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現在、一戸建ての建築中で、基礎の配筋作業をして頂いておりますが、
人通口部分の施工について疑問に思ったことがあり質問させて頂きます。

(1)基礎(べた基礎)形状について
  一箇所の点検口から家全体の基礎内部を点検する計画
 となっているため、基礎のあらゆるところに人通口があり、
 基礎の立上り部は連続することなく全体的に半島形状と
 なっています。
  基礎内部を点検するとなるとこのような半島形状になるのは
 やむをえないという気もしますが、全体的にこのような形状と
 なっているのは通常の(特殊でない)状態でしょうか。

(2)人通口の幅について
  施工状況を見ると人通口(開口)部で鉄筋の芯々が900mm程度
 であり、コンクリート打設後で人通口幅が750mm程度になりそうです。
 「性能保証機構標準仕様」や住宅金融支援機構の「木造住宅工事
 仕様書」では人通口幅が600mm以下となっていますが、現状で
 問題ないのでしょうか。

(3)人通口部の鉄筋補強について
 上記仕様書をみると、人通口部は立上り端部及びスラブ筋の補強が
必要であると書いてあります。
 現状では、立上り端部にL型の鉄筋を添えている程度ですが、
強度的に問題ないのでしょうか。

アドバイスの程、宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

>そこで、一点お伺いしたいのですが、構造計算は、鉄筋(補強筋


>含む)の一本一本の太さ・配置等を計算条件として入力して行うもの
>なのでしょうか。
>もしそうであるとすると、監督員の説明のとおり、構造上は問題ない
>基礎ということになるのでしょうか。

どなたか回答されると思っていましたが、無いようなので・・・

基本は、建物総重量を、ベタ基礎総面積で割り、地反力を求めます。

底版は、基礎梁で囲まれたスラブ面積で応力を、
基礎梁は、長さで応力を求めます。

単純梁なら、M=(地反力×長さの二乗)/8、M/(ft*j)=at(長期と短期を求める)

atの数値は、cm2で、鉄筋の断面積です。 1本当りD10なら0.71cm2、D13なら1.27cm2

at値÷0.71なら、D10の必要鉄筋本数が出てきます。(たわみ量も要チェック)

曖昧スギて、わかりにくいと思います。図書館か、本屋さんで調べてください。

でもいくら、構造計算をしても、人通口のベタ基礎底版には、@100か@200で、補強筋が必要なハズですが????

だだ、最近の構造計算で、人通口の算定は、幅600では無く、柱間距離で算定するようになってきていますので、補強筋がしっかり入ってさえいれば、幅600を超えても、問題は無いと考えます。

構造計算で、安全を確かめている事が判れば、よかったと思いますが?
どうしても不安なら、基礎(底版、基礎梁、人通口)の計算部分ダケでも、見せてもらえばどうでしょう?
今後、お仕事の参考になると思いますが?
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>基礎の立上り部は連続することなく全体的に半島形状



問題アリと考えます。

>人通口幅が600mm以下となっていますが、現状で
 問題ないのでしょうか。

基本的な幅は、600mmですが、構造計算を実施し、補強筋が
適切に配置されているなら、問題無いと思いますが
補強筋が無いのであれば、問題アリと考えます。


>立上り端部にL型の鉄筋を添えている程度

立ち上がり以外、底版にも必要。


以上の問題点は、意匠図、構造図を見てみないと
何とも言えない部分も有り、推測しか回答出来ないと思います。
(きわめて曖昧な回答になります)

よって、もう配筋がなされていると思いますが
一度、工事監理者(皿カン)に、問い合わせて見てはどうでしょう?
(この配筋で、大丈夫かどうか?)

基礎工事(人通口周辺や半島部先端で、亀裂が入る恐れ)の不具合は、
必ず施工者側の責任に押しつけられると思います。

問い合わせには、覚悟がいると思いますが、住む人の安全を優先してほしいですネ。

半島型の基礎が多いというのは、構造オンチの設計屋かもしれませんネ。
設計者(一級建築士や二級建築士)であっても、構造オンチは、結構多いと思います。

参考URL:http://www.how.or.jp/seinou/gijyutsu/shiyou16_6. …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
早速監督員に確認させて頂きましたところ、基礎の強度は
構造計算により確認しているので問題ないとのことでした。

住宅金融支援機構、性能保証機構の仕様書も見せましたが、
こららの仕様書は参考資料程度ですのでという感じでした。

そこで、一点お伺いしたいのですが、構造計算は、鉄筋(補強筋
含む)の一本一本の太さ・配置等を計算条件として入力して行うもの
なのでしょうか。
もしそうであるとすると、監督員の説明のとおり、構造上は問題ない
基礎ということになるのでしょうか。

アドバイスの程宜しくお願い致します。

お礼日時:2011/02/03 01:51

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 先生方どうぞよろしくご教授ください。

Aベストアンサー

river1さんの説明に「補足」をすれば、
基礎のスパンの外側から1/4の位置に「貫通口」を
設けてください。

間違っても「スパンのど真ん中の位置」は避けてください。

ご存んじの通りで“基礎の立ち上がり部分”は
言わば「梁成」なので、モーメントが反転する部分に
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参考URL:http://www.howtec.or.jp/qui/faq/faq01-2.htm#Q2:

基礎の人通口の部分は、基礎の立ち上げ部分が切れるため、曲げに対する弱点になります。その弱点を克服するために、人通口直下に地中梁を設けるなどの措置を検討することとなります。
これまで、木造住宅の基礎は、鉄筋コンクリート造なのか鉄筋入りコンクリートなのか明確ではありませんでした。しかし、平成12年6月に施行された改正建築基準法による告示第1347号には、鉄筋コンクリート造とすることが規定されているため、木造住宅の基礎についてもRC造として検討することになります。
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木造軸組工法の耐力壁については、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」をご覧下さい。
http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


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ですから、面材で、60センチ以下、筋交いで90センチ以下は、耐力壁として算定出来ません。

>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html

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素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~4...続きを読む

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Q法22条区域の軒裏の構造は?

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Aベストアンサー

公益財団法人 日本住宅・木材技術センター発行【木造住宅建築確認申請用の構造標準納まり図】の
「基礎の納まり」を参照願います。
http://www.howtec.or.jp/joho/syuppan/osamarimihon.pdf

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参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syuppan/osamarimihon.pdf

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