人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

いつもこちらではお世話になっています。今回も宜しくお願いいたします。
私は9/1からパートに出ます。
曜日固定のパートで、【時給900円×7.5H×16or18日=月の収入およそ108.000円】+交通費1日520円×16~18日。
ざっとこんな感じの収入になりますが、扶養範囲内での勤務としているので、会社には「調節してお休みをして」と言われています。今年いっぱいはこんな感じで働いても扶養内に収まる(ですよね?)っぽいですが、108.333円を超えるのが数ヶ月続くと、主人の会社の健康保険組合から「扶養内を超えるとみなされ、社会保険脱退してください・・・」みたいなのが来ますよね?あと、収入が93万円~103万円以下でも来年の住民税支払い義務がありますか?いくらくらいですか?自治体のHP見てもよく解らなかったんですが、横浜市都筑区です。また収入が103万円以下でも確定申告ってするんですか?バイトなので所得税の年末調整は会社ではしてくれませんか?無知で恥ずかしいですが教えてください。お願いいたします。

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A 回答 (3件)

あなたの所得税と住民税を計算する上で基礎控除以外の所得控除(国民年金保険料、生命保険料など)がないものとして回答します。



>今年いっぱいはこんな感じで働いても扶養内に収まる(ですよね?)っぽいですが、

9月から勤務が始まるのであれば、あなたの今年中の給与収入が103万円(通勤交通費含まない)以下なのは間違いないので、ご主人は今年は配偶者控除を受けられます(→扶養内に収まる)。

>108.333円を超えるのが数ヶ月続くと、主人の会社の健康保険組合から「扶養内を超えるとみなされ、社会保険脱退してください・・・」みたいなのが来ますよね?

正しく言うと、一般的には、連続する3ヶ月の給与(通勤交通費含む)の月平均値が108,333円を超えると、ご主人の会社の健康保険の被扶養者から外れる事になっています。一ヶ月だけ、あるいは、二ヶ月連続して108,333円を超えたとしても、3ヶ月の平均値が108,333円を超えなければセーフです。(この辺は、組合によって取り扱いが少しずつ異なるので、事前に組合または会社に確認しておく方がいいかも知れません。)

>あと、収入が93万円~103万円以下でも来年の住民税支払い義務がありますか?いくらくらいですか?自治体のHP見てもよく解らなかったんですが、横浜市都筑区です。

横浜市の場合は、100万円(通勤交通費含まない)を超えると個人住民税の支払い義務が生じます。100万円以下ならセーフです。

>また収入が103万円以下でも確定申告ってするんですか?バイトなので所得税の年末調整は会社ではしてくれませんか?

入社時に会社に「扶養控除等申告書」を提出すれば年末調整してくれます。
また、一箇所のみの給与で2000万円(通勤交通費含まない)以下ならば確定申告の義務はありません。
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この回答へのお礼

とても解りやすかったです!!どうもありがとうございました!!入社時の契約でしっかりと確定申告のことなど確認してみます!!

お礼日時:2009/08/27 15:37

・108333円についてですが、この金額には別途支給の通勤交通費も含まれます


 このままでは、金額をオーバーしますから、時間を見直して下さい
 (後々にわかった場合、9月の時点まで遡って扶養から外される可能性が出てきます)
・また、週の勤務時間、月の勤務日数が、正社員の3/4未満になる様にして下さい
 3/4を超えると社会保険(健康保険・厚生年金)の加入対象になりま
す・・加入すると必然的にご主人の健康保険の扶養から外れる必要がある
 (収入金額に関係なく、勤務時間と出勤日数によります)

>扶養範囲の収入でも確定申告は必要ですか?
 ・通常は会社で年末調整をしてくれますから、確定申告は不要です
  会社でやってくれない時は、ご自分で確定申告をして下さい
  (月の収入から、所得税分を天引きされますから、確定申告をしないと戻ってきません(還付されない))
  (「扶養控除等申告書」を提出しても、88000円以上(社会保険料を引いて)の収入があれば、所得税は天引きされるので・・会社で年末調整がされるとその分が還付される)
・住民税に付いては、回答がでているので省略
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この回答へのお礼

確定申告の件、理解できました!!解りやすく説明していただきありがとうございました!!

