現在、嘱託職員としてある会社に勤めている者です。失業保険についてお伺いします。

現在の会社には、嘱託職員になる以前に臨時職員として勤めており、雇用期間満了後は失業保険をもらいながら就職活動をしておりました。
なかなか仕事が決まらない中、その会社から嘱託職員で戻ってきてほしいと連絡を受け結局戻ることになり、現在に至ります。

会社で定めてある嘱託職員雇用要領には、原則嘱託職員は1年契約とする、ただし、会社が必要と認めるときは、同一人物を3回まで更新することができる。とあります。
つまり、3年間は雇用可能ということで、私も雇用されるときに、”一応1年契約だけれども、仕事が長引きそうなので、3年と考えてください”と言われ、上層部も何の疑いもなく私が3年いると思い込んでいるようです。
手元にある採用証明書にはとりあえず1年を書いており、また更新されれば新しい証明書が発行されるという形です。

ですが、上司に問題があり、将来に何の保証もない非正規職員に本来させるべきでない重要案件を丸投げされる状態が続き、次回の更新の意思はないと伝えることにしました。

上層部は私に全部させるつもりのようであるし、3年間いると思い込んでいるようなので寝耳に水の話でしょうが、もう私に更新の意思はありません。

その場合、雇用期間満了、としたところで、失業保険はすぐにもらえるのでしょうか?
私の場合、(1)前回同じ職場を離職して失業保険をもらっている、(2)私に更新の意思がれば失職しなくてすむ、という2点があるので、これは、自己都合扱いになるのではないかと不安に思ってしまい・・・

仕事のレベルだけを過剰に求められて、それに見合う待遇は受けられない、のではなく、今度こそ、就職活動を成功させ、まずは正社員として働きたく思っております。

ハローワークは土日祝祭日お休みで、なかなか電話をする時間もなく困っており、こちらに投稿させていただいた次第です。
どなたか、ご教授ください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

現在の受給条件は退職理由や被保険者期間によって異なりますが下記の通りです。



1.正当な理由のない自己都合(特定受給資格者及び特定理由離職者以外)では離職の日以前2年間に賃金支払基礎日数が11日以上の被保険者期間12ヵ月以上あること、給付制限あり

2.正当な理由のある自己都合で特定受給資格者及び特定理由離職者以外は離職の日以前2年間に賃金支払基礎日数が11日以上の被保険者期間12ヵ月以上あること、給付制限なし

3.正当な理由のある自己都合で特定理由離職者IIは離職の日以前1年間に賃金支払基礎日数が11日以上の被保険者期間6ヵ月以上あること、給付制限なし

4.会社都合(特定受給資格者)では離職の日以前1年間に賃金支払基礎日数が11日以上の被保険者期間6ヵ月以上あること、給付制限なし

5.労働契約期間の満了(働く側が更新を希望した場合)で特定理由離職者Iは離職の日以前1年間に賃金支払基礎日数が11日以上の被保険者期間6ヵ月以上あること、給付制限なし(所定給付日数は3年限定で特定受給資格者と同じ)

前述のように被保険者期間と退職理由が重要なポイントですが、質問文中には被保険者期間がはっきり書いてないですね

>その場合、雇用期間満了、としたところで

というところで一応1年以上かな?
とは推測できますが。
しかも退職理由は

>(1)前回同じ職場を離職して失業保険をもらっている

これは関係なしですが

>、(2)私に更新の意思がれば失職しなくてすむ、という2点があるので、これは、自己都合扱いになるのではないかと不安に思ってしまい・・・

確かにこれだと正当な理由のない自己都合になる可能性はありますね、例えば5に該当する為には質問者の方自身が更新を望むのに会社が更新しない場合ですから。
そうなると上記の1に該当する可能性が大きく、少なくとも被保険者期間が1年以上ないと受給対象にはなりません。
またその場合は7日間の待期期間の後に3ヶ月の給付制限期間があります。

