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20代独身男です。年金のことで教えてもらいたいのですが、なぜ今の高齢者は払った額より余計にもらっているのですか?高齢者の言い分として「今の日本の発展を築いたのは自分達だ」というような理由を何かの本で見ました。でもその高齢者世代が今の日本にいい事ばかりしてきたとは思えません。日本が発展するにつれて弊害もたくさん生まれたはずです。僕自身も現代病のアトピーに悩まされています。年金問題が大きくなっているのになぜ高齢者のこのような矛盾した意見が通るのですか。だれか教えてください。

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A 回答 (8件)

 年金に限らず高齢者優遇、というよりは高齢者ばかりが優遇(身体障害者の方やその他いろいろな困っている人たちに比べて)の状態が変わらない理由の一つに、「数が多い」ということがあります。


 日本は民主主義ですから、数が多い勢力の意見は通りやすいのです。
 若い世代は数が少ないうえに選挙に行かない人の割合も多いです。
 これでは年寄りの声ばかりが通ってしまってもしかたがないです。
 もちろんお年寄りの方々の多くが次の世代のことまで考えてくれれば別ですが、次の世代のことまではなかなか考えられないのは、若い世代もいっしょではないかと思います。
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補足にお答えします。


それは厚生省が年金制度改革議論の中で試算したデータがそのようになっているからです。

a)国民基礎年金
こちらは受給水準を下げるという話は出ていません。現状でもかなり低いからです。厚生省では給付水準を現状維持とした場合の保険料の増額について計算しています。国庫負担率を現状の1/3のままとすれば2025年以降の最終保険料は、現状の金銭価値にして25,200円です。つまり現状13,300円より増額をしていき、2025年に25,200円とします。つまり2025年以降に20歳を迎える人(2005年生まれ)が一番支払い保険料が多く、受け取りが少ないという計算になります。(その人たちよりもご質問者の場合は総額で10%ほど得になります)この計算で行くと払い込み総額は1,200万円です。
男性の場合平均寿命は約81歳ですから16年間受給することとなり、現行の水準である80万円/年で、受け取り総額は1280万円です。これでとんとんになります。ご質問者だと1割位は受け取りが多くなります。また女性の平均寿命は85歳ですからもっと特になります。

ですが、上記だと現役世代の負担も大きく、2005年生まれ以降の人のメリットもわずかですから、国庫負担率を1/2に引き上げるという話でまとまろうとしています。(これは財源である消費税の増税とともに間違いなく移行するでしょう)
すると、最終保険料は18,500円になりますので、払い込み総額は888万円となり、どの世代でも払い込み総額<受け取り総額となります。
なぜそうなるかといえば簡単な話で、無条件に支払わされている税金が投入されるからです。

b)厚生年金
こちらの計算は国民年金よりもややこしすぎるので厚生省の試算結果(1999年年金白書より)を示します。この試算では、年金の国庫負担率は1/3のままで、かつ現在140兆円を超え、この先も増えていき最終的に300兆円を超える年金基金を温存するという方針で計算されたものです。(現在この2点は見直し議論が盛んです)
男性は36.7万円の平均報酬月額、2歳年下の妻という代表的なサラリーマン家庭の条件です。

昭和4年生まれ..
 受け取り総額6800万円
 本人支払い保険料700万円
 会社支払い保険料600万円

昭和24年生まれ
 受け取り総額5700万円
 本人保険料2000万円
 会社保険料1800万円

昭和44年生まれ
 受け取り総額5000万円
 本人保険料3100万円
 会社保険料3000万円

平成元年生まれ
 受け取り総額4900万円
 本人保険料3800万円
 会社保険料3700万円

となります。(保険料負担は現行13.3%->20%、不足分は給付水準切り下げという条件だったはずです)
これをみると昭和24年の人までは、本人保険料+会社保険料の総額よりも受け取りが大きいのですが、平成元年生まれにもなると本人の保険料よりは受け取りは大きいものの、会社保険料を含めるとマイナスになります。これが「支払った保険料だけ帰ってこない」と騒がれた話です。
なお厚生省では先に述べた2点(国庫負担1/2、年金基金の取り崩し)により、これから先のどの世代でも受け取り総額が本人保険料×2以上となるようにしようとしているようです。(最近の厚生省の発表数値)

もし私のお話に疑問があれば、直接厚生省などの公表数値や新聞などの発表数値などからご自身でもご確認してみるとよいでしょう。(私は色々自分でもシミュレーションしてみましたよ)