お礼日時:2009/08/27 15:35

社会保険の扶養判定は、これからの一年間の所得見積もりになりますので、


現状の金額でも扶養から外れる事になります。
ついでに、社会保険の所得判定は、交通費も含みますので、108,000円 + 8,320円 = 116,320円
になります。
早急に調整をして下さい。
詳しくは、勤め先の経理or総務の人に確認してください。

所得税の扶養は、年間103万円以下なので今年は大丈夫ですが、来年はかなり抑えないと厳しいと
思います。

103万円 ÷ 12 = 月々 85,833円

横浜市のホームページを見ますと前年所得が100万円(給与所得)以下の人
ならば、均等割も発生しないようです。
この金額を超えていれば、均等割・所得割がそれぞれ生じます。

通常、パートで働いていれば勤務先が年末調整をするため、ご自身で確定申告をする必要はありません。
ただ、他の所得があれば別ですが。

判り難い文書になってしまいましたが、解読して下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!解りやすく説明していただきとてもためになりました!!

お礼日時:2009/08/27 15:34

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Q夫の扶養に入っているが、確定申告と年末調整、どちらをすればいい?

お世話になります。

私は現在、夫の扶養に入っていますが、年末調整と確定申告、どちらをするのがいいのか知りたくて、過去検索や色々なサイトも調べてはみたものの、うまく検索できず、こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいと思い、質問いたしました。

私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の健康保険に切り替え、扶養に入りました。

もうすぐ年末調整の時期ということで、派遣会社から源泉徴収票を取り寄せ確認したところ、1月~退職日までの収入金額が約113万円でした。

ここでお聞きしたいのが、
1)夫の扶養家族として、夫の会社から渡される年末調整の申請書に必要事項を記載すればきちんと処理されるのか?
それとも私の分だけ来年になってから確定申告をするのか?
どちらがよろしい(正しい)のでしょうか?
(無知すぎて質問自体がおかしいかも知れません‥)
2)また、もし私が確定申告をするのであれば、夫の会社から渡される年末調整の用紙には、扶養であっても私の事は一切、何もかかずに提出していいのか?

よくパートで働いている主婦の方などは103万以下にしないと‥とか聞くのですが、私の場合は103万以上ですし、やはり確定申告をしなければならないのかなぁとは思っているのですが、よくわからず困っています。

本当に無知すぎてお恥ずかしいのですが、毎年、年末調整やら確定申告のことになると頭を悩ませています‥。
それに今年は途中で仕事をやめたり、夫の会社の健康保険に入ったりと色々あり、どうしたらいいのかと色々調べている次第です。
詳しい方がいましたら、どうか教えていただければ‥と思います。

よろしくお願い致します。

お世話になります。

私は現在、夫の扶養に入っていますが、年末調整と確定申告、どちらをするのがいいのか知りたくて、過去検索や色々なサイトも調べてはみたものの、うまく検索できず、こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいと思い、質問いたしました。

私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
まず給与所得の収入金額等の欄に1130000と書きます、その横に650000とすでに印刷されていますね、1130000からその650000を引いた金額480000をすぐ右の所得金額のところに書きます。
次にその7つ下にAを四角で囲った欄がありますね、そこにその480000を書きます。
その下に配偶者特別控除額の早見表がありますね、左側のA欄の金額で先ほどの480000は「450000円から499999円まで」に当たります。
するとその右側の控除額が310000円となっています、この31万の31をその下のB(を四角で囲った)欄の金額のところへ書きます。
これが一応の手順です、これで夫は31万の配偶者特別控除が受けられます。

