10年くらい前に市街化調整区域の農地を宅地に変更し私名義の家を建てました。
現在は、両親のみが住んでいます。(現在の私は結婚し、賃貸暮らしです。)
土地は母親のもので、分家ということで建築許可がおりたのだと思います。
そこで、私達夫婦が住む為の家を、この土地の空いている場所に2軒目として建てる事が出来るものなのでしょうか?
やはり市街化調整区域なので新規建築は無理なのでしょうか・・・
教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

補足1



>母親が相続した農地に、子供である私が10年前に家を建て

分家が建築できる条件
・線引き前から継続して本家が調整区域内にある。
又は
・線引き前から土地をもっている。

http://www.pref.aichi.jp/kenchikushido/5/kaihatu …

自己用住宅の条件も
分家の条件も一緒です。

http://www.pref.aichi.jp/kenchikushido/5/kaihatu …

方法論として
・分家は貴方で許可ですから貴方が住む。
・隣地は自己用でおかあさんで許可をとる。
※あかあさんが住宅持ちじゃないと
言う条件で回答しました。
最終的には
許認可庁の基準です。
では、(^^)/~~~
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しい解説ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/04 09:26

分家住宅は、分家する者1人につき1回限りですね。



そうしないと「分家住宅として建てて転売」というのが無制限にできてしまいますからね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
素人なので、説明がうまく出来なくてすみません。母親が相続した農地に、子供である私が10年前に家を建て、私と両親で暮らしていました。(家の名義は私で、土地は母親名義になります。)
同じ敷地内にさらにもう一軒、私たち夫婦の家を建築できるのかどうかを知りたいのです。やっぱり無理ですかね・・・

お礼日時:2009/05/20 22:35

>母親のもので、分家ということで建築許可



都市計画法の分家許可のことですね?
http://www.pref.aichi.jp/kenchikushido/5/kaihatu …
これは、愛知県を許認可庁とする
開発審査会基準です。

>両親のみが住んでいます

分家に両親が居住であれば
分家じゃなく
母の土地に母の住宅あれば
自己用住宅です。
http://www.pref.aichi.jp/kenchikushido/5/kaihatu …

>私達夫婦が住む為の家を、この土地の空いている場所に2軒目として建てる事が出来るものなのでしょうか?

上記を整理する必要がありますが
基準法上、用途が可分であり
なおかつ、調整区域では
分筆が必要で=許可申請になります。

分家に出せる本家の建築ですから
10年前の本家の位置により
見込みのある場合がありますので
市町村の都市計画法の担当課に相談されることを
お勧めします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
素人なので、説明がうまく出来なくてすみません。母親が相続した農地に、子供である私が10年前に家を建て、私と両親で暮らしていました。(家の名義は私で、土地は母親名義になります。)
同じ敷地内にさらにもう一軒、私たち夫婦の家を建築できるのかどうかを知りたいのです。
まずは役所に相談ですかね・・・

お礼日時:2009/05/20 22:32

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q市街化調整区域の土地に家を建てる事は問題がある?

市街化調整区域の土地が売り出されていたり、建売分譲会社が市街化調整区域の区画分譲などをしているのをよく目にしますが、

市街化調整区域は、家を建てる事については基本的に抑制・制限されている区域だけれども、自治体から許可を得れば建てる事は可能だという事を知りました。

しかし市街化調整区域の土地に家を建てる事は、この他に何か問題がないのでしょうか?のちのち困った事にならないか心配です。

また、私は注文住宅用の土地を探しているんですが、市街化調整区域の土地を購入することは止めたほうがいいでしょうか?

Aベストアンサー

以前は「既存宅地」として分譲されていたことがありましたが、現在既存宅地の制度は廃止されていますので家は建てられないと考えた方が良いでしょう。
参考:http://allabout.co.jp/house/buyhouseshuto/closeup/CU20051118A/

Q市街化調整区域での市街化調整区域建築の許可って?