ちなみに現在の年金問題の根源は少子化です。つまり現在の若い世代、そしてこれからの世代の人たちがもっと子供を作るようにすると年金は現在の予想よりも改善します。(せめてすべての夫婦が平均2人作ると大きく改善します)
逆に言うと現在年金を受給している人たちが十分な年金を受給できている理由はそれだけ自分たちの老後を支える子供を作ったからに他なりません。
要するに年金制度は昔からの子供が年老いた親の面倒を見るという習慣を国の制度に昇格させて、平均化することで不公平(親が金持ちだと負担が軽く、親が貧乏だと子供の負担が大きい)を是正する制度なのです。
だからご質問にあるなぜという答えもそこにありますし、子供を作らない人の年金を減らせという過激な意見まで飛び出すのです(子供がほしくてもできない人などもいるのだから私はそれには反対ですが、一人一人がそのことを自覚すべきとは思います。人事ではなく自分の年金の話なのですから)。

蛇足ですが、もし年金制度が今のような形でなく、払い込み保険料に対する支給というものだったとすると、生活できない高齢者が大量に出て、生活保護で支えるか、現役の個人の負担としてのしかかり、税金も今よりもはるかに高くなってしまっていたということを意味します。高齢者にとっても生活保護という窮屈な生活を強いられ、社会全体として非常に暗い世の中になっていたでしょうね。
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基本的には、年金ですから「自分の支払った保険料の総額」よりも多い受け取りになります。

(平均寿命まで生きた場合ですが)
この基本は現在の年金受給者でも、また将来の年金受給者でも違いはありません。

ただ、現在の年金制度の考え方が、一定の年金の保険料を支払った場合には現役世代に対してそれなりの年金金額を受給するというのが基本になっています。
ですから、インフレ時代を生きた現在の年金受給者は払込金額よりも受取金額の方が何倍も大きくなります。

ですから、今の20歳の人でも払込保険料総額の何倍にもなる可能性はあります。
とはいえ、常識的なインフレ率で試算すると払込保険料は上回る物の従来よりは給付水準が低くなるのは少子化の為に致し方ないと言うところです。

年金問題で若い人に広まっている誤解として、「自分が払い込んだ年金金額が戻ってこない」というものがあります。
おそらくこれは、厚生年金の年金受給額で、「会社負担保険料+自分負担保険料」の総額よりも年金受給額(平均寿命までの総額)が低くなるということが報道されて、それがいつの間にか「自分が払い込んだ保険料総額」よりも低くなると勘違いされた物だと思います。

ですから、現在の高齢者に限らず自分の払込保険料総額よりも年金受給額総額が低くなることはありません。
今厚生省ではこのような誤解を訂正するいみで、自分の払込保険料の総額の約2倍の年金を受け取ることになるという試算を示して理解を深めてもらおうとしています。(財務省はもっともっと給付額を減らしたいようですが)

では。

この回答への補足

>現在の高齢者に限らず自分の払込保険料総額よりも年金受給額総額が低くなることはありません。

よく分かりません。なぜこのようなことが言い切れるのですか。具体的にお願いします。

補足日時:2003/08/25 08:51
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>高齢者の言い分として「今の日本の発展を築いたのは自分達だ」というような理由を何かの本で見ました。



なんか勘違いしているのでしょう。
そんなに貢献しているなら、一財産ある
はずです。年金を辞退すればいい。
無償の奉仕活動でもしたつもりなんでしょうか?

>なぜ今の高齢者は払った額より余計にもらっているのですか?

 昔国が決めたことを、国が信用を失わない
ように実行しているだけで、実際は払う余裕
などないから、消費税を上げようとかいう
話になっているのです。

今から40年くらい前までは、日本人の
寿命も短かったので、お年寄りの数が
少なく、女性は子作りマシーンとして
一人で5人も10人も子供を生んで
いたので、若い人の数が多かったのです。
 そこに戦後の経済成長の影響で、
国の財源は膨らむ一方だったのです。
 ですからお年よりに限らず、20代の
人がちょっと病気して入院したりすると、
国からの補助金が稼ぎより多いことも
あったのです。

 今の年金は、そうような時代に決めたもので、
まさかこんな時代になるとは夢にも思って
いなかったのでしょう。

 しかし、国が一旦国民に約束した
ことを破り出すと、きりが無くなり
ますし、国民の信用を失います。

 今年金を払っている人は、払った
額さえ返ってこないだろうと言われて
いますが、昔決めた額を国が簡単に
変えたら、これから年金を
もらう人は、年金がゼロになる可能性も
出てきます。

