英検3級を目指して、英語の勉強を始めた者です。
参考書には、英語の動詞には自動詞と他動詞があり、laugh(笑う)は自動詞だと書いてありました。
しかしgoo辞書を引くと
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej/laugh/m0u/la …
「他動」の説明も出てきます。何故なのかがわかりません。

同様にlookも自動詞と参考書で読んだのですが、他動詞の説明も出てきます
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej/look/m0u/look/
「他動」の説明に
+--------------------------------------------------------------------------
|1. (人)の~をじっと見る、~を注視する
| ・I looked him in the eye. 彼の目をじっと見詰めた。
+--------------------------------------------------------------------------
とありますが、lookは目的語を直接続けられず、前置詞(at)が必要(I looked at him in the eye)ではないのですか?
それとも第3文型なので、lookを使うときは他動詞として使えるということでしょうか?

まだ勉強を始めて間もないので、自動詞他動詞や5文型がわかっていないための疑問かもしれませんが
参考書を全部読み、自分なりに検索サイトで調べても理由がわからなかったため質問させていただきました。
laughやlookは、前置詞atをつければ他動詞と同様の扱いになるらしいのですが、
looked him はやはり理解できません。

・laughやlookに他動詞の説明かあること。
・I looked him in the eye. とlookの後にatがなく、直接、目的語が来ている理由
ご存知の方、ご教示をお願いします。

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A 回答 (1件)

look も laugh も、自動詞の場合と他動詞の場合があり、同じ単語でも表したい意味によって(自動詞/他動詞という性質の)使い分けが為されます。

前置詞も文型もその使い分けに従います。そのように使い分けられる際の意味の違いついては具体的に辞書に書いてある通りです。

そういった使い分けが為されるようになった経緯は分かりませんが、英検の勉強でしたらそこまで深く追求するのは少々回り道かなという気が致します。私なら無条件で暗記して、あとは言語学者にお任せします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
自動詞でも他動詞でも使用するのですか。どちらかは文により判断するのですね。

試験では自動詞か他動詞かは穴埋めの残りの文を見て判断することのなると思います。
私もまだ勉強はじめのため、今はそういうものなんだと覚えていくことにします。
助かりました。ありがとうございました

お礼日時:2009/05/15 22:29

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Q自動詞と他動詞

自動詞と他動詞が分かりません
どういう時に自動詞でどういう時に他動詞かみたいな‥

特に自動詞他動詞2つのパターンがあるやつとか(carve、quote等)は、いつ自動詞でいつ他動詞使うのか分かりません‥

Aベストアンサー

こんにちは。

<どういう時に自動詞でどういう時に他動詞か>

1.
まず英語の動詞には、(1)他動詞、(2)自動詞、(3)両方になるもの の三つあると覚えちゃって下さい。

(1)他動詞
日本語で「~を」という訳ができる名詞が動詞の後に入っている時には、その文の動詞は100%他動詞です:
・I have a pen. (ペンを)
・I sing a song. (歌を)
・I like dogs.  (犬を)
、、、言語自体が違うので仕方なのですが、日本語訳する時にどうしても「僕は犬が好きです」と、「~が」とした方が自然に聞こえることがあります。でも、「何を好き? ⇒ 犬が(犬を)=likeという動詞の目的語」であることには何ら変わらないのです。

(2)自動詞
日本語の「~を」に当たる目的語がないものが自動詞です:
・I go.
・I sleep.
・I swim.
、、、これらを「自動詞」としている参考書などはたくさんありますが、実はこれらには他動詞としての使い方もあり、「自動詞オンリー」という動詞は極めて少ないです。

(3)両方になる動詞
ご言及の carve、quoteもそうであるように、実は自動詞・他動詞両方になる動詞が数的にはダントツ多いです。既出のsing は実は他動詞にも自動詞にもなります:

例えば、カラオケが妙に上手い誰かにこんな質問をします:
・What do you do for living? (仕事は何しているの?)