初めて一人で確認申請をするのですが、お恥ずかしい話しですが手探り状態です。先ず物件が市街化調整区内で許可が必要との事でした。市街化調整区域での建築の許可申請ってどんな流れ・書類が必要ですか?

Aベストアンサー

流れとしては
都道府県との事前協議→市町村との事前協議→都道府県への本申請
です。

まずは都道府県の開発許可の担当課に相談します。
相談時に持っていくものは、
・土地登記簿
・以前の建物の滅失登記簿
・公図
・土地測量図
・現況写真(各方向から撮ったもの10枚程度)
・位置図(申請地の300m半径がわかるように揃える)
・もしあれば重説
などです。

S45年の線引き当時に建物が建っていたことや
周辺の家屋が50以上連なっていることなどが
許可が下りるための必要条件となりますので
当時の航空写真(撮影日証明書付きのもの/国土地理院で入手)とか
住宅地図のコピーなども持っていくといいでしょう。

担当者がそれらの書類を見て
都道府県の提案基準に合致しているかどうかを検討します。
「これならいけそう」と思えると
事前協議に回してもらえます。

次に事前協議のための図書を揃えます。
上にあげた書類のほかに
立面・平面・土地利用計画図・現況図(敷地平面&断面)
を作成して提出します。

都道府県の事前協議が終わると、次は市町村との事前協議です。
これが結構な手間です。
市町村との事前協議のためには、さらにいろんな図面(排水計画図など)や図書(協議報告書など)を作成したり揃えたりしなければなりませんし、都計以外の各課(道路・下水・文化財)をまわらなければなりません。
抵当権者の同意をもらったり、水利権者に話をしにいったりと、いろいろやることあります。
あと、境界明示がされてれば再交付で済みます(とはいえ結構な手間)が、明示されてないとメチャクチャ手間を食います。

市町村との前協議が終わったら、再度都道府県へ戻っての本申請です。
これでおしまい。あとは許可が下りるのを待つだけです。

ややこしいでしょう。
とりあえず、都道府県の開発担当へ飛び込んでください。
初めての許可申請だと言えば、あとは教えてくれます。

流れとしては
都道府県との事前協議→市町村との事前協議→都道府県への本申請
です。

まずは都道府県の開発許可の担当課に相談します。
相談時に持っていくものは、
・土地登記簿
・以前の建物の滅失登記簿
・公図
・土地測量図
・現況写真(各方向から撮ったもの10枚程度)
・位置図(申請地の300m半径がわかるように揃える)
・もしあれば重説
などです。

S45年の線引き当時に建物が建っていたことや
周辺の家屋が50以上連なっていることなどが
許可が下りるための必要条件となりますので...続きを読む

Q市街化調整区域の土地に家を建てる注意点

市街化調整区域の土地に家を建てる注意点

注文住宅を建てるため、土地を探しており、一つ気になる土地があるのですが市街化調整区域の土地です。

土地の資料の備考に
「団地内のため専用住宅に限り建築はできる」
と書いてあります。

ということは、家をたてることはできるのですよね。

市街化都市と比べ手続き等で費用や時間がかかるのでしょうか?

あと建て替えや売るときなど不都合があるでしょうか?

Aベストアンサー

役所で建築関係の許認可をしているものです。
No1さんの触れておられる規定や都市計画法第34条11項
の地域など、市街化調整区域であっても普通の人が家を建てられる
地域は意外に多いです。
しかし、建てることが可能であることと、その土地に家を建てる
ことの是非は別問題ですので、市街化調整区域のデメリット
について良く調べておいた方がよいと思います。

質問者様が考えていらっしゃる土地が具体的に分かりませんの
で一般論で申し上げますが、なるべく市街化調整区域の土地は
避けた方が無難です。
敢えてと言われれば市街化区域の至近にある土地くらいなら良い
と思いますが、その場合は土地の値段は市街化区域と殆ど差がな
いため、価格の安さという市街化調整区域唯一の利点が無いこと
になります。

