030487.html

>特定疾患医療費、月額「外来等¥2.250」「入院¥4.500」が自己負担限度)扶養し難病の生計上の扶養者になると、医療費の自己負担限度額があがる可能性があります。
残念なことに貴方の収入が世帯収入としてカウントされればあがりますよ。これは世帯を別にしてもそうなのかわかりません。
なのでむしろデメリットだと思うのですが。
ご存知でしょうが難病の医療券は毎年更新があり、そのたびに生計の立て方についての記載があります。
よって扶養にしてもあまりメリットを感じれないことでしょう。

お母様が障害者認定されれば、等級により40万:特別障害者控除(1~2級)か27万:障害者控除(3級~)の控除程度です。
これが成年障害者等扶養控除とどうかぶるかはまだ未定です。

30過ぎの娘が難病で特定疾患医療券をもらっています。

今後は子供手当てのせいで扶養者控除がなくなりますのでメリットはありません。
扶養者控除は38万円を所得税(国税)の課税対象額から33万円を住民税(地方税)の課税対象額からそれぞれ差し引くというものです。
新たになにか(成年障害者等扶養控除)出来るようですが・・・?
障害には関係あっても病気は無関係になりそうな予感です。
子供手当てがもらえない家は増額ですね。
http://www.asahi.com/business/update/1204/TKY200912030487.html

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Q所得税の被扶養者と健康保険の被扶養者は同一?

所得税の被扶養者と健康保険の被扶養者は同一でなければならないものでしょうか。

(例)
妻が会社員で、子供の1人を所得税の被扶養者にしているが、健康保険は本人のみ。
夫も会社員で、子供の1人を所得税の被扶養者にしているが、健康保険は本人と2人の子供を扶養にしている。

#これは問題ないものでしょうか。

Aベストアンサー

所得税と健康保険は、それぞれ扶養の認定要件も異なりますので、同一にされている方が多いとは思いますが、異なっていたとしても、それぞれ要件を満たしている限りは問題ない事となります。

所得税の扶養については、生計を一にして、1月~12月までの所得金額(収入金額-必要経費)が38万円以下である場合に扶養に入る事ができますが、この所得には非課税となる通勤手当や失業給付、遺族年金等は含まれませんが、譲渡所得や一時所得のような臨時的な所得は含まれる事となります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1180.htm

健康保険の方は、主として被保険者の収入によって生計を維持している事が前提で、扶養となる方の生活費の半分以上を被保険者の収入によってまかなっている状態が前提とされます。
収入金額で言えば、扶養される方の向こう1年間の収入見込み額がおおむね130万円未満で、かつ被保険者の年収の半分未満であれば良い事となります。
こちらの収入は、恒常的な収入を指しますので、所得税で非課税となる通勤手当や失業給付、遺族年金等についても収入に含まれる事となりますが、逆に臨時的な譲渡所得や一時所得などは含まれない事となります。

ですから、それぞれ要件も違いますので、ケースバイケースで必ずしも同一とは限らない事となります。

ただ、所得税の方は生計を一にしていて所得要件を満たせば、夫婦どちらの扶養にしても問題ありませんが、健康保険の方は主として生計を維持している方ですので、一般的には収入が多い方の扶養とされるケースが多いので、厳密に言えば、健康保険の扶養の方で疑問点がつくケースはあるものとは思います。

ただ、所得税は税務署、最終的には財務省、健康保険は社会保険事務所等、最終的には厚生労働省と管轄も違いますし、それぞれ要件を満たしていれば、同一じゃないからと言って、何か言われる事はありませんが。

所得税と健康保険は、それぞれ扶養の認定要件も異なりますので、同一にされている方が多いとは思いますが、異なっていたとしても、それぞれ要件を満たしている限りは問題ない事となります。

所得税の扶養については、生計を一にして、1月~12月までの所得金額(収入金額-必要経費)が38万円以下である場合に扶養に入る事ができますが、この所得には非課税となる通勤手当や失業給付、遺族年金等は含まれませんが、譲渡所得や一時所得のような臨時的な所得は含まれる事となります。
http://www.taxanswer....続きを読む

Q親の扶養から抜ける場合、手続きにかかる期間は?

皆さまこんにちは。いつもお世話になっております、チビオニと申します。

「扶養」に関する質問なのですが、
来年に入ったらすぐ、親の扶養から抜ける手続きをしようと考えているのですが、
自分が勤めてる会社と、親の勤めていた会社(もう定年退職後の会社の保険なのですが・・・)、両方に手続きをとる場合、
だいたい、最速でどれくらいで手続きが済むものでしょうか。
自分としては1月中に手続きを済ませたいのですが、可能でしょうか?