回答(1)
・I sing in a band. (バンドで歌っているんだ)
、、、これは目的語がないですから、singは自動詞として使われています。

回答(2)
・I sing blues in a band. (バンドでブルースを歌っているんだ)
、、、これは「ブルースを」という立派な目的があるから、他動詞 singです。

つまり、ご質問にある「いつ自動詞・他動詞のどちらを用いるか?」というのは、「何を言いたいのか」によります。上述回答(1)では「バンドに所属しているプロみたいな人」ということまでは分かりますが、果たしてロックを歌っているのか、シャンソンなのか、はたまた演歌なのかは分かりません。でも回答(2)のような答えなら、「この人はバンドに所属しているブルース歌手なんだ」ということが分かります。それが使い分けです。

他動詞の方が絶対的に多いのですから、やはりどんな文章でも「~を」という目的語を伴うことが絶対的に多いということですね。

2.
自・他動詞のもう一つの見分け方は、「目的語を主語にした受動態にできる文か?」です:
・Everyone loves the Beatles. (誰でも皆ビートルズが好きだ)
、、、目的語が「the Beatlesを」ですから、loveは他動詞だと分かります。能動態です。これを受動態にして、本当に他動詞なのか確認します:
・The Beatles is loved by everyone. (ビートルズは誰からも愛される)
、、、問題なく「the Beatles」を主語にして受動態になりました。loveは間違いなく他動詞です。

もう一つ、バンドマンの例で:
・I sing blues in a band.
⇒ Blues is sung by me in a band. (バンドで僕によってブルースが歌われる)
、、、特に邦訳すると意味的には苦しいし、こんな言い方する人もいないですが、文法的には間違っていません。つまり singは他動詞だと分かります。

では、目的語がない自動詞の場合はどうでしょう、受動態になるでしょうか?:
・I sing in a band.
、、、A band is sung by me. でもなく、これは受動態にしようがありません。だからsingは自動詞として使われています。

3.
ご承知の通り、実際の英文はこれら例文ほど簡潔ではありません。時には目的語が単なる名詞ではなくて「句」になっていたり、To 不定詞になっているかも知れません。それでも文中に使われている動詞は、自動詞か他動詞のどちらかになっています。

いろいろな例文を見てみて、「~を(歌う)、~が(好き)に相当する目的語があるか?  目的語っぽいのがあれば、それを主語にした受動態できるか?」を常に考えていれば、一目見てパッと見分けられるように必ずなるハズですよ。


ご参考までに。

こんにちは。

<どういう時に自動詞でどういう時に他動詞か>

1.
まず英語の動詞には、(1)他動詞、(2)自動詞、(3)両方になるもの の三つあると覚えちゃって下さい。

(1)他動詞
日本語で「~を」という訳ができる名詞が動詞の後に入っている時には、その文の動詞は100%他動詞です:
・I have a pen. (ペンを)
・I sing a song. (歌を)
・I like dogs.  (犬を)
、、、言語自体が違うので仕方なのですが、日本語訳する時にどうしても「僕は犬が好きです」と、「~が」とした方が自然に聞こえ...続きを読む

QDid she lend him a dictionary. / the dictionary.

Did she lend him a dictionary? (彼女は彼に辞書を貸してあげましたか?)
ここの a を the や her では駄目ですか?

今英作文をしています。和訳に対しての答えは上記の英文です。解説で特にふれていない冠詞の部分が理解できません。彼女が辞書を貸すのですから、彼女が持ってる辞書なのでthe あるいは、herが適切だと思うのですが違いますか?Will you please lend your bicycle?これならyourが付きますねよね。何故上記のdictionaryは a なんでしょうか?dictionaryにも色々種類があって、ただ単に辞書といってるにしか過ぎず、英和、国語辞典など、具体的な辞書を話者が想定してないから a になるのですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ダメじゃないです。
文法的には総べて正しい英語が作れると思います。
herはでも貸してるわけだから彼女のものでしょうし場合によっては
ちょっと冗長かもしれません。

辞書については特に特定の物(彼女が持っている辞書)に関して話を
している時はtheでしょうし。辞書のことより、辞書を貸した行為
を話題にしている時は特に辞書についてどの辞書という意識はないので
aを使うと思います。

質問の内容からして、ただしいaとtheのとらえ方をしようと
しているなあとは思えます。

Q自動詞と他動詞の見分け方?

