父が半年まえ肺癌になりました。
右肺の2つを切除して一安心してたのですが
定期健診で5ミリの転移が脳に見つかりました。

これはステージ4ということなのでしょうか?
あと余命はどれくらいなのでしょうか?
それとも、完治を見込めるものなのでしょうか?

父はたいしたことないと笑ってますが・・・・

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A 回答 (3件)

脳には手術しやすい場所と、手術しにくい場所があります。



γ-ナイフという放射線療法であれば、手術と遜色ない効果があります。

ステージは4になります。残念ながら完治はまず望みにくい状態です。ただ、脳転移のコントロールができていれば、他の部分に大きな異常がなければ十分に年単位の余命は期待できる場合もあります。一概に余命が短いと言えるものではありません。とくに5mm程度、γ-ナイフができる状態であれば、脳の他の部分から新出しない限り、脳転移のコントロールは比較的良好に行えます。

今後は、他のものが出てこないか厳重に監視していくことになると思います。
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脳転移があるので、ステージ4であり、根治は難しいですが、適切な治療により生存期間を伸ばすことは可能と思います。

癌の進行具合によっても治療は異なりますので、主治医の先生にご相談されることをお勧めいたします。
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脳内の癌は、出来る場所とどれくらいのスピードで大きくなり、脳を圧迫していくかによって、余命は変わります。

生命に影響の無い場合もありますし、1ヶ月ぐらいで運動障害を起こして、絶命する人もいます。癌の場所が手術可能な場所なら完治します。友人で、体中に癌か出来て、都合10年で9回手術していますが、まだ元気で出歩いている人がいます。症状と余命は人それぞけ異なりますから、あきらめずにカンバって下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
手術ではなく放射線治療になるそうです。
これは手術不適合ということなのでしょうか?

お礼日時:2009/06/08 10:53

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Q癌と脳萎縮について御存知の方、お願いします。

知人(60歳)が、5月初旬、子宮ガンの手術を受けました。
(全摘出です。転移はしておりません。)
普段アルコール摂取があった為麻酔を強めにされたそうです。
術後、意識が2日ほど回復しませんでした。
意識が戻り、しばらくしておかゆを食べれるようになったものの、体調が優れず、また点滴に戻りました。
その後、体調が日に日に悪化しているようで、体力が回復しません。
そんな時、頭痛を訴える為、CTスキャンで検査をすることとなりました。その結果、脳萎縮だと告げられましたが、患者の体力が戻らない以上、手術も出来ないとのことです。

これは麻酔による脳萎縮なのでしょうか?
常にアルコールを摂取していると脳萎縮になるということも調べました。アルコールによる脳萎縮なのでしょうか?
癌からの影響なのでしょうか?
術後の体調が優れないことも関係があるのでしょうか?
体力が回復すれば、手術できるとのことですが、治るのでしょうか?
年齢的に回復が遅いだけで、命に関わる事ではないのでしょうか?
また、後遺症(認知症)になる可能性もあるのでしょうか?

いくつも質問を重ね、申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

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その後、体調が日に日に悪化しているようで、体力が回復しません。
そんな時、頭痛を訴える為、CTスキャンで検査をすることとなりました。その結果、脳萎縮だと告げられましたが、患者の体力...続きを読む

Aベストアンサー

>これは麻酔による脳萎縮なのでしょうか?
>アルコールによる脳萎縮なのでしょうか?
>癌からの影響なのでしょうか?
普段の飲酒量によるかと思いますが、脳萎縮は飲酒と加齢によるものだと考えるのが妥当だと思います。麻酔や癌の影響はないと思います。

>術後の体調が優れないことも関係があるのでしょうか?
術後の意識が戻るのが遅かったのは麻酔の影響もあるかもしれませんが、体調の回復は関係ないと思います。

>体力が回復すれば、手術できるとのことですが、治るのでしょうか?
何の手術でしょうか?