Aベストアンサー

来年1月から質問者様が働き始めるので親の扶養家族から外れるということでしょうか?
それとも今働きながら親の扶養家族に入っているのですか?(年収がすごく低いのでしょうか?)

どちらにしても双方の会社の総務に申請するだけです。後は総務の人の仕事の速さ次第です。

Q社会保険被保険者の被扶養者調書(異動届)について

社会保険の被保険者調書を提出するように
社保から書類が来ていますが、
被扶養者に収入がある場合は、
収入額を記入しないといけませんよね?

私の会社の社員で、父親を扶養に入れている人がいて、
父親は年金受給者ですが、年金の額がわからないらしいのです。
このような場合、どこに聞けばわかりますか?
社会保険事務所でしょうか。
それとも、市町村・・?

また、私の上司は保険担当である私が
調べるべきだと言いますが、
年金の額などは個人のプライバシーにあたる問題だと
思いますが、
私が問い合わせしても教えてくれるものなのでしょうか。

調書の提出が9月末までなので、
ちょっと焦ってます。
お分かりになる方がいらっしゃったら、
ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

年金の額が分からないなんて、そうそうあることではありませんね。
でも、中には年金の源泉徴収表や、年金支給額通知書をなくしてしまった方も多々いるのも事実です。

こういった場合は、市町村役場で「非課税証明書」か「収入証明書」のどちらかを取ってもらってください。

上記の方法がベストではありますが、締め切りが近いため、その被扶養者の手元にあるもので証明するとなると、年金が振込みになっていると思いますので、その振り込まれている通帳のコピーでもよろしいかと思います。
もちろん不必要な部分は塗りつぶしたものでもかまいません。

ちなみに、あなたが市町村や社会保険事務所に問い合わせても、個人の年金額は教えてくれません。
個人の年金額は、プライバシーにかかわっていますので、社会保険事務所でも他に漏れることのないように、細心の注意を払っているようです。

いくらあなたが健康保険担当だからといって、あなたが直接調べることはできません。それができてしまったら、社員や社員の家族はあなたに対して、個人情報がすべて筒抜けになってしまいます。
あなたが調査できる範囲としては、社員に対し証明書を早急に提出するように、上司から命令を出してもらうくらいでしょうか。

年金の額が分からないなんて、そうそうあることではありませんね。
でも、中には年金の源泉徴収表や、年金支給額通知書をなくしてしまった方も多々いるのも事実です。

こういった場合は、市町村役場で「非課税証明書」か「収入証明書」のどちらかを取ってもらってください。

上記の方法がベストではありますが、締め切りが近いため、その被扶養者の手元にあるもので証明するとなると、年金が振込みになっていると思いますので、その振り込まれている通帳のコピーでもよろしいかと思います。
もちろん不必...続きを読む

Q扶養されている場合の年金は?

 主婦で主人の扶養に入っていました。
(1)扶養されている場合の年金は絶対、第3号被保険者となるのですか?
(2)以前、自分で国民年金(第1号被保険者)と国民健康保険に入っていました。その後、主人の扶養(第3号被保険者)に入り、この度、失業保険受給の関係で一時的に扶養からはずれ、市役所に再度、国民年金の手続きに行ったら「元から、国民年金に加入しています。」と言われていました。(つまり、第3号の加入記録期間ががない)主人の扶養に入っている時は健康保険も主人の会社のものでしたし、年金も当然に第3号被保険者に切り替わっているものだと理解していました。ですが、扶養なのに国民年金が第1号被保険者なんてありえますか?しかも、扶養になった時期に市役所から国民年金の変更通知書(社会保険加入のため減額)が届いているのに・・・。市役所のシステムミスでしょうか?