市街化調整区域は公共投資などが後回しになりますし、テンポや
サービス業なども少ないか撤退しやすい状況にあります。また交通
機関なども不便で、車に乗れる若い内は良いかもしれませんが、年をとると
厳しくなってくるかと思います。財産価値の滅失も市街化区域に比べて速い
ペースで進みますので、10年後、20年後の資産価値で比較すれば、購入
時に価格メリットがあっても実のところ意味がないと思いますね。
高齢になって、家を売って市街化区域に引っ越そうと考えても、売るに
売れないなんていう事があるかもしれません。

既に日本は今ある市街化区域で全人口を吸収できる状態になっている
と言われておりますので、今後市街化区域が拡大することも考えられ
ませんし、逆に国が貧しくなっていく以上、公共投資を市街化区域内
の特に便利なところに集中していく傾向が強まると思います。

また市街化調整区域は農業地域に近く、農家の肥料・畜産糞からの
臭いや、農薬散布に関するトラブルなども多いということにも注意が必要
かと思います。

以上余計ごととは思いますが、色々な要素を踏まえつつ検討してみてくだ
さい。私の仕事の中でも、「いくら土地が安いからってこんな所に建て
ちゃって」「3000万かけてるのに2000万円でしか売れない家だよなこれ」
という案件が非常に多いんですよね。

役所で建築関係の許認可をしているものです。
No1さんの触れておられる規定や都市計画法第34条11項
の地域など、市街化調整区域であっても普通の人が家を建てられる
地域は意外に多いです。
しかし、建てることが可能であることと、その土地に家を建てる
ことの是非は別問題ですので、市街化調整区域のデメリット
について良く調べておいた方がよいと思います。

質問者様が考えていらっしゃる土地が具体的に分かりませんの
で一般論で申し上げますが、なるべく市街化調整区域の土地は
避けた方が無難です。
...続きを読む

Q市街化調整区域での建築

所有している土地に絵画の工房を建てようと思っています。土地は市街化調整区域に有り、昭和51年に宅地申請した土地です。また土地に面する道路は公衆道路として、私を含めた3人の共有所有になっています。建築するのは難しいのでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。


下の方々のお話していることは、どれも的を得ています。


ただ・・・
結論から申し上げると、住居用として申請するのであれば、100%建てられます。

平成10年頃までは、ほぼ無理でした。
ですが、現在は、都市計画法43条1項の「建築許可」申請を都道府県知事に申請すれば、余程、変な建物を建築するのでなければ許可は下ります。

貴方の土地が何処なのかは、分かりませんが・・・
”昭和51年に宅地申請をしてある”という事は、
「市街化調整区域の線引きをされる以前に宅地申請した」
と、解釈して宜しいのですよね?

だとすれば、既成宅地(既存宅地)申請を県知事に
申請すれば、問題有りません。

既に土地の所有者は貴方ですから、専門家にご相談してみて下さい。(新規で買う土地ならば、※不動産業者が無料で代行してくれます)

※部分は、昔の条例だと建築不可の場合が多かったので・・・

”建築出来無い市街化調整地域を売る=悪徳業者!” でしたが、現在は違います。(笑)
ただ、今もそう思っている方は、かなり居るようです。(^^;

尚、この43条1項の申請は、必ず本人がすることになっているので、専門家と相談して行う事を奨めます。
”どういう建造物を建てるのか”等の詳細な図面が無いと申請出来ませんし、県の許可が下りたら今度は、建築確認申請をすることになるからです。
ならば、初めから用意した方が楽ですから、この2点は
同時進行と考えても宜しいでしょう。
(10平米以内の建物ならば、建確は不要です。)


また、土地に接道している道路は、2項道路なのでしょうか?
だとすれば、まずセットバックしないとイケナイですね。
水道も余程、辺鄙な場所でなく、周囲に家が点在していれば、全面道路に有る筈です。

私のアドバイスが、少しはお役に立てると良いですが。(^^)

I wish you a happy holiday season and extend
our best wishes for a joyous New Year.....

