主人の職場では、住民税が給料から天引きにならずに直接、請求書が来て4期に分かれて収めております。
私のサラーリンマン時代は、毎月給料から天引きになっていたのでサラリーマンは皆が給料天引きが当たり前と思っておりました。
1回に収める金額が3ヶ月分となりかなりの出費になってしまいます。
そこで、主人に言った事が有りますが「無理だから・・・」と言われました。
なぜ、職場では毎月天引きする方法にしないのか不思議なのですが、天引きにしない理由はどんな事が考えられますでしょうか?

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A 回答 (4件)

>職場では毎月天引きする方法にしないのか不思議なのですが、天引きにしない理由はどんな事が考えられますでしょうか?


めんどうだから、それだけでしょう。
でも、本来特別徴収するのは会社の義務です。

私の妻も大手の会社ですが、パートという理由で特別徴収してくれません。
これもおかしいです。
正社員であろうとパートであろうと同じです。
市役所に確認したら、会社名を教えてくれれば指導するとは言ってましたが…。
その会社もパートがかなり多いところなのでめんどうで、パートだという口実を設けてやらないんだと思います。

>1回に収める金額が3ヶ月分となりかなりの出費になってしまいます。
貴方が毎月の給料から1期分の3分の1ずつを天引きして別にしておき、3か月分を納めればいいでしょう。
そうすれば、会社が天引きするのと同じです。
それか、役所に言って指導してもらうか、でしょうね。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
本来、特別徴収するのは会社の義務なのですね?
今後の参考になりました。
きっと、仕事が増えて面倒で特別徴収にしないだけなのも当てはまりそうです。
確かに、毎月徴収されているつもりで貯金しとけば問題も無いのでしょうが、また違った問題が有りましてそれも無理な額になっております。
それは、別で考えないとなりませんが・・・

お礼日時:2009/05/19 11:28

 ご主人に言ったら「無理だから」というのが少し不思議ではありますが、会社が面倒がっていることが考えられます。



 (わが社の例
会社が東京で、お住まいが埼玉だという場合:会社の取引銀行が埼玉に支店を持っていないと取り扱いができず、税金分の金額を現金で引き出して他の金融機関で納める必要があります。そんな面倒さを避けるために普通徴収にしてもらったことがあります。)

 しかし「地方税法第321条の4及び各市町村の条例の規定により、所得税の源泉徴収義務がある事業者は、個人住民税の特別徴収義務者として包括的に指定され、住民税を特別徴収していただくことになっています」とのことです。

 普通徴収は、退職したために社員から徴収することができないなどのやむをえない理由によるのが原則といいながら、実際はそれで罰せられたということはありませんでした。

 なぜ無理なのかよく理由を聞いて、ご主人に会社と相談してもらってはいかかでしょう。
 (ちなみに、副業がばれにくいので普通徴収を喜ぶ人も多くいます)

 納める額はかわりませんので、貯金しておいて余裕をもって納めるのがよろしいかと思います。
 
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
私自身、1度転職をした事が有りますが、その時に1度だけ普通徴収でした。
実は、主人の父親の経営している職場で、母が経理をしています。
今だに給与も現金支給なので、母親が仕事が増えて面倒で特別徴収にしていないだけかも知れません。
母親の性格から息子(主人)が言っても聞かないと考えられます。
それで「無理だから」と主人は言います。
でも従業員の事も考えると、やっぱり特別徴収にした方が良いと考えておりますが、嫁の立場でまして仕事を手伝っていない私が言うのも角が立つ感じです。
余裕をもって貯金できる額なら問題もないのでしょうが・・・

お礼日時:2009/05/19 11:15

給料を支払い源泉徴収する事業者は住民税の特別徴収義務者でもありますので、特別徴収(給料から引き去り)する義務がありますが、個人事務所など小規模なところで事務が増えることを嫌うところは、取り扱いをしない場合があります。



もちろんきちんとした事業所であれば、市役所を通じて指導してもらうことも可能ですが、居辛くなる恐れもあるため控えた方が良いでしょうね。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
個人事務所など小規模なところで事務が増えることを嫌うところは、取り扱いをしない場合があります。
が、当てはまる感じです。
手間以外に職場で特別徴収にすると経費が嵩むなら納得もしますが、仕事が増えるからの理由だと納得しがたいですね!
参考になりました。

