出産前後の痔にはご注意!

仕訳を教えて下さい。 講師に礼金として小口現金より10,000円引き出しました。同日に礼金9,000円を支払い3日後に源泉所得税1,000円を支払いました。小口引出日と源泉所得税の支払日が違います。この場合の仕訳を教えて下さい。

A 回答 (5件)

>同日10,000円引き出し、9,000円を支払い、1,000円は手元にありました。


これでは補足になっていません。本来、手元にある現金を「小口現金」と呼ぶのですから、御社における言葉遣いの問題かもしれませんが、「小口現金から引き出す」という表現自体が意味不明ですし、手元にある現金を小口現金にしない理由もわかりません。
単に手元現金を小口現金に含め漏らしていただけなら、No.4の方の回答通りで良いはずです。


仮に、御社の会計ルールで、金庫から現金を出すことを「小口現金から引き出す」という風に表現し、「手元の現金については小口現金とはしない」こととしているのだとしたら、その「引き出した現金」は、支払いが済むまでの間、あなたが管理していたのでしょうから、あなたに対する仮払金として処理するのが妥当でしょう。

・引出時
仮払金(質問者)10,000/小口現金 10,000
・講師支払時
支払報酬(講師謝礼)10,000/仮払金(質問者)9,000・預り金(講師謝礼源泉所得税)1,000
・源泉所得税支払時
預り金(講師謝礼源泉所得税)1,000/仮払金(質問者)1,000


あるいは「小口現金」と社内的に呼んでいる「預金」口座から「引き出す」のでしょうか。だとしたら引き出した時点で預金から現金に替わるということになります。本来「小口現金」というのはこのような手元の現金を指すものです。

・引出時
現金 10,000/○○預金(小口現金口)10,000
・講師支払時
支払報酬(講師謝礼)10,000/現金9,000・預り金(講師謝礼源泉所得税)1,000
・源泉所得税支払時
預り金(講師謝礼源泉所得税)1,000/現金 1,000
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この回答へのお礼

分かりやすく回答していただきありがとうございます。
とても勉強になりました。

お礼日時:2010/08/01 23:07

>講師に礼金として小口現金より10,000円引き出しました。

同日に礼金9,000円を支払い・・・

これでは、小口から10,000を引き出して9,000を支払った後の1,000はどこへ行ったのでしょうか?
小口現金の小口ですか。
--------------------
【講師に謝礼を渡した日】
講師に礼金として支払った金額9,000が小口現金のマイナスになります。
借)支払報酬 10,000 貸)小口現金 9,000
            貸)預り税金 1,000

【税金を支払った日】
税金を支払った金額1,000が小口現金のマイナスになります。
借)預り税金 1,000 貸)小口現金 1,000

この回答への補足

回答ありがとうございました。

>これでは、小口から10,000を引き出して9,000を支払った後の1,000はどこへ行ったのでしょうか?

源泉所得税は同日に支払う予定で現金を引き出したが、支払いできず手元にありました。

経理初心者で、質問も言葉足らずですみません・・ 

補足日時:2010/08/01 10:35
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No.2ですが、左右対称の為に各仕訳を2段単位で区切りお読み下さい。


スペースを空けたのですが、
OKさんのシステムで、強制左寄せにされました。
理解戴ければ有り難いです。
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厳密に言えば、


臨時報酬10,000
小口現金10,000
小口現金1,000
源泉所得税1,000
と言う仕訳と
源泉所得税1,000
小口現金1,000
と言う仕訳に分割します。
一度支払い、徴収し、納付したのです。
この徴収をした場合、報酬等の支払調書を作成し、
副本を本人に交付する形です。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
経理初心者です。
少し整理して勉強します。

補足日時:2010/08/01 10:26
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意味不明。

その3日間、源泉所得税分の1,000円は一体どこにあったんですか?それがわからなければ仕訳の切りようがありません。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。質問の内容に言葉足らずですみません。
源泉所得税の1,000円は同日に支払う予定が間に合わず、週明けに支払いました。
同日10,000円引き出し、9,000円を支払い、1,000円は手元にありました。
現金帳簿の引出し日付けと源泉所得税を支払った日付が違うのですが、この場合の処理の仕方を教えて下さい。経理は初心者です。

補足日時:2010/08/01 10:20
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または、交際費以外の科目(原価の雑費など)で計上できますでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

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基本的には販売促進費、仕入税額控除可、源泉徴収なしです。
ただし、そのためには、以下の条件を満たしていることが必要です。
(1)謝礼を渡すことが事前に明示されている。
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措置法通達61の4(1)-8

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検索しても支払った時の(甲)の科目を説明したサイトを発見できません。

お詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む

Q講師へ支払う報酬の仕訳は?

個人事業をしています(コンピューター関連です)今度仕事で新しいソフトを使うことになり、勉強会を開きたいと思っています。講師を呼んで講習会を行ないたいのですが、この場合、講師に支払う報酬や交通費など、経費で落とせるものなのでしょうか?もし落とせるとしたら、仕訳は何になるのでしょうか?それと、交通費や食事代などは報酬に含んでもいいのですか?それとも別々の仕訳に記録した方がいいのでしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

事業に関連するものですから、当然経費になります。

交通費や食事代なども、経費として問題ないと思われますが、報酬は、源泉徴収の対象(1回の支払額が100万円以下のときは10%)になりますから注意してください。

(報酬部分)
支払手数料 100 / 現金預金 90 
          源泉税預り金 10
(交通費実費支給部分)
交通費 ×× / 現金預金 ××

(食事代)
接待交際費 ×× / 現金預金 ××

以上の仕訳でよいと思います。

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q講師への謝礼金の扱い

このたび講演会を会社で行うことになりました。
講師への謝礼金ですが、
謝礼金10万円に所得税分1万1111円を上乗せして会計処理する
つもりでいます。
そこで疑問に思ったのは、消費税はこういった場合もかかるのでしょうか?

