融点が18℃程度と聞いておりますが実際18℃以下になっても固まらないし、逆に40℃前後でも非常に高粘度で殆ど流れないこともあります。チキソ性とかあるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

18℃でも固まらない(凍らない)のは,単に水が不純物として入ったために凝固点降下がおこっているだけです.また水が入る割合によっては増粘もします.べつにグリセリンに限った話ではなく,エタノールやメタノールでも,混合比によって水よりも高粘度になります.


別に非ニュートン性が顕著に出るわけでもないですし,チキソとか構造粘性とかいう以前に,水素結合によるクラスタ形成とかの問題でしょう.
おそらく,微量とはいえない程度の水分混入がおこっているはずです.保湿剤に使うくらいですし,純品のつもりでも大気からもかなり吸湿しますしね.
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この回答へのお礼

c80s3xxxさん、ご回答有難うございました。納得です。

お礼日時:2009/05/22 09:51

グリセリン-水系ですが、既知です、↓


http://pubs.acs.org/doi/pdf/10.1021/ie00068a030

この回答への補足

御回答、有難うございました。提示戴いた資料は参考になりましたが、私の知りたいのはグリセリンには構造粘性みたいなものがあって、微量の不純物とか大気圧の変動とかで、同一温度でも粘度が大きく変動するのかどうかという事を御教示願えればありがたいです。宜しくお願いします。

補足日時:2009/05/21 17:42
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トレーニング雑誌に出ていたのですが、グリセリンを飲用すると、体内に大量の水分を保持する事ができ、激しい運動をしても脱水症状とならず、運動能力アップにつながるとの事。
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飲用用のグリセリンはどこで買えるのでしょうか?
ご存知の方はいらっしゃいませんか?
また既に飲用された方はいらっしゃいか?

Aベストアンサー

 strong123m さん、こんにちわ。スポーツトレーナーです。

 指摘回答に該当するかもしれませんが、そのつもりはないです。

 グリセリン = グリセロール です。

 体脂肪(中性脂肪)は、グリセロール(グリセリン)と脂肪酸に分解されます。
グリセロールは肝臓でグルコースに糖新生されます。
脂肪酸はミトコンドリア内で燃焼されるか、再度グリセロールと結びつき体脂肪になります。

 このようにグリセリンは体内に自然に発生するものです。

 ちなみに薬では、利尿薬や降圧剤、または浣腸などに多く使われています。
 前2者ではグリセリンが水分を含んで排出されるため、ご質問の目的とは逆の脱水に使っている薬剤が多いです。
 後者の場合は腸刺激による便意の誘発ですので、下痢により結果的に水分が減る事はありますが、狭義の脱水効果ではありません。


 このような代謝過程があるため、グリセリンが血液に残って問題が生じる、と断定するのは適切でない様に思います。
 そこがエビデンスあってのものなら、「何グラムの摂取でどう」とか具体的な数値があると思います。


 私はどこを見てもグリセリン摂取の保水作用や、血液への残量の、具体的なエビデンスは見つかりませんでした。見かけたのは NYT の古い記事程度で水分保全を期待するものですが、信憑性には欠ける様に感じました。

 血液に残ってどうこうのエビデンスへは関与しないとしても、通常下剤等に使われるグリセリンによる保水効果の真意は、ちょっと分かりません。

 だれか持ってるかなあ? 
 

 strong123m さん、こんにちわ。スポーツトレーナーです。

 指摘回答に該当するかもしれませんが、そのつもりはないです。

 グリセリン = グリセロール です。

 体脂肪(中性脂肪)は、グリセロール(グリセリン)と脂肪酸に分解されます。
グリセロールは肝臓でグルコースに糖新生されます。
脂肪酸はミトコンドリア内で燃焼されるか、再度グリセロールと結びつき体脂肪になります。

 このようにグリセリンは体内に自然に発生するものです。

 ちなみに薬では、利尿薬や降圧剤、または浣腸...続きを読む

Q大気中に含まれる水分量を-5℃から30℃まで5℃刻

大気中に含まれる水分量を-5℃から30℃まで5℃刻みで教えてください。

大気中の水分量
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0℃ :
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20℃ :
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Aベストアンサー