 そんなことになったら、確実に年金への
支払いをする人がいなくなり、年金
制度は崩壊します。
 
 今私的年金積み立てや、生涯保険制度が
同じような危機にたっています。保険会社の
ほうは、支払うお金がないから、ちょっと
税率引き上げて、みたいなことはできないので、
予定支払い額を下げてしまいまいたし、現在
それをさらに容易にする法律もできているので、
保険会社の信用は一部を除いてさらに低下して
行くでしょう。

>年金問題が大きくなっているのになぜ高齢者のこのような矛盾した意見が通るのですか。

 意見は通ってはいませんよ。年金の額は
単純には減らさないけど、支給の
条件がいろいろ厳しくなっています。

 また老人医療負担を増やすなどして、支出部分の
増加で、国の負担を軽くしています。

 今後消費税が増やせなければ、年金制度が
危ないという話もあるようですが、増税で
年金が維持されても、それは老人も支出の
増加に繋がるので、実質的に年金の減額に
なります。

 約束した支払い額は守るけど、引く方を
増やすという策と考えていいと思います。

 今のところ定年退職になった人は、ある程度
貯蓄もあり、特に生活に困る人は少ないと
思いますが、若いころから考えて貯蓄を
してきた人も、現在進んでいる、もろもろの
出費増加の策が完了したときのことを考え、
計算し直せば、青くなってしまうと思います。

 また、貯蓄の一部と考えられていた持ち家、
つまり不動産の価値が急落していますから、
生活の困って、家を売っても安泰ではない状態
です。

 不動産の下落分は、一個建ての家の値段の
場合、だいたいそれを買ったサラリーマンの
退職金程度と言われています。
持ち家を買って、退職した人にすれば
退職金がまるまるカットされたのと同じですが、
売るまでそれに気が付かない人が多いので、
騒ぎにならないため、問題になっていないだけです。
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 自分の親が年金をもらうようになって思いますが、せめて生活できるレベルくらいはもらって欲しいですね。

残念ながら私の給料では両親に十分な仕送りもできませんし、両親を住ましてあげる広い家を買うこともできません。
 今もらっている年金は働いていたころの半分を超えるか超えないくらいのはずです(月額のみで、ボーナスをいれたら半分もない)。
 今は退職して働いているので、何とかなっていますが、働けなくなったときのことを思うと不安ですね。

 若いときに頑張ってきて高齢者に対しては、国がある程度の面倒をみてくれる。そのことによって我々の世代の者も何とか生活ができる。これがなくなったら更に大変なことになるのだと思います。

 父の世代よりも10年前の人は30万円を超えていてるような人はもらいすぎかもしれませんが、勤続40年あればせめて20万円は保証して欲しいです(うちの父はもちろん20万円には達しておりません。高校を卒業して42年間働いてきて)。
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「なぜ今の高齢者は払った額より余計にもらっているのですか?」



そういう制度になっているからです.年金支給額は退職時の収入の60%前後,年金支払い原資は現在の年金保険料積立額と決まっているからです.現在は保険料を支払う人も金額も計画よりも減少していますが,この制度は基本的に改正されていません.高度成長期に国庫への保険料収入が多かった時期に,自分が積み立てた金額に相当する年金支払いへ制度を変えるべきでした.国民もそれに気がつきませんでしたし,政治家も気がつきませんでした.もう時期遅れです.

「高齢者の言い分として「今の日本の発展を築いたのは自分達だ」というような理由を何かの本で見ました。でもその高齢者世代が今の日本にいい事ばかりしてきたとは思えません。日本が発展するにつれて弊害もたくさん生まれたはずです。」

おっしゃるとおりです.これは全く理由になりません.暴言です.無視しましょう.

これから少子化で年金保険料を支払う人が減り,フリーターなどの増加で年金保険料を支払う人が減り,現在のデフレで年金保険料支払い金額が減少します.これはコンピューターでシミュレーションできるはずですから,短期的に,中期的に,長期的に年金の支払い水準をどうすれば制度を維持できるかの回答をだすべきでしょうね!若い方の納得をえられるような解決策の提言を期待しています.
そして国民の意見を求め制度改革を実施すべきと私は考えています.

