同じ雪でも、積もる雪と積もらない雪があることを聞いたことがあります。
大雪でもすぐに水になってしまうものと、ちゃんと積もるものの2種類があります。
その違いは何なのでしょうか?

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A 回答 (1件)

「同じ雪でも、積もる雪と積もらない雪がある」というのはほとんど間違いです。


上空の気温によって雪の形態が変わりますが、暖かい日に降るボタ雪は溶ける事が多いので、半分合っていると言えなくもないですが。

結局は気温と地面の温度と雪の量次第です。日照や風の影響もありますが、除外した方が分かりやすいと思います。

どちらも氷点下なら溶けません。
気温が氷点下でも地面が氷点下なら溶けません。
地面がプラス数度であれば、雪を溶かすことに熱を使って冷えますから、雪の量が多ければ、これまた溶けません。

ポイントとしては、氷が水になるためには多くのエネルギーが必要になります。
このエねルギー供給があれば溶ける、足りなければ溶けない、それだけです。
0?の氷(雪)が溶けて0?の水にするには、同じ重量の80度のお湯に入れると丁度溶け切る計算になります。
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魂などとゆうものがあるとしてそれには寿命のようなものはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

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それは悪魔の証明です

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液体のpHと比重の関係について質問させて下さい。
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ハンディpH計でpH値を測定しています。
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Aベストアンサー

 No.1さんのおっしゃる通り、比例関係にはなりません。しかし、関係づけることはできます。ただし、ほかのいろいろなものが分かっていないといけません。
 pHの定義は、
pH=-log(c(H+)/(mol dm^(-3))) …(1)
です。c(H+)は、H+のモル濃度です。いま、液体がアルカリ性とのことなので、水のイオン積Kwと
Kw=c(H+)・c(OH-) …(2)
の関係にあります。また、このアルカリ性を与えている塩基(塩基とアルカリは、この場合同じ意味と考えてかまいません)をBとして、Bが強塩基か弱塩基かにもよりますが、一般的に次の電離平衡
B + H2O ⇔ BH+ + OH-
が成り立っているとします。Bは、例えばアンモニアNH3などを考えるとよく、その場合は、
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の関係にあります。溶質を塩基とすると、さきほどの電離度αを用いて、
c(OH-)=c(溶質)・α …(4)
の関係があります。
 式(1)のc(H+)に式(2)のc(H+)を代入し、そこに式(4)のc(OH-)を代入し、さらにそこに式(3)のc(溶質)を代入して計算すると、
pH=log(ρ(溶液)/(g/cm^3))-log[{M(溶質)/(g/mol)・Kw/(mol/dm^3)^2}/{w(溶質)/10^(-2)・10α}]
となります。比重は、厳密に言えばあるものの密度の4 ℃の水の密度に対する比で、4 ℃の水の密度は0.999973 g/cm^3という報告がありますが、おおよそρ(密度)/(g/cm^3)を比重として大丈夫なので、比重の記号をdとすると、
pH=log d-log[{M(溶質)/(g/mol)・Kw/(mol/dm^3)^2}/{w(溶質)/10^(-2)・10α}] …(5)
となります。式(5)が、比重dとpHの関係式です。これを簡略化して見ると、
pH=log d+(何とか)
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 No.1さんのおっしゃる通り、比例関係にはなりません。しかし、関係づけることはできます。ただし、ほかのいろいろなものが分かっていないといけません。
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です。c(H+)は、H+のモル濃度です。いま、液体がアルカリ性とのことなので、水のイオン積Kwと
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比重とかさ比重、真比重の違いを教えてください。
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No.5です。ついでに回答します

>一度充電したら1ヶ月は電池が無くならないスマートフォンを作れないのでしょうか? 
>現在の科学力は凄いのか凄くないのか分かりません。

現代の科学技術の中でも、蓄電技術は他の技術の足を引っ張っている、遅れている分野のひとつなのです。
発電の技術はいろいろと新しいものが考案され実用化されてきましたが、大規模な蓄電技術はいまだに水力発電所の揚水に
頼っている状況です。電気自動車のバッテリーにしても、ガソリンタンクにはまだまだ劣ります。

