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マスコミ業界で働いています。
契約内容は
1日8時間勤務 年俸制
月60時間分までは超過勤務、深夜残業、休日勤務の手当てが
込みだと契約書に書いてあります。

毎日残業が多く1日5時間としても100時間、
込みの60時間を差し引いたとしても40時間分は 
支払われても良いはずなのですが支払われていません。
22時以降に支払われるべき25%の深夜手当もありません。
人事に話を聞いても上長が認めた場合に限り
申請されれば払いますと聞こえの良いことを言っていますが、
そもそもそうゆう制度自体がなく、申請のしようもありません。
どのようにすればよいかお知恵をお貸しいただけますでしょうか?

やっぱり労働監督所に行くのが早いのでしょうか?
労働監督所に訴えると改善するものですか?
経験者の方がいらっしゃいましたらお教えください。

A 回答 (4件)

立場からすると契約違反を問えますが


監督所に訴えると会社はその不足分を払って
その後途中解約に動くと思います。
しかも面倒な駆け引きをいくつかやります。

就職難ですから念のため
契約残り1ヶ月くらいになってから動いても良いかと思います。

(1)会社との交渉(払ってもらいたいと言うくらい)
(2)労働監督所に相談(社名は言わずが良いでしょう)
(3)もらった資料等を持って見せもう一度会社に相談

でしょうか。

うまくすると支払われて波風立たないかもしれません。
でも最悪支払われずに解約かもしれないことも覚悟してください。

記録は会話の内容と日付まで
きちんと取っておいてください。
働いた時間は出来るだけ詳しく記録しておいて下さい。。
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>毎日残業が多く1日5時間としても100時間、込みの60時間を差し引いたとしても40時間分は支払われても良いはずなのですが支払われていません。

22時以降に支払われるべき25%の深夜手当もありません。

不払になっている分を(文書)請求し、(期限までに)支払われなかったら、一度所轄の労働基準監督署に「申告」してみると良いと思います。本当に労働基準法(第37条(時間外、休日及び深夜の割増賃金))に違反していれば、監督署の“名誉”のためにも“行政指導”されます。

本当に労働基準法に違反していれば、“無法者(会社)”でない限り行政指導の通り是正するのが普通です。なお、普通でないと司法(裁判所)で決着をつけることになります。
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労働監督所でもいいですが弁護士でもいいです。


ただし行く前に証拠をなるだけ揃えておくべきです。

毎日何時から何時まで働いたのか。
タイムカードのコピーでもいいし、裏に改札通過時間が印字されるなら定期も有効になります。
あとメモ等。

今までの分、今日の分、これからの分、全部証拠を取っておきましょう。
その上でボイスレコーダーを忍ばせて上長と残業代について話し合いをするべきです。
そこで法律で定められてるにも関わらず「残業代なぞ出すか!」みたいな言質を取れたらしめたもの。

労働監督所ではなく弁護士のところへ行って労働審判なり本訴訟を起こしましょう。
労働審判では無理ですが、本訴訟であれば未払い賃金(残業代)の倍額を請求できますし、認められれば相手は支払い義務が生じます。

やるなら中途半端な事はせず、徹底的にやりましょう。
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私は、正社員のときに次のようないやな経験をしました


ある日、人事部から呼び出され
正社員から契約社員になってくれ(身分切り替え)、と言われました
びっくりしましたが、そこは黙って聞いていました
それから、うちに帰っても、勤務時間中も
ネットで、いろいろ相談先、戦うヒントを探し勉強しました
休みの日は、市役所の相談窓口や労働基準監督所に出向きました
また、会社の労働組合事務所にも行きました
反論するネタを揃えてから、人事部との話し合いに臨み、こう言いました
「私は、正当な理由も無く、身分を切り下げられることに同意できない
ただ個人の私は、非力なので会社には太刀打ちできない
身分切り下げの理由を文書で頂きたい
それを持って、公的機関等に相談に行きます」
それから、しばらくして会社から連絡があり
「あの話は無かったことにします」
晴れて定年退職を向かえ、退職金をもらったあと、妻と万歳三唱しました
あなたの場合も、自分で調べ、相手にはデータや文書を要求し
戦うネタをそろえてから攻勢に出てください
感情論だけでは負けます、がんばってください
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