「高齢者のこのような矛盾した意見」

高齢者の方も根拠のない,しかも若い方々の感情を害するような暴言は慎むべきではないでしょうか?
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物価はかわります。

払った額だけもらえば良いとすると更に年金受給者が困ることになります。
書かれている言い分は一部の人の言葉でしょう。皆そういう考えではないと思います。
会社には定年があります。今は働き盛りでもリストラされる時代です。そんな時代に定年後の人の再就職が容易ではないことはわかると思います。働かない人ではなく働きたくても働けない人は年金無くどうやって生活していけば良いと思われますか?
皆年を取るのです。自分が年金をもらう頃の事を考えていますか?給料が上がらないこのご時世、老後に充分なお金を貯める自信はありますか?
また自分の親が年金もらえなくなったときに、親の面倒をみる覚悟はありますか?
年金の事で高齢者を人ごとのように書く人がいますが、自分の親もその高齢者、自分もいずれは高齢者というのを考えましょう。(私はそう考えています。)
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うん、でも物価が違うよね…貨幣価値が変わっているから単純に額面では考えられないよね…。

それに貯蓄ではなく制度だから…自分の貯めたお金が戻るのとは違うのですよ…。


とはいっても…年金制度は、年齢の人口比率の変化についてっていないから、これからは(いや本当は大分前から!?)その仕組みのままだと全然使えないですよねえ。実際、諸先輩方には今までボーっとして何やってたの!?と言いたいです~。
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高齢者の共済年金はなぜこんなに多いのでしょうか?
私(教師)は今年共済年金の受給が始まりますが、¥18万/月ほどです。ところが私の母(83歳)は元教師ですが、現在30万近く貰っています。あまりの差に愕然としています。
どのような理由でこうなるのか誰か教えてください。
もしできるなら、厚生年金でも、高齢者と最近の受給者ではどのような差になっているのか教えてください。

Aベストアンサー

制度の仕組みとして資金が多く所有されており、受給者が少なければ支給金額が多くなります。資金が少なくなってきて受給者が増えてくれば一人あたりの受給額が少なくなります。

高金利の時は集めた保険料を高利で運用することにより資金の補強がされてきましたが、低金利の時代にはそのこともままなりません。

制度の崩壊につながりかねないと考えられ始めたとき以前に受給者は昔通りの支給額が多くなっていますが法律の改正により少ない資金に応じた支給額に編子ぷされ現在に至ります。

Q現在の高齢者がもらう年金額について

現在年金暮らしをしている高齢者はだいたい月に平均でどのくらい年金をもらっているものなのでしょうか?(月額以外に何かもらうこともあるものなのでしょうか?)

また、これは10年後くらいだとどのくらいになりそうなものなのでしょうか?

どちらか一方でもわかる方いましたら回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

○自営の仕事をズ-と40年間くらいされてきて全期間国民年金を
 納めた人は約7万円/月奥さんも受給者ならばプラス約7万円/月、
 で夫婦合わせて14万円内外、
 これに任意の国民年金基金とかありますが、掛けていればプラスアルフアに
 なるわけですが、何れにせよ40年間掛けて上記金額で、これだけでは
 生活できないわけで民間の個人年金などを掛けて不足分をフオロ-しているのでしょう。

○一方、サラリ-マンで40年間くらい厚生年金をかけ、一般的な給料であった人の
 モデル年金受給額が厚生省発表で数年前新聞に出ていました。
 其れによると約17万円/月ということで奥さんも受給者であれば7万円、計約24万円
 実際的に修正され20万円から22万円位がモデル(平均的な受給額)ということでした。
 厚生年金だけで貰っている人は(厚生+国民)よりも色々なプラスアルフア-があります。
 一過性で40万円内外/年、それ以後減りますが10数万円/年のプラスがあります。
 それとあるていどの規模の会社に勤務していた場合年金基金があり別途に貰っています。
 何れにせよ夫婦あわせ20万円強、(20万円~25万円)くらいの受給者が平均的だと思われます。

○10年後
 15%程度減るのでしょうか?(最大)厚生年金についてですが、、、
 基礎部分の国民年金は減らないと思います。(?)

以上、大雑把な回答ですが大きな間違いは無いと思います。(10年後予想は除く)

○自営の仕事をズ-と40年間くらいされてきて全期間国民年金を
 納めた人は約7万円/月奥さんも受給者ならばプラス約7万円/月、
 で夫婦合わせて14万円内外、
 これに任意の国民年金基金とかありますが、掛けていればプラスアルフアに
 なるわけですが、何れにせよ40年間掛けて上記金額で、これだけでは
 生活できないわけで民間の個人年金などを掛けて不足分をフオロ-しているのでしょう。

○一方、サラリ-マンで40年間くらい厚生年金をかけ、一般的な給料であった人の
 モデル年金受給額が厚生省...続きを読む

Q70代以上の人の年金受給額って・・・

他人の収入を気にするのはハシタナイとわかっているのですが、
どうしても気になるので教えてください。

70歳になる親戚のおじさんが、自分の収入について
「厚生年金と企業年金を合わせて月額で48万円くらいになる」
と言っているのですが、本当でしょうか?
(夫婦合わせてではなく、一人でこの額だそうです)