そのときの課税基準額は10万円でしょうか、11万1111円でしょうか?

Aベストアンサー

消費税はかかると思いますよ。

講師の方が個人でしたら内税で処理します。
講師謝礼金 \111,111.-(領収書に記入する金額)
源泉所得税  \11,111.-
差引支払額 \100,000.-

講師の方が法人でしたら外税で処理します。(請求書扱いになると思う。)
講師謝礼金 \111,111.-
消費税5%  \5,555.-
小計    \166,666.-(領収書に記入する金額)
源泉所得税  \11,111.-
差引支払額 \105,555.-

講演会終了時に謝礼金の支払いをするんでしたら
金額を印字した領収書を用意しておいたほうがいいと思いますよ。
200円の印紙も忘れずに。
後日郵送なんて、こない事も多いし、後からだと中々言いにくいし、
領収書と印紙さえ持っていれば渡したときに金額の確認をしてもらい
その場で領収書にサインしてもらえば良いのだから・・・
講師の方がなれていれば用意してあるのかもしれませんが・・・
そのときの判断で。

Q講師料の仕訳

自宅でカルチャー教室を運営しています。レッスン料は売上になるのでしょうか?何分仕分けがまったく分からないもので、よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

講師料、レッスン料という言葉だけでは、受講生から受け取るお金か、外部講師に支払うお金かの判断がつきませんが

1.受け取るお金の場合
受講生から受け取るお金は#1さんご回答のとおり売上です。
ただし、例えば3ヶ月分前受けの場合で、12月に12~2月分を納入された場合は、12月分を売上とし、1~2月分は前受金として処理します。
この前受金は翌年度に売上に振替えます。

2.支払うお金の場合
依頼した講師に支払う講師料は(例10,000の場合)
講師料 10,000 現金(○○預金)  9,000
            預り金 1,000 (源泉所得税)
と仕訳します。
講師に支払う講師料は源泉徴収(1回の支払が100万円までは10%)が必要です。

Q勤務中の怪我は労災or自費と言われました!

 先日勤務時間中に自分の不注意で怪我をしてしまいました。 
怪我の原因が業務には起因するとはあまり思えず、健康保険にて保険診療を
受けた所、後日健康保険支払い基金センターより、怪我の状況について
詳細に説明するよう文書で求められ、それに答えた所
後日会社の顧問社労士の先生を通じて
なんと健康保険は適応ではないと言われ、診療費を全額払うよう要求されました。

 元々勤務中の怪我は健康保険は使えないとは知らなかったので
保険による診療を受けてしまったのですが、今回怪我の原因が
労災で認定されるかどうかもとても不安なので
社労士の先生に保険診療のままで構わないと
お答えしたのですが、もうレセプトを締め切ってしまったので
そんな事はできないと言われてしまいました。

 もしこれで、労災も認定されなかったら自費扱いになってしまうのでしょうか?
私は毎月社会保険料をきちんと納め、保険証を交付されているにもかかわらず
自費診療になるとは非常に不本意でなりません。
 ですが、自分の知らない所でどうしてこうなってしまったのか
そしてどこに問い合わせをし意見を述べればよいのか分からずとても困っています。

 仕事中の事故は自費or労災のどちらかの選択肢しかないのでしょうか?

 

 先日勤務時間中に自分の不注意で怪我をしてしまいました。 
怪我の原因が業務には起因するとはあまり思えず、健康保険にて保険診療を
受けた所、後日健康保険支払い基金センターより、怪我の状況について
詳細に説明するよう文書で求められ、それに答えた所
後日会社の顧問社労士の先生を通じて
なんと健康保険は適応ではないと言われ、診療費を全額払うよう要求されました。

 元々勤務中の怪我は健康保険は使えないとは知らなかったので
保険による診療を受けてしまったのですが、今回怪我の原因が
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 仕事中の怪我が労災にあたるかどうかは、業務起因性と業務遂行性という二つの基準から法的に扱いが決められます。仕事中だから必ず労災になるとは限らないのです。ですが、労災に当たらないと判断されれば、私傷病にすぎないわけですから、健康保険からの保険給付は受けられると思います。今回の場合、まず労災に当たるかどうかの判断が先になされるため、健康保険の扱いが保留されているにすぎないのではないかと思います。金額の計算の基礎となる点数に割り当てられる診療単価が、労災や第三者行為と私傷病によるものとでは違うためだと聞いたことがあります。それにしても、社会保険労務士の方もよく説明をしないで不安だけをあたえて不適切な対応だと思います。
 ただ健康保険の公的な性格上、給付の制限がある場合がありますので社労士さんによくお尋ねになるとよいでしょう。また、どうしても納得がいかないなどの事態が起こった場合は管轄の労働基準監督署に相談に行くのも一つの手段です。雇用主や社労士は嫌いますが。
 労災の適用については、とてもよいサイトを見つけたのですが、多くが禁無断転載となっておりましたのでURLをご紹介できません。ネット上で「業務遂行性」や「健康保険 給付の制限」などの言葉で検索をかければ、勉強になるサイトがいろいろと見ることができます。お試しあれ。

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