また以前の回答の一部に期間満了は全て会社都合になるような回答がありますが、そのような事実はありません(どのようになるかは条件に依る)、これは安定所に確認済みです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。
やはり、給付制限がつく可能性が高いんですね・・・・。

雇用期間は、雇用期間満了日をもって1年となります。

この職場は、給与も保険も自分のことは全て自分でするようなところなので、離職票も当然自分で作り、上層部の決済がおりてからハローワークに提出するという形になります。実際、離職票提出の日には私は在職していないことになるので、事前に作っておいて去ることになると思います。離職票の提出は、社会的な信頼のある会社なので、必ずします。

その場合、私が、ただ、雇用期間満了、と書いておけば、そのまますんなり通るのではないかな、と思ったりもしたのですが・・・。(嘘ではありませんし)今までも、全て丸投げ、ろくに中身も見ずハンコを押すような決済の仕方で通ってきているので、上層部は気付くこともないと思います。
ちなみに、この会社はハローワークから補助金も受けておりませんので、会社都合にしても何の影響もありません。

とまあ、そこまで考えてしまうと、不正になってしまうのでは、と思ったりもして・・・・・。

もう一度、進退も考えて熟考してみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/11/03 15:17

>その場合、私が、ただ、雇用期間満了、と書いておけば、そのまますんなり通るのではないかな、と思ったりもしたのですが・・・。



期間満了であれば事業主・労働者の意志により更新ぜずのどちらかを選択することになり。
事業主であれば前回の回答の5になりますが、労働者では1になります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

そうなんですね・・・。以前、臨時職員のときに離職理由の記載欄(確か、一番下に大きな四角があったと思うのですが)のところに、雇用期間満了のため、と書いたことはよく覚えてるんですが、上のほうに、チェックボックスが色々ありましたよね。

皆様の意見を参考にさせていただくと、私のケースだと給付制限つくかつかないか、五分五分のようであると思いいたりました。が、やっぱり、給付制限はつくんだろうな・・・とふうに思います。
一度、所轄のハローワークになんとか問い合わせをしてみようと思います。

貴重なお話、どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/11/03 16:58

・契約期間満了の場合は、基本的には、#2さんの回答の2.に該当します(自分の方で更新を希望しない場合)


 (会社の方で更新を望まない場合は、#2さんの回答の5.に該当します)
・必要な雇用保険の加入期間は12ヶ月以上になります
・給付制限の3ヶ月が付くかどうかですが、基本的には付きません
 (契約期間満了による離職=会社都合ではなく、一部会社都合と同様の扱いになる:給付制限に関してのみ)
 (失業給付の給付制限が付く場合の、離職理由によるものは
  被保険者が正当な理由がなく自己都合によって退職した場合
  ですが、契約期間が有る場合は、契約期間の途中で退職した場合は該当しますが、契約期間満了の場合は該当しません
  満了後の契約更新の選択は双方にあります 更新・・新たに契約を行う事です)
 (但し、契約書に3年間云々、次期の契約更新ありと明記されている場合は、上記に該当しない場合があります)
・この場合、問題になるのは、3年間雇用の約束です・・会社と本人の合意があり、契約書にその旨が記載されていない場合・・契約書上では1年更新だが実際は3年の雇用契約が前提
 退職した場合に、会社が離職理由で契約期間満了にしなかった場合
 ハローワークの申請時に、離職理由に関して申し立てをする必要があります・・その場合双方から事情を聞き・・最終的にハローワークが判断します・・その結果、給付制限が付く事もありえます
・会社が、離職理由をどの様にするかにより違ってきます
・3年間の件がありますから(通常の場合と事情が違うので)、所轄のハローワークに確認なさって下さい


 
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご丁寧に回答下さり、どうもありがとうございます。

確かに、3年間の件はかなりネックです。
採用証明書での雇用期間は1年のみとなっていますが、私個人として採用されたときに嘱託雇用要綱というのをもらっており、また事業所としてはハローワークにこのような形態で雇う、と資料として見せたような記憶があるので、やはり、一度ハローワークになんとか問い合わせをしてみて、進退を考えようと思います。

貴重なご意見、どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/11/03 16:53

雇用保険はこの1年間、支払ってきているのですよね?