こんなものかな?
http://www.hm2.aitai.ne.jp/~yamamasa/tenki/situdo/situdo/howasui.htm
こんなのも。
http://idea.eco.coocan.jp/kousaku/k1-tsuri/seidenki/suijyouki.html
普通はこんなので、
http://www.eccj.or.jp/b_tuning/gdbook/6_1.pdf

Qグリセリンの使用方法を教えてください。

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※カロリーは灯油より低いが燃焼する。
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Aベストアンサー

バイオデーゼル油製造の副生物のグリセリンにはどちらも困っているのではないですか。純度が低く、不純物が多いのがまず問題です。欧州では、このグリセリンを精製して熱分解でメタノールにするというプロセスも試みられていますが、やはり精製が必要です。国内では、可燃性の産業廃棄物扱いになるのかもしれないと思います。

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プラスチックボトルに<耐熱温度が-200℃~70℃と書いてあったので>が何か変です。
多分、使用温度-20~70℃の意味かと思います。
普通は耐熱温度は「耐熱温度70℃」の様に書き、この樹脂は普通の条件では70℃までは使えますよ
と言う意味です。

いずれにしても、耐熱温度が70℃ということは、廉価な汎用樹脂と推測されます。
洗剤や化粧水が入っていた不透明のボトルを再使用された場合は、ポリエチレンPE
またはポリプロピレンPP樹脂製と思います。風呂や台所用品に広く使われる樹脂です。
このボトルに化粧水を入れ、蓋をして65℃で30分も湯煎したらが膨張して変形すると思います
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耐熱温度の上限で樹脂が柔らかくなり、中の気体が熱膨張し、ボトルを膨らますからです。
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蓋をしないと、変形しないか、むしろ縮むはずです。
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PE、PPボトルの場合、食品容器としては、溶出試験で溶出物30μg/ml以下の安全基準が
守られています。
PE,PPボトルの樹脂原料特性として、この温度では有害なものは溶出物中にも無いはずです。
http://www.jpif.gr.jp/2hello/conts/anzen.pdf

ただし、変な表示をしている会社のボトルですから注意するにこしたことはありません。
変な臭いがする場合は避けましょう。臭いはかなり敏感な指標です。


No.1の引用URLは忘れた方が良いでしょう。科学者には脳の毒された人が多いので。
人に取って酸素は無ければ生きていけない物ですが、太古の昔は生物に取っては毒で、
適応進化した今でも脳や体にとっては毒でも有ることは良く知られています。
老化の原因となる活性酸素のお話です。

プラスチックボトルに<耐熱温度が-200℃~70℃と書いてあったので>が何か変です。
多分、使用温度-20~70℃の意味かと思います。
普通は耐熱温度は「耐熱温度70℃」の様に書き、この樹脂は普通の条件では70℃までは使えますよ
と言う意味です。

いずれにしても、耐熱温度が70℃ということは、廉価な汎用樹脂と推測されます。
洗剤や化粧水が入っていた不透明のボトルを再使用された場合は、ポリエチレンPE
またはポリプロピレンPP樹脂製と思います。風呂や台所用品に広く使われる樹脂です。
このボトルに化粧水を...続きを読む

Qグリセリンに火がつかない

グリセリンに火がつかない
濃度86%くらいのグリセリンを持っています。冬にあかぎれができたときに使ってました。
グリセリンはアルコールの一種だと聞いたのでマッチで火をつけようとしましたが、火がつきませんでした。
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グリセリンは融点17.8℃(普通の方法では結晶化できない)、沸点なんと290℃。
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また、フライパンなどで加熱して蒸気圧が高まったところで火を付けると今度は全面火の海になるおそれがありますので、やめた方が良いと思います。
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Q粘度と相対粘度について

粘度と相対粘度の違いはなんなのでしょうか?
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Qグリセリンについて 手作り化粧水

現在、ドラッグストアなどで買えるグリセリンを使用しています。
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Aベストアンサー

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ただの水を入れてもあんなに便意を催さないのに、グリセリンがなぜそんな作用を?
不思議で仕方ないのです。
理由を解る方居ますか?