>年齢的に回復が遅いだけで、命に関わる事ではないのでしょうか?
年齢だけでなく、いわゆる体力の要素もあると思います。

>また、後遺症(認知症)になる可能性もあるのでしょうか?
あると思います。何もしなくても認知症にはなる可能性がありますから。

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>背骨のみに転移している場合

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乳癌は、術後10年や15年経って安心した頃に、骨転移などで再燃する悪性腫瘍であることはよく知られています。そのために、エストロゲン受容体陽性の患者さんには、術後補助療法としてホルモン治療を施行する場合が多いようです。また、例え骨転移を引き起こしたとしても、近年は骨粗鬆症の治療に使われている薬剤を投与することで、骨転移の進行がかなり止められることが知られています。

上記のような理由から、乳癌の平均余命に関して、私はエビデンスのあるデータを存じません。

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Aベストアンサー

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物を良く咬むことは、脳の血流を増やすといわれています。


いずれも「+α」てきな要因であり、ないからといって基本的マイナス要因になるとは限りません。
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Aベストアンサー

No.2です

在宅への訪問看護の余命の目安です。(年齢や体力により、多少に違いはあります)

食事ができなくなると植物が枯れるように、眠るように終わりを迎えますが
病院で点滴による栄養を続けすぎると末期が大変苦しくなると言われています。
最近は家族に囲まれて住み慣れた自宅での看取りも多くなっています。

大変失礼な話ですが医療関係者は、おおよその終わりを考えて
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ガン患者の終わりは突然やってきます。
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と、単純に言葉通り取ってもらっては困ります。(笑

Myじーさんの事で、てんかんの発作を起こし、左半分に少し麻痺。
脳のレントゲンも見せてもらいました。

萎縮は脳が縮む事というのは分かるのですが、そこから一歩進んで。
心理状態は、萎縮加減によるとは思うのですが、どんな心理状態なんでしょうか。
最近は、言語が少し怪しくなってきたものの、記憶や判断は衰えているはいるものの、正常だと思います。

いろいろな変な経験はあるけど、さすがに脳の萎縮は経験がなくって。^^;

Aベストアンサー

言語の中枢は脳にあります。
大脳皮質の前頭葉にブローカ領野があります。側頭葉にはウエルニッケ領野があります。これらは言語を司る中枢です。
右利きなら96%、左利きなら70%くらい、左側の脳(脳の左半球)にこれらの言語中枢があります。
脳が萎縮すると、これらの部分もその影響で能力が衰えるものと考えられます。
ブローカ中枢は、自分で言葉を話すことのできる能力の中枢。
ウエルニッケ中枢は、聴覚や視覚からの情報による言語理解の中枢。
これらが脳梗塞などでも障害を受けると、失語症という状態になります。
ちなみに、左半分に麻痺があられるのでしたら脳は右半球に障害があります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E8%AA%9E%E7%97%87

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肺癌 小細胞癌の末期 腎癌に転移あります。肝臓にも、転移しだしたみたいです。肺の腫瘍は、現在は小さくなっておとなしくしてくれているようですが…。あとどれ位生きられますかね…。レスキュードーズのオプソやフェンタニル 疲れます

Aベストアンサー

医師より末期余命三ヶ月と言い渡されていない場合

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どれだけ経過しているか分かりませんが

発覚してから一年前後の寿命とみます

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やるべきことがあれば早急にやるのが良いです

Q脳萎縮に詳しい病院を知りませんか?

数年ほど前から乳が脳萎縮症になり、左半身にだんだん力が入らなくなりました。
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どなたか関東近辺で脳萎縮に詳しい病院、あるいは先生をご存知ですか?

Aベストアンサー

以下のURLは、社団法人日本脳神経外科学会のサイトで、この中の、「一般の皆様へ」の中に、専門医のリストが公開されています。

参考URL:http://jns.umin.ac.jp/

Q肺癌 骨髄転移

彼の親に昨年の六月肺癌が見つかり、放射線・抗がん剤治療を経て、十月に肺の1/3を摘出する手術をしました。それで全て悪い所は取り除けたと思っていたのですが、先日検査の結果、内臓に二ヶ所と骨髄に転移が診られと...。
一人で歩ける状態ではない様ですし、あまりにも進行が早すぎると思うのですが、このようなものなのでしょか?
彼もこんなに早く転移が見つかるとは思ってもみなかったので、かなり動揺し先行きが見えなくなってます。
今後の治療と言うとやはり痛みを和らげるような方法しかないのでしょうか?治療法とそれに伴う治療費なども分かりましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