そうであれば、質問者様のケースでは
7日間の待機後から給付が受けられます。
(実際の振込みは1ヵ月後ですが)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
雇用期間を満了することで1年になります。

alice1865さんは、経験者、とのことなので、以前私と同じようなパターンですぐに受給ができた方なんですね。

今後の参考にさせていただきます。
貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2009/11/03 15:19

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q失業保険をいくらもらえるかの質問です。勤続4年8か月の36歳正社員です

失業保険をいくらもらえるかの質問です。勤続4年8か月の36歳正社員です。月の給料は総額26万円くらいでした。いま辞めると失業保険はいくら貰えるのでしょうか?教えてください。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

・26万×6ヶ月で156万、156万÷180日で8666円(賃金日額)
 賃金日額×掛け率(50%~):60%位として・・5200円位・・実際は日額5000円前後?
・所定給付日数は、自己都合でも会社都合でも、90日です
・上記の金額はあくまで参考値です、掛け率がはっきりしない為・・詳しくはハローワークに

Qパートで雇用期間3ヶ月更新なしで採用されました。期間満了後に失業保険は受け取れますか?

パートで雇用期間3ヶ月更新なしで採用されました。期間満了後に失業保険は受け取れますか?

Aベストアンサー

以前に9ヶ月以上雇用保険に加入しており、今回の3ヶ月を足して、12ヶ月以上になるのなら(前職退職から1年以内に今の会社に入社した場合)
前職の離職票と今回の離職票の2通を用意すれば、失業給付の受給は可能
今回の離職票(雇用保険3ヶ月加入)のみでは、12ヶ月に足りないので、(受給条件をクリア出来ないので)失業給付は受給できない

Q失業保険受給時の過去6ヶ月給料計算方法について

失業保険受給時の過去6ヶ月給料計算時、一週間の所定労働時数が20時間以上30時間未満の短時間雇用被保険者は1ヶ月勤務日数が11日以上で1ヶ月とみなされるのでしょうか?8月に退職する場合は、退職最終月8月分が有給を使用しても11日未満勤務であれば、計算時には最終月8月の給料は省かれ2月~7月までの過去6ヶ月分給料で失業保険受給額は計算されるのでしょうか?

Aベストアンサー

>1ヶ月勤務日数が11日以上で1ヶ月とみなされるのでしょうか?
手当の金額の計算上はそうなります。
ただ、受給資格の要件としては1/2ヶ月としてみます。(よって短時間被保険者が受給資格を得るには12ヶ月間必要)

>8月に退職する場合は、退職最終月8月分が有給を使用しても11日未満勤務であれば、
手当の計算の1ヶ月というのは退職した日から起算して1ヶ月なので、
例えば8月8日に退職したならその日から遡って1ヶ月という計算になります。
また、ご質問内容から有給により手当の金額が下がってしまうのではないかと不安なのかと思いますが、
給与の全額を補償するのが有給なので手当の計算上は何の影響も御座いません。(有給は手当の計算の算定日数として含みます)

Q六か月臨時職員任期満了場合の失業保険

年齢は50台後半で現在、役所での六か月の臨時職員として勤めています。
さらに六か月延長の可能性も多少考えられかもしれません。
しかし、延長の確約はありませんので失業した場合や、この後の仕事など思慮しなくてはいけません。

この場合 六か月で任期切れになった場合はどのような退職理由となるのかよくわかりません。

どなた様かご指導のほど宜しお願い申し上げます。

Aベストアンサー

>この場合 六か月で任期切れになった場合はどのような退職理由となるのかよくわかりません
 ・契約書には6ヶ月の期間が記載されていて、更新に関しては更新無しになっていると思いますが
 ・退職理由は契約期間満了による退職です
 ・この場合、失業給付の受給資格は、この仕事のみではありません
   前職があって雇用保険の加入期間が通算して1年以上あれば、失業給付の支給対象になります
   (前職でまる6ヶ月以上雇用保険に入っていて、今職の入社1年以内に前職を退職していた場合)