>(2)

繰り返しになりますが質問者の方の確定申告は妻側の税金の処理、夫の会社から渡される年末調整の用紙は妻の収入は書きますがあくまでも年末調整という夫側の税金の処理ですから混同しないように。
それぞれ別々の処理ですから、どちらか一方をやればもう一方はやらなくてもよいということはありません、どちらも処理もそれぞれ必要です。

>よくパートで働いている主婦の方などは103万以下にしないと‥とか聞くのですが、私の場合は103万以上ですし、やはり確定申告をしなければならないのかなぁとは思っているのですが、よくわからず困っています。

103万を超えているいないにかかわらず所得税が天引きされていれば、確定申告をすることによって例えわずかでも還付がありますのでやったほうがいいと思いますが。

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
まず...続きを読む

Q確定申告必要でしょうか(扶養・パート主婦)

昨年11月にパート先を退職致しました。その後は無職です。会社からは12月31日の時点で在籍していないと、年末調整できないと言われ、してもらっていません。源泉徴収票はいただきました。源泉徴収税は5000円弱です。

昨年の収入は100万ほどで、主人の扶養に入っております。このような私は、確定申告の必要はないでしょうか。

知り合いから、還付があるはずだから確定申告した方がいいとも聞き、試しに確定申告書にそって計算してみたのですが(計算も合っているか自信ありませんが)、還付ではなくむしろ、1万円ほどの税金を納めなくてはいけないような・・・。還付を期待した自分がいけないのですが。
そうなると、そもそも確定申告が必要かどうかが気になってしまいまして・・・。


また、独身のころから私個人で共済に加入しております。定期生命共済として昨年15000円ほど支払っており、その控除証明書が手元にあります。これは、主人の会社の年末調整用紙に一緒に添付するべきだったのでしょうか。だとしたら、すでに年末調整用紙を提出してしまった今、どのようにすれば良いのでしょうか。もちろんその用紙には、私の収入見込などはきちんと記入し、扶養控除は受けれるようにしてあります。

長文失礼致しました。知識がなくてお恥ずかしいのですが、どうか詳しい方、よろしくお願い致します。

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昨年の収入は100万ほどで、主人の扶養に入っております。このような私は、確定申告の必要はないでしょうか。

知り合いから、還付があるはずだから確定申告した方がいいとも聞き、試しに確定申告書にそって計算してみたのですが(計算も合っているか自信ありませんが)、還付ではなくむしろ、...続きを読む

Aベストアンサー

計算が間違っているのではないですか。
国税庁のHPで計算されました?下記URLから“e-Taxを利用しない場合”→“申告書A”です。源泉徴収票の通りに入力し、あとは国民年金、生命保険、地震保険、住宅ローン(あなたが払ってるものだけ)を入力するくらいです。
https://www.keisan.nta.go.jp/h19/ta_top.htm​

生命保険や地震保険等は契約者(払ってる人)でないと控除を受けられません。ご主人を契約者に変更されてるのならご主人の確定申告で控除すれば良いですし、あなたのままならあなたの確定申告で控除すれば良いでしょう。ただ、ご主人の生命保険が10万円を超えてるなら、それ以上は控除されないので申告する意味はありません。

ちなみに、所得税から控除されるのは↓の場合です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

Q扶養の内で働くパートの住民税は??

夫の扶養内で働くパート勤務です(5年目)。
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昨年の私の収入は98万円。パートをはじめてからは最高額ではありますが、103万円を超えないと住民税も発生しない・・・という認識があったので戸惑っています。
ちなみに、社会保険の支払い(雇用保険)は昨年度約6100円です。

払う対象なのでしょうか??

