私は、2等級の障害を持った20年4月入社の2年目社会人です。

いまさらなことですが、20年度の年末控除において周りの同期と同じ額しか控除されておらず、特別障害者控除がされてないのではと気付きました。

会社には「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」において障害者であることを書いてあるため、おそらく認識はしているはずです。
ただ、4月入社ということもあって1年経っていない状況では控除できないのかなと疑問に思い、質問させていただきました。

そもそも控除というモノを理解できていないのですが、支払った所得税が40万円までは戻ってくるという認識でよいのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

障害者特別控除は40万円ありますが、これは「収入額から40万円を引いて所得税の計算をする」と理解してください。



所得税のうち40万円までかからない、或いは納めていたら還付されるわけではないので、少しがっかりされるかもしれませんね。

>「20年度の年末控除において周りの同期と同じ額しか控除されておらず、特別障害者控除がされてないのでは」
とありますが、所得控除額は各人各人異なりますから、同じ額ということはあまりありません。
生命保険にはいってない、社会保険料も同じだ、扶養してる人もいないというような条件が揃いやすい若い独身者だと「同額」のこともあるでしょう。
つまり「同額だから」というだけで特別障害者控除がされてないということにはなりませんが、40万円違いますから、疑問に思われるのも最もです。

「特別障害者控除がされてないのでは」と会社に聞くのがベストですね。
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この回答へのお礼

控除の意味が理解でき、すっきりしました。
書き方がまずかったのですが、同期とあまり控除額が変わらない金額という意味でした。わかりにくい表現をしてしまい、すいませんでした。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/27 22:53

こんにちは。



お手元に「源泉徴収票」はお持ちでしょうか。

会社名の欄の上、左よりのところに、「本人が障害者」の欄があり、左側に「ホ 特別」と書かれている欄があるのですが、そこにチェック(或いは○等)がされていますか?

そこに記入があり、年末調整が正しくなされていれば、障害者控除は正しく計算されていると思います。

基本的な仕組みが分かれば、「所得控除の額の合計額」を検算してみればよいのですが、この機会に経理担当の方にでも、源泉徴収票の見方を教わっておくのも良いかと思います。

また、「源泉徴収票の見方」と検索して頂ければ多数のサイトがありますので、参考にしてみてはいかがでしょう。

また、本人が障害者の場合には、もともと月々の源泉徴収税額が低く抑えられていますので、年末調整還付税額もさほど大きい金額にならない可能性もあります。

<支払った所得税が40万円までは戻ってくる>
と言うことではなく、年末調整が正しく行われていれば、「40万円×税率」の分だけ年税額がもともと少なく計算されている、と言えばご理解頂けるでしょうか。
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この回答へのお礼

源泉徴収票には本人が障害者の欄の特別の欄にチェックされていました。
控除の意味も理解でき、すっきりしました。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/27 22:51

特別障害者控除は40万円でしょ。


税率5%なら、税額にして2万円安くなるだけですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/27 22:53

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