Aベストアンサー

1.そもそも、税金の“扶養”(控除対象配偶者)と健康保険の“扶養”(被扶養者)と年金の“扶養”(第3号被保険者)は別の制度です。
こういう聞かれ方をされても……。

厚生年金の被保険者(国民年金の第2号被保険者)の被扶養配偶者は、国民年金の第3号被保険者になる資格があり、届け出ればそのように扱われる、としか言いようがありません。

2.〉元から、国民年金に加入しています。
第3号被保険者も国民年金に加入しています。
国民年金の被保険者の種別の一つです。そういう意味での発言では?
※よく、“扶養”の妻は厚生年金に加入する、という勘違いがありますし。

そうでなく、「第1号被保険者のままです」ということなら、ご主人の勤め先がきちんと届け出しておらず第3号被保険者になっていなかった可能性があります。
特に健康保険が組合健保だと、届け出先が違いますし。

〉扶養になった時期に市役所から国民年金の変更通知書(社会保険加入のため減額)が届いているのに・・・。
〉市役所のシステムミスでしょうか?
市役所は扱いませんが? 単なる窓口です。
市役所にある年金システムの端末は社保庁のシステムの端末です。
健康保険に加入したから年金の減額なんていうこともありません。
国民健康保険と混同していませんか?

市役所ではなく、社会保険事務所に記録を取りに行ってください(今の時期は大混雑ですが)。
あるいは社保庁のサイトから取り寄せるか(こちらもつながりにくい)。

1.そもそも、税金の“扶養”(控除対象配偶者)と健康保険の“扶養”(被扶養者)と年金の“扶養”(第3号被保険者)は別の制度です。
こういう聞かれ方をされても……。

厚生年金の被保険者(国民年金の第2号被保険者)の被扶養配偶者は、国民年金の第3号被保険者になる資格があり、届け出ればそのように扱われる、としか言いようがありません。

2.〉元から、国民年金に加入しています。
第3号被保険者も国民年金に加入しています。
国民年金の被保険者の種別の一つです。そういう意味での発言では?
※...続きを読む

Q経理初心者:給与計算の社保と雇保

毎月の給与より源泉徴収を行う際に、源泉徴収税額表を用いておりますが、
「その月の社会保険料等控除後の給与等の金額」
という言葉の解釈ですが、以下のどちらが正しいのでしょうか?

(1) 給与-(健保・厚年+雇用保険)=「社会保険料等控除後の給与等の金額」
雇用保険までを含めて「社会保険料等控除後の給与等の金額」
として解釈し、源泉徴収すべき税額を表より探す

(2) 給与-(健保・厚年)=「社会保険料等控除後の金額」
雇用保険は、「社会保険料等控除後の金額」は、範疇に入らず、
源泉徴収税額を差引いた後に、給与より雇用保険料を差引く

「社会保険料等」という言い回しの解釈に、雇用保険が含まれるかどうかの解釈になりますが、正しい解釈をお教え願います。

他のネットで調べたのですが、あまりに初心者すぎる質問であると思われ、解釈に言及補足があるページを見つけられませんでした。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「その月の社会保険料等控除後の給与等の金額」=課税対象額ということで宜しいでしょうか。

課税対象額は給与支給総額から非課税分(非課税通勤費分)を除いた金額から、更に社保料を差し引いた金額となります。

その場合の社保料というのは、健康保険・厚生年金(会社によってはプラス厚生年金基金)・雇用保険の合算額です。

また雇用保険料の計算方法は、一般的な事業の場合の個人負担分は
6/1000となります。
6/1000というのは、給与総支給額への掛け率です。
この場合の『給与総支給額』というのは非課税通勤費も含んだ額のことです。

Q一人の子供の社保扶養と税扶養を分けられますか?

<現状>
私・主人・子供の3人家族です。
主人と私は未入籍で事実婚になります。
子供は私の実子(連れ子)です。主人とは養子縁組等をしていません。
事実婚開始時に私は無職だったので(事実婚でも可能と知り)私と子供が主人の社会保険に扶養家族として入りました。
この度私が就職したので扶養から外れました。
子供を私の扶養(社保・税ともに)に入れたいと考えています。

<問題点>
私の社保担当の方からは「原則、お子様は収入の多い方の扶養にしか入れません。ご主人の収入の方が多いなら、
ご主人の社保にお子様だけ残してください。」と言われました。

<質問>
子供のみを主人の社保扶養に残すことは可能だと思いますが、子供は主人の(所得税)扶養者控除の対象にはなりません。
この場合、社会保険は主人の扶養に、扶養者控除は私の方ににというように分ける事は可能なのでしょうか?

