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ヘボン式ローマ字の「ふ」の表記について教えてください。

ヘボン式では「ふ」は "fu" ですが、なぜ "f" を使うことになったのでしょうか?
ヘップバーンは "hu" だと human や humid のように「ヒュー」と発音するから短母音の「ウ」を出すためには "f" の方が良いと判断したのでしょうか?

つまり、Huji、 Hukui、 Hirohumi などの表記を見せると「ヒュージ、ヒュークイ、ヒロヒューミ」のように発音すると思ったのでしょうか?

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A 回答 (2件)

yoko_igaさん、こんにちは。



>>>ヘップバーンは "hu" だと human や humid のように「ヒュー」と発音するから短母音の「ウ」を出すためには "f" の方が良いと判断したのでしょうか?

それはありえないと思いますよ。
fuel, fuse, confuse, fusion ・・・
のように、フーではなくフューという発音を含む英単語はたくさんあります。

food の foo は、日本語的な発音の「ふう」と似てはいますが、違います。
(fの発音は、下唇を上の前歯に触れさせて発音します。日本語のフはそうではありません。)
これは、「し」を si ではなく shi としても、依然として発音が違うことと同様です。
「違う発音だけれども、聞いたときに(印象が)なるべく近い音を選んだ」ということにすぎないのです。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。

>それはありえないと思いますよ。

実は自分で「そう???」と思いながら書いていました...。
「一番近い印象の音」に非常に納得しました。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2010/05/23 08:23

極く単純にいうと、「ふ」を「fu」と表記する理由は、ヘボン式ローマ字の創始者James Curtis Hepburn 氏(1815~1911)がそのように表記したから、決めたから、というのが答えでしょうネ。



いろいろとお説はあるかも知れませんが、「文字」も「表記」も一つの約束事です。

日本語の表記だって、1945年までは、文学を「文學」と、音楽を「音樂」と書き、例えば、「蝶々のように軽快に舞いましょう」という文章をを仮名で書く場合は「テフテフノヤウニ ケイクァイニ マヒマセウ」と書いていました。これも一つの約束事です。

「ふ」を「fu」と表記するのも一つの約束事です。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。

確かに約束事ですね。究極の(?)回答は「ヘップバーンにしか分からない」と言うところでしょうか?是非本人に聞いてみたいところです。せめて、なぜそいう表記にしたのか文書で残っていたらよかったのですが...残念です。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2010/05/23 08:30

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