滴定曲線からの当量点の求め方がよく分かりません。
(線を3本ひいて求める方法のことですが・・・)

分かる人がいましたら教えてください。

「当量点の求め方」の質問画像

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A 回答 (4件)

この作図は意味がありません.


45°って,軸のスケール変えたらどうするんだろうかと.
こんな教材を作ったやつの顔が見たいくらいです.
本来は最大の傾きを与えるようなところを探しますが,現実の滴定曲線ではそれは無理でしょう.
縦になっているところの中間付近を通るような直線を,物差しを当ててよく観察して,変曲点を探すというのが現実的です.
滴定が適切に条件設定されて行われているのであれば,このあたりの傾きは大きいので,変曲点の位置判定が少しくらいずれても,滴定値としての誤差は小さく,その他の誤差を考慮すれば十分な精度が得られるはずです.
また傾きがあまり大きくない場合については,細かく滴定点を取れるはずですから,変曲点をほぼ正確に探し出せるはずです.
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この回答へのお礼

なるほど
参考になりました。「45°」っていう所がイマイチよく分からなかったもので・・・

お礼日時:2009/05/26 20:24

#2です。


図が無いうちに回答したので、違いましたね。

実験で得られた曲線に45°の接線を2本引いて、その中間に平行線を引いて、実験で得られた曲線との交点を等量点としていますね。

これも、45°と中間に線を引くことの妥当性は不明です。
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この回答へのお礼

なるほど
この「45°」っていうのが何か分かりませんでした。

お礼日時:2009/05/26 20:23

(1)水平に近いところ、垂直に近いところ、水平に近いところで接線になるような直線を引く。


(2)3本の接線の交点2つの中点を等量点とする。

・・・(2)が中点でいいのかどうかは疑問ですが。
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図の例をアップロードして頂くと分かるかも知れません。

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音読みと訓読みどちらが好きですか?私は訓読みです。

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訓読みかな?
やわらかさがあるし、大和言葉になると時代がかっていて、あ~、日本は歴史のある国なんだな~と浪漫がある。

 「天皇」すめらみこと
 「大臣」おとど
 「風 
 風 風」 かぜがおこるさま
 「牛罷」あしのみじかいうし
       ・・・・・・・・・・(笑)
(3つ目と4つ目は、「 」内を一つの漢字としてみてください)

関係ないけど、「日本」は「にっぽん」ではなく「にほん」派です。

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水酸化ナトリウム量(mol)と塩酸(塩化水素mol)が等しくなるところ。

Qあなたの名前は、音読み?訓読み?それとも重箱読み?

あなたのお名前は、音読みですか、訓読みですか、或いは重箱読みですか?

私(男性)は漢字一文字の名前で、音読みです。
因みに訓読みにすると、女性風になります。

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50代のオバちゃんです。

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最近は少し聞く名前になってきました。

しかし同じ漢字の人には会った事ないです。

初めの漢字一文字は男性の名前にたまに見かけます。

なのでよく男性に間違われてダイレクトメールがきたりします。

Q中和滴定 中和当量点

約0.1M水酸化ナトリウム溶液を0.1MHCl標準溶液10mlで中和滴呈した時の中和当量点でのPHってどうやって求めるんですか?

Aベストアンサー

それはpHメーターでも使わないと求まりません。
そもそも問題提起が変です。
>0.1MHCl標準溶液10ml
って決まっているのはなぜ?
相手は、
>「約」0.1M水酸化ナトリウム溶液
なのに。
逆に、塩酸標準液を水酸化ナトリウム水溶液でフェノールフタレインを指示薬として滴定するのならごく普通ですが。
なお、その中和点のpHも「分かりません」。なぜならフェノールフタレインってpH8以上で着色するから。
指示薬は当量点を「通り過ぎた後」で発色する物を使わないと役に立たないんです。

Q音読みと訓読みについて

恥ずかしい話ながら度忘れしてしまいました。
音読みがカタカナで訓読みがひらがなだったでしょうか?
例えば「飛」という感じなら、
音読みは「ヒ」で訓読みは「とぶ」の「と」でいいのでしょうか?