お礼日時:2009/05/18 17:27

特別徴収(会社がまとめておさめる)でも普通徴収でも良い訳なので特別な理由はないかも知れません。


会社の規模によっては支払い回数を減らせるのですが、そうでないと会社としても支払いの手間が増えるとかがあるのかも知れません。

そもそも住民税は一年遅れで払いますので、毎月その分を貯金しておくのが本当は正しいんですよね。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
結婚時に主人の前年度分を払っていたので、先にその分を貯めておけたら良かったのですが・・・

お礼日時:2009/05/18 17:24

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Q住民税と所得税の計算方法

住民税と所得税の計算方法について質問なのですが、
以下の計算方法で正しいでしょうか。

例:
収入 300万円
経費 100万円

------------
住民税
------------
(収入 - 経費 - 基礎控除) x 10% + 均等割
(300 - 100 - 33) x 10% + 0.4 = 17.1

------------
所得税
------------
(収入 - 経費 - 基礎控除) x 10% - 控除
(300 - 100 - 38) x 10% - 9.75 = 6.45

ちなみに、所得税は最後に 97,500円引かれると思いますが
住民税はこういったものは無いのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.1です。

>結果としてこの金額となるようですが、97,500円の控除は無いということで住民税は所得税の2倍以上となるんですね...
そのとおりです。

>地震保険の控除については 「地震保険料控除証明書」というハガキが送られてきたのですが、
そうそう、地震保険も控除されます。

>医療費についてはそういった証明書が送られてきていないので、病院に行った時の領収書を提出すれば良いのでしょうか。
そのとおりです。
医療費控除は、かかった医療費が10万円を越えていれば受けられます。
生命保険などで補てんされた額は引かなくてはいけません。

参考
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/pdf/09.pdf

あと、「医療費控の明細書」を作成しておきます。

参考
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki02/pdf/003.pdf#search='%E5%8C%BB%E7%99%82%E8%B2%BB%E3%81%AE%E6%98%8E%E7%B4%B0%E6%9B%B8'

No.1です。

>結果としてこの金額となるようですが、97,500円の控除は無いということで住民税は所得税の2倍以上となるんですね...
そのとおりです。

>地震保険の控除については 「地震保険料控除証明書」というハガキが送られてきたのですが、
そうそう、地震保険も控除されます。

>医療費についてはそういった証明書が送られてきていないので、病院に行った時の領収書を提出すれば良いのでしょうか。
そのとおりです。
医療費控除は、かかった医療費が10万円を越えていれば受けられます。
生命保険な...続きを読む

Q給料から天引きされる住民税の額は毎月同じ?

友人が従業員20名ほどの小さな会社に勤めています。川崎市に住んでいるのですが、毎月住民税の天引き額が異なります。(給与が多いときは多く、少ないときは少ないです)住民税は前年の所得に応じて決まり、12で割った額が天引きされると聞いたのですが、こんなことってあるのでしょうか?
ご存知の方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

基本的には、前年1月~12月までの所得に基づいて住民税が算出され、その年税額を12で割って、6月~翌年5月までに渡って天引きされる事となりますので、最初に割り切れない端数分だけは6月にプラスされますが、7月~翌年5月までは基本的には同じ金額のはずです。

ただ、確定申告等により、当初金額から変動がある場合(住民税を通知する時点の概算と違う場合)もあり、その際は、残りの期間で正しい年税額になるように税額が変わりますので、仮に10月にその通知があれば、6月~9月分までの金額と、10月~翌年5月分までが合計して年税額になるように調整されますので、9月までの金額と、10月分、11月~翌年5月までの金額は、それぞれ違う事となります。
ただ、その場合も、従業員本人に会社を通じて通知書は来るはずですので、何もないのに毎月変動するのはおかしいとは思います。
給与の金額によって左右されるのであればなおさらおかしいですね。
ひょっとして給与の額によって違うという事は、実際は雇用保険を引いているのに、住民税の欄に給与明細に間違って記載してある、という事でもないですよね。

いずれにしても、少なくとも6月以降の分について、市町村から会社に通知が送られてきた場合、従業員控用も同封されていますので、それは当然もらうべきものですので、それで確認されてみたら良いかと思います。
(もし万が一もらってなければ、会社に請求されて下さい。)

基本的には、前年1月~12月までの所得に基づいて住民税が算出され、その年税額を12で割って、6月~翌年5月までに渡って天引きされる事となりますので、最初に割り切れない端数分だけは6月にプラスされますが、7月~翌年5月までは基本的には同じ金額のはずです。