sodenoshitaです
緩和医療の目的は、延命ではなく、痛みをとったり、出来るだけ家族といられるようにしたりという目的です。少しでも長く生きるのではなく、より良い質で残された人生を生きるということになります。
延命を望まれるのであれば、抗がん剤治療になると思いますが、いろいろと書かれているように、副作用もあり、決して楽な治療ではありません。抗がん剤はいろいろ種類があるので、二番手、三番手の薬を使うことになるでしょう。ですが、完治は期待できず、残り3ヶ月を半年に延ばす程度の効果と思われたほうがいいのではないでしょうか。

Q脳の萎縮、CTスキャンについて。

27歳女です。
ここ数年、物忘れや注意散漫がひどいです。
事故とまではいかなくても、車をこすってしまったり何度もあります。

以前、頭痛がひどくてCTスキャンで脳を調べたのですが、脳に異常はないと言われました。

昔、鬱になり毎日寝て過ごしていた時期などもありパニック障害などもあったため、ストレスで脳が萎縮したのでは?と心配してます。

CTスキャンの時に、物忘れなどについて脳の萎縮などを聞けばよかったのですが、聞きそびれてしまいました。
多少でも脳の萎縮があったら、医師は教えるものですか?
それとも、頭痛の原因ではないと判断し生活に支障をきたす程のことではなければ言わないものなのでしょか?

Aベストアンサー

CTスキャンで何か普通と違う所見が見つかれば、普通は指摘すると思います。

ご心配されているような萎縮があった場合は:

「この部分に少し萎縮がありますが、頭痛の原因ではないですし、日常生活に支障が出るレベルでもないので、特に気にすることではありません」

的な感じで。
ただ、最終的には医師の質(患者に親身かどうか)によると思いますので、「萎縮はあったけれど説明されなかった」ケースはゼロではないと思います。

ところで、「物忘れ」や「注意散漫」を引き起こす病気としては、脳の病気の他に、甲状腺関連疾患などの内分泌系の病気も考えられると思います。

まずは掛かり付けの内科を受診して、「物忘れや注意散漫などの症状や頭痛がひどいのだけれど、脳や甲状腺などの疾患の可能性はありますか?」と相談してみてください。

もし脳や甲状腺の病気が疑われる場合、それぞれの専門病院や総合病院に紹介状を書いて頂けると思います。

お大事になさってください。

Q肺癌の副腎転移について。

大好きな叔母が、1年半位前に肺癌(他への転移なし)の手術を受け、一番弱い抗がん剤の治療をしていましたが、
この度、PET検査で片方の副腎に転移らしき物が発見されました。まだ転移なのかはっきりしていないのですが、
万が一転移の場合、かなり生存率は減ってしまうものなのでしょうか。とても心配です。
肺癌治療では有名な病院なのですが、2ヶ月に1度CT検査を受けていました。
そもそも、そんなに間を空けずにCTを撮っても大丈夫なものなのでしょうか?
合わせて詳しい方のご回答お願い致します。

Aベストアンサー

医師でも研究者でもありません。単なる肺がん体験者です。
大好きな叔母さまのご病気、ご心配なことでしょう。心情、お察しいたします。しかし、厳しいことを申し上げねばなりません。ほとんどの癌(固形のがん)は転移する(4期になる)と治癒は見込めません。癌のなかでも難治性である肺がんが、転移して治癒する可能性はゼロです。転移した肺がんは当然手術できませんし、抗がん剤もたいして効きませんし、一時的に効いたとしてもすぐ耐性が出て効かなくなります。

叔母さまの肺がんの病理タイプが不明ですが、もし分子標的薬が使えたとしても、一時的に癌が消えることもありますが、間違いなく再発します。抗がん剤や分子標的薬は命を救えません。それどころか強力な副作用によって命を縮めます。癌になって治療を行い、比較的短時日に亡くなった方の多くは、癌ではなく抗がん剤に命を奪われた可能性がかなり高いのではないかと思います。

