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在職老齢年金の反映について教えてください。
60歳~64歳で働いた場合、
退職時あるいは65歳で、在職老齢年金の再計算が行われて、
60歳~64歳までの年金額が反映されると聞きました。

65歳以降も働いた場合、在職老齢年金への年金額の反映はいつ行われるのでしょうか?
退職時には反映されると思いますが、仮にそのまま働き続けた場合は、いつ反映されるのでしょうか?
在職中であれば70歳まで反映されないのでしょうか?
それとも毎年1回反映されるのでしょうか?

父親から聞いてくれと頼まれました。
すみません。宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

65歳以降も厚生年金保険の被保険者であった場合、、



70歳まで働いた場合は、70歳になった時点で年金額は再計算された額が支給されます。
70歳になる前に被保険者で無くなった場合は、被保険者でなくなってから1ヶ月が過ぎた月から再計算された年金額が支給されます。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます!!

70歳まで働くと、70歳までは年金額が反映されないのですね。
よくわかりました。本当に有難うございます。

お礼日時:2009/09/02 01:55

70歳時に再計算されます。

途中でやめたとしても70歳までは反映しないと思われます。
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この回答へのお礼

早々のご回答有難うございます。

途中でやめても70歳までは反映しないのでしょうか??

お礼日時:2009/09/02 01:56

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Aベストアンサー

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
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「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
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再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
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現在の年金額は加給分も含め200万円余りです。

この年金額は今までの給料の多寡にもよりますが、年金加入期間(保険料の支払期間)も関係するはず。

そこで、今の年金額は1年ごと(たとえば、誕生月とか)に給料の額(支払った年間保険料)と支払った期間分での再計算(1年分の加算計算)がされていますか?

または、年金額の再計算は65歳以降でも退職(厚生年金の喪失)しない限り見直しはありませんか?

もしそうなら、たとえば70歳で退職し仮に5年間分として月5000円UPになるとしたら、1年ごとに退職(年金の喪失)そして加入手続きをすれば66歳から毎月1000円UPとなり、公平性を欠きますね?

Aベストアンサー

> この年金額は今までの給料の多寡にもよりますが、年金加入期間(保険料の支払期間)も
> 関係するはず。
ご見識の通りです。


> そこで、今の年金額は1年ごと(たとえば、誕生月とか)に給料の額(支払った年間保険料)と
> 支払った期間分での再計算(1年分の加算計算)がされていますか?
既に1番様が9割がた答えております様に、毎年の再計算ではありません。


> または、年金額の再計算は65歳以降でも退職(厚生年金の喪失)しない限り見直しはありませんか?
そうなります。

> もしそうなら、たとえば70歳で退職し仮に5年間分として月5000円UPになるとしたら、
> 1年ごとに退職(年金の喪失)そして加入手続きをすれば66歳から毎月1000円UPとなり、
> 公平性を欠きますね?
毎年、資格喪失と資格取得を行った場合、確かにその都度【注】再計算がなされます。
 【注】正確には、資格喪失後1ヶ月経過時点で
   資格の再取得をしていない事が必要。
    よって、5月某日に資格喪失した者が
   6月に資格取得すると再計算とはならない。
一方、厚生年金加入中は老齢厚生年金支給額の一部(又は全部)停止が行われるので、一般には不公平は生じないか、生じても僅かであるとされております。
その結果、『支給停止に該当しない方』という条件が付加された下では、ご賢察の通りとなります。
 http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5299

因みに、ご質問文に書かれている内容からは以下の程度の事は読み取れます
◎現在66歳という事は、昭和21年頃のお生まれ
◎加給年金を含む年金額 約200万円
  ⇒老齢基礎年金 約80万円
  ⇒加給年金   約23万円
  ⇒推測による老齢厚生年金 約97万円
◎(推測による)基本月額は 97万円÷12≒8万
◎直近1年間の標準賞与 不明[ゼロ?]
◎標準報酬月額 少なく見積もって150千円

> この年金額は今までの給料の多寡にもよりますが、年金加入期間(保険料の支払期間)も
> 関係するはず。
ご見識の通りです。


> そこで、今の年金額は1年ごと(たとえば、誕生月とか)に給料の額(支払った年間保険料)と
> 支払った期間分での再計算(1年分の加算計算)がされていますか?
既に1番様が9割がた答えております様に、毎年の再計算ではありません。


> または、年金額の再計算は65歳以降でも退職(厚生年金の喪失)しない限り見直しはありませんか?
そうなります。

> もしそうなら、たとえば70歳...続きを読む

Q65歳以降の厚生年金加入について

現在64歳7月になりますが中小企業にフルタイム勤務していて厚生年金に加入しています。
65歳以降も勤務を続けるつもりですがその後の厚生年金について教えてください。

