出産前後の痔にはご注意!

流星群がなぜ輻射点から放射状に流れて見えるのか原理がわかりません。
流星群は地上100Kmくらいのところで発生すると聞きますが、
それなら見る地点が100Km違っていれば見える位置も違って
くると思うのですが。
わかりやすく説明してください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

No.4さんの説明で


>軌道速度と地球の公転速度の合力
が正しければ
>地球の進行方向は関係ありません
は誤りではないでしょうか。

すばらしいですね。
ご指摘の通り、説明が良くありません。

速さはスカラー量であり、方向性がありませんが、
速度はベクトル量であり、ベクトル成分を持ちます。

すなわち、ベクトル量を持つ事になります。
http://www15.wind.ne.jp/~Glauben_leben/Buturi/Ri …

この絵ですと、
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20070811/image/or …

隕石の来る方向は決まってます。
地球がいくらぐるぐるしても無関係。
たまたまそこ通ったらぶつかっちった。つ^_^)つ

彗星が赤道で「ういうい座」で観測されて、
100キロ離れると「あうあう座」で見えるかい?
    • good
    • 0

あ、それと、あくまで貴方の「例えばしし座流星群なら地球がその時期しし座の方向に向かって進んでいるという事ですね。

」に対し、地球の運動は関係ない=その方向に地球が向かっているからではない と答えたものだとお考え下さい:-)
    • good
    • 0

#5です。


レス有難うございます。

貴方が知りたいのは個々の流星の運動ではなくて、輻射点の位置、ですよね?公転によって(近づき、横切り、通り過ぎることによって)見かけ上の軌道の位置は変わりますが(それも短期間なので微々たるもの)地球の公転によって彗星の軌道自体は変化しませんよ。
    • good
    • 0

降ってくる雨を見上げてください


どこで見ても一点から放射状に降ってくるように見えます
流星雨も一点から地球に降ってくるのではなく広い空間からほとんど平行に降ってきます
周辺部の流星が長く中心付近(輻射点)のものは短く見えるのはそのためです
    • good
    • 0

no.1へのお礼より


>要するに例えばしし座流星群なら地球がその時期しし座の方向に
>向かって進んでいるという事ですね。

違います。地球の進行方向は関係ありません(それなら常に、同じ星座にはならないでしょう?:日周運動で変わるから)。
流星群の素のチリが、その星座の方向からやってくる、ということです。もう少し詳しく言うと、流星群の素になるのは彗星の尻尾のチリですから、その彗星の軌道に沿って分布・運動しています。地球の軌道とそのチリの軌道が交差する際、軌道がある星座の方向から伸びてきている、ということです。

私も小さいころ、質問者さんと同じ疑問を持っていました。質問者さんは正しいです。ある流星群の中の、1つの流星を取り上げれば、見る場所によってその位置は変わって見えます。しかし、その流星の軌道は(光って見える)高々100kmのところだけではなく、それこそ宇宙のかなた(というと極端だが、心象的には)迄つながっているのです。それぐらい無限遠に近い軌道なら、他の方もおっしゃるように一点から伸びているように感じられるのはご納得いただけると思います。

一点からくる、のが疑問ではなくて、(無限遠でなく)近くを見ているのに一点と考えるのが疑問なんでしょう?

この回答への補足

No.4さんの説明で
>軌道速度と地球の公転速度の合力
が正しければ
>地球の進行方向は関係ありません
は誤りではないでしょうか。

補足日時:2009/12/19 08:38
    • good
    • 0

「地球がその方向に進んでいる」というのも作用していますが、


主には、その流星群の元になった彗星の軌道上にちらばった塵ですから、
その彗星軌道が関係しています(その軌道速度と地球の公転速度の合力)。
    • good
    • 0

簡単に言えば、まっすぐに伸びた線路をみると遠くで一つになっているように見えるでしょう?それと同じなんです。

背景に山があれば、その山から来ているようにも見えるでしょう。
    • good
    • 1

図を参照してください。

「流星群はなぜ輻射点から放射状に流れて見え」の回答画像2
    • good
    • 0

無数の星屑が、地球に向かってすべてが平行に飛んでくるので、


( ※実際には、無数の星屑の中を地球が突き進んでいる。 )
それらが、放射状に流れて見えます。

雨が降っている時、その雨が降る様子を、真上を見上げて観察してみてください。 ご自分の頭上はるか彼方を中心に、放射状に流れて見えます。

流星群は、この降雨と同じような状態に見えます。


http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%B5%81%E6%98%9F%E7% …


ご質問者さまが、例えにあげているように、100km も観測地点が
離れてしまうと、同じ対象物を観察することは、まず無いと思います。
ですが、いずれにしても、輻射点を中心に放射状に流れてくることには
変わりありません。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

たいへんよく解りました。
要するに例えばしし座流星群なら地球がその時期しし座の方向に
向かって進んでいるという事ですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/17 21:05

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qなぜ地球型惑星と木星型惑星に違いができたのか?

太陽系の惑星は地球型惑星と木星型惑星に大別される。そしてこれらはその大きさや構成物質等に違いが見られるが、なぜこのような違いができたのだろうか? ということを教えて下さい。。

Aベストアンサー

簡単にいうと太陽からの距離による違いです。
水星、金星、地球、火星は太陽からの距離が近く、従って温度が相対的に高くなります。温度が高くなると気体の運動量も大きくなり、惑星の重力では水素、ヘリウムなどの軽い気体をつなぎ止めておけず、これらの惑星にはほとんど残らない状態となり、結果として比較的重い原子で構成される事になります。こうして地球型惑星が形成されます。
一方、木星、土星、天王星、海王星は太陽からの距離が遠く、温度も当然低くなります。従って気体の運動量も小さく、惑星の重力で軽い元素を充分に引き止めておけるようになります。そして引き止めておくだけでなく、その重力によって周りの空間にある物質も引きつけ、取り込んでいくことにより大きく成長していくことになります。ということで比較的軽い物質からなる巨大な惑星ができあがることになります。これが木星型惑星です。
惑星にはもう一つ、冥王星がありますが、これはあまりに遠く且つ探査機もまだ到達していないので詳しいことはわかっていませんが、どちらの型にもあてはまらないものと考えられています。木星や土星の衛星のような氷状物質でできているというのが一般的な説です。したがって、元来は惑星ではなく海王星の衛星であったのではないかという説や、超巨大な彗星だという説があります。

簡単にいうと太陽からの距離による違いです。
水星、金星、地球、火星は太陽からの距離が近く、従って温度が相対的に高くなります。温度が高くなると気体の運動量も大きくなり、惑星の重力では水素、ヘリウムなどの軽い気体をつなぎ止めておけず、これらの惑星にはほとんど残らない状態となり、結果として比較的重い原子で構成される事になります。こうして地球型惑星が形成されます。
一方、木星、土星、天王星、海王星は太陽からの距離が遠く、温度も当然低くなります。従って気体の運動量も小さく、惑星の重...続きを読む


人気Q&Aランキング