別の61歳のおじさんは、
中卒で就職し長く働いた人への特例があって60歳から満額受給できて、
「厚生年金と企業年金を合わせて月額で17万円ちょっと」だと言っています。

70歳おじさんの学歴は知りませんが、大卒でないことだけはわかります。
この二人は同じ会社に勤めていました。地元の中小企業で、製造業の現場の仕事です。
同じ会社で、同じような仕事をして定年退職した後、
10歳の年齢差でこれだけ年金に差がつくなんて・・・どうなんでしょう。

私の夫が年金をもらえる歳まで10年弱あります。
その頃には年金の受給額はもっと少なくなっていることでしょう。

今、世間では年金が足りないと言っていますが、
それなら70歳以上の人達への支給額を見直すべきではないでしょうか?
「現役時代にそれだけの額を収めてきた・・・」というご意見もあると思いますが、
私たち世代が、将来もらえる年金額に対して不満を口にすると、必ず、
『年金制度は、自分の収めた年金を後から受け取る積み立て式ではなく賦課方式だから』
という言葉が返ってきます。
この言葉は現役世代にではなく、今、たくさん受給されている、
70歳以上の方たちに言ってもいい言葉なのではないでしょうか?

賦課方式とは
働く現在現役の人が払い込んだ金を現在の高齢者に支給する仕組み・・・だそうです。
それなら、今の現役世代の払う額に合わせた支給額にするほうが
理屈に合うように思うのですが間違ってますか?

戦後の好景気を支え、今の日本を築いてきた世代だということはわかりますが、
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Aベストアンサー

厚生年金は70歳に方も61歳の方も大きく変わらないと思います。

61歳の方は少し少ない気はしますが理由はわかりません。

企業年金は人それぞれです。

退職金を一時金でもらえば年金額は少ないです。

企業年金にしてもらえば厚生年金含めて48万円もあり得ます。

多すぎると非難するにはあたりません。

70歳の方の努力の結果です。

Q年金支給額ってズバリいくらですか?

もうすぐうちの親が定年を迎え、年金生活が始まります。
そこで疑問に思ったのですが、年金って平均でいくら貰えるのでしょうか?
5万か10万か15万か20万か、さっぱり見当がつきません。

こういう質問をすると、「人によるよ」とか、「もし私の知り合いの金額を
教えても人それぞれだから参考にならないよ」とか、「親に聞けば?」とかの
回答が予測されますが、そういった無意味な回答は多分消去されると
思いますのでご注意下さい。

年金支給額を決定させる要素は、勤務年数・加入年数・支給開始年齢・配偶者の
有無・労働期間中の年収等複雑にたくさんあるという事は承知しております。
あくまで、「だいたいの金額」だけ知りたいんです。

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教えてください。
(質問内容に対する不満のある方は書き込みはご遠慮下さい。)

Aベストアンサー

こんばんは♪
私は現在年金受給者です。
まだ段階支給ですので満額ではないですが 2ヶ月に一回の支給で28万円程度です。
1年数ヵ月後は確か36万円くらいですね。
なので月額に直すとそれぞれ14万円と18万円ということになります。
これは高卒で厚生年金期間が約22年間国民年金期間が19年間の条件です。
友人達は定年まで厚生年金で はっきりとは教えてもらえませんでしたが 言葉の端々から推測するに月額にすると25万円と35万円くらいでしょう。
参考になりましたら良いのですが。。。

Q年金 月10万円 暮らしていけますか。

58歳男性です。
社会保険庁で試算してもらたら62歳から月10万円でした。
これでこの世代の人は死ぬまで生きていけるでしょうか。

Aベストアンサー

社会保険庁ではなく、「日本年金機構」ですね。



> 58歳男性です。

昭和31年生まれですか?
(年金の問合せには、年齢でなくて生年月日が必要です)



> 社会保険庁で試算してもらたら62歳から月10万円でした。

例えば、下記サイトでhbafe88 さんの場合の、「男性」と生年月日をクリックして下さい。
http://www.office-onoduka.com/nenkin/age_man.html

画面が変わったら、下記の表示を確認して下さい。
(1)62歳~65歳になるまで、
■62歳から65歳までの年金簡略図

国民年金からの支給は、国民年金は65歳になるまでは出ません。
厚生年金・共済年金からの支給は,62歳から65歳になるまでは2階部分だけの厚生年金が出ます。

つまり、hbafe88 さんは、62歳から厚生年金が出ますので、質問の金額は62~65歳の間の比例報酬部分の特別支給厚生年金の金額でしょう。
http://secondlife-column.net/12/10.html


