出産前後の痔にはご注意!

実家は、もう何年も前から雨漏りします。
2階の天井が雨漏りしているのはわかるのですが、
(屋根から、ということで。)1階も雨漏りするのです。

2階が雨漏りし始めた頃に、
2つの業者さんに調べてもらったのですが、
どちらも、どこが悪いのかわからないという回答でした。

とりあえず、屋根瓦の修理と外壁塗装をしました。

が、その後、1階も雨漏りするようになりました。
今では、1階の雨漏りのほうがひどいようです。

以前、台風の時に、1階の押入れと、壁が雨漏りで
ぐっしょり濡れていました。
畳まで濡れていて、あまりのひどさに驚きました。

もともと、家を建てた時に、窓を半分開けると、
勝手に全開するような家だったので、子供心に、
欠陥住宅ではないかと思いました。

現在築25年になりましたが、雨漏りは15年目から
なので、やっぱり欠陥住宅なのでしょうか。

それとも、やはりどこかに亀裂などが入っていて、
そこから雨漏りしているのでしょうか。

建て替えるしか、解決方法はないのでしょうか。
どう思われますでしょうか。

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A 回答 (7件)

知識があれば修理可能な物件です。


台風での雨漏りの場合、雨は下から上に吹き上がってくる場合もあります。
壁に屋根と同じくらい雨水が流れる場合もあります。
(家が建っているところの地形周りの家との位置関係に左右されます)

昔の屋根は傾斜がゆるいと、台風などで雨漏りするので、お金があれば傾斜をきつくすることで、雨漏りを防いでいました、
壁は屋根の軒を長くすることで雨漏りを防いでいました。
これらは台風での雨漏りは欠陥ではないとの考え方です。

今建てられている家の雨漏り対策は、家の屋根、壁すべてに防水シートで隙間無く覆って、雨漏りを防いでいます。
瓦とか壁に少しくらいの欠陥があっても雨漏りしません。

貴方のお家の場合、屋根はそのうち吹き替えをするような時期が来ます。
その時に防水シートのよい物を選んで施工するときシートの重なりを多くすることで雨漏りは防げます。

壁からの雨漏りは、樋のつまりが原因の場合もあります、

1階からの雨漏りの原因は、ほとんどが2階のサッシ周りの隙間からです。
サッシと壁の境目にきちんとシーラーを塗ってコーキングをしてください、
サッシ水切りの下も必要です、
サッシの両脇の下の壁に亀裂がある場合、これもコーキングでふさいでください。
(どうしても解らない場合は室内の壁を壊して雨漏り箇所を確認します)

家を建て替えないでも雨漏りを防ぐ方法はたくさんあります
お金をかけないようにして雨漏りを防ごうとして苦労しているだけです。
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この回答へのお礼

防水シートですか。
地震後、青いシートを屋根に被せて雨を防いだのを思い出しました。

いろいろと解決方法を教えていただいて有難うございます。
自分達でもできそうな修理方法があるので、やってみようと思います。

参考になりました。
有難うございました。

お礼日時:2010/12/06 13:04

15年目からならば欠陥住宅ということでなく、正しいメンテナンスがされていないことが原因ではないかと私は思います。


屋根まわり、外壁、窓まわり、バルコニー防水立ち上がり。笠木、等あやしいところから順に原因を探してつぶしていくとよいと思います。
建築士や工務店に相談されたら良いのではないでしょうか。
ほっておくことは構造自体を痛めてしまい、取り返しがつかなくなることもありますよ。
正直、建てなおしが必要かどうかは見てみないと何とも言えるものではありません。
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この回答へのお礼

メンテナンスですか。
外壁塗装などのことでしょうか。
それでしたら、屋根の修理も含めて、
15年の間に2度やっています。

お礼日時:2010/12/06 12:59

”雨漏り ”は 物理的な原因で発生します。

すなわち ”水は高きより 低きへ ・・”が原則です。

雨漏りの原因と そのメカニズムは 全て 説明出来ますので ”雨漏りの原因が解らない”
”雨漏りを止められない ”と云うことは考えられません。

一般の ”屋根屋さん”で職業訓練法で云う ”技能士(1級、2級、指導者)”を持ってる職人なら
見つけて呉れる筈です。

ご近所の ”屋根屋さん” に相談して見て下さい。
  解らなければ 補足に書いて下さい。信頼の置ける 全国組織のプロ集団をお知らせします。
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この回答へのお礼

残念ながら、近所に屋根屋さんはありませんでした。

お礼日時:2010/12/06 13:06

実際に見てみないと何とも言えませんが、


雨が降ったタイミングで
1階の天井裏に登り、実際に見て判断するのが良いです。
水を辿っていけば、水滴が落ちてきているのか
骨材や壁を伝ってきているのか分かります。

場所が分かれば、
上階の天井裏に登り、さらに上から水滴が落ちてきているのか
骨材や壁なのかをチェック。
上階の天井裏に問題がなければ、
上階の疑わしい部分のコンセント等を外して
壁内が濡れてないかチェック。