Q失業保険、いくらぐらいもらえますか

今年3月末に派遣で1年間働いてましたが契約期間満了の為に退社しました。
現在は、月に6万から7万ぐらいの収入になるアルバイトをしてますが、失業保険
をもらった方が得なのかもしれない事に築き、質問しました。

1カ月の収入は、10万から11万程度の収入で、勤続年数は1年です。
退社理由は、契約期限満了の為です。

また今、現在のアルバイトの会社は雇用保険がありません。

いくらぐらい失業保険もらえますか?

Aベストアンサー

貴方の年齢が分からなかったので、30歳位だとした場合、月額14万位で3カ月給付されると思います。
但し、このご時世ですから簡単には給付されません。
ハローワークから指定された会社に、面接に行かなければいけないとか、色々と・・・。

『失業保険 計算』で、検索すると色々出てきますよ。

Q雇用保険についてです。 今月で派遣で登録してる会社を退職を 考えてますが、契約満了で更新せずに退職で

雇用保険についてです。
今月で派遣で登録してる会社を退職を
考えてますが、契約満了で更新せずに退職ですので自己都合にはなるが給付制限は付かないとの事までは分かりました。仕事のストレスで現在、軽度のうつ症状がでており退職前に心療内科に行って診断されると失業保険が受け取れなくなるのか?
もしくは失業保険で傷病手当として受け取れるのか?
病院にはまだ行かずに退職後、失業保険を受け取ってる最中に病院に行った方がいいでしょうか?
体を休める為に少しでも長く給付を受け取りたいと考えてます。
メリットやデメリットを確認したいです。
どなたか教えて頂けますでしょうか?

Aベストアンサー

>もしくは失業保険で傷病手当として受け取れるのか

雇用保険には確かに「傷病手当」という手当があります。よく健康保険の「傷病手当金」と混同されますが別の手当です。
「傷病手当」は基本手当(つまり失業給付)を受給中に怪我や病気で15日以上求職活動ができない(仕事ができない)状態が続いた場合に基本手当の替わりに支給される手当です。基本手当と同じ扱いになりますので支給された日数が所定給付日数から引かれます。
30日以上仕事ができない状態が続く場合は一旦求職活動を中止してその期間分受給期間を延長することもできます。(最長3年分)
基本手当の受給資格があることが条件ですから、退職前や求職の申し込み(失業給付の手続き)をする前に傷病手当を申請することはできません。

健康保険の傷病手当金は在職中に4日以上労務に服せなくなり、それによって給与支給がなくなるまたは少なくなった場合に平均標準報酬日額の2/3が休業した日毎に支給される制度です。もちろん社会保険に加入していることが前提です。
条件を満たせば退職後も受給することはできますが、傷病手当金を受給している期間は失業給付は申請できません。
傷病手当金→労務に服せない人が対象
求職者給付(失業給付)→仕事ができるのに職に就けない人が対象
なので、同時に受給するのは矛盾してますね。

もしも、在職中に心療内科で診療を受けていた場合、退職時に自己都合退職でも診断書等を提出することで「正当な理由のある自己都合退職」に離職理由を変更することは可能ではあります。
その場合、基本手当を受給するにはどの程度の仕事ならできるのかを医師に証明してもらう必要があります。
離職した時の仕事内容なら続けるのは無理だけど、別の仕事内容ならとか、職場の環境が原因で病気になったのなら他の会社なら大丈夫とか。

まずは休養したいというなら、健康保険の傷病手当金が受給できるかどうかを調べた方がいいかと思います。
ちなみに傷病手当金は受給対象日初日から1年6ヶ月後まで受給できます。
退職後も傷病手当金を受給するにはいくつか条件がありますので必ずご確認下さい。