そして、次のことも確認して下さい。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3224
hbafe88 さんが、厚生年金の期間が240ヶ月以上であり、配偶者が厚生年金なし(例1の図)、または、厚生年金の期間が240ヶ月以下(例2の図)ならば、hbafe88 さんの厚生年金に「加給年金」がプラスします。
質問の金額が、たぶん厚生年金ならば、加給年金が入っているか、入っていないかです。

もし、質問の厚生年金の配偶者の年金番号の届けが出ていないなら、加給年金は入っていないでしょう。
満60歳の誕生日直後に、日本年金機構に年金の手続きをしますが、この時に配偶者の年金番号も一緒に記入提出します。

【注】
・ 「加給年金」は、配偶者が65歳になると、配偶者に振り変わって「振替加算」となり配偶者自身の年金になります。(上記のサイトの例1例2の【矢印】で、黄色の枠が、(夫)妻)から妻(夫)へ行く過程を参照)
・ 配偶者に厚生年金の期間が240ヶ月以上有る場合は,「加給年金」も「振替加算」も支給資格がありません。
・ 配偶者が年上の様に逆転している場合は、「振替加算」から支給することもあります。



> これでこの世代の人は死ぬまで生きていけるでしょうか。

hbafe88 さんが65歳になれば、国民基礎年金が支給開始します。
つまり、hbafe88 さんが62~65歳の間は、質問の厚生年金でけですので、この間の生活費等が足りないなら、定年後も同じ会社で再雇用をお勧めします。定年退職するなら預貯金を取り崩すか、別の仕事をするしかないでしょう。

また、奥さんが厚生年金の受給開始年齢になれば、今は、年齢的には男性年齢よりも数年早く厚生年金がもらえます。
hbafe88 さんの奥さんの厚生年金の支給開始年齢を知りたければ、上記の「女性」と生年月日をクリックすると,奥さんの厚生年金の支給開始年齢が分ります。
そして、hbafe88 さんの奥さんが65歳になれば、奥さん自身の国民基礎年金も支給開始になります。

最終的な年金は・・・
hbafe88 さんが65歳になれば、国民基礎年金+厚生年金+(企業年金)+(生命保険年金などの個人年金)
hbafe88 さんの奥さんも65歳になれば、国民基礎年金+(厚生年金がある人)+(厚生年金240ヶ月以下の人に振替加算)

社会保険庁ではなく、「日本年金機構」ですね。



> 58歳男性です。

昭和31年生まれですか?
(年金の問合せには、年齢でなくて生年月日が必要です)



> 社会保険庁で試算してもらたら62歳から月10万円でした。

例えば、下記サイトでhbafe88 さんの場合の、「男性」と生年月日をクリックして下さい。
http://www.office-onoduka.com/nenkin/age_man.html

画面が変わったら、下記の表示を確認して下さい。
(1)62歳~65歳になるまで、
■62歳から65歳までの年金簡略図

国民年金からの支給は...続きを読む

Q左肩につくものは何ですか?

 左肩と右肩には、どちらに先祖霊がついて・・・などあったと思いますが、左肩は何がつくのでしょうか?

 3日ほど前から、貧血のように目が回ると言うより額を中心に回っていて、とても具合が悪い状態が続いています。
 つい先ほどなんですが、真っ暗い部屋に入った時に左肩の上に黄色っぽく光るものがあり、正面を見ていてもその光が視界に入ってくるほどでした。自分でも何だかわからなかったのですが、もしかしてこの具合悪さは何かがついているのかと思いました。

 左肩はどんな存在が付くのかお分かりの方がいましたら教えてください。
またその対処法も教えていただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

個人的な経験ですが、幼少期から霊感などが強く、人の未来なども見えます。

経験的には、左肩が痛い時は、余り良い場所にいない時が多いです。
横になっていて悪い霊が入ってくるのは、大体足元から入ってきます。
自分を助けてくれたりする、良い霊の場合は頭から入ってきます。
両方とも無重力状態になり、入ってきた場所から痺れてきます。
子供の頃はなすすべが分かりませんでしたが、今では生きている自分の方が強いと言う気持ちで、追い払えます。

因みに、先日ですが、叔母と話をしていて、南東に三つの光を見ました。金と銀を合わせた様な光です。
その光が、叔母の娘たちである事は解ったのですが、方位と、順番と光具合が分かりませんでした。
でも、叔母と話をしていて、三つの光の順番や揺らめき方などを解く事が出来、その後叔母に次々と娘たちから福が舞い込みました。
その時の、私の感覚は息を飲む幸せ、としか表現出来ず、光の強さとその幸福感に、精神的に躁鬱を繰り返しました。
私自身は振り回されて大変でしたが、叔母達には沢山の福が舞い込んだので良かったです。