外壁がボードの場合は、外壁の防水が切れていて
外壁から侵入の場合もあります。
※外壁からの侵入は発見しにくいです
2Fにベランダがある場合、No.1の方が言うように
クラックが起きていたり、防水が切れている場合もあります。
ベランダの排水パイプが室内を通り、破損しているケースも
見たことあります。
雨樋の構造が欠陥で、ゴミでオーバーフローした際に
室内側に漏水するケースも見たことあります。

台風の時だけなら、庇とかの下からの吹き込みかもしれません。
昼間に天井裏に登って中から外の光が見えると
そこが全部あやしいので、対処には苦労しそうですが。

まず、ちゃんと見てみることです。
業者が信用できないなら、信用できる人を探して
天井裏に登って見てもらいましょう。
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この回答へのお礼

たしかに、雨の日に調べるのが、一番いいのでしょうね。
仰るとおり、台風や大雨の時は、吹き込みが原因という
ことはあると思います。

屋根を修理した時に、ベランダも防水塗装してもらって
るのですが、、、。

もう建て替えるしかなさそうです。

有難うございました。

お礼日時:2010/12/06 12:55

欠陥住宅とは言い難いですが屋根の雨漏りは建築した人でも、誰にもわからないそうです。

家もそうですが、その事実は確認済みです。
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この回答へのお礼

雨漏りって、難しいんですね。
それでは、2業者ともわからないって言ったのは、
仕方が無いのかもしれませんね。一生懸命、調べてくれましたから。

どうも有難うございました。

お礼日時:2010/12/06 12:47

>どこが悪いのかわからないという回答でした。


その業者は素人ですね。プロなら分からないなんて回答はあり得ません。

分からないなら金は払わないって条件で調べて貰えば。
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この回答へのお礼

2業者に調べてもらいました。
どちらともわからないそうです。
お金を払わない、なんて言ったら、
それこそいい加減な調べ方をされそうです。

お礼日時:2010/12/06 12:43

二回ベランダの床から浸水していませんか。

隙間があればシリコン充填剤を塗ってください。
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この回答へのお礼

ベランダとは反対側の部屋です。
ベランダの真下の部屋は雨漏りしていません。
有難うございました。

お礼日時:2010/12/06 12:42

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Q1階のリビングから雨漏りがします

築17年木造2階建てで、1階と2階の広さが同じ最近の家です。
大雨の時、2階部分は雨漏りはしてないのに、1階のリビングの中央の、丸型フル引掛けシーリング(蛍光灯を取り付ける器具)から、蛍光灯を伝って雨漏りします。
ポタポタと落ちたり、数分すると、水道の蛇口をひねった時のように勢い良く、漏ってきて、しばらくするとポタポタにかわり、これが繰り返されます。

後日、業者に見てもらったのですが、雨漏りしている時じゃないと分からないと言われました。

今年、初めてなって2回もなりました、台風が近づいているので心配です。

大雨の中、業者も来てくれませんが、後日だと、どこから伝わってきているか分からないって、どうすれば良いのでしょうか?

点検口でもあれば、素人でも何とか分かるんですが、点検口がありません、押入れとか見ましたが、付いていません。

どのようにすれば、良いでしょうか?

Aベストアンサー

NO.4です。そうなると多分ですが、窓とバルコニーの間の高さ不足でサッシの足下から雨水が浸入していたのではないでしょうか。或いは防水の立ち上がりの高さが足りないか。
とりあえず、バルコニーに雨水を溜めないことと、出来ればサッシの下端を見てもらい、コーキングが切れていたらコーキングの打ち直しをされたら、雨漏りが直るかもしれません。
現場見ていないので、あくまで、かもしれないとしか言えないです。

Qビルの雨漏り

お世話になっております。

4階建てのビルなのですが、
たびたび雨漏りが起こり、今回も見事に
雨漏りを起こしました。

毎回業者の人にみてもらうのですが、
「雨漏りは原因がわからない」ということで、
いつも気休めのコーティングをする程度で
終わってしまっています。

原因がわからないので、ビルの外壁を全体的に
改装してしまいましょうといわれるのですが、
以前にも一度やったことがあり、
金額的にも安いものではないので、
本当にそれでいいのかどうか不安で仕方ありません。

同じような経験をされた方や、
専門の業者、または携わっている皆様、
ビルの雨漏りってものはそんなに原因がわからないものなのでしょうか?