>もしくは失業保険で傷病手当として受け取れるのか

雇用保険には確かに「傷病手当」という手当があります。よく健康保険の「傷病手当金」と混同されますが別の手当です。
「傷病手当」は基本手当(つまり失業給付)を受給中に怪我や病気で15日以上求職活動ができない(仕事ができない)状態が続いた場合に基本手当の替わりに支給される手当です。基本手当と同じ扱いになりますので支給された日数が所定給付日数から引かれます。
30日以上仕事ができない状態が続く場合は一旦求職活動を中止してその期間分受給期間...続きを読む

Q失業保険の6割の計算方法は

私の父のことですが

今までのお給料が月24万ほどです。
今年の8,9,10,11月が10万ほどです。

8,9,10,11月は、資格の手当てで+10万で合計20万の話だったのですが
会社からは、10万しか支払われていません。

父は、仕事をやめたいと言っているのですが
今やめたら、失業保険は、10万の6割りで6万しか支給されないのでは?
と思っています。

失業保険の算出方法は、前月のお給料を元に計算されるのでしょうか。
それとも、1年間の年収から計算されるのでしょうか。
年収だといいのですが。

Aベストアンサー

ANo.2です。
その後、どうだったのかな?
多分、失業保険は規定額(計算式の通り)しか出ないと思います。
が、現在の給与不払いを不服申立てをするべきでしょう。
雇用契約書があるならおそらく一方的に勝てますので。
なくても今までの(減額?される前)の給与支払い実績から不当な給与の減額と認められる可能性が高いのでハローワークに相談後、弁護士(法テラス)に相談してみてはいかがでしょうか。

Q嘱託社員の契約満了について

現在私は、嘱託社員として働いていまして、来月の3月末で契約が満了します。(契約満了時に在職期間は1年半です)
次回の契約は、はっきり言って、あるのか無いのか微妙な状況の為、就職活動をして次の就職先を探しています。
契約についてなぜ微妙かと言いますと、仕事によって来年度の人員を決めるため自分が来年度会社に残れるかどうかは分からないからです。
来年度の仕事がある事は分かっているのですが、残す人員を何人にするかは会社としての判断なので自分としても、その不安定な現状が不安なのと、正社員の環境を求めて就職活動しています。
そういった環境なので、私は以前総務の方に、「就職活動をしています。」と言いました。理由は上に書いた残れるかどうか不安といった部分を伝えました。

そこで質問なのですが、この発言によって自分は自己都合として退職になってしまうのでしょうか?
もしくはただ契約満了として会社都合の退職になるのでしょうか?

それによって雇用保険の給付が3ヶ月後かどうかといった不安もあるので非常に気になっています。

Aベストアンサー

3月末で契約が満了→離職奈良
1年を超える確定期限のある労働契約が期間満了により終了した場合。と
労働契約の更新を労働者が希望していたにもかかわらず、契約更新がなされなかった場合に該当しますね。

労働契約書に期間満了後、契約の更改をすることがある旨の記述があれば、
まだ複数回の契約更改を行ったことがなく、働契約を反復継続して更新することを常態としていると解されない場合は、
1.事業主から不更新の申し入れ
2.労働者から離職の申し入れ

1.2.共に、契約期間満了による退職、定年、移籍出向に該当し
離職区分は2Bで一般受給資格者給付制限なしとなると思われます。

近い事例があります。
東京都社労士会Q&A
http://sr-ccs.com/siryousitu/qanda/6kikanmanryo.html
奈良労働局HP
http://www.nararoudoukyoku.go.jp/02seido/03koyouhoken0104.html

Q失業保険の日額の計算方法を教えてください

昨年4月よりうつ病により休職し、健康保険の傷病手当を支給されています。
休職期間が長くなるにつれ会社に居ずらくなり、そもそもの休職(発病)理由が会社での人間関係ですので退職も考えております。
もしも退職した場合、健康保険の傷病手当の受給及び失業保険の受給の延長手続きが必要になると思いますが、失業保険が受給できるようになった時、日額はどのように計算されるのでしょうか?
傷病手当の受給中、会社よりの賃金は賞与を除き受け取っておりません。
自分なりに色々なサイトを見てまいりましたがどうも要領を得ません。
お分かりの方、どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>失業保険が受給できるようになった時、日額はどのように計算されるのでしょうか?

