10年くらい前に市街化調整区域の農地を宅地に変更し私名義の家を建てました。
現在は、両親のみが住んでいます。(現在の私は結婚し、賃貸暮らしです。)
土地は母親のもので、分家ということで建築許可がおりたのだと思います。
そこで、私達夫婦が住む為の家を、この土地の空いている場所に2軒目として建てる事が出来るものなのでしょうか?
やはり市街化調整区域なので新規建築は無理なのでしょうか・・・
教えて下さい。

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A 回答 (3件)

補足1



>母親が相続した農地に、子供である私が10年前に家を建て

分家が建築できる条件
・線引き前から継続して本家が調整区域内にある。
又は
・線引き前から土地をもっている。

http://www.pref.aichi.jp/kenchikushido/5/kaihatu …

自己用住宅の条件も
分家の条件も一緒です。

http://www.pref.aichi.jp/kenchikushido/5/kaihatu …

方法論として
・分家は貴方で許可ですから貴方が住む。
・隣地は自己用でおかあさんで許可をとる。
※あかあさんが住宅持ちじゃないと
言う条件で回答しました。
最終的には
許認可庁の基準です。
では、(^^)/~~~
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この回答へのお礼

詳しい解説ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/04 09:26

分家住宅は、分家する者1人につき1回限りですね。



そうしないと「分家住宅として建てて転売」というのが無制限にできてしまいますからね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
素人なので、説明がうまく出来なくてすみません。母親が相続した農地に、子供である私が10年前に家を建て、私と両親で暮らしていました。(家の名義は私で、土地は母親名義になります。)
同じ敷地内にさらにもう一軒、私たち夫婦の家を建築できるのかどうかを知りたいのです。やっぱり無理ですかね・・・

お礼日時:2009/05/20 22:35

>母親のもので、分家ということで建築許可



都市計画法の分家許可のことですね?
http://www.pref.aichi.jp/kenchikushido/5/kaihatu …
これは、愛知県を許認可庁とする
開発審査会基準です。

>両親のみが住んでいます

分家に両親が居住であれば
分家じゃなく
母の土地に母の住宅あれば
自己用住宅です。
http://www.pref.aichi.jp/kenchikushido/5/kaihatu …

>私達夫婦が住む為の家を、この土地の空いている場所に2軒目として建てる事が出来るものなのでしょうか?

上記を整理する必要がありますが
基準法上、用途が可分であり
なおかつ、調整区域では
分筆が必要で=許可申請になります。

分家に出せる本家の建築ですから
10年前の本家の位置により
見込みのある場合がありますので
市町村の都市計画法の担当課に相談されることを
お勧めします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
素人なので、説明がうまく出来なくてすみません。母親が相続した農地に、子供である私が10年前に家を建て、私と両親で暮らしていました。(家の名義は私で、土地は母親名義になります。)
同じ敷地内にさらにもう一軒、私たち夫婦の家を建築できるのかどうかを知りたいのです。
まずは役所に相談ですかね・・・

お礼日時:2009/05/20 22:32

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Q市街化調整区域の納屋を住宅に変更?

市街化調整区域の納屋を住宅に変更?

父が農家であり、敷地内に住宅、納屋2棟が別棟で建っています。
私達家族(夫婦+子供2人)は現在別のところに住んでいます。

そこで質問なのですが、父の敷地内にある納屋(築30年程)を、私たち家族が住む住宅にリフォームする事は法的に可能でしょうか?
市街化調整区域内の一つの土地に、住宅は2つ建てられないと聞いたことがあり質問した次第です。

また、その納屋の大きさでは家族4人が暮らすには少し狭いため、可能なら幾らか増築をしたいと考えております。
これも可能でしょうか?

建築素人です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

市街化区域であっても市街化調整区域であってもひとつの敷地にひとつの建物が原則です。
人が居住するためのってことになりますが、「はなれ」は問題無なんです。キッチン若しくは、浴室が無いとした申請で建てられます。だけど、月日が経ったいつのまにか図面にないものがあったりしています。不思議?とね。

市街化調整区域へ住むことが可能か?とした方法論で、
分家住宅としての手続きを踏むことで、建築基準法に見合う敷地の分筆と登記から法的にも文句の無い住宅として出来ることもあると思います。
(分家申請なら、その20年後に「分家要件」は外す手続きを必ずしましょう。)
また、行政により定めた調整区域用の骨子でがあり、分家住宅としてではなくても建てられちゃうところもあります。

但し、上記とは別に行政側へ確認しないといけない点もあります。(家を建てるってこと)
見解の相違ってやつですが、基本的に市街化区域からの移住は認められないケースもあります。その時は分家でもダメって言われるかもしれないんです。
3親等以内の親族が20年以上調整区域に住んでいればOKとも言いますが、ところにより本人限定で調整区域内に20年以上住んでいないと調整区域内での移住もダメって言われるケースもあります。
チェックしときましょう。

すべてを「都市計画法」「建築基準法」で考えるのか、「実家」での暮らしとだけで考えるのかで、手段は異なります。
阻害する法的要件は、ほぼ無いものと思われます。しかし、ことは調整区域なので、管轄する行政の考え方が「すべて」となります。

調整区域っていうのは、けっこう面倒なことは多い。
注意する点を付け加えます。
現在、建物が建っている敷地は、登記簿上で全て「宅地」ですか?
母屋の多くは問題ないんですが、倉庫や物置、納屋などが地目上の「畑」とした宅地外にある場合が多い。
許可の手続きを取らずに建てちゃう人が意外と多いんです。
そうなると、「宅地」に無い建物を壊さないと何もできないことになります。黙って作ってしまった場合のペナルティを払わないといけない。

実際にはそうしたケースが多くて、倉庫などを改造して住んでいるという息子夫婦もいます。税金はちゃんと払っているし、親が亡くなったら母屋へ入るとしているんですね。

市街化区域であっても市街化調整区域であってもひとつの敷地にひとつの建物が原則です。
人が居住するためのってことになりますが、「はなれ」は問題無なんです。キッチン若しくは、浴室が無いとした申請で建てられます。だけど、月日が経ったいつのまにか図面にないものがあったりしています。不思議?とね。

市街化調整区域へ住むことが可能か?とした方法論で、
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