Aベストアンサー

念のため,gooのトップページからひける三省堂の『大辞林』で調べてみたところ,

くん【訓】 漢字に、それが表す意味に相当する日本語を当てた読み方。「山」を「やま」、「飲」を「のむ」と読む類。字訓。

と説明されていましたので,やはり送りがなまで含むと考えた方が良さそうです。

ところで,質問者さんがお聞きになりたいのは,結局どういうことなのでしょうか?
回答No.1…音・訓の定義。
No.2…辞典などで両者を区別して表記する方法。
No.3…音と訓の見分け方。
私は質問欄に書かれた質問文に対して,素直に回答したのですが,ずれてましたかね。

ちなみに,No.3で書かれた方法は,大体は当てはまりますが,万能ではありません。
たとえば「絵」(エ)は,小さい子でも意味はよく分かるし,単独で使いますが,音読みです。(カイももちろん音読みです)
したがって,きちんと音訓を見分けようとしたら,中国語ではどう発音するか(それも,現代の中国語でもいいけれど,できればむかしの中国語)を知る必要があります。
でも,小学生に(いや,大人でも)要求するのはむちゃなので,一種の便法としてそういった教わり方をすることが多いですね。

念のため,gooのトップページからひける三省堂の『大辞林』で調べてみたところ,

くん【訓】 漢字に、それが表す意味に相当する日本語を当てた読み方。「山」を「やま」、「飲」を「のむ」と読む類。字訓。

と説明されていましたので,やはり送りがなまで含むと考えた方が良さそうです。

ところで,質問者さんがお聞きになりたいのは,結局どういうことなのでしょうか?
回答No.1…音・訓の定義。
No.2…辞典などで両者を区別して表記する方法。
No.3…音と訓の見分け方。
私は質問欄に書かれた質問文に...続きを読む

Qグラム当量 当量 当量数 について

当量について少し考えがこんがらがったのですが、

当量=分子量/n であり、単位は(g/eq)
このeqがグラム当量数を表していて、eq=g/当量・・・(1)

だと思うのですが、グラム当量数に単位ってあるんでしょうか?

また本には、酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質をグラム単位で表した重量のことである。 と書いてあるのですが、1グラム当量というのはグラム当量数もしくは当量とは違うのか?と思いました。

自分としては、(1)の式からグラム当量数は1当量中に何gあるのかということで考えてたのですがそう考えると、単位が(g/eq)である当量は1グラム当量数中に何gあるかっていうことになって意味がよくわからなくなります。

少し考えがごちゃごちゃしていて意味不明なことを書いていると思いますが、どうか「当量」「グラム当量(数)」についてくわしく教えていただければと思います。

Aベストアンサー

当量という単位はある意味で便利な単位ですがあいまいさもあります。
現在はあまり使わなくなっています。
物質量の単位、モルと似た単位ですが場面ごとに1当量の意味が異なります。場面を限定しないと混乱する可能性があります。

当量が現在使われなくなっていますので使い方が整理されていません。昔の使い方が残ったままです。
グラム当量という表現は混乱の元ですね。今となっては辞典を引いても当量の意味しか載っていません。「グラム当量」の説明は見つかりません。

>当量=分子量/n であり、単位は(g/eq)
このeqがグラム当量数を表していて、eq=g/当量・・・(1)

当量equivalentというのは相当量ということです。モルと同じような物質の量です。物質のまとまりです。質量でも個数でもありません。

「1モルの質量は?」と訊かれれば「~g」と答えます。「1モルの個数は?」と訊かれれば「~個」と答えます。1モルの単位は「g」でも「個」でもありません。あるまとまりを1モルと言うのです。当量も同じです。「1当量の質量は?」と訊かれれば「~g」と答えます。

「当量=分子量/n」ではありません。いくつも混乱があります。
「1当量の質量=1モルの質量/n」です。
質量をgで表す時、1モルの質量は分子量と同じ数値になります。でも「分子量≠1モルの質量」です。異なる量ですから「=」ではありません。(これは現在も混乱して使われているものです。当量に関しての混乱には昔の混乱と現在まで残っている混乱が重なっています。)