たくさんのご意見をお待ちしておりますm(_ _)m

Aベストアンサー

建築会社でリフォームを担当しております。
雨漏りは建築業者にとっても非常に厄介な問題です。
原因を特定するのが本当に困難なのです。まず、現在屋上の防水方法が何工法になっているのかご確認ください。
アスファルト防水・シート防水・FRP防水(まずこれはないと思いますが)など建築時の設計図書に明記されていると思います。もし、新築時以降に防水工事をされている場合には、何年前にどんな工法で行なったのかをご確認ください。ちゃんとした防水業者・建築業者であれば10年の保証書が発行されているはずです。
また、雨漏りの原因を探るには晴れている日にホースで水を撒き漏ってくるのを待ちます。その際には水下から順にかけてください。30分くらい同じ場所にかけ続けてそれでも漏れが確認されなければ徐々に水上に移動していきます。水をまく人と雨漏りしてくるか見張る人と最低2人は必要です。漏れが確認されれば今水をかけている部分から水が建物内部に入ってきているとの予測ができます。その付近にひび割れなどがないか調査してください。
また、雨漏り調査のプロ(雨漏り調査士)なる専門家もいます。確か紫外線を当てると発光する液体を上記の方法でかけて、屋根裏にもぐってその水の進入口を突き止めるという方法だったと思います。(以前、建築業界の展示会で見ただけなので詳しくはありませんが)
確かに防水や外装工事には100万単位の工事費が必要となるためかなり迷われるかと思いますが、しっかりとした業者を選択して10年の保証をもらい安心するという選択肢もあると思います。

建築会社でリフォームを担当しております。
雨漏りは建築業者にとっても非常に厄介な問題です。
原因を特定するのが本当に困難なのです。まず、現在屋上の防水方法が何工法になっているのかご確認ください。
アスファルト防水・シート防水・FRP防水(まずこれはないと思いますが)など建築時の設計図書に明記されていると思います。もし、新築時以降に防水工事をされている場合には、何年前にどんな工法で行なったのかをご確認ください。ちゃんとした防水業者・建築業者であれば10年の保証書が発行されてい...続きを読む

Q雨漏り調査の業者に頼む前の心得は?

現在、築13年の住宅を、昨年(築12年のときに)中古住宅として購入しました。

購入後、約1年経ち、つい昨日、2階の天井に雨漏りのような跡を見つけました。

2階の傾斜天井に刺さる形の柱の脇から、傾斜天井をつたって茶色のシミがあるのです。
シミが茶色の原因はわかりませんが、いずれにせよ、雨漏りだと思います。
傾斜天井ですので、天井の向こうは屋根裏ではなく、いきなり屋根という構造です。

業者の方に来て見てもらおうと思いますが、以下質問です。

●購入時の契約の際の「重要事項説明」では、「現段階で雨漏りは発見していない」と明記されています。また、購入後1年経ち、それまでは雨漏りの症状は、室内からわかる範囲では一切ありませんでした。子の場合、売主負担での補修は無理ということになりますか?

●この中古住宅を購入後、普段から細かい家の修理やドアの交換などで世話になっている、地元の個人経営のリフォーム業者があります。今回の雨漏りはこの業者さんに見てもらうべきなのでしょうか?(これまでの数回の仕事振りから信頼をしています)あるいは、「雨漏り」を検索すると、雨漏り調査・修理専門の業者さんが多数います。こちらに直接見てもらったほうがいいのでしょうか? ただし、こちらは3万円前後の料金がかかります。

●築10年を超えたので、外壁全体を補修することを考えています。子の場合、雨漏りと外壁補修をいっぺんにやるのが得策でしょうか。

現在、築13年の住宅を、昨年(築12年のときに)中古住宅として購入しました。

購入後、約1年経ち、つい昨日、2階の天井に雨漏りのような跡を見つけました。

2階の傾斜天井に刺さる形の柱の脇から、傾斜天井をつたって茶色のシミがあるのです。
シミが茶色の原因はわかりませんが、いずれにせよ、雨漏りだと思います。
傾斜天井ですので、天井の向こうは屋根裏ではなく、いきなり屋根という構造です。

業者の方に来て見てもらおうと思いますが、以下質問です。

●購入時の契約の際の「重要事項...続きを読む

Aベストアンサー

先ずは、付き合いのある業者に見てもらわれたらいかがですか?

<2階の天井に雨漏りのような跡>

このメカニズムを確定することが先決でしょう。
例えば、数年前の台風の時の経験では、雨漏り問題の考え方は事情に難しいと思います。
極めて単純な屋根構造でない限り、よほどの対策をしてなきゃー「多少は」もありえるでしょう。
ともかく、そのメカニズム次第じゃないですか?

付き合いのある業者が、「ウーン!これは、特殊例外的な雨漏りですな」と言えばそれまで。
付き合いのある業者が、「ありゃー!これは構造的な欠陥ですよ!」と断言すれば売主と談判。

Q、雨漏りと外壁補修をいっぺんにやるのが得策でしょうか。

これも、メカニズムの解明が先決です。
外壁補修と言いますが、これには一般的に屋根補修も含まれます。
そういう意味では、一体工事です。
しかし、重大な構造的な欠陥だと判明した場合には、その欠陥の補修工事単独もありえます。
「メカニズムの解明が先決」という理由です。


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