社会保険の被扶養者の認定の場合、保険者の規約(裁量)によるところが大きいと聞いた事があるのですが・・・。
私の希望では(実子ですのでそれが一番自然かと思い・・・)社保も税控除も私の被扶養者としたいのですが、
それは全くもって不可能なことなのでしょうか?
法律上はどうなっているのか、保険者の規約と言うのは絶対的なのか(例外措置がないのか)詳しく判ればと思います。

ご回答よろしくお願いいたします。

<現状>
私・主人・子供の3人家族です。
主人と私は未入籍で事実婚になります。
子供は私の実子(連れ子)です。主人とは養子縁組等をしていません。
事実婚開始時に私は無職だったので(事実婚でも可能と知り)私と子供が主人の社会保険に扶養家族として入りました。
この度私が就職したので扶養から外れました。
子供を私の扶養(社保・税ともに)に入れたいと考えています。

<問題点>
私の社保担当の方からは「原則、お子様は収入の多い方の扶養にしか入れません。ご主人の収入の方が多いなら、
ご主人の...続きを読む

Aベストアンサー

>この場合、社会保険は主人の扶養に、扶養者控除は私の方ににというように分ける事は可能なのでしょうか?

健康保険と税金のことは直接は関係ないのでそれは可能です。
実際にそういうことをしている方も、結構います。
ただ会社の担当者は手続き等が面倒なので、通常は出来ないといったりしていやがります。
でも質問者の方の場合は会社の担当者の方がそうするように言ってるのですし、現実にそうしないと扶養にはならないのでそれでやるしかないでしょう。

>私の希望では(実子ですのでそれが一番自然かと思い・・・)社保も税控除も私の被扶養者としたいのですが、
それは全くもって不可能なことなのでしょうか?

それでしたら健保の担当者に直接電話等で聞いてみて、可能といわれれば会社の担当者にそれを言ってみたらどうですか。
可能かどうかの最終判断は会社でなく健保ですから。
ダメといわれたらあきらめるしかないですね。

>法律上はどうなっているのか、保険者の規約と言うのは絶対的なのか(例外措置がないのか)詳しく判ればと思います。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
つまり法律は大枠しか決まっていなくて、細かいことはその許容範囲で各健保の規定で決まっているので、健保にしろ厚生労働省にしろ法律上は問題ないと言う建前を崩すのは難しいでしょうね。
そういう意味では健保の規約に依る解釈が最終的な判断になります。

>この場合、社会保険は主人の扶養に、扶養者控除は私の方ににというように分ける事は可能なのでしょうか?

健康保険と税金のことは直接は関係ないのでそれは可能です。
実際にそういうことをしている方も、結構います。
ただ会社の担当者は手続き等が面倒なので、通常は出来ないといったりしていやがります。
でも質問者の方の場合は会社の担当者の方がそうするように言ってるのですし、現実にそうしないと扶養にはならないのでそれでやるしかないでしょう。

>私の希望では(実子ですのでそれが一番自然...続きを読む

Q専従者から被扶養者へ

現在、夫の自営業の専従者として給料をもらっています。
経費となるのでそれでいいと思っていましたが、最近の家計状況からは
税金対策より実収入(外部よりの収入)が魅力です。
この1月から給料をもらわず、外に働きに行く方向で考えています。
ここで分からないことがあるので教えてください。
主人は自営のほかに会社員もしております。
専従者を外れたら、当面は主人の扶養に入りたいのですが
専従者と言う立場の手続き(取りやめ等)はしなくても会社での手続きをしてもらってもいいのでしょうか。

Aベストアンサー

#1です。

先ず、パートの給与を103万円以下に抑えて下さい。その場合、


>専従者給与をもらわなくなると「所得税」と「事業税」が上がると思います。

あなたが専従者給与をもらわなければご主人の事業の所得(利益)が増えて「所得税」と「事業税」と”住民税”が上がります。
しかし、ご主人は配偶者控除を受けられるので、その分だけ、「所得税」と「住民税」が下がります。


>私の所得としては「国民年金」と「国民健康保険」(世帯で私だけが加入しています)と「住民税」が下がる、と考えていいでしょうか?
他になにか金額の変わるものはありますか?