こんにちは。


下の方々のお話していることは、どれも的を得ています。


ただ・・・
結論から申し上げると、住居用として申請するのであれば、100%建てられます。

平成10年頃までは、ほぼ無理でした。
ですが、現在は、都市計画法43条1項の「建築許可」申請を都道府県知事に申請すれば、余程、変な建物を建築するのでなければ許可は下ります。

貴方の土地が何処なのかは、分かりませんが・・・
”昭和51年に宅地申請をしてある”という事は、
「市街化調整区域の線引きをされる以前に...続きを読む

Q市街化調整区域に家を建てる方法

市街化調整区域に家を建てる方法を探しています。

主人のお義父さんが市街化調整区域に本家をかまえ、私の主人が将来跡取りとなる予定です。しばらくの間同居はしないという方向で、次男なので、分家住宅の制度を利用して10M位はなれた土地(市街化調整区域、地目:田、現状:畑、※農業振興地域では無い)に家を建てようとしました。

ところが市役所から、「建築予定の土地的な条件(昭和45年以前から所有の先祖代々の土地、等)と、人的な条件(長男が市外の賃貸アパートに住んでおり、申請書上は跡取り、等)はクリアしているが、(主人のお義父さんが持っている)他の所有地の件で、許可が出せない」と言われてしまいました。

主人のお義父さんは、市内に複数土地を所有しているのですが、問題になったのは、市内にある市街化調整区域にもう一つ住宅(現状借家となっています)を持っているからです。市役所が言うには、「賃貸をやめて、その土地にすめばよいのでは」とのことです。今回は分家住宅の制度を利用して主人の両親の近くに家を建てたいと考えたのですが、もう一つの住宅ですと、本家からとても離れている為、高齢の両親を見るには遠いですし、子供の小学校入学を見据えると途中で転校になってしまうのではと不安に感じています。

また本家には、離れ(和室2間、台所・トイレ・風呂ですが、ゲストハウスとして使っています)もあり土地も広いのですが、空いている敷地に家を建てたり、離れに住んだりすることは、主人の両親は望んでいません。

もう一つ、私もあまり理解していない内容なのですが、その本家とは別の市街化調整区域の建物の建った経緯ですが、本家が堤防沿いに建っているため昭和63年に堤防工事をする際、大きく土地を国に提供(売ったのかもしれません)しなくてはならず、本家の土地としてはとても小さい敷地になってしまったそうです。その為、他の市街化調整区域の土地に建築許可を出してもらい、一時はその建物に本家を移し10年程住んだそうなのですが、所有の農地が本来の本家の近くであるため、年齢とともに不自由に感じ、また本来の本家に戻って来たそうです。ですので、法律上の本家は後で建てた家の方なのですが、主人の両親の中ではあくまでも本来の本家が本家であり、既に何代も続いた家ですので、これからもその家を代々継いでいって欲しいと強く願っています。

本家の「跡取り」としてでも、分家住宅でも何でも良いので、本家のすぐそばの土地に、家を建てる方法ってあるのでしょうか?
本家を本来の家に戻すことで、「敷地内なら建築可」等、違った選択肢がありますでしょうか?
また生前分与でその土地を贈与してもらうと家を建てられるというのも聞きましたが、どうなのでしょうか?その際のメリット・デメリットはありますでしょうか?