「eq」は当量の単位です。物質量を「mol」で表すのと同じです。
1mol,2mol,・・・というのと同じように1eq,2eq、・・・と言えばいいはずです。1モル、2モル、・・・に対しては1当量、2当量、・・・です。
ところが1当量の意味で1グラム当量と「グラム」をつけて呼ぶので混乱します。(「1グラム当量の質量は~g」という表現を使っていた記憶があります。昔は1グラム原子とか1グラム分子とかいう表現もありました。モルに一本化されて使わなくなったと思います。)

まとめます。

「1グラム当量」と「1当量」は同じものです。
(この「1グラム当量」が「1グラム当量の質量」と混同して使われているのです。「グラム」が付いているので質量を表しているのではと考えたくなるというのが混乱の元です。)

「グラム当量数」と「当量数」とは同じものです。
(「モル数」という表現に対応します。でもこの「モル数」という呼び方自体、「?」が付くものです。「モル数はいくら?」ではなくて「物質量は~モル?」です。「長さは~m?」と訊く代わりに「m数は?」と訊いているのと同じ使い方ですから「?」がつきます。)

>酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質をグラム単位で表した重量のことである。

上に書いたことで言うとこれには混乱があります。
「酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質の量である。」
と書き直す必要があります。
このことから「塩酸1モルは1グラム当量」、「硫酸1モルは2グラム当量」という表現がでてきます。質量(重量)は関係ありません。

昔使った記憶で書いています。
間違っているかもしれません。

当量という単位はある意味で便利な単位ですがあいまいさもあります。
現在はあまり使わなくなっています。
物質量の単位、モルと似た単位ですが場面ごとに1当量の意味が異なります。場面を限定しないと混乱する可能性があります。

当量が現在使われなくなっていますので使い方が整理されていません。昔の使い方が残ったままです。
グラム当量という表現は混乱の元ですね。今となっては辞典を引いても当量の意味しか載っていません。「グラム当量」の説明は見つかりません。

>当量=分子量/n であり、...続きを読む

Q音読みと訓読みの見分け方

学校の漢字のテキストの中に、音読みか訓読みか判別せよ。のような問題があるのですが、音読みと訓読みの判別方法がわかりません。
歯がたたないので分かる方がいらっしゃいましたら回答お願いいたします。

Aベストアンサー

音読みは一拍「歩(ほ)」「社(しゃ)」か二拍「説(せつ)」「塾(じゅく)」しかありませんので、
「形(かたち)」、「椿(つばき)」などは訓読みです。

(A) 読みが二拍の場合
まず
1. 「ん」で終わるものは全て音読み。「運(うん)」「番(ばん)」「縁(えん)」
2.「きゃ」「しゅ」「ちょ」などの拗音を含むものは音読み。「客(きゃく)」、「蝶(ちょう)」
3.濁音やラ行で始まるものも訓読みはまずありません。「毒(どく)」、「台(だい)」、「陸(りく)」、「列(れつ)」、「蝋(ろう)」

次に
4.音読みの末尾に来る字は「ツ、チ、ク、キ、イ、ウ、ン」の七種類しかありません。
(「ツチクキイーウン〔土茎いい運〕」などの語呂合わせで覚えてください。)
したがって、「夢(ゆめ)」、「里(さと)」、「春(はる)」などは音読みではあり得ません。
紛らわしいのはその条件に当てはまっているものです (「ん」はA-1により音読み)。
下記の例の場合、括弧内の読みから錯覚しやすいと思います。
 「蜜(みつ)」は音読み、「辰(たつ)」は訓読み (「蜜豆」「蜂蜜」)
 「鉢(はち)」は音読み、「蜂(はち)」は訓読み (「鉢巻」「すり鉢」)
 「幕(まく)」は音読み、「枠(わく)」は訓読み (「黒幕」/「枠外」)
 「席(せき)」は音読み、「関(せき)」は訓読み (「関所」)
 「塀(へい)」は音読み、「灰(はい)」は訓読み (「板塀」/「灰褐色」)
 「塔(とう)」は音読み、「夕(ゆう)」は訓読み (「夕刊」「夕食」)