NHKラジオ英会話 QA欄より
他動詞はsplitできるが自動詞はできません。
他動詞 
 look up the word in the dictionary.
 look the word up in the dictionary. (可能)
自動詞 
Climbing up the staits,my heart was pounding so hard.
Climbing the staits up,my heart was pounding so hard. (不可能)

(質問)自動詞と他動詞の見分け方はありますか?
(1)他動詞の取る目的語は「~を、~に」に当たる語である、と参考書には書いてありますが、すべて該当するとは限りません。上記の自動詞「階段を登る」も同様の例です。如何でしょうか?
(2)上記他動詞のlook upも自動詞のclimb upもどちらもupは前置詞でしょうか?
(3)「動詞+前置詞」の熟語は、自動詞、他動詞どちらもありますか?
(4)自動詞、他動詞の見分け方の分りやすい方法があれば是非教えて下さい。 以上

NHKラジオ英会話 QA欄より
他動詞はsplitできるが自動詞はできません。
他動詞 
 look up the word in the dictionary.
 look the word up in the dictionary. (可能)
自動詞 
Climbing up the staits,my heart was pounding so hard.
Climbing the staits up,my heart was pounding so hard. (不可能)

(質問)自動詞と他動詞の見分け方はありますか?
(1)他動詞の取る目的語は「~を、~に」に当たる語である、と参考書には書いてありますが、すべて該当するとは限りません。上記の...続きを読む

Aベストアンサー

 本当に、NHKラジオ英会話のQA欄で、「他動詞はsplitできるが自動詞はできません。」という解説があったのですか。だとしたら、非常にまずい説明ですね。そもそも、動詞に「自動詞、他動詞」という区別はありません。なるほど、英語辞書を見れば、そのような区別がありますけれど、日本語にしても、「五段活用」といった区別を意識してつかう日本人はどのくらいでしょうか? せいぜい、文法学者くらいではないですか。

 ともかく、私は、(4)のみ回答したいと思います。これは、表面だけでは区別できません。意味を理解していない限り、区別はつかないのです。なぜかというと、

●自動詞の意味

 対象が過去から同じ状態を維持しているように感じられるもの。たとえば、「live」の例を挙げてみましょう。英語辞書を見ればわかるように、「〈物の存在・状態・活動などが〉続く,存続する;(記憶などに)残る」などです。つまり、「現在時点だけ現れているようなものでない」という点に気をつけて欲しいのです。

 「be」動詞にしても、現在時点において「現れる、顕れる」という性格でなく、そのままの状態を続けるようなあり方です。さて、他動詞での「live」はどういう性格を持つか、と調べてみれば、次のような違いが明らかになるはずです。

●他動詞の意味

 現在時点で、新しく産む、新しく変化させる、本来には無かったものを別のものにして生み出す。「自動詞」の場合は、過去から続くという「維持性」を持つために、何かを「新しく生み出す」という意義がないという点がある。

>live a happy [miserable, plain] life (幸せな生活を送る。)
 
>live a miserable life (惨めな生活を送る。)

 日本語の感覚からは、「ずっと同じ生活をもつ」と思いがちですが、英語ではそうでなく、いままで苦労していたが、やっと、「幸せな生活をもつことができた」という意味があります。他の動詞にしてもそうですが、「他動詞」として使うときは、かならず、「別のものを生み出す」意味があります。

●If only I had the money, I could live a nicer life.(お金があればもっと良い生活ができるのに。)

 これは、「よい生活」を生み出したいという「他動詞」的用法であるわけです。

●She still lives in my memory.(彼女は私の記憶の中に生きている。)