ただ、確定申告等により、当初金額から変動がある場合(住民税を通知する時点の概算と違う場合)もあり、その際は、残りの期間で正しい年税額になるように税額が変わりますので、仮に10月にその通知があれば、6月~9月分までの金額と、1...続きを読む

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よろしくお願いします<m(__)m>

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住民税額の計算のうち、「所得割」と呼ばれる部分は、課税総所得金額×10% で求められます。
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ですから、2年前のほうが去年よりも年収が高くとも、2年前のほうが「所得控除額」が多いと「課税総所得」が低くなり、住民税額が2年前のほうが少ないこともあります。

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金額にして90,500円です。
私の処理ミスなので、強く言えないのですがこういった場合どうしたらよいのでしょうか?
どなたか知恵を貸してください…

Aベストアンサー

市に対し本人への直接請求と納付した税金を返還要求する。
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徴収に応じてくれないなら本人への直接請求に切り換えて既に納付した税金を返還してもらう。
本人への直接請求に切り替わると年4回又は一括払いで請求があるので自分で対応してください。
と伝える。
次年度のタイミングでまた切り替える予定ではあるが当人が直接請求のままで言いというなら覚え書きを一筆取る。

Q住民税の計算方法について

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住民税の計算方法について教えて下さい。
 ・年収:約380万(給与所得)
 ・会社の社会保険完備
 ・扶養親族なし
 ・障害、医療費控除、寄付、控除などは何もありません
上記条件で、大阪市在住だとどのくらいの住民税になるのでしょうか?

計算方法等を探してみましたが、難しくてよくわかりませんでした・・・
住んでいる場所によって住民税は大きく変わるのでしょうか・・・

Aベストアンサー

御参考まで。

http://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/page/0000383147.html

Q住民税が給料から天引きされていません。

2月から今の職場で働いているのですが、
給料明細を見ると住民税が引かれていません。
健康保険、厚生年金、雇用保険、所得税がひかれているようです。

この場合、住民税はどうやってどこに支払うべきなのでしょうか?
支払いの請求書みたいなのがくるんでしょうか?
大した貯蓄もなく、日々の生活でいっぱいいっぱいな収入なので
まとめて住民税の請求がきそうで心配です。

ちなみに、去年の9月から今年の1月末まである町の職場に籍を置き、
住民票もそこでしたが実質働いていたのは最初の1ヶ月のみです。
その後、体を壊して休業(労災受けてました)。
結局今年1月に退社、2月から今の地に住民票を移して職場もかえたという経緯です。

税金に関して全く無知なうえに、住民票や職場が変わったりして
ややこしい状況で判断がつきません。
どなたか教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

住民税や所得税は昨年の所得(収入から経費等を引いたもの)をもとに計算されます。
平成19年1月1日から平成19年12月31日の収入をもとに税額を計算して翌年に支払うと考えてもらえばいいと思います。
ここでいう収入は給与は当然対象になりますが、労災などの公的給付金は対象になりません。

質問の状況からだと去年の1月から8月までの収入状況がわかりませんが、昨年1年間の給与の総額(健康保険、所得税などを天引きされる前の金額の全額を足したもの)がおおむね100万円を超えなければ、今年の6月に請求される住民税は発生していないものと思います。

説明が長くなりますが、
所得税はこの1年間の所得を年末調整(勤めてる会社が12月の給与にて1年分の所得税を計算して支払われる給与と調整する。)したり、確定申告(翌年の3月15日までに税務署に税の計算書を出す)をして税額を確定させます。所得税は働いている期間にある程度の金額をあらかじめ給与から天引きされるので、年末調整や確定申告にて清算を行うことなるので、あとで払う負担は少なめです。
これに対して住民税は確定申告や年末調整の情報を受け、市町村が税額を決定し、翌年の6月に請求することになります。
請求の方法は、2つあります。
1つは昨年の12月末に勤めている会社に現在も引き続き勤めていれば、会社に住民税の源泉徴収を市町村から依頼する方法。会社はそれ以後の給与から住民税を分割して天引きすることになります。
2つは、それ以外の場合で、本人あてに直接、税額を知らせ、納付書などを送る方法です。

もしも、あなたの平成19年中に対する住民税が発生していれば、6月の上旬ごろに「納税通知書」という書類が前に住んでいた市町村から普通郵便で届くのではないかと思います。届いていないのであれば、今回の住民税は請求されていないと思われます。

住民税や所得税は昨年の所得(収入から経費等を引いたもの)をもとに計算されます。
平成19年1月1日から平成19年12月31日の収入をもとに税額を計算して翌年に支払うと考えてもらえばいいと思います。
ここでいう収入は給与は当然対象になりますが、労災などの公的給付金は対象になりません。

質問の状況からだと去年の1月から8月までの収入状況がわかりませんが、昨年1年間の給与の総額(健康保険、所得税などを天引きされる前の金額の全額を足したもの)がおおむね100万円を超えなければ、...続きを読む

Q福岡市における独身の場合の住民税の計算方法は?

