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微分の重解条件は公式として使える?

数学の微分の重解条件について質問です。
タイトル通りなのですが、
微分の重解条件(f(α)=f'(α)=0)は
公式として問題を解く際に用いてもいいのですか?
どなたかご回答ください。

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A 回答 (3件)

まず、内容の確認ですが、以下のとおりでいいですか?



xの 2次以上の整式(多項式):f(x)において、
f(α)= 0 かつ f '(α)= 0ならば、方程式:f(x)= 0は x=αを重解にもつ。

「微分の重解条件」という公式はありません。造語になってしまいます。
そのときは、内容をほかの人にわかるようにきっちり書かないと、伝わるものも伝わりません。

「f(α)= 0 かつ f '(α)= 0」ということは、グラフ:y= f(x)と x軸が x=αで「接している」ということと同じです。
「接している」=「重解をもつ」ということからも、重解をもつということが帰結されます。


公式としてよいかということですが、「しない方がよい」と思います。
上のように説明を書いて示すのがベストです。
逆に、2次試験のような記述式では、このような説明を書いておくことで部分点をもらえる可能性も高くなります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2010/01/25 18:49

ついでに ANo.2氏にある記述で、整式についての次数の条件(2次以上)が必要かも考えて補足にどうぞ。



また、x 軸とグラフが「接している」ことと「重解」を持つことが同じことかも考えて補足にどうぞ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2010/01/25 18:49

その「公式」の全容を補足にどうぞ。


「わかってる」なら使っていいよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2010/01/25 18:49

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Aベストアンサー

要は、「電気陰性度の大きい原子に結合した水素と、電気陰性度の大きい原子の間の静電的な引力」です。
電気陰性度の大きい原子というのは、事実上、F,O,Nと考えて良いでしょう。
電気陰性度の大きい原子と結合した水素上には正電荷(δ+)が生じます。また、電気陰性度の大きい原子上には負電荷(δー)が存在します。

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そこに、他の電気陰性度の大きい原子のδーが接近すれば、静電的な引力が生じるということです。
そのときの、水素は通常の水素原子に比べても小さいために、水素結合の結合角は180度に近くなります。つまり、2個の球(電気陰性度の大きい原子)が非常に小さな球(水素原子)を介してつながれば、直線状にならざるを得ないということです。

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二量体について教えてください。

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

質問者様の事情がわからないので、慎重に答えます。よくわからない場合は補足してください。

(1)「力のモーメントは空間のベクトルだから、単純に正負に区別できない」というのが、たぶん本来の回答です。力のモーメントの定義は、ベクトルの外積を使って、
 N = r × F
です。rは支点から作用点に向かう位置ベクトル、Fは作用点に働く力です。演算「×」は外積といいます。Nの大きさは、|r||F|sinθです。θはrとFの間の角です。Nの向きは、rからFに向かって近いほうの角に回転させたとき、右ねじが進む方向と定義します。Nは、rとFのどちらにも垂直です。

(例)紙面に図が書いてあって、rが右向き、Fが下向きとすると、時計回りの力のモーメントになります。このとき、Nの向きは、紙面の向こう側に向かう向きになります。反時計回りの力のモーメントの場合は、Nの向きは、紙面から手前に向かう向きになります。

(2)力のモーメントは、ベクトルの成分に分けて考えることができます。
 右手の親指・人差し指・中指をフレミングの法則のように垂直にしてそれぞれx,y,z軸とする座標系で考えます。
 紙面の右方向をx軸、紙面の上方向をz軸として考えている場合は、紙面内で回転する力のモーメントはy軸方向になります。上の(例)とあわせてみると、時計回りはNyが正、反時計回りはNyが負となります。

 一方、紙面の右方向をx軸、紙面の上方向をy軸として考える場合は逆です。時計回りはNzが負、反時計回りはNzが正となります。

(3)そもそも、紙に実験装置か何かの絵が描いてあったとして、その装置を裏側から見れば回転は逆になるのですから、座標軸がない限り回転方向の正負は決められません。

(3)以上のようなことですから、紙面に書かれた図で力のモーメントを考える場合は、上のように座標軸を決めるか、または時計回りと反時計回りのどちらを正にするのかを、まず宣言する必要があります。

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分野によっては、何か習慣があるかもしれません。そのあたりの事情はわかりません。
ご質問の趣旨に合わなければ申し訳ありません。補足をお願いします。

質問者様の事情がわからないので、慎重に答えます。よくわからない場合は補足してください。

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このあとどうやっていけば酸化還元反応式ができあがるのかが。。。
教えて下さい

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両辺から同じものを消して
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詳しく書かれているのですがd^2y/dx^2へはどの解説でもいきなり飛んでいってしまいます。

Aベストアンサー

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2階微分はdy/dxをさらにxで微分するということです
dy/dxのyのところをdy/dxにおきかえれば
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ある程度覚えるしかないです


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