つたない文章で分かり辛いかと思いますが、家を建てることのみならず、本家を建て替えたりすることもできないのではないかと不安に思っています。何卒アドバイスをお願いいたします。

市街化調整区域に家を建てる方法を探しています。

主人のお義父さんが市街化調整区域に本家をかまえ、私の主人が将来跡取りとなる予定です。しばらくの間同居はしないという方向で、次男なので、分家住宅の制度を利用して10M位はなれた土地(市街化調整区域、地目:田、現状:畑、※農業振興地域では無い)に家を建てようとしました。

ところが市役所から、「建築予定の土地的な条件(昭和45年以前から所有の先祖代々の土地、等)と、人的な条件(長男が市外の賃貸アパートに住んでおり、申請書上は跡取...続きを読む

Aベストアンサー

>ところが市役所から、「建築予定の土地的な条件(昭和45年以前から所有の先祖代々の土地、等)と、人的な条件(長男が市外の賃貸アパートに住んでおり、申請書上は跡取り、等)はクリアしているが、(主人のお義父さんが持っている)他の所有地の件で、許可が出せない」と言われてしまいました。

単純に本家が市街化区域の
「未利用地」を所有しているからです。

>他の市街化調整区域の土地に建築許可を出してもらい、

収用移転ですね。
http://www.pref.aichi.jp/kenchikushido/5/kaihatu0_12.htm#03

>家を建てる方法ってあるのでしょうか?

調整区域に建築できる分家住宅は
線引き前から(昭和45年)から本家が継続して所有している。
又は
継続して居住している
以上が条件です。
http://www.pref.aichi.jp/kenchikushido/5/kaihatu0_12.htm#01
結局、ここで問題になるってくるのが
本家が市街化区域の
「未利用地」を所有しているためで
その土地を全部
有効利用(アパート、駐車場経営)するか
全部処分するかすれば
調整区域の土地しか所有していないことになりますので
分家住宅の建築は可能になります。

もう一つの方法として
既存集落内のやむを得ない自己用住宅
http://www.pref.aichi.jp/kenchikushido/5/kaihatu0_12.htm#07
相続取得すれば建築は可能です。
この場合でも市街化未利用地を相続すれば
有効利用しないと無理ですけどね。

また、他法令(農振法、農地法)の見込みも重要です。

開発又は建築を行うために他法令による許認可等が必要な場合は、その許認可等が受けられるものであること。

最後に、許認可庁により
開発審査会基準は違います。
良く確認してください。

>ところが市役所から、「建築予定の土地的な条件(昭和45年以前から所有の先祖代々の土地、等)と、人的な条件(長男が市外の賃貸アパートに住んでおり、申請書上は跡取り、等)はクリアしているが、(主人のお義父さんが持っている)他の所有地の件で、許可が出せない」と言われてしまいました。

単純に本家が市街化区域の
「未利用地」を所有しているからです。

>他の市街化調整区域の土地に建築許可を出してもらい、

収用移転ですね。
http://www.pref.aichi.jp/kenchikushido/5/kaihatu0_12.ht...続きを読む

Q市街化調整区域内の建築の改築?

建築関係の仕事しているものです。 今、私は建築確認を作成中なのですが、何分経験不足なもので、手さぐりじょうたいです。 そこでお聞きしたいのですが、市街化調整区域内の倉庫の

Aベストアンサー

>市街化調整区域内の倉庫

何県の建築相談かわかりませんが。

いわゆる、線引き前宅地(旧既存宅地)
愛知県基準の17号であれば可能。

1 開発審査会基準第17号 ■既存の宅地における開発行為又は建築行為等

資材置き場の管理として

2 開発審査会基準第14号 ■既存の土地利用を適正に行うための管理施設の設置

流通業務の倉庫として

3 開発審査会基準第9号 ■幹線道路の沿道等における流通業務施設


以上は開発審査会基準

http://www.pref.aichi.jp/kenchikushido/5/kaihatu0_12.htm

最後に開発摘要除外の農業用倉庫

1 法第29条の開発許可を要しないもの。(法第29条第1項第2~11号)

