プロが教えるわが家の防犯対策術!

 庭の西側に20年くらい前にサザンカの生垣を作りました(業者依頼。40センチ間隔くらいに15本)。今は、幹が10センチほど大きくなっています。表層の土は、入れ替えてありますが、深いところは、粘土質の土や汚い固い土、コンクリートや石ころ混じりの土です。10年前頃に、1本枯れたので、そこに八重椿を植えました。5年ほどまえにも、最初に枯れた木より離れた場所の木が枯れたので取り除き、一昨年苗木を植えたのですが、枯れてしまいました。土を落としてから植えつけるという情報もあったので、それで2回目を実施しましたが、これも枯れてしまいました。いま、他の木の挿し木で小苗を育てている最中です。
 今年の春から、一番南側にうえてある木が元気がなくなってきました。以前枯れた二本の木のように、葉がまるで水分不足のような形になり、他の木は深緑なのに、黄色がかっています。いくらかの葉は、黄色がひどくなり、枯れ落ちてゆきます。一昨年全体の木がこのようになったので、肥料をやったところ、全部の木が深緑の葉になったので、肥料不足かと思い、油粕をやりましたが、改善しません。幹に変なものは付いていません。黄色くなった葉の裏などを見ても虫などいません。40センチ隣の木の葉は、深緑です。二つの木は、少々交錯しています。害虫や病気が伝染するというような心配はなさそうです。切除しかないのでしょうか。

A 回答 (1件)

原因の参考になりそうなことを少々書いてみます。



コンクリート片が気になります。
コンクリートは石灰よりも強アルカリ性で、
アルカリ土壌による障害や根焼けを起こした可能性があります。

コンクリート片によりアルカリ化された水が、
粘土層の上を流れているのかもしれません。
掘り返したところは低くなっているでしょうから、
水がそこへ向かいますので、一番影響を受けていると思います。

葉が黄色くなった原因は、アルカリ土壌によるマンガン、
鉄の吸収阻害のクロロシス(生理障害)が起きていて、
窒素肥料を与えることで改善したのは、窒素肥料が酸性であるため、
アルカリ土壌が中和された為と思われます。

葉がしおれたのは根が枯れて不足したために、
水分が足りなくなったとは考えられないでしょうか。

山茶花に適したPHは酸性から弱酸性で、
特に何もしなくても日本では適したPHになります。

肥料をやることで中和したとしても、肥料をやれる量にも限度があり、
他の障害や病害虫を併発しかねませんので、
コンクリートを取り除くのが良いと思われます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やはり原因は土壌ですか。zolaaさんの推測は当たっているような気がします。他の山茶花も根が太くなり、固い土に多くあたるようになると、同じ現象が起きてくる気がします。そうなったら、根が浅く成長も遅いさつきに植え替えるかとも考えています。コンクリートの塀際は、とても掘り返せません。庭の土は、ツルハシで掘っても掘りづらいような固い土なのです。まぁ、今まで雪の多い季節にたくさんの赤い花で楽しませてもらったと感謝したい気持ちです。

お礼日時:2009/08/20 22:50

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