余談になりましたが、黄色っぽい光なら、悪いものではない気がします。独断になってしまいますが。
自分が酷い目に会う時は、尋常じゃない恐怖感や、現実と夢の堺で襲われたりします。
因みに、先日叔母の後ろから煙が上がりました。昔から何度か見ている、ひいおじいさんの現れ方は、煙が多いです。その時は、右肩から煙が上がりました。

先祖の霊がどちらにつくとか、そう言う事は明確に分かりませんが、自分に着いた時は左肩を、右手で払う事をしたりします。
後は、悪いと感じた者には「負けない」と言う、思いですね。
ただ、幼少期、良く霊が着く時、くるくると視界が回ったのを覚えています。今も、眠っていて金縛りに会う時は、頭の中がくるくる回ります。
状況は違うかも知れませんが、生きている私の方が強い負けいないって思いで、いつもはねのけます。気合いですね。
悪いものなら、負けない!って言う思いが大切ですが、黄色い光って言うのが、少し気になりますね。
良い事が起きる前兆で綺麗な光を見る事がありますので。
少し、自分の周辺を調べてみてはいかがでしょうか?

長くなりましたが、少しでも参考になれば幸いです。

個人的な経験ですが、幼少期から霊感などが強く、人の未来なども見えます。

経験的には、左肩が痛い時は、余り良い場所にいない時が多いです。
横になっていて悪い霊が入ってくるのは、大体足元から入ってきます。
自分を助けてくれたりする、良い霊の場合は頭から入ってきます。
両方とも無重力状態になり、入ってきた場所から痺れてきます。
子供の頃はなすすべが分かりませんでしたが、今では生きている自分の方が強いと言う気持ちで、追い払えます。

因みに、先日ですが、叔母と話をしていて、南東...続きを読む

Q年金を払わずして、高齢になって働けなくなった人が生活保護を受けることは可能ですか?

友人で国民年金を収めていない人がいますが、

「働けなくなったら生活保護を申請する」

と言っています。

健康で文化的な最低限度の生活は、年金を払ってこなかった高齢者にも適用されるのですか?

もし、適用されるのなら、払っている人がバカらしくないですか?

Aベストアンサー

>年金を払ってこなかった高齢者にも適用されるのですか?

現に、適用しています。
国民年金をコツコツ納付した真面目な老人は、毎月6万円前後の年金給付で質素に生活しています。
対して意図的・意図的でなく年金納付をしなかった老人は、毎月13万円前後の生活保護受給で悠悠自適の生活をしていますよ。
この生活保護受給を毎月1万円減額する!と政府が発表した途端に「憲法で保障された健康で文化的な生活が出来ない。憲法違反だ」と生活保護老人が裁判を各地で起こしています。
彼らが言うには「毎月温泉に生き、海外旅行をし、映画も楽しむ事が、最低限の生活」だそうですよ。
朝○新聞なども、彼らを応援しています。

>適用されるのなら、払っている人がバカらしくないですか?

バカらしいですね。
数年前に公明党が作成した「100年安心年金改革」が施行しています。
この成果が順調に現れ(免除を未納と考えると)、既に納付義務者の過半数以上が年金未納です。
今後も、この法律の成果が順調に現れるでしよう。
高齢化・少子化が確実ですから、既に、年金制度は崩壊しています。
崩壊しても、社会保険庁は「年金納付金ネコババ」を継続的に行い、発覚しても「100%起訴はしない」と長官が厳命しています。
国民年金だけでなく、厚生年金も「消えている」のが現実です。

日本版イソップ物語。
夏に一生懸命働いたアリは、冬に過労死しました。
夏に一生懸命遊んだキリギリスは、アリが蓄えた食糧で悠悠自適の生活を過ごしましたとさ!

>年金を払ってこなかった高齢者にも適用されるのですか?

現に、適用しています。
国民年金をコツコツ納付した真面目な老人は、毎月6万円前後の年金給付で質素に生活しています。
対して意図的・意図的でなく年金納付をしなかった老人は、毎月13万円前後の生活保護受給で悠悠自適の生活をしていますよ。
この生活保護受給を毎月1万円減額する!と政府が発表した途端に「憲法で保障された健康で文化的な生活が出来ない。憲法違反だ」と生活保護老人が裁判を各地で起こしています。
彼らが言うには「毎...続きを読む

Q厚生年金の最高額は夫婦でいくらですか?