  (1) 農林漁業の用に供する建築物及び農林漁業従業者の住宅のためのもの。(2号)

http://www.pref.aichi.jp/kenchikushido/5/kaihatu0_2.htm

以上が知る限りの調整区域の許可メニュー

Q市街化調整区域に家を建てるのですが・・・

現在、市街化調整区域(妻の父の土地)に住宅を建築中です。建築確認もOK(分家と言う事で)が出たのですが、すべて妻の名義です。ローンのほうは妻が専業主婦のため、私(夫)の名前で申し込んでいます。
土地の持ち主:藤井 太郎
建築確認申請者:森田 花子
ローン申込み:森田 次郎

この場合、下記のパターンを考えました。
1.森田 花子で登記し、森田 次郎がローンを払う。
2.森田 次郎で登記し、森田 次郎がローンを払う。

上記のような場合、贈与とみなされて税金を納めないといけないのでしょうか?
また、森田 次郎で登記できるのでしょうか?

Aベストアンサー

 私は別のパターンの方が良いと思います。
 登記は夫婦の共同名義にします。持分はお金を用意した分で考えます。まずローン以外の金の出資額を書き出します。ローンは森田次郎名義で全て借りて全て払いますので、森田次郎が用意した事にします。これらの合計額の比率で登記します。
 これをいいかげんにすると、後々税務署から贈与税を払うように連絡があります。

Q市街化調整区域ですが建築可能?

建築関係初心者です。市街化調整区域内ですが建築可能かどうかがわかりません
地目は宅地となっています。登記日付はS39年です。50集落という所
用途地域は指定なしの区域です
そこに、電気ろくろを置き窯を作り全て土間(鉄筋ナシ捨てコンのみ)
でキッチン・トイレのみ有りでログハウス風で建築可能なのでしょうか?用途は何になるのかと
無理ならどういう風に申請すれば良いでしょうか?
最近法規変更にて一般住宅・併用は良いとありますが、床も張らないのでどうした物かと悩んでいます。御先輩方お願い致します。

Aベストアンサー

>地目は宅地となっています。登記日付はS39年です。


あなたの
都市計画の
線引きの
年月日は?
これが重要です。
ですから
調べましょう。


2の方か掲載した
サイトは
私の県の17号
いわゆる
旧既存宅のことです。

http://www.pref.aichi.jp/kenchikushido/5/kaihatu2.htm

>用途は何になるのかと

趣味の範囲であれば
専用住宅です。

うちの県基準と
あなたの県の基準が
同じとは
限りません。
確認しましょう。

Q農地(市街化調整区域)に家(建築)を建てるには?

お世話になります。
早速ですが、ご教示いただければ幸いです。
実は、父親の所有する農地にその息子が家を建てたいと考えております。(父親は農家ではありません)
そこで、住宅建設会社にその土地の住所を渡し、役所へ建設のための確認をしていただきました。
その結果、建設はNGでした。
理由は
1.市街化調整区域に建築地が該当したため
2.市街化調整区域内で建築をするための条件に適合できないため
(適合のための条件とは、既存宅地扱いを受けることが出来ることですが、そのための要件は、建築基準法が制定された昭和45年6月10日時点で謄本上、地目が宅地になっていること、もしくはその当時の固定資産課税台帳上、宅地として課税されているか、いずれかに該当していることですが、いずれも該当していませんでした。)
この上記2点のため、建築がNGとされました。
そこで、このような状況を承知でお聞きしたいのですが、上記2点の制約の中、建築を可能とする方法はあるのでしょうか?
(抜け道のような方法でもかまいません)

また、何かアドバイスまたは相談できるような専門家などご存知でしたら、何でも結構ですので、ご助言いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

お世話になります。
早速ですが、ご教示いただければ幸いです。
実は、父親の所有する農地にその息子が家を建てたいと考えております。(父親は農家ではありません)
そこで、住宅建設会社にその土地の住所を渡し、役所へ建設のための確認をしていただきました。
その結果、建設はNGでした。
理由は
1.市街化調整区域に建築地が該当したため
2.市街化調整区域内で建築をするための条件に適合できないため
(適合のための条件とは、既存宅地扱いを受けることが出来ることですが、そのための...続きを読む