65歳時点で厚生年金加入期間が550月になります。妻は無職で59歳1月で3号被保険者ですがその時の加入期間は380月になります。

そこでお聞きしたいのは
1.私は65歳以降も厚生年金に加入できますか(強制ですか。任意ですか)
2.65歳以降も厚生年金に加入したとして、妻は3号被保険者として続けられますか
(妻の3号資格はなくなるということをどこかでお聞きした記憶がありますが)

3.仮に妻が1号で国民年金に加入するとして60歳時点で加入期間が391月にしかならず老齢年金満額資格を満たさないために、更に任意加入するとして480月になるために引き続き67歳まで任意加入は可能でしょうか。

Aベストアンサー

Q1.私は65歳以降も厚生年金に加入できますか(強制ですか。任意ですか)

中小企業にフルタイム勤務しているという前提から、厚生年金に加入します(強制加入)。現在64歳7月ということですが、勤務を継続した場合、70歳になる前の月まで加入します。

Q2.65歳以降も厚生年金に加入したとして、妻は3号被保険者として続けられますか?
 
奥様は、59歳1月で3号被保険者ということですが、60歳になる前月まで3号保険者に加入できます。
 その後、65歳になる前月までは、国民年金に任意加入することができます。すると加入期間は、
 391月+60月(5年*12月)=451月
 となります。
 満額支給にはたしかに不足しますが、6%程度欠けるだけです。
 なお、国民年金に任意加入したときは、1号保険者であるため、これに付加年金(月¥400)を加えることもできます。
 
 65歳時点ですでに老齢年金資格をえることになります、よって65歳以降の任意加入はできません。

 しかしながら、奥様の年金額をさらに上積みしたいという、愛妻心を考えまして、秘策を伝授します。
 つまり年金を増額する手段としては、65歳時点で、受給を繰り下げる(支給を遅らせる)申請を行うことができると思います。すると、結果として将来の年金を増額することができます。これは1年間について約8%ですから、上記の不足分を十分補うことができます。しかも、生きている間は増額された年金が続きます。旦那様が65歳時点で、勤務中であり、1年程度は、奥様の年金がなくとも困らない場合に活用できます。ご検討ください。
 

Q1.私は65歳以降も厚生年金に加入できますか(強制ですか。任意ですか)

中小企業にフルタイム勤務しているという前提から、厚生年金に加入します(強制加入)。現在64歳7月ということですが、勤務を継続した場合、70歳になる前の月まで加入します。

Q2.65歳以降も厚生年金に加入したとして、妻は3号被保険者として続けられますか?
 
奥様は、59歳1月で3号被保険者ということですが、60歳になる前月まで3号保険者に加入できます。
 その後、65歳になる前月までは、国民年金に任意...続きを読む

Q65歳以上の介護保険料(被扶養者分)の支払について

下記の65歳以上の「介護保険料」(特に、被扶養者)の支払について、お教え願います。

(1)40歳~64歳で職場の健康保険に加入している人(被保険者)は、加入する健康保険の保険者に医療保険の保険料と合せて「介護保険料」を納付することになっています。

その場合、第2号被保険者に扶養されている配偶者は、64歳まで、直接的には「介護保険料」の支払は無いようです。
65歳以上になれば、健康保険に加入していても、原則、「年金」から「介護保険料」を天引きされることになるようです。
その場合、「夫・被保険者」が65歳となり、「介護保険料」の納付者となった場合で、「妻・被扶養者」が64歳であれば、「妻・被扶養者」の「介護保険料」の支払い(下記例の?)はどうなるのでしょうか。
よく分からないので、お教え願います。

☆健康保険に加入している夫婦の介護保険料の負担の有無の例
(みにくいですが、夫・妻を、上下段セットで見てください。)
夫・被保険者→
38歳× 40歳○ 55歳○ 63歳○ 67歳○※  65歳○※

妻・被扶養者→
43歳× 38歳× 53歳× 66歳○※ 65歳○※   64歳 ?
 
※65歳以上は、原則、年金から介護保険料を天引き

http://www.shiruporuto.jp/life/hoken/kaigo/kaigo103.html

(2)上記の場合で、退職後も職場の健康保険(特例退職被保険者制度)に加入している時、
65歳からは、「介護保険料」のみ、居住地の市区町村から徴収が始まることになりますが、

「介護保険料」の徴収も健康保険料同様、世帯単位とのことで、上記(1)の例の場合で、「妻・被扶養者が64歳」の時は、引き続き「夫・被保険者65歳」の「介護保険料」とあわせて、健康保険組合が「介護保険料」を徴収する組合があるようですが、この取扱は、健保組合によって異なるのでしょうか、それとも、共通の取扱かをお教え願います。

http://www.hitachi-kenpo.or.jp/retirement/system/tokutai.html

下記の65歳以上の「介護保険料」(特に、被扶養者)の支払について、お教え願います。

(1)40歳~64歳で職場の健康保険に加入している人(被保険者)は、加入する健康保険の保険者に医療保険の保険料と合せて「介護保険料」を納付することになっています。