抗がん剤は見えないがん細胞を叩いて転移再発を防ぐとか、抗がん剤や分子標的薬には延命効果があると言うのががん治療の常識になっています。かっては私もそう思って真面目に治療を受けたことがあります。しかし、どうもその常識はまゆつばものではないかと強く思うようになりました。抗がん剤が目に見えないがん細胞を叩いているなんて誰にもわかりません。科学者であるべきはずの医師が、目に見えないがん細胞を叩くなどといいかげんなことを言うのは、治療をするための口実のような気がします。延命効果があると言うにいたっては、がんを放置しておいた時のデータもないくせによく言うよってことになります。がん患者はすぐ治療されますから、延命効果の比較に使うべき放置データなんかないのです。

医師は転移したがんが治癒しないのを知りながら「このお薬が効く可能性があるのでがんばって治療しましょう」なんて平気で言います。素人は「薬が効く」っていわれたら、「ひょっとしたら治るかもしれない」と思ってしまいます。そう思うのが当然のことですが、医師の「効く」と素人の「効く」はぜんぜん違います。素人からみれば医師は「うそつき」です。

CT検査はひんぱんにやらないほうがいいです。CTでほかのがんが発生するおそれがあります(原発のがんが再発してしまえば、ほかのがん発生云々はどうでもよいことになりますが)。私もずいぶんCT検査をやったので後悔しています。一般的にはCT検査で転移再発を監視するというのが名分になりますが、監視すること自体が無意味です。転移再発巣を小さいうちに見つけても治療効果はあがりません。転移再発したら大きさに関わらず治せないのですから。

少し話がずれますが、転移再発するかどうかは原発のがんの幹細胞しだいです。幹細胞に転移能力があれば、現時点の医療では、なにをやっても転移します。幹細胞に転移能力がなければ、ずっとほっておいても転移しません。この点から言っても、「見えないがん細胞を叩いて転移再発を防ぐ」のが無意味なことがわかります。大変残念ことですが、叔母さまの肺がんの幹細胞は転移能力をもっていたわけです。

転移再発した方にとって1番いいのは、積極的ながん治療をしないでほっておくことです。それでもかなりの間、普通の生活ができるはずです。抗がん剤に苦しめられて生活の質を落として、食べたいものも食べられず、行きたいところにも行けなくなるよりも、はるかに有意義な日々を送れます。そのうえ、がん治療するより長生きできるのです(残念ながら、どのくらい生きられるかは誰にもわかりません)。なにか不具合が出た時には対症療法でしのいで行きます。「治らない、避けられない死へ向かっている」ことを覚悟して、残された日々を有意義に楽しく暮せるように手助けしてあげてください。

なお、代替医療というものがありますが、代替医療でがんが治ったという例はないはずです。食餌療法なんかやったら早死にします。免疫細胞療法が注目されていますが、こちらも治ったという例は聞いたことがありません(新しい療法でがんが治れば大騒ぎになりますからすぐわかります)。これは以前から思っていたことなのですが、がん細胞といえども自分で作り出した自分の細胞ですから、免疫は効かないはずです。それなのに多くの頭のいい人たちが免疫療法に取り組んでいます。徒労に終わることでしょう。代替医療に大金を注ぎ込むぐらいなら、海外旅行でもしたほうがいいと思います。

積極的な治療をやめるようにすすめましたが、これも勇気がいることです。治療をやめてしまうと、命を投げ出してしまったような気になるかもしれません。なぜ治療しないのかといぶかる人も、まわりに出てくることでしょう。しかし、積極的な治療が命を投げ出すことになるのを肝に命じてください。治療するよりも、好きなものを食べ好きなことをやるほうが延命効果があるはずです。
長くなりました。参考になれば幸いです。

医師でも研究者でもありません。単なる肺がん体験者です。
大好きな叔母さまのご病気、ご心配なことでしょう。心情、お察しいたします。しかし、厳しいことを申し上げねばなりません。ほとんどの癌(固形のがん)は転移する(4期になる)と治癒は見込めません。癌のなかでも難治性である肺がんが、転移して治癒する可能性はゼロです。転移した肺がんは当然手術できませんし、抗がん剤もたいして効きませんし、一時的に効いたとしてもすぐ耐性が出て効かなくなります。

叔母さまの肺がんの病理タイプが不明ですが...続きを読む


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