 これは、なにかを思い出すのでなく、過去からずっと同じ記憶を持ち続けるという、「自動詞」的用法であることがわかると思うのですが。。。

 とにかく、最初から、この動詞は「自動詞か? それとも他動詞か?」と英文をにらむのは大間違いで、使い方によって、「自動詞か? それとも他動詞か?」と決まる点に気をつけてください。ほとんどの動詞は「他動詞」的用法に使われると考えた方が実際的でしょう。

 このような違いを取り上げるだけでも、けっこう細かくなるので、(4)のみ回答させていただくわけです。基本的なことだけ取り上げたので、まだ説明不足もあるかとおもいますが、とにかく、英文の方をじっくりと見て欲しいと思います。

 本当に、NHKラジオ英会話のQA欄で、「他動詞はsplitできるが自動詞はできません。」という解説があったのですか。だとしたら、非常にまずい説明ですね。そもそも、動詞に「自動詞、他動詞」という区別はありません。なるほど、英語辞書を見れば、そのような区別がありますけれど、日本語にしても、「五段活用」といった区別を意識してつかう日本人はどのくらいでしょうか? せいぜい、文法学者くらいではないですか。

 ともかく、私は、(4)のみ回答したいと思います。これは、表面だけでは区別でき...続きを読む

Q他動詞のlookとlook at

次の文を見て質問します。

Look what we're paying for food.

このようにlookが他動詞として使われている文をたまに見掛けますが、
look at と他動詞 lookにはニュアンスの違いがあるのでしょうか?

その他、他動詞 look について教えて頂けることがあれば
加えてご回答ください。

Aベストアンサー

>look at と他動詞 lookにはニュアンスの違いがあるのでしょうか?

別に用法に違いは無いですよ。
(自動詞、他動詞という区分について「過敏に」反応する必要はありません。受験英語の悪い風習です。)

lookというのは
http://www.ldoceonline.com/dictionary/look_1
で、説明されているように、to turn your eyes towards something (あるものに対し、視線を移動する(向ける、そらす)こと

基本的な意味はこれだけです。(逆にこれだけ理解してればいいんです)

だから、
look at sth(something) だったら、「ある一点に対して視線を移動する(むける)」

look away sth(something) だったら、「あるものから視線を移動する(そらす)」

という意味です。(ぞの後に続く前置詞(副詞)で意味が補強(どちら方向に向けるか)されるだけです)


で、質問の、look+疑問詞だって同じことです。

例えば、子供が部屋で遊んでおもちゃを辺り一面に散らかしたとき、それを見たお母さんは、

Hey, look what you did!! (自分のしたことを見て御覧なさいよ)

といって叱るでしょう。

to turn your eyes towards something という大元の意味は何も変化してません。
自分のやったこと(what you did)に視線を向けなさい、見て御覧なさい と言ってるだけです。

人によっては、look (at) what you did. とか、look (on) what you did. のように、前置詞を付ける人もいますが、
これも基本の意味は同じで、ただ、強調のために付けてるだけです。

>look at と他動詞 lookにはニュアンスの違いがあるのでしょうか?

別に用法に違いは無いですよ。
(自動詞、他動詞という区分について「過敏に」反応する必要はありません。受験英語の悪い風習です。)

lookというのは
http://www.ldoceonline.com/dictionary/look_1
で、説明されているように、to turn your eyes towards something (あるものに対し、視線を移動する(向ける、そらす)こと

基本的な意味はこれだけです。(逆にこれだけ理解してればいいんです)

だから、
look at sth(something) だった...続きを読む

Q自動詞と他動詞が

目的語をとるのが他動詞、とらないのが自動詞。。と何を見てもありますが・・・・
自動詞と他動詞は単語一つ一つ これは自動詞 これは他動詞と覚えるほかないのでしょうか??

Aベストアンサー

「覚える」というとたいそうに聞こえ抵抗感を感じますが、実際はそんなに苦労しません。

だいたいパターンが決まっています。
日本語になおすとわかりやすいです。

rise 上がる →日本語にしても自動詞として使われる
raise を上げる →日本語にしても他動詞として使われる。

sit →座る 日本語でも自動詞
seat →を座らせる 日本語でもなんとなく目的語取りそうだと思いません?