Aベストアンサー

40過ぎの会社員です。

住民税の場合、非課税枠は103万円ではありません。
所得割と均等割でも非課税額が違うという非常に分かりにくい設定になっています。
一般論で言うと、下のサイトが分かりやすいです。http://www.zeirishiblog.com/zeihon/item_11453.html
お住まいの市町村のHPで、住民税を検索してみられると、市町村によっては分かりやすい表があったりもします。
98万だと、市町村によっては住民税がかかることもありえます。

もう一つの可能性は、市町村の誤りですね。
支払納付書には、計算のための内訳が書かれていないでしょうか?
非常にレアケースだそうですが、会社側からの給与報告が誤っていて、市町村からの住民税決定が間違っていたというケースを知っています。
一度、内訳をご確認なさる事をお勧めします。

いずれにしても放置されると、払う意思がないんだ、脱税だと受け取られて、余計なお金まで催促されます。
お住まいの市町村へ、第一期の締め切りまでに、ご相談なさる方がいいですね。

Q年末調整 パートの扶養範囲内での所得税

今、パートで月に8万程度(今年の年収は995000円)で旦那の扶養に入っております。いつも月給から4000円ほどの所得税が引かれているのですが、私の年収では所得税はかからない範囲だと思います。旦那の年末調整に書く配偶者~~の緑の字の紙?に配偶者(私)の年収の概算を書く所がありました。それを提出すれば今まで引かれていた所得税は戻ってくるのでしょうか。また概算しか書く所がなかったのですが、正確な金額は税務署が調べて、払いすぎた所得税は戻ってくるんでしょうか。特に私の源泉徴収は提出する必要はないんでしょうか。また私の年収で配偶者特別控除は適用されますか。

Aベストアンサー

>来年早々に確定申告の準備をしようと思っているのですが、その中に生命保険料控除と言うものがありますよね。それは私名義で私が払っている養老保険なども控除の対象になるんでしょうか。

そうですね、ご質問者様が実際に負担していて、受取人が本人又は配偶者その他親族であれば、控除対象となります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1140.htm

但し、103万円以下であれば、生命保険料控除があってもなくても全額還付には変わりませんし、住民税の方も100万円以下ならいずれにしてもかかりませんので、申告の際に入れても入れなくても結果としては同じであります。
(もちろん100万円を超える場合は、住民税に関係してきますので、控除した方が良いと思いますし、そうでなくても控除する事自体は問題ありません。)

Q配偶者の扶養に入っている人の,年末調整について

旦那さんの扶養配偶者となっている人が,パートなどで働いている場合,その勤務先で年末調整を受けることは出来るのでしょうか?
(旦那さんは旦那さんの年末調整で配偶者控除を受けつつ,その奥さんも自分の勤務先で年末調整を
する・・・ということです。因みに奥さんの方は今年の給与総支給額が60万円くらい)

普通は扶養に入っていたら自分の勤務先で年末調整をしてもらう必要はないということで良いんでしょうか?

Aベストアンサー

もちろんできます。

年末調整は、扶養控除等申告書を提出している人で年末時点で在職している人に対して行うべきものですので、ご主人の扶養に入っている方でも、当然年末調整はできます。

扶養控除等申告書は、扶養がいなくても、誰かの扶養に入っていても提出するもので、この提出により毎月の源泉徴収が甲欄により源泉徴収されますので、月額87,000円未満の場合は源泉徴収税額が0円となります。
逆に、この提出がないと乙欄により源泉徴収することになり、少額であっても源泉徴収税額がかかってきます。

ただ、金額が少なければ、年末調整してもしなくても一緒、という場合も多いのですが、住民税の関係もありますので、年末調整はすべきだと思います。

住民税の関係というのは、所得税は103万円超について税金がかかるのに対して、住民税は100万円超ですので、所得税はかからなくても、住民税だけかかるケースもありますので、生命保険料控除等があるのであれば、年末調整した方が住民税も払わなくて済む、ということです。