金額について言うと、基本手当日額(1日あたりの金額)の正確な計算式は下記の通り。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken/pdf/kihonteate.pdf

良くわからなくて頭が痛くなるようでしたら、下記が簡易の早見表です。

http://www.remus.dti.ne.jp/~laputa/koyou/kihon_teate_hayamihyou/kihonteate_hayamihyou_h22.html

対象になるのは基本給や残業代も含めた定期的な賃金の全額です。
また早見表にあるように「賃金日額=離職前6か月の賃金合計÷180」 です。

>傷病手当の受給中、会社よりの賃金は賞与を除き受け取っておりません。

ということなら質問者の方の場合は実際に給与を受け取っていた時期まで遡ってそれ以前の6ヶ月の賃金合計になります。

Q短期雇用職員の雇用保険加入は必要?

会社で総務を担当していますが
5月に採用した社員で、雇用保険に加入すべきかわからない人がいます。

・準社員として採用した人が、仕事が合わなかったらしく
1ヶ月で退職する事になりました。
この人は雇用保険に入らなくてはいけないのでしょうか。
正社員と同じ勤務体系で1年以上雇用する予定だったので、
採用時は雇用保険に加入するつもりでしたが・・・・・。

・5月からパートタイマーとして採用した人がいます。
正社員とほぼ同じ勤務体系(正社員より少し勤務時間が短い)で、
5~10月の半年のみの雇用です。
調べてみたところ、週20~30時間勤務で1年以上雇用が続く人は、
短時間労働者として?雇用保険に加入しなければいけないようですが、
ほぼ週40時間で雇用が半年間の場合はどうなるのでしょうか。
普通の社員と同じような雇用保険加入という事になるのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

雇用保険法の改正により、平成19年10月1日より「短時間労働被保険者」という被保険者区分はなくなり、「一般被保険者」に一本化されています。
いわゆる「パートタイマー」の方は「短時間就労者」(注:「短時間労働被保険者」ではありません!)と呼ばれますが、以下の要件を満たした場合に「一般被保険者」となります。

1 1週間の所定労働時間が20時間以上40時間未満
2 1年以上引き続き雇用されることが見込まれる

1・2をどちらとも満たす場合は、採用時より被保険者とします。
また、2の場合、1年未満の有期契約であっても、1年以上の反復した契約更新が見込まれる場合には該当し、その契約が初めて更新されたときから被保険者とすることができます。

以上のことから、ご質問のケースでは、後者の方は該当しません。
一方、前者の方は、本来ならば、採用時より被保険者でなければならなかった方です。
厳密に解釈すると、いまの状態ではまずいことになりますので、被保険者資格取得の届出を要します(たとえ、「在職1か月」という結果であったとしても‥‥。)。
ただ、まだ届出が済んでいない未被保険者の方の「在職1か月」という結果がどう判断されるのかは微妙なところ(厳密には資格取得を要するが、現実には「ケース・バイ・ケース」となり得る事例)ですので、公共職業安定所(ハローワーク)にお問い合わせ下さい。

私の場合、どちらのケースも、全く同じ体験があります。
前者は「被保険者となることを要しない」、とされました。
但し、先ほども記したように、このケースの解釈はケース・バイ・ケースだと思われますので、自己判断はなさらないほうが無難です。
一方、後者は、平成19年10月1日以降であれば「被保険者となることを要しない」、ということが明らかな事例です。

雇用保険法の改正により、平成19年10月1日より「短時間労働被保険者」という被保険者区分はなくなり、「一般被保険者」に一本化されています。
いわゆる「パートタイマー」の方は「短時間就労者」(注:「短時間労働被保険者」ではありません!)と呼ばれますが、以下の要件を満たした場合に「一般被保険者」となります。

1 1週間の所定労働時間が20時間以上40時間未満
2 1年以上引き続き雇用されることが見込まれる

1・2をどちらとも満たす場合は、採用時より被保険者とします。
また...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング