大学院で税法を学んでいます。事業所得か給与所得かを争った過去の税務訴訟で「所得税法は2以上の給与等の支払者から給与等の支払いを受ける場合を想定している」という原告の主張があったのですが、この規定は所得税法弟何条に規定されているのでしょうか?

A 回答 (1件)

2か所以上から給与の支払を受けている人で、主たる給与以外の給与の収入金額と給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える、のことですか?


方所法121、所令262の2

リンクしない場合http://www.nta.go.jp/から

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
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Aベストアンサー

>この場合税務調査はいつ頃入る可能性があるのでしょうか。
 3年以内

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今年からFXをはじめたのですが
市民税と所得税について詳しい方よろしくお願いします。

給与所得 180万(額面)
FX所得  200万

合計380万の所得とします。

給与所得から所得税は引かれています。
(通常の給与所得の税率で2%)手取り14万で2800円くらい)

市民税は給与からは引かれていないので翌年の6月に請求が来ることになっています。
(FXをしていなくても請求がくる分です)

この場合、総所得が330万を超えているので
【330万円超~695万円以下→所得税20%+住民税10%=30%】
にあてはまりますが、所得税と市民税はどのような計算になるのでしょうか?

(1)給与所得の所得税はすでに引かれているので
FXの分の200万に対して20%、つまり
所得税の請求は40万

それとも給与から現在は2%しか引かれていないので
FXと合計して380万になる場合は給与所得に対して
残りの18%もFXの分の40万に加算して
請求されるということになりますか?

(2)給与所得で市民税は引かれていないので市民税は
給与とFXの合計所得380万に対しての10%で38万円

ということでしょうか?

今年からFXをはじめたのですが
市民税と所得税について詳しい方よろしくお願いします。

給与所得 180万(額面)
FX所得  200万

合計380万の所得とします。

給与所得から所得税は引かれています。
(通常の給与所得の税率で2%)手取り14万で2800円くらい)

市民税は給与からは引かれていないので翌年の6月に請求が来ることになっています。
(FXをしていなくても請求がくる分です)

この場合、総所得が330万を超えているので
【330万円超~695万円以下→所得税20%+住民税10%=30%...続きを読む

Aベストアンサー

(1)も(2)も違います。
両方の所得を合算し、そこから所得控除を引き残った額に税率をかけ税額が出ます。

>給与所得 180万(額面)
というのは、収入ですね。
税金は「収入」から「給与所得控除」を引いた「所得」に対して課税されます。
1800000円(収入)÷4×2.8-180000円=1080000円(所得)

また、FXもその収入を得るためにかかった経費は引けます。
「収入」から経費を引いたものが「所得」ですが、FXの所得を2000000円とし、社会保険料(健康保険、雇用保険、厚生年金)を220000円、ほかに扶養控除などの控除がないものとし

まず、所得税が
1080000円(給与所得)+2000000円(FX所得)-220000円(社会保険料)-380000円(基礎控除)=2480000円(課税所得)
2480000円(課税所得)×10%-97500円(控除額)=150500円(税額)

次に、住民税
1080000円(給与所得)+2000000円(FX所得)-220000円(社会保険料)-330000円(基礎控除、所得税より少ない)=2520000円(課税所得)
2520000円(課税所得)×10%-2500円(調整控除)=249500円(所得割額)
あと、均等割(定額)が4000円(市町村によってはこれより数百円高いこともあります)
249500円(所得割額)+4000円(均等割)=253500円(税額)

(1)も(2)も違います。
両方の所得を合算し、そこから所得控除を引き残った額に税率をかけ税額が出ます。

>給与所得 180万(額面)
というのは、収入ですね。
税金は「収入」から「給与所得控除」を引いた「所得」に対して課税されます。
1800000円(収入)÷4×2.8-180000円=1080000円(所得)

また、FXもその収入を得るためにかかった経費は引けます。
「収入」から経費を引いたものが「所得」ですが、FXの所得を2000000円とし、社会保険料(健康保険、雇...続きを読む

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今年の1月より給与を払っていますが、単純に給与から源泉所得税を引いた金額を支払っていました。もし国民年金も控除するのであれば計算方法はどうなるのでしょうか?

よろしくお願いします。

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所得税法
別表第二 給与所得の源泉徴収税額表 (月額表)

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 (1) まず、その居住者のその月の給与等の金額から、その給与等の金額から
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Q所得税法の合格方法

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会計事務所や会社経理で働きながらの受験で、4科目合格(簿、財、相、法)までに十数年かかっています。
絶対に5科目合格するという決意はあります。
最終科目に所得税法を勉強していますが、最終科目で所得税法を合格された方に質問です。
総合計算問題は何問を何回反復させましたでしょうか。
私はTACと大原の総合計算問題(基礎と応用)の全34問を現在3回目です。
答えを覚えている故か、殆どノ-ミスでほぼ満点解答できます。
計算公式は、ほぼ完ぺきに覚えています。
しかし、過去問や本試験の計算では、正解ができない異質の難しさを感じ、果たして資格学校の問題集で太刀打ちできるのか最近懸念しています。
ちなみに今まで所得税法だけで3回不合格です。(H24,H25,H26)
本試験の計算問題を克服する手法と心構えを教えて下さい。(理論の勉強方法は結構です。)
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

昨年官報合格した者です。
足かけ十年余り。最終科目は所得税法でチャレンジは5回です。

総合計算問題は何問を何回反復、ということですが、
私は同じ問題を何度も繰り返し解くことはしませんでした。

基礎を叩き込んで応用が働くまで勉強したところで
所得税法は例示解釈的な問題が多過ぎます。
そしてその殆どが基本通達に収められています。

聡明な方であれば本法から類推することも出来るのでしょうが、
予め解法がわかっているなら覚えた方が早い、
ということで私は極力新しい問題に触れて、
該当する基本通達を見つけては覚えていきました。

勉強方法としては、
個別問題は時期を開けて3回反復。
総合問題は反復なしで直前模試レベルをより多く、
でした。

計算問題はスピードも命ですので
総合問題を繰り返しこなして慣れることは大事だと思います。
ただ、私の場合はつまづきを減らすことが
結果的にスピードにもつながったと実感しています。

難易度や勉強量については十分におわかりだと思いますので、
私が感じた所得税法のポイントのみをお伝えします。
参考になれば幸いです。

昨年官報合格した者です。
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総合計算問題は何問を何回反復、ということですが、
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Q年末調整等のための給与所得控除後の給与等の金額表

分かる方、ぜひ教えてください。
会社で年末調整の計算をエクセルで頼まれてるのですが、「年末調整等のための給与所得控除後の給与等の金額表」の表から自動的に該当金額を表示したいのです。
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

参考にしてください。

参考URL:http://www.tabisland.ne.jp/explain/nenmatu8/nen809.htm

Q税理試験の所得税法について

以前も質問したことがあるのですが、日商簿記1級を勉強中で、今年の9月から簿財をとばして、いきなり所得税法から受講しようと考えている無謀な者です。
今、やっと理論暗記を10問くらい覚えたのですが、最初に覚えた理論を忘れてしまっています。本をみれば、「そういえば書いてあったな」と思える程度なんですが、こんな勉強方法で大丈夫なのでしょうか?
また、所得税法の講座が始まるまでの間にしておくと、所得税法の理解が早まるというようなものがあれば、教えていただきたいです。

Aベストアンサー

講座を聞かないで理論は効率よく入ってこないでしょうね。
講座開始までゆっくりしてればどうですか?
始まったらそれこそゆっくりなんて出来ないですから。

理論は受験生皆が苦しむところです。
覚えては忘れを受験日当日まで繰り返していきます。
それこそ計算の何倍も理論暗記には時間を使うことになります。
マスターを進めれば進めるほどどんどん忘れていきます。
安心してください皆そうですから。

Q給与所得者の所得税

給与所得者の所得税を計算したいのですが、わかり易いサイト等無いでしょうか?
調べてみるのですが、わかりにくかったり、税率表が古いものだったりします。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

やはり国税庁の「確定申告作成コーナー」でしょう。
試算だけでも良いし、そのまま印刷して確定申告書として提出しても良いです。
21年分はまだアップされていないようですけど、昨年分と大きくは変わっていません。

https://www.keisan.nta.go.jp/h20/ta_top.htm

そのほか税率表
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
をはじめ、税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

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一体どの様なことを勉強してよいのか、さっぱり分かりません。

そこで、わかり易く勉強できる方法や、参考書等。
どんな事でも良いのでアドバイスをお願いしたく掲載しました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 いきなり勉強して欲しいといわれ、しかも3つ全部勉強してほしいと!!
まず一番最初に何が必要なんでしょうね?実務に必要な部分から勉強するのが
効率いいと思うんですが・・。オフィスには参考書や質疑応答集などが
充実してることと思います。参考URLは出版社なのですがそこの図解シリーズが
一番わかりやすいと評判でした。それでもとっつき難いのでわからない部分を
ピックアップして書店でもっと噛み砕いた言葉で書いた本を読むこと(買うと
高いから読むだけ)をお勧めします。
 もし業務の優先順位が特になく、将来的に全部マスターしてねということ
だったら一番最初には所得税か法人税のどちらかを重点で勉強してはいかがで
しょう?消費税は間接税といいまして、法人税と所得税とは根本的な部分から
違い、所得税・法人税を勉強してから違いを勉強したほうがわかりやすいように
思います。

参考URL:http://www.zaikyo.or.jp/cgi-bin/f_index.exe

Q所得税についての質問です。今年のアルバイトの給与所得は50万くらいです

所得税についての質問です。今年のアルバイトの給与所得は50万くらいです。
給与明細を見ると税金は引かれてないのですが、それは所得が少ないからでしょうか?
単発の仕事により、もう一社給与を受け取っておりましたが(4万くらい)そちらも合わせて確定申告する必要がありますか?
先日会社からは源泉徴収の手続きをするとの事で、必要な書類は提出しました。

それと今までは、医療費控除や生命保険控除などで還付金があったのですが、今回確定申告をする事でメリットは何かありますか?住民税が安くなるなど・・・。そもそも確定申告する必要はありますか?

基本的な知識もないのでわかりづらい質問ですが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

No.1です。

追加です。
4万円の分の源泉徴収票を今のバイト先に出せば、合わせて年末調整してもらえます。
所得税を引かれていたならそうすれば、自分で確定申告する必要ありません。


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