Q妻の収入が月108、333円を超え扶養家族の認定取り消しといわれました

妻の収入が月108、333円を超え扶養家族の認定取り消しといわれました。
妻が今年から仕事を2カ所で始め、4月から7月の4ヶ月間月108,000円を超えたので、共済組合から、扶養家族の認定を取り消すといわれました。年間130万を超えるといけないのはわかっていたので、2つの仕事のうちの一つは8月にはやめて、年間トータルで120万円くらいになるように調整して考えていました。また再認定はしてもらえるようですが、4月から7月はさかのぼって認定取り消しで、医療費や扶養手当を返金せよということです。これはしかたのないことなのでしょうか。あくまでも年間の収入で考えていたので、どうも納得いきませんが、そういう規定になっているといわれました。こういう件に詳しい方のご意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(パートの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的な解釈です。
ただし繰り返しますが究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
そして健保組合だけでなく、共済組合にも扶養の規定が同じようなところがあるということです。

>年間130万を超えるといけないのはわかっていたので、2つの仕事のうちの一つは8月にはやめて、年間トータルで120万円くらいになるように調整して考えていました。

前述のように一般的に多くの健保組合や共済組合では年間と言うサイクルでは考えていません。
ですから年間トータルと言うことではありません。

>また再認定はしてもらえるようですが、4月から7月はさかのぼって認定取り消しで、医療費や扶養手当を返金せよということです。これはしかたのないことなのでしょうか。

そうですあくまでもその月の月額が約108330円を超えていればその時点で扶養を外れることになり、それ以降は当然扶養ではないのでその間の医療費で共済組合が負担した7割分(自己負担が3割だから)は共済組合は請求することになるのはやむを得ません。

>あくまでも年間の収入で考えていたので、どうも納得いきませんが、そういう規定になっているといわれました。

その共済組合はそのような規定なので、致し方ありません。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養について...続きを読む

Q100万円以内のパートでも確定申告すべき?

今月16日から「モーニングパート」として
大きめなスーパーで朝、3時間だけ働き始めました。

あきらかに、今年は微々たる額しか給与がないのですが
100万円以下の給与でも確定申告とかした方が
いいのでしょうか?

ちなみに、専業主婦から→パートなので
夫の扶養控除あり、の状態です。

今後も年間100万円以内の予定です。
(子供が小さいため多く働かない)

まだ、「実習生」の段階で契約書等も書いてません。
この期間は「アルバイト」的給与扱い?が
多いものでしょうか?
(1ヶ月くらい後に続きそうなら正式契約っぽいです)

似たような雇用形態で、ご存知の事など
教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

給与として支払われている場合、年収が1030万円以下であれば所得税が課税されず、100万円以下であれば住民税も課税されませんから確定申告の必要はありません。

ただし、所得税や住民税が課税されなくても、給与の額によっては所得税の概算として源泉税を控除されます。
勤務先へ「扶養控除等申告書」を提出していれば、給与の額が月額87000円までは源泉税は引かれません。
又、源泉税を引かれていても年末調整で精算されますから、本人が確定申告をする必要はありません。

「扶養控除等申告書」を提出しない場合は、給与の額に関係なく源泉税を引かれています。
このように、源泉税を引かれていて、年収が103万円以下の場合は、確定申告をすれば源泉税の分が還付されます。

結論として、給与から源泉税を引かれて、年末調整をしてもらえない場合は、確定申告をすれば、源泉税が還付されます。

このように、還付になる場合は1月の上旬から税務署で確定申告を受け付けていて、税務署も比較的空いていますから、申告書の書き方も親切に教えてもらえます。
還付になる場合は、還付金を振込んでもらう銀行の通帳か口座番号のメモと源泉徴収票を持参します。

給与として支払われている場合、年収が1030万円以下であれば所得税が課税されず、100万円以下であれば住民税も課税されませんから確定申告の必要はありません。

ただし、所得税や住民税が課税されなくても、給与の額によっては所得税の概算として源泉税を控除されます。
勤務先へ「扶養控除等申告書」を提出していれば、給与の額が月額87000円までは源泉税は引かれません。
又、源泉税を引かれていても年末調整で精算されますから、本人が確定申告をする必要はありません。

「扶養控除等申告書」を提出し...続きを読む

Q確定申告をしないとどうなりますか?

