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知人(60歳)が、5月初旬、子宮ガンの手術を受けました。
(全摘出です。転移はしておりません。)
普段アルコール摂取があった為麻酔を強めにされたそうです。
術後、意識が2日ほど回復しませんでした。
意識が戻り、しばらくしておかゆを食べれるようになったものの、体調が優れず、また点滴に戻りました。
その後、体調が日に日に悪化しているようで、体力が回復しません。
そんな時、頭痛を訴える為、CTスキャンで検査をすることとなりました。その結果、脳萎縮だと告げられましたが、患者の体力が戻らない以上、手術も出来ないとのことです。

これは麻酔による脳萎縮なのでしょうか?
常にアルコールを摂取していると脳萎縮になるということも調べました。アルコールによる脳萎縮なのでしょうか?
癌からの影響なのでしょうか?
術後の体調が優れないことも関係があるのでしょうか?
体力が回復すれば、手術できるとのことですが、治るのでしょうか?
年齢的に回復が遅いだけで、命に関わる事ではないのでしょうか?
また、後遺症(認知症)になる可能性もあるのでしょうか?

いくつも質問を重ね、申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

>これは麻酔による脳萎縮なのでしょうか?


>アルコールによる脳萎縮なのでしょうか?
>癌からの影響なのでしょうか?
普段の飲酒量によるかと思いますが、脳萎縮は飲酒と加齢によるものだと考えるのが妥当だと思います。麻酔や癌の影響はないと思います。

>術後の体調が優れないことも関係があるのでしょうか?
術後の意識が戻るのが遅かったのは麻酔の影響もあるかもしれませんが、体調の回復は関係ないと思います。

>体力が回復すれば、手術できるとのことですが、治るのでしょうか?
何の手術でしょうか?

>年齢的に回復が遅いだけで、命に関わる事ではないのでしょうか?
年齢だけでなく、いわゆる体力の要素もあると思います。

>また、後遺症(認知症)になる可能性もあるのでしょうか?
あると思います。何もしなくても認知症にはなる可能性がありますから。

この回答への補足

>何の手術でしょうか?
詳しくは分からないのですが、脳萎縮に加え、脳に穴が空いているということで、その手術だと聞いています。

補足日時:2009/05/20 10:01
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この回答へのお礼

回答して頂き、有難う御座いました。

お礼日時:2009/05/20 10:03

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末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
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今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
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苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

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Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。


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