意味のにている単語は他動詞、自動詞の性質も似ます。
上記の法則で大抵の動詞は他動詞と覚えてしまっていいです。

さらに自動詞かと思いきや他動詞かよ!とつっこみいれたくなる自動詞は別に
覚えます。

attend to (~にかよう)→×
mention about(~について) →×
とやるとだめです。
ほかにはこんな単語があります。
leave (から出発する), enter(に入る), resemble(と似ている)
「から」、「に」につられてfromやtoをつけてしまいたくなります。

通常、単語を覚える際
add to ~を増す(「を」もちゃんと覚える)
add A to B AをBに加える

のように覚えていきます。
最後に簡単なことなのでゆっくりやっていきましょう。

「覚える」というとたいそうに聞こえ抵抗感を感じますが、実際はそんなに苦労しません。

だいたいパターンが決まっています。
日本語になおすとわかりやすいです。

rise 上がる →日本語にしても自動詞として使われる
raise を上げる →日本語にしても他動詞として使われる。

sit →座る 日本語でも自動詞
seat →を座らせる 日本語でもなんとなく目的語取りそうだと思いません?

意味のにている単語は他動詞、自動詞の性質も似ます。
上記の法則で大抵の動詞は他動詞と覚えてしまっていいで...続きを読む

Qlaugh atのatの意味

VOAより引用

Being laughed at is common fear.

意味としては
「(人に)笑われるのは、みんな怖い」
といった感じと思われます。

質問ですが、上記英文の「at」って
必要なんですか?
無しでも意味は一緒だし、笑う対象がないなら
なくてもいい気がします。

意味が変わってくる、文法上ないとおかしい、など
ありましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

端的に。

誰かを馬鹿にする意味で「~を笑う」という時には必ず at が必要です。前置詞のない形では、普通の使い方で他動詞の用法はありません。

目的語が見えないから前置詞もいらない、という考え方は英語にはなく、受身の文章である以上、他動詞としての形で扱う必要があります。

例えば「rely on (~に頼る)」を使って同じような文章にする時も、同じことが起こります:

I am relied on. (私は頼られている。)→Being relied on is comfortable. (頼られるということは心地よい。)

参考になれば。

Q自動詞にも他動詞のもなれる動詞はどう判別したらよいでしょう。

自動詞は目的語がなくても完結する、他動詞は目的語が必要となる、ここまでは理解できます。
自動詞にも他動詞のもなれる動詞はどう判別したらよいでしょう。

Aベストアンサー

ひとつの動詞が自動詞と他動詞の両方の役割を持っている場合があります。 下の例では3つの動詞があります。というより、ほとんどの動詞がこれに属しています。以下の例に示すように動詞には他動詞と自動詞があり、それぞれに用法と意味が違いま す。その使い方の一つひとつを、例文とともにマスターしなければなりません。 重要なのは動詞を見ればどんな使い方をするか、辞書でいちいち調べるまめさが肝心で す。最初は面倒だと感じるでしょうが、慣れれば面白くなるはずです。  

★BEGIN

* begin(自動詞)- 始まる

The concert began at 8 o'clock.(コンサートは8時に始まる)

* bigin(他動詞)始める

We began the concert at 8 o'clock.(コンサートを8時に始める)

★REPLY

reply もまた自動詞と他動詞にもなります。

He replied that he decided his decision. (彼は決心したと答えた)

 この場合の目的語は that he decided his decision です。 that 以下の完 全な文ををひとつの単位と考えます。この完全な文を、英文法では名詞節(節 とは完全な文章のこと)と呼んでいます。用語は知らなくても that 以下は reply の目的語になっているということはすぐに分からなければいけません。

He / replied / that he decide his decision.(彼は / 答えた / 決心したと)

 というように理解していきます。この文章は簡単なので、すぐに日本語にで きますが、このように理解する癖をつけておくことが大切です。そうすること で、複雑な文章でも一度読んだだけですらすら理解できるようになるのです。