こんばんわ。いつもお世話になっていますm(__)m
とても初歩的な質問でごめんなさい。私は今22歳で既婚者です。保険は国保で自分ひとりだけ加入してるので、扶養にはなっていません。バイトをしてるのですが、結婚したこともあり、毎年無視していた確定申告を今年はしようと思っています。
でも、私の周りの友人はみんな口をそろえて「確定申告はしなーい」といいます。友人の中でも、結婚して扶養に入っている子や、独身でバイト生活…生活環境はみんな違いますが、みんな「しない」といいます。
■確定申告はどんな人が行うのか?
■しないとどうなるのか?(法律的・デメリットなど)
■するとどんな事があるのか?
これが全く分からないので、回りの子の意見もあり、本当にしなくてもいいのか?などが気になります。
何せよ初心者なので、分かりやすいように教えていただけるとうれしいですm(__)m

Aベストアンサー

#7の追加です。

給与が1769400ならば、所得税が54500円程度です。
配偶者控除38万円が適用されたり、社会保険料(国保と国民年金)などを控除すればもっと少なくなりますから、源泉税との差額が還付になります。

ちなみに、国保と国民年金の保険料の支払額の8%だけ所得税が少なくなり、還付額が増えます。

Qパート収入が103万を超えそうです。主婦で旦那の扶養になってます。

パート収入が103万を超えそうです。主婦で旦那の扶養になってます。
今年になり、シフトが激減すると言われたので、もうひとつ仕事を見つけてみましたが、思っていたよりもあんまり収入が減ることなく、このままでいくと103万を超えて、おそらく110万くらいになりそうです。一応、職場には超えそうなので、シフト調整をお願いしていますが、あんまり無理も言えません。
103万を超えると、扶養控除の問題、市民税などもかかわると言われて、困ってしまっています。
市民税ってどのくらいくるのでしょうか?旦那の税金もかなり増えるのでしょうか?
わかりやすく説明していただけるとうれしいです。お願いします。

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、その額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の所得税や住民税は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
なので、130万円ぎりぎりで健康保険の扶養からはずれなければ、働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。

ただ、貴方のご主人の会社で「家族手当、扶養手当」が支給されている場合、103万円もしくは130万円を超えると支給されなくなるということがあります。
これは、会社の規定なのでご主人の会社に聞かないとわかりません。
もし、103万円を超えると支給されなくなるなら、その額によっては103万円以下に抑えるという選択もあるでしょうね。

>103万を超えると、扶養控除の問題、市民税などもかかわると言われて、困ってしまっています。
市民税ってどのくらいくるのでしょうか?
110万円だとした場合で基礎控除以外の控除がないとした場合
住民税は「均等割」と「所得割」の2つの課税です。
均等割 4000円(市町村によってはこれより数百円高いこともあります)
所得割 120000円×10%=12000円
計16000円です。
なお、103万円でも所得税はかからなくても、住民税(均等割4000円、所得割5000円)はかかります。

>旦那の税金もかなり増えるのでしょうか?
ご主人の所得により所得税の税率変わるので何とも言えませんが、普通の所得なら税率5%か10%でしょう。
所得税 70000円(配偶者控除と配偶者特別控除の差)×5%=3500円 もしくは
    70000円(配偶者控除と配偶者特別控除の差)×10%=7000円
住民税 20000円(配偶者控除と配偶者特別控除の差)×10%(所得に関係なく)=2000円
計5500円もしくは9000円増えるだけです。