Aベストアンサー

まず、既存宅地として認められることはありません。
市街化調整区域に建築するには既存宅地である場合以外でも、農家の人が建築する場合や県知事の特別な許可があった場合は許可されます。
個人的な理由では県知事の特別許可は下りないので
可能性があるのはお父さんが農家ではないかという事です。
農家でないのに農地を持っているのが不可解ですが、

1 農地を誰かに貸している
2 農作業を農協などに委託している
3 地目は農地だが空き地と同じ状態である

のどれかと思われます。2の場合は農家と認められたとおもいます。農家であるかどうかは実際に農業をしているかどうかではなく、農業委員会などに農家として登録してあるかどうかによって事実上決まると思われます。昔は農業をされていたでしょうから、ひょっとしたら今でも農家のままになっているかもしれません。確認してみたらいかがでしょうか。

どうしても無理ならば、その土地を農家に売って、農家の人に家を作ってもらい、できた家ごと土地を買い戻すことも、近くの農家の人との交渉次第でできるかもしれません。
この方法が合法かどうかも私は知りませんし、たとえ家を作れたとしてもその後の建替えとかリフォームとかの許可が下りないのは覚悟して下さい。(専門家のアドバイスを受けることをお薦めします)

さらに、地目を農地から宅地に変更するにも市街化調整区域では県の許可が必要です。この手続きも繁雑で数ヶ月はかかります。上質の農地の場合は宅地への変更が許可されないこともあります。この地目変更も農家の人でないと許可されないだろうと思われます。

まず、既存宅地として認められることはありません。
市街化調整区域に建築するには既存宅地である場合以外でも、農家の人が建築する場合や県知事の特別な許可があった場合は許可されます。
個人的な理由では県知事の特別許可は下りないので
可能性があるのはお父さんが農家ではないかという事です。
農家でないのに農地を持っているのが不可解ですが、

1 農地を誰かに貸している
2 農作業を農協などに委託している
3 地目は農地だが空き地と同じ状態である

のどれかと思われます。2の場合は農家と認め...続きを読む

Q市街化調整区域の建築について

私は、建設関係の仕事をしています。
この度、市街化調子区域に倉庫の建て替えをすることになり、市役所などに問い合わせたところ、
建て替えならできる(改築)といわれました。
しかも、60条証明もいらない(線引き前からある建物だから?)ともいわれました。
法律などを見ても、改築など60条証明が必要だと思うのですが?
あともう一つは、改築という行為に対して、質問したいのですが、県の市街化調整区域の取り扱いというところで書てあるところを見ると、建築物の規模、用途、構造などほぼ同等のものと、書いてあるのですが。(ほぼ同等とはどれくらい?)
建て替え前の面積より大きくなってはいけないのでしょうか?
構造を木造から枠組みに変えてはいけないのでしょうか?
あと、建て替え前の建物と、建て替えた建築物の位置などがずれてはいけないのでしょうか?
建築に詳しい方、どなたかおしえていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>法律などを見ても、改築など60条証明が必要だと思うのですが?

許認可庁が違えば、考え方も違う。
ふつーは、法60条証明が必要です。

>しかも、60条証明もいらない(線引き前からある建物だから?)ともいわれました。

一昔前の確認申請の提出の仕方で
市町村の税務関係が発行する
建築確認用の評価証明のみで
提出できるシステムみたいですね。
この場合は建築年が
線引き前の築年数でる場合のみです。

>(ほぼ同等とはどれくらい?)

当初回答したように
考え方は
許認可庁で千差万別
建ペイ、容積の範囲内ならいいのか
制限があるのか
許認可庁に確認すべきです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報