その場合、第2号被保険者に扶養されている配偶者は、64歳まで、直接的には「介護保険料」の支払は無いようです。
65歳以上になれば、健康保険に加入していても、原則、「年金」から「介護保険料」を天引きされることになるようです。
その場合、「夫・被保...続きを読む

Aベストアンサー

(1)
健康保険に加入していて
被保険者65歳,被扶養者64歳のときには,介護保険料は市町村が徴収します(年金からの天引き)。健康保険組合は,介護保険料を徴収するところと,徴収しないところがあります。
また,上記の表ではxxとなっている被保険者38歳,被扶養者43歳のときには,健康保険組合が介護保険料を徴収するところと,徴収しないところがあります。例えば協会けんぽでは徴収しません。
(2)
健保組合が決めることです。共通の取扱基準があるわけではありません。

Q65歳超えても働いた場合

60歳で定年し、以後継続雇用で働き、間もなく5年、退職半年前になりました。
しかし、先日、会社から「あと一年継続して、働いてほしい」と依頼されました。
健康ですし、働きつづけることは大丈夫なのですが
そうなると、以下の事がどうなるのかわかりません。

現在 60歳定年後に大幅に給与が減額した為
 厚生年金は一部給付 と
 ハローワークより、高年齢雇用継続給付を受けています。

1、65歳を超えた場合でも、働いていると年金は今と変わらず減額されますか?
2、高年齢雇用継続給付は、65歳が上限と認識していますので、打ち切りになりますか?
3. 予定では65歳のひと月前に退職し、雇用保険をもらうつもりでした。(150日分)
  しかし、もう一年働くと66歳になるので、高年齢求職者給付金(50日分)になり
  雇用保険の1/3の給付になるのでしょうか?
4. あと一年働いた場合、その後健康保険が国民健康保険or退職者保険(国)になるとおもいますが
  その時、(年金満額?+給与だと)保険料が高額になりませんか?

一年間退職を先送りにすることによって、生じるメリット、デメリットを教えてください。
よろしくお願いします。

60歳で定年し、以後継続雇用で働き、間もなく5年、退職半年前になりました。
しかし、先日、会社から「あと一年継続して、働いてほしい」と依頼されました。
健康ですし、働きつづけることは大丈夫なのですが
そうなると、以下の事がどうなるのかわかりません。

現在 60歳定年後に大幅に給与が減額した為
 厚生年金は一部給付 と
 ハローワークより、高年齢雇用継続給付を受けています。

1、65歳を超えた場合でも、働いていると年金は今と変わらず減額されますか?
2、高年齢雇用継続給付は、65歳...続きを読む

Aベストアンサー

>65歳でさらに基本日額が下がって
の件ですが、用語が不正確なのと、
計算式をサラっとみて判断して
しまっていました。
申し訳ありません。m(_ _)m

以下が現在の賃金日額からの
基本手当日額の計算方法です。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000091785.pdf

65歳を境に基本手当日額の上限額が
下がってしまいます。
それで判断してしまったのですが、
よくよく見ると賃金日額が1万前後より
下だと、●65歳以上の時の方が基本手当
が高くなります。
計算式が複雑なので下記で計算されると
明確になります。
http://koyou.tsukau.jp/article/keisan.html#kihonteate

賃金日額は本来ですと6ヶ月の賃金を
180日で割るのですが、1ヶ月分の給料を
30日で割っても大きな違いは出ないと
思われます。

いかがでしょう。

Q64歳、いつ退職すれば一番失業保険の受給額が多くなりますか?

母に質問されたのですが調べてもよくわからなかったため、質問させてください。

母は、現在64歳。来年8月に65歳になります。
母が勤めている会社は、60歳定年制のため職務変更はあるものの、延長制度がありその後は働けるうちはいつまででもいれるような会社なのですが、そろそろ退職を考えているとのこと。

65歳になると失業保険は一括での一時給付(?)になるとのこで、64歳中に辞めて給付を受けるべきか、65歳になってから受けるべきか、もしくは給付を受けている期間に65歳になったらどうなるのかなど、
給付額のみを考えた場合、どの時期に辞めるのが一番よいか教えていただければ幸いです。

せこい話で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 No1の方に補足です。
 雇用保険の受給額だけで言うと、65歳未満で退職した方が有利ですが、報酬比例部分の老齢年金を受給中の場合は話がちょっとややこしくなります。というのも、65歳未満で雇用保険の受給手続きを行うと、その期間は年金の支給が止まるためです。
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 あくまで65歳になる「直前」ていうのがポイントです。(雇用保険は退職してから1年しか権利を使えませんので、あまり早くに退職されないようご注意を)


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