(B) 読みが一拍の場合
これが難しいのです。
A-2、A-3により「社(しゃ)」、「碁(ご)」、「櫓(ろ)」などは音読みと判定できますが、それ以外はどちらもあり得るからです。
* 特に間違えやすいのは「場(ば)」で、例外的に濁音でも訓読みです。
 「場所(ばしょ)」、「職場(しょくば)」などにより、音読みと錯覚しやすいのです。
 「絵(え)」は音読み、「江(え)」は訓読み
 「夜」の「や」は音読み、「よ」は訓読み
 「戸」の「こ」は音読み、「と」は訓読み

◇最終的には漢和辞典で確認するしかありませんが、
 ・同じパーツを含んだ同音、類似音があるものは音読み
 「職(しょく・しき)」と「織(しょく・しき)」、「馬(ば・ま)」と「罵(ば)」
 「塀(へい)」と「併(へい)」、「蜜(みつ)」と「密(みつ)」
 ・もう一つの読みと比べてみる
 「関」は「せき」のほかに「かん」の読みがあり、「関係(かんけい)」などの熟語から、「かん」が音、「せき」は訓と判定。
 「場」は「ば」のほかに「じょう」の読みがあり、「戦場(せんじょう)」などの熟語から、「じょう」が音、「ば」は訓と判定。

「絵」は、「絵画(かいが)」の「かい」が音で、「絵巻(えまき)」「墨絵(すみえ)」などの「え」は訓だと考えがちですが、
これは漢音「クワイ」、呉音「ヱ」に由来し、どちらも音なのです。
「会社(かいしゃ)」と「法会(ほうえ)」「一期一会(いちごいちえ)」
「回転(かいてん)」と「回向(えこう)」
とくに「絵」のほうは適当な訓がないため、音に訓のはたらきをもたせて使います。
「菊の絵」の「きく」も「え」も音ですが、訓のはたらきをしています。

これは余談ですが、「当用漢字音訓表」では「奥」の読み「オク」を誤って音としていました。
「ツチクキイウン」に該当し、「奥義(おうぎ)」を「おくぎ」と読むこともあるので、「憶」「屋」などの連想から錯覚したのでしょう。
「常用漢字表」では訂正されています。

音読みは一拍「歩(ほ)」「社(しゃ)」か二拍「説(せつ)」「塾(じゅく)」しかありませんので、
「形(かたち)」、「椿(つばき)」などは訓読みです。

(A) 読みが二拍の場合
まず
1. 「ん」で終わるものは全て音読み。「運(うん)」「番(ばん)」「縁(えん)」
2.「きゃ」「しゅ」「ちょ」などの拗音を含むものは音読み。「客(きゃく)」、「蝶(ちょう)」
3.濁音やラ行で始まるものも訓読みはまずありません。「毒(どく)」、「台(だい)」、「陸(りく)」、「列(れつ)」、「蝋(ろう)」

次に
4.音...続きを読む

Q滴定曲線からの酸解離定数の求め方について

1mMのEDTAを50mMのKOHで滴定して、滴定曲線を求めました。pKa値は、[H4Y]→[H3Y]+[H]などから求めることはわかるのですが、実際に滴定曲線(滴定値、pH)からpKa値を求める方法がわかりません。文献や参考書には、当然のように既知としてpKa値が書かれているし、pKaから滴定曲線を求めるなどの方法しか見つかりませんでした。実測値からの計算方法や計算方法が載っているような参考書について、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
既知のK1~K4の値に基づき、適当な近似をしてみます(K1>K2>>K3>>K4)。

およそpH≒2.5~3.5付近の場合には、次の様にK3とK4が消せます(CはEDTAの分析濃度)。

[H^+]+[K^+]≒CK1([H^+]+2K2)/([H^+]^2+K1[H^+]+K1K2)

