ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

派遣元(B)から派遣先(A)に派遣され、長期間勤務しています。
この度、Aの経費削減のため、Aへの労働者派遣契約が派遣会社3社(B、C、D)の入札で決まることになりました。
入札で決まることになったのが2月末、それに伴い、毎回6ヶ月の契約期間でしたが、前回3月末の更新の際は、契約期間3ヶ月(6月末まで)となりました。
入札の結果が出るのは6月初旬になるということで、結果が分かった時には、すでに契約満了まで1ヶ月を切っています。
結果が分かるまでは(Bが落札すれば、勤務が継続されるので、その場合を考えて)有給休暇を取り切れず、20日以上保持しています。
そこで質問ですが、Bが落札できず、契約が更新されない場合
1.結果が出た日より出勤せず、有給休暇を消化する
1の旨、Bと交渉する
ただし、Aは、現在、管理者一人を除く全員がBの派遣社員で構成され、シフト制のため、全員が1を行うとその時点で業務がストップし、引継ぎどころではなくなります。
このような場合、6月末まではシフトどおり勤務し、有給休暇の消化し切れなかった分だけ形式上契約延長してもらうことで消化し切ることは可能ですか?
Bとの交渉次第なんでしょうかね…。
ただ、契約が打ち切られた場合、私たち派遣労働者には一切非が無く、また契約更新がされるか否かの決定も契約満了日まで一ヶ月を切っており遅すぎるので、交渉の余地はあると思うのですがどうでしょう?
労使問題、特に派遣問題に詳しい方、或いは、派遣社員で同じような経験をされた方、お話をお聞かせください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

初めまして


参考にして頂ければ幸いです。
ご質問にあるケースでしたら有給消化分の契約を延長して貰うことが一番合理的だと思われます。添付のURL(派遣110番)にもあるとおり法律的にはまったく問題はありません。もし派遣会社が「有給の買取は法律で禁止されている」と言うことを盾に取るようでしたら、持ち出しをしたくない事への言い訳です。また、契約更新を数回かさね長期になった場合は期限の定めのない雇用と同様にみなされます。契約満了30日前を経過した場合その日数分派遣会社は補填しなければなりません。
何人就業しているかわかりませんが、複数同じように未消化の有給を持っているスタッフの方がいれば多分派遣会社は、その方々に次の仕事を必死で探すと思います。(7月から勤務が決まれば派遣会社は取り合えず有給の一括消化は避けられますので)
次の仕事を探させるためにも早めに交渉に入られたほうがいいと思います。しかし20日以上の有給が残っていると言うことは、かなり長期間
お仕事をされて来たのですね。今まで真面目に働いてこられたのですからそれぐらいの交渉は当たり前だと思います。
頑張ってください!

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~RB1S-WKT/qa3136.htm

この回答への補足

jimmyk1さん、ご回答、励ましのお言葉、どうもありがとうございました。
派遣110番には、私もたどり着き、「有休消化分の契約延長は法律的に問題ない」ことをすでに理解しておりました。これをもって交渉にあたりたいと思います。
私が勤めてきたB社は、Aのような長期間、多人数(といっても、7~8名)の派遣先を他にほとんど持っていません。従って(かどうか…)、次の仕事を必死で探す様子もなく(「無い袖は振れない」というところでしょうか)、落札に若干の可能性を見出しているようですが、Bは、他と競合することなく、十数年にわたりAの仕事を独占してきたのです。今回、その金額が問題になっているのですから、(Bの不正請求がAの知るところとなり今回の入札にいたったという噂もあります)Aが仕事を継続してBに任すとは考えにくい、と私は思っています。
CやDは、同じ仕事量を(できるかどうかは別にして)Bより少ない人員で(当然、人件費も少なくなります)見積もりを出しているようです(これも噂です)。
Bは、今の人員を死守しようとしているので(この点、私達、現Aスタッフのことを考えてくれていると言えば言えなくもないですが)、当然、金額的には多くなり、落札の可能性は、極めて少ないと思われます。
他のスタッフは、この話が出始めた頃(2~3ヶ月前)より有休消化を始めています。私は、現Aスタッフの中では最古参、従って有休の数も最多ですし、他のスタッフとは業務内容やシフトを異にしているので、他のスタッフよりも有休が取りにくいのです。(シフト上、私の替わりは居ない)
更新無しということになれば、これまでのB、及びAへの貢献度(ほとんど上がらない時給で長年真面目に勤めてきました)を考慮してもらって、(それこそ契約書にあるように「誠意を持って」)交渉に臨んでもらおうと思っています。
派遣(契約)労働者は、こういうふうに、全くの会社都合で、長年勤めて来た会社を、退職金もないまま、中年になってポンと放り出されるのです。
…といって、派遣会社ばかり責める気も無く、Aも、労働者のことを少しでも考えるなら(お金のことばかり考えているのでしょうけど)入札をするならさっさとする。入札を知らされてからのこの数ヶ月が、「蛇の生殺し」状態で、とても辛かったです。
jimmyk1さん、聞いていただいて、またご回答、励ましをいただいて、ありがとうございました。「頑張ります」

補足日時:2009/05/26 12:55
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q雇止めの際の有給休暇の扱いについて

1年更新の契約社員として働いて2年ほどなのですが、
急遽現在働いている部門が来年の3月末で閉鎖されることになりました。
通常だと契約期間は1年なのですが、契約更新前に閉鎖されるため、次の契約更新をしても1年間ではなく、10ヶ月ほどしか働くことが出来ない旨説明を受けましたが、先月契約を更新しました。

しかし、次の年次有給休暇が付与されるのが来年の2月のため、期間満了となる3月末までの約2ヶ月間で新しく付与されるものと持ち越し分を合わせた20日近くの有給休暇を使い切らなければならないことに気づきました。現状を考えた場合、すべて消化するのは厳しい状況です。

この場合、会社側に年休の買上げ請求はできるのでしょうか?
ちなみに、これまで会社側で年休の買上げの事例はないそうです。

Aベストアンサー

 こんにちは。最初に少し堅苦しい話をしますと、年次有給休暇は労働基準法の第1条「労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。」に基づいた労働者の権利、会社の義務として定められています。さらにさかのぼれば、憲法25条の生存権に基づきます。

 つまり健康と文化的な生活のために社員を休ませるための制度ですので、どんなに高額であろうと買い取ってはいけません。社員が同意しても駄目なのです(強制法規と言います)。在職中に買い取りの交渉をしても意味がありません。

 ただし、労働基準法は「最低10日」などという表現ですから、その日数を超える有休日数を社員に認めている場合、超えている日数分を買い取る就業規則を定めるのは会社の自由です。
 
 なお、退職後は有休に関する権利義務は当然、消滅しますから、消化しきれなかった分を退職金に上乗せするという交渉は可能だと思います。繰り返しますが、在職中はだめです。

 また、上記の労基法の趣旨からすれば、年度をまたぐ繰越も本来は芳しくありませんので、なるべく繰り越さないようにがんばってください。

 こんにちは。最初に少し堅苦しい話をしますと、年次有給休暇は労働基準法の第1条「労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。」に基づいた労働者の権利、会社の義務として定められています。さらにさかのぼれば、憲法25条の生存権に基づきます。

 つまり健康と文化的な生活のために社員を休ませるための制度ですので、どんなに高額であろうと買い取ってはいけません。社員が同意しても駄目なのです(強制法規と言います)。在職中に買い取りの交渉を...続きを読む


人気Q&Aランキング