現在、福岡市内で勤務しておりますが
去年の税率変更の時期から住民税を毎月約14,000円ほど
給料から天引きされています。

2年ほど前に引越し、去年住民票を移しましたが、
住民税の計算方法は福岡市に変わっているのかよくわかりません。
とても高くなったので違和感があるのですが、自分の住民税を
確かめる方法はあるのでしょうか?
(勤務は転勤前2年、転勤後現在3年目になります)

北海道や福島県のサイトでシミュレーションしようと試みましたが、
基礎控除や所得割額など、専門用語ばかりでよく理解できません。

年間総所得が400万程度で独身なら大体このくらい、という
計算方法はないのでしょうか?
そもそも源泉徴収の額や基礎控除など、すべて調べないと計算できないものですか?

市役所に行くほどでもないと思っていますが、ずっと気になっています。
どなたか目安となる計算方法でも良いので、教えていただけませんか?
よろしくお願いします。><

Aベストアンサー

・住民税は現在、全国どこでも計算方法は一緒です
 一部、均等割(市町村3000円+都道府県1000円)が割増されて高くなっている地方もありますが、基本的には同じです
・1.前年の総収入-給与所得控除=給与所得(所得)
 2..給与所得-所得控除(基礎・配偶者・扶養・社会保険料・生命保険等の控除)=課税所得
 3.課税所得×税率(一律10%)-調整額=住民税の所得割
 4.住民税の均等割=市町村3000円+都道府県1000円=4000円
 5.(所得割+均等割=住民税)
・下記、一応福岡市のHPより・・2.の所に計算方法があります
http://www.city.fukuoka.lg.jp/zaisei/zeisei/life/kojinshiminkenminzei/Index.html

参考:源泉徴収票(平成19年度)がありましたら
 1.給与所得控除後の金額が「所得:給与所得」です
 2.所得控除の額の合計額が、所得税の各種控除の合計額です
  独身の場合なら、基礎控除が住民税だと33万ですから(所得税は38万)合計額から5万を引いて下さい・・その金額が住民税の所得控除額にになります
 3.「給与所得:所得」-「所得控除・・上記の修正額」=課税所得(住民税の)
 4.以下、計算すると、今年の6月以降の住民税の金額が出ます(年額)
以上、独身で配偶者・扶養控除等が無い場合です

・住民税は現在、全国どこでも計算方法は一緒です
 一部、均等割(市町村3000円+都道府県1000円)が割増されて高くなっている地方もありますが、基本的には同じです
・1.前年の総収入-給与所得控除=給与所得(所得)
 2..給与所得-所得控除(基礎・配偶者・扶養・社会保険料・生命保険等の控除)=課税所得
 3.課税所得×税率(一律10%)-調整額=住民税の所得割
 4.住民税の均等割=市町村3000円+都道府県1000円=4000円
 5.(所得割+均等割=住民税)
・下記、一応福岡市のHPより・・2.の所...続きを読む

Q住民税、健康保険の給料天引きのしくみは?

最近3ヶ月だけ仕事をしました。
で、給料明細票を貰いました。ふと思ったのですが天引き金額は会社がどうやって給料までに調べて個人の明細に載せるのかの流れを知りたくなりました。

所得税は年末調整なのでこれはよしです。

健康保険料はどうなのですか?
(1)現時点の支払う給料を、保険組合の保険料の早見表みたいなのに当てはめて税額を出し、天引くのですか?または前年度(期間不明ですが)の収入から出た保険料を市役所とかで知るのですか?
(2)初月は半月の働きで保険料も減っていました日割り計算なのでしょうか?

住民税はどうなのでしょう?
(3)市役所で決定している税額を聞くのですか?