2つの未知数を、K1=α、K2=βとおくと式は、

[H^+]+{50*10^(-3)*x/(v+x)}≒{10^(-3)*v/(v+x)}*{(α[H^+]+2αβ)/([H^+]^2+α[H^+]+αβ)}
となるので、条件を満たす適当な2点、
例えば滴定開始点と第一当量点についての値をxと[H^+]に代入します。
するとα、βについての2元2次方程式になるので、この2式を連立させて解きます。
適当に変形してから、αβの項を消去すればαが求まると思います。

K3、K4については塩基性の範囲で同様に考えてみます。

Q「訓読み」の意味に関して

「訓読み」の意味に関して

「日本に於ける漢字には音読みと『訓読み』がある」、この表現に特には依存ないものと推測します。
「朝鮮に於ける漢字には音読みがあるだけで『訓読み』がないらしい」、こういう表現は可能ですか。つまり『訓読み』とは日本語・日本文に限定した用語であるやなしやの疑問です。

よろしくお願いします(回答者固有の感覚が集まることによって事の真偽が多数決で決まる雰囲気が出るのは困るので、説得力のある回答を希望します)。

Aベストアンサー

詳しいわけではないので, いくつかのキーワードを使って自分で調べることをお勧めします:
「訓読み」は本来「漢字と一緒に導入された音」である「音読み」に対し「その漢字語が表わす事物のやまとことばにおける呼び方」を漢字に紐つけたものです. まあ, 今では漢字語の意味と離れた「国訓」もいろいろあったりするわけですが....
で, 一応朝鮮語にも (日本語でいうところの) 「訓読み」がなかったわけではありません. もともと文字を持たなかったわけですから, 漢字の導入とともに「朝鮮語を漢字で書こう」と考えるのはある意味当然です. 現在でも「吏読」「郷札」「口訣亅などが知られています. このうち「郷札」は「漢字語が表わす事物」を朝鮮語で読むものと解されており, これはまさに日本語でいうところの「訓読み」そのものです.
ちなみに「口訣亅は漢文における訓点 (これが発達したのが日本語の「カタカナ」), 「吏読」は朝鮮語の語順で書いたときに文法的要素 (漢文における訓点) を「漢字で書いて朝鮮語的に読む」もの (日本語で進化したのが「ひらがな」) です.
余談ですが, もちろん「朝鮮語で『訓読み』と表現するかどうか」は全く別の話です.

詳しいわけではないので, いくつかのキーワードを使って自分で調べることをお勧めします:
「訓読み」は本来「漢字と一緒に導入された音」である「音読み」に対し「その漢字語が表わす事物のやまとことばにおける呼び方」を漢字に紐つけたものです. まあ, 今では漢字語の意味と離れた「国訓」もいろいろあったりするわけですが....
で, 一応朝鮮語にも (日本語でいうところの) 「訓読み」がなかったわけではありません. もともと文字を持たなかったわけですから, 漢字の導入とともに「朝鮮語を漢字で書こう」と考え...続きを読む

Q滴定曲線からpKaが求められる理由

0.02mol/LCH3COO30mLを0.1mol/LNaOH(0~12mLまで)で滴定して、NaOHの滴下量とCH3COOHのpHから滴定曲線を作成しました。
この滴定曲線から作図法で滴定終点を求めたのですが、pKaの概略値が滴定終点の1/2のNaOH滴下量の時のpHの値に等しくなる理由が分かりません。ネットで調べても、滴定終点の1/2の滴下量時のpHでpKaが出てくることすら見当たらないです。ヘンダーソンバッセルハルヒの式が関わっているそうなのですが、その式だけ見ても全く見当がつきません。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。


pKa=-log(Ka) 、Ka は酢酸の酸解離定数です。

% を表す式は、次の電荷収支から理論的に得られたものです。

[H^+]+[Na^+]=[CH3COO^-]+[OH^-]

[H^+]+Bx/(v+x)=AvKa/{(v+x)([H^+]+Ka)}+(Kw/[H^+])

[H^+]=Ka を代入、xをvで表して、x=f(v)。

当量点は、x=Av/B だから、100*f(v)/(Av/B) (%)



pKaが小さい程(酸として強い程)、50%の 1/2当量点 から手前にずれていく事が分かります。


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