(1)あなたの所得税はゼロになります。
(2)昨年の専従者給与よりもパート給与の方が安い場合に限り「住民税」が下がります。
(3)ご主人の健康保険の被扶養者になることができます。従って独自に加入している国民健康保険から抜けることができ、国民健康保険料がゼロになります。
(4)ご主人の国民年金保険の被扶養配偶者になることができます(※)。従って独自に加入している国民年金保険から抜けることができ、国民年金保険料がゼロになります。
その他に金額の変わるものはないでしょう。

※会社勤めのご主人は、厚生年金保険の被保険者であると同時に、国民年金保険の「第二号被保険者」でもあります。あなたは国民年金保険法上、第二号被保険者の配偶者になることができます。この場合、国民年金保険に独自に加入する必要がないのです。

#1です。

先ず、パートの給与を103万円以下に抑えて下さい。その場合、


>専従者給与をもらわなくなると「所得税」と「事業税」が上がると思います。

あなたが専従者給与をもらわなければご主人の事業の所得(利益)が増えて「所得税」と「事業税」と”住民税”が上がります。
しかし、ご主人は配偶者控除を受けられるので、その分だけ、「所得税」と「住民税」が下がります。


>私の所得としては「国民年金」と「国民健康保険」(世帯で私だけが加入しています)と「住民税」が下がる、と考...続きを読む

Q失業保険と扶養

こんばんは!似たような質問があるんですけど・・・念の為教えてください。

日額4021円×90日の失業保険を貰うことになったのですが、今現在夫の第三号扶養になっています。
失業保険を貰っている間は扶養に入れないんですよね?

このまま、扶養をはずす手続きをしなければ失業保険はもらえないのでしょうか?

失業保険の初回認定日が6月22日なんですが、今、扶養をはずして国民年金、国民健康保険の手続きを行わなければいけなんでしょうか?

あと、失業保険の受給が完了した後、失業が続くようであればまた第三号扶養になれるのでしょうか?

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>このまま、扶養をはずす手続きをしなければ失業保険はもらえないのでしょうか?

失業は給付と社会保険(健康保険・年金の3号被保険者)の扶養とは関係ありませんから、扶養から外れなくても失業給付は受けることが出来ます。

ただし、社会保険の扶養から外れなくてはならないということです。

社会保険の扶養は、今後12ケ月間の収入見込額が130万円以下の場合です。
失業給付も収入として見られますから、失業給付の日額が3612円以上の場合は、3612×30×12=130万円超となり扶養になれないのです。

従って、ご質問場合は、失業給付を受けている間は、夫の扶養から外れて、ご自分で市の国民健康保険に加入して、年金も国民年金に切替える必要が有ります。

夫の会社で扶養から外れる手続きをした後に、扶養から外れた証明書(被扶養者異動届のコピーなど)を貰い、印鑑と年金手帳と共に、市の国保と国民年金の係へ持参して国保と国民年金の手続きをします。

失業給付の受給が終わっても、就職できなかったり、就職しても収入見込額が130万円以下であれば、再度、夫の扶養になることが出来ます。

再度、夫の扶養になったときは、市の国保からの脱退手続きを忘れずにしましょう。
脱退しないと、保険料の請求が来ます。

なお、所得税の扶養になれるのは、1月から12月までの年収が103万円以下の場合ですが、この場合の収入には失業給金は非課税ですから含まれません。

>このまま、扶養をはずす手続きをしなければ失業保険はもらえないのでしょうか?

失業は給付と社会保険(健康保険・年金の3号被保険者)の扶養とは関係ありませんから、扶養から外れなくても失業給付は受けることが出来ます。

ただし、社会保険の扶養から外れなくてはならないということです。

社会保険の扶養は、今後12ケ月間の収入見込額が130万円以下の場合です。
失業給付も収入として見られますから、失業給付の日額が3612円以上の場合は、3612×30×12=130万円超となり扶養になれないのです。

...続きを読む

Q給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書について

以前にも、配偶者控除のことについて質問をさせていただいたものですが、また分からなくなってしまったので質問させていただきます。
仮に、配偶者の所得がない場合、その控除額は、配偶者控除と配偶者特別控除で合計76万円になると思うのですが、年末調整の『給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書について』の用紙を見ると、配偶者特別控除の欄では、『合計所得のない場合・・・38万円』となっています。
これはどうしてでしょうか。
この申告書はあくまでも配偶者特別控除の申告書で、配偶者控除の申告はまた別でするのでしょうか。
お分かりになる方教えてください。

Aベストアンサー

 配偶者の所得がゼロの場合は、配偶者控除で38万円、配偶者特別控除で38万円、合計76万円の控除額となります。

 ご質問の様式は、「・・・配偶者特別控除申告書」ですので、配偶者特別控除をに該当するか、該当するのであればいくらの控除額になるのかを申告するものですので、最高38万円となります。

 配偶者控除の38万円につきましては、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の配偶者欄に氏名を記入することによって、38万円の控除が受けられることになります。したがって、それら2枚の書類を合計すると、76万円の控除が受けられることになります。


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