しかし、20年前からすれば、十分すごいと思います。携帯端末などの小型化の歴史=バッテリーの小型化の歴史といっても過言ではありません。
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仮に、今のスマートフォンに使われているのと同じ性能の電池を、当時の技術で実現しようとしたら、恐らく、自動車のバッテリーぐらいの重量が必要だったでしょう。

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>一度充電したら1ヶ月は電池が無くならないスマートフォンを作れないのでしょうか? 
>現在の科学力は凄いのか凄くないのか分かりません。

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発電の技術はいろいろと新しいものが考案され実用化されてきましたが、大規模な蓄電技術はいまだに水力発電所の揚水に
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Q比重と体積に関して

比重と体積に関して
比重が低いと、体積や重量はどうなるでしょうか。(逆も)
比重の重さ・軽さで流速は変わるのでしょうか。

Aベストアンサー

普通、比重は、大きい・小さいと表現します。
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水と油を混ぜて流せばどうなるか試してみましょう。
※ 言葉の定義ができていません、言葉の本当の意味も理解できていません、あかの他人とのコミ二ュケーションには正しい日本語が必要です(日本では)。
もっと、自分で試し、実験し、考えましょう。

Q科学でも分からないことはあると思います。例えば、テレパシーや過去透視、

科学でも分からないことはあると思います。例えば、テレパシーや過去透視、念力などの超能力という超常現象は完全に否定できない事例もあります。こうした超能力を無理にでも解釈するとしたら次のうちどちらでしょうか?
1、人間の脳や人体に潜在しているいずれは解明できるかもしれない未科学の生物的能力。
2、科学では説明しえない物質を超えた別次元の、霊能力とでもいうべき能力。

Aベストアンサー

>>科学でも分からないことはあると思います。例えば、テレパシーや過去透視、念力などの超能力という超常現象は完全に否定できない事例もあります。
 超常現象に限らず、不完全定理により「否定も肯定もできない」ことの存在が示されています。つまり、完全に否定できないことは、別に非科学的でもなんでもないのです。ただ、テレパシーなど、超常現象のほとんどは、前提条件を満たしている必要がありますが、その条件を満たしているかどうかを完璧に判定するのが、実際問題として非常に苦労するわけです。

>>こうした超能力を無理にでも解釈するとしたら次のうちどちらでしょうか?
>>1、人間の脳や人体に潜在しているいずれは解明できるかもしれない未科学の生物的能力。
 それは十分考えられます。例えば、「フラッシュ暗算」なんかを素人が見れば、マジックの一種かと思えるくらい、常人離れした計算能力です。例えば、理論的にいえば、サイコロの出目を完璧に予想するには、運動方程式を解けばよいのですが、全く回転を与えないなどの特殊な条件でないかぎり、その方程式を瞬時に計算できる人はいないでしょう。しかし、それを一瞬して「計算」できれば、それは「超能力」とも言えなくもないと考えます。つまり、「超計算能力」は「超能力」の一種になりえると思います。「過去透視」も、少ない情報から、「超計算能力」を用いて、統計的な計算をしているのかもしれません。

>>2、科学では説明しえない物質を超えた別次元の、霊能力とでもいうべき能力。
 科学で説明するには、まず対象物をハッキリさせないとなりません。「霊能力」と「想像力(妄想力)」の違いはなんでしょうか。それが「物質を超え」ているかどうか、どうやって判断するのでしょうか。「別次元」とはどこにあるのでしょうか。そういうことを、テキトーに想像したままでは、それは「想像の世界(妄想の世界)」のことにすぎません。現実の政界のことではないのです。

>>科学でも分からないことはあると思います。例えば、テレパシーや過去透視、念力などの超能力という超常現象は完全に否定できない事例もあります。
 超常現象に限らず、不完全定理により「否定も肯定もできない」ことの存在が示されています。つまり、完全に否定できないことは、別に非科学的でもなんでもないのです。ただ、テレパシーなど、超常現象のほとんどは、前提条件を満たしている必要がありますが、その条件を満たしているかどうかを完璧に判定するのが、実際問題として非常に苦労するわけです。

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