7万円収入が増えますので、税金の増額分引いても手取り収入はプラスです。

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は...続きを読む

Q扶養内パートの確定申告と住民税について

私は、夫の社会保険扶養内(年間収入130万以内)のパートで働いています。
年末近くになるとパート先の会社に、住所・氏名・生年月日・世帯主の氏名・続柄・扶養者の有無を記入捺印する書類も提出しています。
毎年源泉をもらい確定申告をして、わずかですが還付金もあります。
住民税も毎年納付書が私宛で届くので支払いもしています。
夫の会社にも、社会保険扶養確認の為と思われますが、源泉のコピーを提出しています。

同じ職場の私と同じ立場で、同じ位の収入のあるパート仲間に「確定申告に行くの?」と聞いたら「行かない」との返事。
「住民税は払っているの?納付書は届いてる?」と聞くと、「納付書も来ないし、払ってもいない」との返事。
これって、どうなんですか?脱税にはならないんですか?
それに、バレないのでしょうか?
私の場合、確定申告しているが為に、住民税の納付書が届くのでしょうか?
特に脱税にならないなら、還付金よりも住民税の方がはるかに金額が大きいので
今年の分から確定申告を止めようと思ってます。
「正直者は○○をみる」的な事なのでしょうか・・・(p_-)

私は、夫の社会保険扶養内(年間収入130万以内)のパートで働いています。
年末近くになるとパート先の会社に、住所・氏名・生年月日・世帯主の氏名・続柄・扶養者の有無を記入捺印する書類も提出しています。
毎年源泉をもらい確定申告をして、わずかですが還付金もあります。
住民税も毎年納付書が私宛で届くので支払いもしています。
夫の会社にも、社会保険扶養確認の為と思われますが、源泉のコピーを提出しています。

同じ職場の私と同じ立場で、同じ位の収入のあるパート仲間に「確定申告に行くの?...続きを読む

Aベストアンサー

今まで通り、確定申告をすべきです。そうしないと、さらに損しますよ。

>私は、夫の社会保険扶養内(年間収入130万以内)のパートで働いています。

上記の質問文からも分かると思いますが、あなたは、社会保険の扶養控除内で働いているのですよね?社会保険扶養内とは、国民年金保険料や国民健康保健料を払わなくてよいということで、所得税や住民税は関係ありません。
所得税や住民税の税金の限度額は103万円なので、それを超えると税金を払う必要がありますが、あなたは、それに該当しませんか?

確定申告をしないと、所得税の還付金が戻りません。これがひとつ目の損です。
次に住民税ですが、今までの回答にもあるように、会社は役所に対して「給与支払報告書」を提出しています。役所はそれを元に税額を決定し、あなたに通知します。よって、確定申告をしなくても住民税の請求は来ます。
確定申告により、わずかばかりでも還付金があるということは、住民税も多少は安くなっているはずです。もし確定申告をしないとフルで請求されます。これが二つ目の損です。
結局、今まで通りに確定申告するのが、一番お得です。

同僚の件ですが、パート先で所得税が控除されているので、確定申告をしなくても問題にはならないでしょう。
地方税については、よっぽどヤバい会社でない限り、給与支払報告書は提出しています。よって、役所はその収入額を把握しています。それでも通知が来ないということは、それなりの世帯状況なのですよ(旦那の給料が安いとか)。
もっとも可能性が高いのは、同僚の年収が103万円を超えていないのではないでしょうか。

今まで通り、確定申告をすべきです。そうしないと、さらに損しますよ。

>私は、夫の社会保険扶養内(年間収入130万以内)のパートで働いています。

上記の質問文からも分かると思いますが、あなたは、社会保険の扶養控除内で働いているのですよね?社会保険扶養内とは、国民年金保険料や国民健康保健料を払わなくてよいということで、所得税や住民税は関係ありません。
所得税や住民税の税金の限度額は103万円なので、それを超えると税金を払う必要がありますが、あなたは、それに該当しませんか?

確定申告を...続きを読む


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