痔になりやすい生活習慣とは?

消防用設備の熱感知器の定温式スポットについての質問なのですが、駐車場や車庫内には

定温式の設置は不可となっていますがどのような理由からなのでしょうか?

差動式だとかえって 排気ガスの水分等でリーク孔に影響がありそうな気がするのですが

また、押入れ内に設置する場合には定温式となっていますが、その理由もわかりません。

逆にこれは差動式でも良いような気がするのですが・・・

いろいろなテキストなども調べてみましたが、理由ついては出ていませんでした。

どなたかわかる方、回答よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

本当の理由は、法令を作成した担当者しか判らないと思いますが



車庫内は作動スポットでも良いはずですが?
立体駐車場は、大概空気管方式ですので。

あくまでこれは私の考えですが
1、駐車場 外気に直接触れているため、定温式では
直下でかなりの火が上がらないと、外気の低い日は
感知できない。
(点検で定温式の、防火シャッター用を動作させるのに
熱試験器で5分以上かかったことがあった、外気は5度くらい)

2、押入れ 押入れのある室内との温度差があり
開け閉めのときに誤作動の恐れ、又は結露の関係
部屋が狭いので、熱がこもって感知しやすい
(駐車場と逆の状態)
通常押入れの前の室内は、煙感知器が設置してはずなので
定温式でも大丈夫。

こんなところではないのかなと、考えています。
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    • 1
この回答へのお礼

実務を交えた、大変参考になる回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/01/21 18:12

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Aベストアンサー

同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

誘導灯の場合、消防に届出が必要になるのは、工事の場合です。この場合の工事とは、誘導灯を新設・増設したり、配置を換えたりすることが主なもので、要するに消防の審査を受ける必要があることをすることを言います。
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ただし、「実際の工事をする方は資格が無くても、工事を管理する業者に資格者がいれば問題ありません。」の回答にもなりますが、現場に来ない者の資格では本来ダメです。
なぜなら、誰が器具を付けようと、消防設備士が現場で確認して、検査を行った届出をするからです。
適正に行わないと、消防設備士の免許に傷がつきます。

同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

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Aベストアンサー

スプリンクラーは水源を確保し、自動的に放水を開始する消防設備のことです。ちなみにスプリンクラーは消火設備とはいいません。他の消火設備(ガス消火など)と違い、消火よりも延焼防止が主目的だからです。
スプリンクラーでも自前の水源を持たずに、外部から送水するものもあり、連結散水設備といいます。

ドレンチャーは消防法では、明確に設備として規定されているわけではなく、建築基準法の防火扉・シャッターと同様な延焼防止のための設備として規定されています。

ドレンチャーの主な用途は、天井面に対して90度の角度で、水を膜状に散水する事により、シャッターや防火扉の替わりや補助をして、延焼拡大を防ぐ設備です。

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もちろん、延焼防止のために、自己建物の壁面の外側に放水するものも見たことがあります。

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スプリンクラーは水源を確保し、自動的に放水を開始する消防設備のことです。ちなみにスプリンクラーは消火設備とはいいません。他の消火設備(ガス消火など)と違い、消火よりも延焼防止が主目的だからです。
スプリンクラーでも自前の水源を持たずに、外部から送水するものもあり、連結散水設備といいます。

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