雇用保険料も聞きたいです。
(4)月ごとに金額が違います。支払い予定給料を安定所?の保険料早見表なんかで照らし合わせて毎月出すのですか?

間違えた場合なんかはいずれ判って訂正されるのでしょうか?
実際、給料計算の仕事をされている方お願いいたします。

Aベストアンサー

>ふと思ったのですが天引き金額は会社がどうやって給料までに調べて個人の明細に載せるのかの流れを知りたくなりました。

所得税の源泉徴収税は、源泉徴収税額表というものを使い、支給する給与金額などから求めます。具体的なやり方は、
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5276/01.htm

です。コンピュータで求めるやり方も同時にあります。

>(1)現時点の支払う給料を、保険組合の保険料の早見表みたいなのに当てはめて税額を出し、天引くのですか?

少々複雑です。基本的にはその人毎に標準報酬月額という金額を定めて、その標準報酬月額に応じた保険料を徴収する仕組みです。
標準報酬月額は、採用時決定、定時決定(4~6月支給給与の平均値)、随時改定(直前3ヶ月平均が2等級以上変更&基礎的賃金変更がある)にて決定します。
わかりやすく言うと就職したときにまず決めて、それ以降は毎年一回見直すということです。

>(2)初月は半月の働きで保険料も減っていました日割り計算なのでしょうか?
いえ、月単位です。通常保険料が減っているということは考えられません。

>住民税はどうなのでしょう?
>(3)市役所で決定している税額を聞くのですか?
住民税は特別徴収といい、役所で決定した税額を会社に通知します。そしてそれを会社が天引きします。

>雇用保険料も聞きたいです。
>(4)月ごとに金額が違います。支払い予定給料を安定所?の保険料早見表なんかで照らし合わせて毎月出すのですか?

雇用保険の料率が決まっていて毎月の支払金額から算出します。

>間違えた場合なんかはいずれ判って訂正されるのでしょうか?
大抵はそうです。気がつかないこともあるかもしれません。

>ふと思ったのですが天引き金額は会社がどうやって給料までに調べて個人の明細に載せるのかの流れを知りたくなりました。

所得税の源泉徴収税は、源泉徴収税額表というものを使い、支給する給与金額などから求めます。具体的なやり方は、
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5276/01.htm

です。コンピュータで求めるやり方も同時にあります。

>(1)現時点の支払う給料を、保険組合の保険料の早見表みたいなのに当てはめて税額を出し、天引くのですか?

少々複雑です。基本的にはその人毎に標...続きを読む

Q住民税、健康保険料の計算方法を教えてください(^^

正社員の頃は住民税や健康保険料は
勝手に引かれていたので計算方法に
ついてはぜんぜん気にしていなかったんですけど、
今回、フリーになって初めて確定申告をしますが
所得300万くらいに対しての住民税と健康保険料って
だいたいいくらぐらいになりますか?
住民税は地域によって違いが出るかと思いますけど・・・。

ざっくり教えてくださ~い(^^

Aベストアンサー

所得や収入の額を聞いただけでは計算は無理です。
個々人によって控除対象の扶養者や社会保険料の額等、控除額はさまざまですから。
住民税は全国一律ですので、下記URLなど利用して計算できるかと思います。
国保は自治体によって計算が違いますし、年齢により介護料を含むと額にかなり差がでてきますので、ご自分の御住まいの役所の国保の係に問い合わせされるのが一番です。

参考URL:http://www.pref.hokkaido.jp/soumu/sm-zeimu/tax_sim/sim_001.html

Q退職時の住民税(給料天引き)について

転職により12月20日付けで退職します。
給与は20日〆25日払いです。
新会社は1月1日付入社です。

住民税ですが、経理の担当者より
(1)国(市?)から半年分づつ請求がくる。
(2)よって、半年分(約8万円)を12月給料から天引きする。
(3)次の会社は半年間住民税は給与から引かれない。
と、言われました。

こんなことはあるのでしょうか?
住民税の仕組みが良く分からないので混乱しています。
ご存知の方がいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

>(1)国(市?)から半年分づつ請求がくる。
小規模の事業所の場合、半年に1回、住民税を納めることができます。それをこのように言っているのかも知れません。請求は1年分5月に来ています。

(2)(3)については、退職時に天引きされる住民税が12月から来年5月分までであることを確認して下さい。だから、次の会社で天引きされないのは当り前なのです。支払済みですからね。

貴社の担当者さんには、当り前のことは当り前に説明してほしいですね。


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