● reply の使い方

* 他動詞として使う場合

1. reply + (that ~節 ~)
2. reply + (目的語)

* 自動詞として使う場合 

1. reply to ~

 ですから reply という単語を覚える時は上記のようなその用法まで覚えてお かなくてはいけません。

★ANSWER

answer が自動詞の場合

 answer も他動詞だけでなく自動詞があります。

* answer to(for)~ : ~ に責任をもつ、~を保証する

Husbands must answer to their wives.(夫は妻に対し責任を負っている)

I can answer for his ability.(彼の能力は保証できます)

 自動詞の場合は上記のように後に to あるいは for という前置詞がきて、他 動詞と意味が違ってきます。

ひとつの動詞が自動詞と他動詞の両方の役割を持っている場合があります。 下の例では3つの動詞があります。というより、ほとんどの動詞がこれに属しています。以下の例に示すように動詞には他動詞と自動詞があり、それぞれに用法と意味が違いま す。その使い方の一つひとつを、例文とともにマスターしなければなりません。 重要なのは動詞を見ればどんな使い方をするか、辞書でいちいち調べるまめさが肝心で す。最初は面倒だと感じるでしょうが、慣れれば面白くなるはずです。  

★BEGIN

* begin(自動...続きを読む

Qtell 自動詞 or 他動詞?

Many people can easily tell if a friend is not feeling happy simply by looking at him or her.
(訳例:多くの人が友人が幸せな気持ちでなければ、友人の顔を見ただけで簡単にわかる。)
上記の文においてtell は自動詞でしょうか、他動詞でしょうか。訳例から判断すると自動詞ですが、他動詞として
if節を「~かどうか」と訳しても通じるような気がしますが。

Aベストアンサー

S+V+Oの他動詞でif節「~かどうか」が目的節になります。日本語訳で副詞節のような表現になっているだけです。

Q自動詞と他動詞の区別がわかりません

自動詞と他動詞の区別でわからないものがあります。
I would like this book.
の like は他動詞とわかりますが、
I would like to know the reason.
の like は他動詞でしょうか。自動詞でしょうか。
to know は名詞的用法なので、名詞と考えて、他動詞となるのでしょうか。

このように動詞のあとに前置詞がくる他動詞があるのでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<I would like to know the reason.の like は他動詞でしょうか。自動詞でしょうか。>

他動詞です。

1.このtoは不定詞で、おっしゃる通り名詞的用法で「~すること」となります。

2.ここでは、to know the reasonまでが「名詞となる語の連接したもの」=「名詞句」
となり、名詞と名がつくので目的語として機能することができるのです。

3.従って、このlikeは目的語をとる他動詞、となるわけです。


ご質問2:
<このように動詞のあとに前置詞がくる他動詞があるのでしょうか。>

1.ご質問文のtoは不定詞で、前置詞ではありません。

2.前置詞は文字通り「名詞の前に置かれるもの」なので、前置詞の後には名詞がきます。ここは動詞knowが原形で来ているので、前置詞ではないわけです。

3.基本的に動詞+前置詞の場合は、その前置詞は名詞に属して、前置詞句になるのが一般ですから、前置詞句=副詞句(形容詞句)として修飾語に分類されます。
例:
Look at the blackboard.
「黒板を見なさい」

このatは「対象」を表す前置詞になり、the blackboardは目的語ではなく、自動詞Look+副詞句at the blackboardと分類されます。

4.自動詞でも前置詞と結びついてイディオム化したものは、準他動詞として分類されることもあるようですが、これは最近の傾向でまだ定着していませんので、自動詞+前置詞句、と分類した方が無難です。
例:
look after children「子供達を世話する」
→look after+children(他動詞扱い:X)
→look+after children(自動詞+前置詞句:O)

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<I would like to know the reason.の like は他動詞でしょうか。自動詞でしょうか。>