厚生年金の最高額は年330万円ほどと聞きました。
これは本人だけの話ですよね。
配偶者は一緒に支払ったものとして受給資格がありますが、これの最高額はいくらなんでしょうか?
夫婦そろって最高いくらもらえるのでしょう?

受給開始の年齢によって違うと思いますが、とりあえず65歳として教えてください。

Aベストアンサー

厚生年金の年金額の基になる標準報酬月額には上限がありますから、年金額も上限があります。
厚生年金の標準報酬月額の上限は62万です。(上限が121万に変ったという回答がありますがそれは健康保険ほうだけで、厚生年金は現時点ではまだ62万が上限です。今後は上限がどう変るかわかりませんが。)

中卒で卒業して70歳まで約55年厚生年金に加入して、はじめからその上限の報酬を貰うと老齢厚生年金は300万を超えるくらいです。しかし、中卒でいきなり上限の報酬をもらうということは事実上ありえませんから、現実では200万位が最高でしょう。

それに老齢基礎年金を加えて、280万くらいが事実上の最高ではないでしょうか。

配偶者が専業主婦で20歳から60歳まで被扶養者ですと配偶者の老齢基礎年金が約80万ですから夫婦合わせて最高が360万程度でしょう。

Q生活保護費って1ヶ月いくら?

あたしの知り合いが生活保護をうけてます
母子家庭で子供一人です普通に生活してればなんも問題はないと思うですが…
毎月お金がたりないとかいって返すから貸してとあたしや他の知り合いにいってきます
あたしは結婚して子供もいて専業主婦なので旦那の給料で全部やっていて余裕なんてないからいつも断ってます。
でも知り合いに気いたら結構貸してたりご飯食べさせたりしてるみたいで一体いくらもらって何に使ってるの?と聞いてもカツカツの金額しかもらってないって言われます。
人のことなので言われるすじあいがないと思いますけど毎回お金ないとか財布に1000円しかないというわりに昼ご飯たべにいこうとか言われて
何なのかなぁとおもいました
車も子供がいるからないと困ることしってるんで内緒に車も所有してます毎日出歩きガソリン代はどこからでてくるんだろうと不思議です
北海道なんですけど
子供一人で母子家庭の保護費って誰か知ってる人いませんか?
本当になくて困ってるならと思いますがやってることがやってることなのでとても疑問です

Aベストアンサー

自治体にもよりますけども、子供一人の母子家庭であれば15~17万は最低貰っていると思います。

使い途は支給を受けた本人の自由ですが、あまり贅沢はできませんよ、大概は。問題は車を所有してる事を隠してる事です。これ、ばれたら大変な事になりますよ。生活保護は打ち切られるわ、これまで支給された保護費全額を返済しなければならなくなります。場合によっては「詐欺」で訴えられる事もあります。

恥ずかしながら私も生活保護を受けていますが、一人暮らしで10万5000円ちょいです。これでカツカツになる事はありませんよ。光熱費や家賃を払っても4万位は生活資金に充てられますし、冬場(私も北海道)は燃料手当ても加算されて13万ちょいになりますから、冬場は生活としては非常に楽に生活ができます。ただ私は「精神障害疾病3級」なので、就活については言われませんが、いつまでも貰い続けていると若い人の場合「仕事をちゃんと探してますか?」とは言われるみたいです。

Q厚生年金は25年納めないと、一銭も受給できない?

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納めつづけてきた厚生年金は、厚生年金単独として25年(300か月)納めないと高齢者になってから一銭も受給できない、ということになります。

そうでしたっけ? 混乱しています。
自分の解釈では、
年金は2階建て構造で、1階の国民年金、2階の厚生年金で、厚生年金を納めている=自ずと国民年金を納めていることになる。よって、国民年金はまずもらえる。
で、厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

今後は、フリーターのまま、あるいは社会制度が完備した企業での契約社員やパートでの雇用の両方が考えられます。
この社長の言うことが本当なら、フリーターのままでいるのは損に思います。

厚生年金の受給について、どうぞご教示をよろしくお願い致します。

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納...続きを読む

Aベストアンサー

昔は、国民年金や厚生年金はそれぞれ独立した制度でしたので、単独で被保険者期間を満たす必要がありましたから、その記憶のままなのかも知れませんね。

今は基礎年金制度が導入されてますので、どの年金制度も通算されます。
25年の保険料納付済み+保険料免除+合算対象の期間があれば年金を受給できます。

厚生年金については65歳前の特別支給は1年以上、65歳からの厚生年金は1ヶ月以上の加入期間があれば、上記条件も満たせば受給できます。
ご安心を。


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