Aベストアンサー

浣腸には、大腸を機械的に刺激する方法と化学的に刺激する方法の
2種類がありますが、グリセリンは前者です。
つまり、機械的に刺激する方法です。

まず、人間が便意を感じるメカニズムですが、
「便が直腸に降りてきて」というのが一般向けの説明ですが、
不思議なことに、便が硬いよりも、柔らかい方の便意が強いのです。
だから、便が硬いと便秘になるのです。
下痢は便意を我慢できないのです。

となれば、便を柔らかくすれば良いのです。

では、どうするのか?
単純なのは、普通の冷たい水。
おまけに、冷たい水は、腸を刺激するので良い……
のですが、実際には、効果はそれほどでもない。
なぜなら、水は、便に吸収されにくいからです。

次に考えられるのは、ぬるま湯。
なぜなら、便はぬるま湯に溶けやすいからです。
でも、この方法の欠点は、便を溶かすのに十分な量が
必要なことです。
蛇足ながら……
乳幼児や介護の老人の便で衣服やシーツが汚れたら、
すぐに、風呂場で熱いぐらいのシャワーで流すと、
驚くほどきれいになる。
それから、洗剤で洗うのが効果的。

では、グリセリンはどんな効果があるのか?
グリセリンは、体内にもある物質なので、安全性が高い。
また、化粧品にも使われているように、保湿力が強い。
水に溶けやすい。
なので、グリセリンを入れると、水分を吸収するはずの
大腸から、逆に水分を引き出す効果がある。
便に溶け込むので、便を柔らかくする効果が高い。
この二つから、便が非常に効率よく柔らかくなる。
その効果が強いので、まるで、下痢便のようになる。
なので、便意を我慢することができない。

というメカニズムなのです。

浣腸には、大腸を機械的に刺激する方法と化学的に刺激する方法の
2種類がありますが、グリセリンは前者です。
つまり、機械的に刺激する方法です。

まず、人間が便意を感じるメカニズムですが、
「便が直腸に降りてきて」というのが一般向けの説明ですが、
不思議なことに、便が硬いよりも、柔らかい方の便意が強いのです。
だから、便が硬いと便秘になるのです。
下痢は便意を我慢できないのです。

となれば、便を柔らかくすれば良いのです。

では、どうするのか?
単純なのは、普通の冷たい水。
おまけに、...続きを読む

Q重油の流動点5℃以下とはどういう意味ですか?

重油の流動点5℃以下とはどういう意味ですか?


重油のJIS規格で
1種、2種、3種に分かれております。
1種はさらに1号、2号に分かれており、

1種1号は流動点が5℃以下とされていますが、これは5℃以下でも固まらないという解釈でよろしいでしょうか?

どなたか分かりやすく教えて下さい。

Aベストアンサー

pour point 流動点
原油及び石油製品の低温における流動性を示す指標。純物質は、一定の温度(融点)で液体から固体に変化するが、多成分の混合物である石油では、はっきりした融点を示さない。そこで一定の条件で流動しなくなる温度を求め、これを流動点と称する。日本工業規格(JIS)K2269によれば、石油の流動点は、試験管にとった試料を46℃まで予備加熱した後、規定方法で冷却していき、予期流動点より10℃高い温度から測定を開始して、2.5℃下がるごとに試験管を冷却浴から取り出して観察する。こうして試験管を横にしても5秒間全く動かなくなる温度を求めて、それより2.5℃高い温度を流動点とする。流動点が高い原油を扱う場合、生産井、生産処理設備、輸送設備などの設計並びに操業条件に配慮が必要となる。操業温度条件が流動点近く又はそれ以下の場合には、原油の加熱・保温や流動点降下剤の添加といった対策が必要となる。石油製品の扱いにおいても同様である
…だそうです。(石油・天然ガス用語事典○写し)(恥晒し)


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