他動詞です。

1.このtoは不定詞で、おっしゃる通り名詞的用法で「~すること」となります。

2.ここでは、to know the reasonまでが「名詞となる語の連接したもの」=「名詞句」
となり、名詞と名がつくので目的語として機能することができるのです。

3.従って、このlikeは目的語をとる他動詞、となるわけです。


ご質問2:
<このように動詞のあとに前置詞がくる他...続きを読む

Q自動詞 他動詞 見分け方

こんにちは
自動詞と他動詞の見分け方を教えて下さい。
動詞の後ろに前置詞が付けば自動詞、目的語が付けば他動詞ということは分かるのですが、 問題はセンターの問題の様に、四択で出題されていたりする場合  皆さん消去法で選ぶと思うのですが、一つ一つの単語の詳しい意味まで把握していないといけないですよね?(例えば CUTだったら を切る なのか 切る だけなのか。つまり、をが付くのか付かないのか)
皆さんはどのように暗記しましたか? 教えて下さい。 僕はまだ『を』や『に』などがつく動詞の区別がよくつきません。 ひたすら練習して暗記するのみなのでしょうか?
また、
『自動詞なのか他動詞なのかを見分けるには、目的語無しで単語を言ってみて、日本語で伝わるかどうか考える。』

という見分け方をしたいのですが、目的語無しでも伝わる他動詞ってありますよね?
ほんとうはそんなこと無いのでしょうが、日常会話的に考えてしまうと、頭の中でゴチャゴチャになってしまいます。
区別の仕方を教えて下さい。

Aベストアンサー

自動詞と他動詞の質問はよくありますが、今回は問題を解くという観点にしぼって書いていきます。

センターなどの4択は結局のところ文法ではなく「語法」問題です。自動詞/他動詞の識別力を問うているのではなく、それぞれの動詞の使い方を正しく覚えているかを問うています。闇雲に単語の意味だけを丸暗記しても対処できないということです。

具体的には

・discuss と talk about
似たような意味なのに一方は前置詞が必要でもう一方は不要。

・agree with と agree to
目的語によって前置詞が違う。

・apologize to など
前置詞を忘れがちになる。

・discuss など
前置詞を付けがちになる

・say と tell
似ている意味なのに同じ構造が取れない(say 人 that は不可など)。

・talk 人 into -ing など
知らないと考えもつかないもの。

・慣用表現

だいたいがこういうところです。とはいえ非常に多くありますからここは対策問題集や熟語集を当たってみた方が得策かと思います。

>『自動詞なのか他動詞なのかを見分けるには、目的語無しで単語を言ってみて、日本語で伝わるかどうか考える。』

これは結構曲者です。日本語では意味が通じるかどうかでいいのですが、英語はそうはいきません。他動詞は分かる分からないに関わらず目的語を必要とします。

「私は取る I take」確かにこれは日英ともに意味をなしません。しかし I can see を「私には見える」と解釈すれば意味が不充分ですが「私には目が見える(手術の後など)」なら充分な文です。Cats can see in the dark.「猫は夜目が利く」という言い方もあります。

say は普通他動詞とされますが as I say では目的語は自明なので自動詞と見なす説と as を関係代名詞に無理矢理して他動詞であると言い切る説があります。もっともこういうのは出題のしようがありませんが。

いわゆる「見分け方」というものは必ず例外が出てくるものです。センターの4択は文法ではなく語法であることを知ってください。また消去法は本来最後の手段です(なぜなら消去法を行使するには文法を行使することになりこれは本来の出題意図ではないからです)。

自動詞と他動詞の質問はよくありますが、今回は問題を解くという観点にしぼって書いていきます。

センターなどの4択は結局のところ文法ではなく「語法」問題です。自動詞/他動詞の識別力を問うているのではなく、それぞれの動詞の使い方を正しく覚えているかを問うています。闇雲に単語の意味だけを丸暗記しても対処できないということです。

具体的には

・discuss と talk about
似たような意味なのに一方は前置詞が必要でもう一方は不要。

・agree with と agree to
目的語によって前置詞が違う...続きを読む


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