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例えば,
{-0.0027,0.0005,-0.0006,0.0003,-0.0002,-0.0002,0.0016,-0.0017,-0.0003,-0.0004,-0.0005,-0.0007}
のようなマイナスを含む誤差データがあるとします.
この誤差データの平均と分散を求めたいとしますと,単純に足してデータ数で割っただけだとマイナスでキャンセルされてしまって平均とは呼べないと思います.
そこで平均二乗誤差を使用してデータの平均を求めた場合,分散を計算するときに使用する平均値のデータとしては,平均二乗誤差を使用しても良いのでしょうか?

このようなデータ処理の仕方について,わかりやすい本がありましたらついでに教えていただけると助かります.

A 回答 (2件)

 


データの性格によって計算の方法を考えるべきでしょ。
例えば棒の直径を測って、基準の10mmからの差をデーターとした場合。
0.02
-0.01
0.01
0.01
-0.01
こんなデーターの場合は単純に合計し
0.02+-0.01+0.01+0.01+-0.01=0.02、平均は0.02/5=0.004
基準値の10に加算して、5本の棒の直径の平均は10.004mm

子の様にマイナスを含むデーターを単純に平均する時もあります。

 
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます.

データの性格としては,まさにl4330さんが例に出してくれたものと同じです.
例のように単純に合計して平均を出した場合,分散の計算方法は
その算出された平均10.004mmを用いて,誤差データではなく,
元の実測値データを用いて分散を計算するといった方法でしょうか?

お礼日時:2009/09/12 17:22

 


分散は偏差平方和
#1の例なら
(0.004-0.02)^2
(0.004--0.01)^2
(0.004-0.01)^2
(0.004-0.01)^2
(0.004--0.01)^2
これの合計ですよネ
何か問題でも?

 
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この回答へのお礼

確かにそうですね...

つまりマイナスのデータでも通常通り
平均・分散を計算して問題ないということですね.

ありがとうございました!!

お礼日時:2009/09/12 17:54

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