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我が家の風習で新品の靴は履く前に十字に靴裏をあぶります。曽祖母から母が受け継いだようですが、母亡き今真相は分かりません。
ただ、母が亡くなる前に、我が家の家紋は女紋しか残っていない事と、はっきりしないのですが男紋は〒か十字に似たものだったらしいと聞いていた事は分かっています。
先祖に木戸家があり、木戸孝允ゆかりらしいのですが詳細は皆亡くなっていてわかりません。
九州にルーツがあるのは姓名(木戸ではない)からも推測出来るのですが、こういった風習は聞いたことがなく、私自身もそれに惹きつけられていて、どなたかこのような事に興味があったり調べている方がいらっしゃったらお話を伺いたいです。

A 回答 (3件)

 CraftPunchさん、こんにちは。


 ウチの家にも、新品の靴を履く前に靴の裏に十字(というか×印)を油性マジック等で書く風習があります。やはり母が祖母から受け継いでいる風習で、「その靴を履いて怪我をしない」まじないなのだそうです。
 何か歴史的な由縁があるのかもしれませんが、そういう風習がある家ってあるみたいですね。
 母曰く、「新品の靴は履きなれなくて怪我をしやすいから、履く前に中古品にして怪我を防ぐ」との事。また、「買って最初に履く靴は夜に履いて、外出してはいけない(一度日中に履いて外出していればOK)」という風習?もあります。
 ご参考まで。
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靴の裏というのが非常に興味深いですね




幕末、薩長同盟以前は薩摩と長州の仲は最悪でした

そのころの長州藩士は草履や下駄の裏に

薩賊会奸

と書いて毎日踏みつけていました

薩長同盟は結んだものの、あれはただの軍事同盟でしかありませんので、真に和解したわけではありませんでした


もしかしたらあなたのご先祖もずっと薩摩を許していなかったのではないでしょうか?

素人考えで申し訳ありませんです

この回答への補足

素人考えとおっしゃりますが、
納得できるような、思い至るような節があります。

靴裏(下駄など含む)に記すのはどういった意味があるか知りませんでしたが、
それによって守護されるとかの事は伝えられていません。
世間で聞く「足を怪我しないように」などの事は無く、とにかく
「履く前に履物の裏を十字に焼け」
なのですから、島津縁の我が家のご先祖が
そういった事を伝えた可能性もあると思います。

まだ少しでもわかる事がありましたらお教え下さいませ。

補足日時:2010/11/28 00:57
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 十字紋は下記のように九州、薩摩の島津家の紋です,キリシタンより古くからあるものではないかと思われます。


 http://www.geocities.jp/ukikimaru/ran/jiten/youg …

 「靴」はそう古いものではないので(韓国語のクドゥは日本語からと聞いた事はありますが)西洋の靴輸入以後の新しい習慣でしょうね。

この回答への補足

「靴の裏をあぶる」と書きましたが、それを母に教えた曽祖母は
靴を履かない人だったので(着物しか着ていませんでした。没1970.84歳)
履物全てに行った事ではないかと思います。

もし十字紋ゆえんならば、それを履物裏に記すのは果たして
「守護」なのか、他回答者にあります許していないからの「踏みつけ」なのか…

何をどう調べたらいいものなんでしょうね…

補足日時:2010/11/28 00:49
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