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木造住宅の土台の継ぎ手位置で柱の下で継ぐのはいいのでしょうか??
どこで継ぐのが一番いいんでしょうか?あとここはダメってとこも教えてほしいです。

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A 回答 (2件)

継ぎ手は構造耐力上問題の少ないところに設けます。


継ぎ手というのは弱い部分ですから柱の下なんてもってのほかです。
大抵下に欠損しない基礎があり、柱から300程に設定し
継ぎ手そばの上側の土台(雄木オギといいます)にアンカーボルトが必要です。
土台継ぎ手は材料の定尺長さと組む順番を考慮して継ぎ手位置を決定しますが部屋がモジュールに合わず間くずれを起こすときなどは慎重に決めないといけません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。勉強になりました。

お礼日時:2008/04/29 01:15

>木造住宅の土台の継ぎ手位置で柱の下で継ぐのはいいのでしょうか??


いけません。
>どこで継ぐのが一番いいんでしょうか?
柱芯から1尺=300mmずれた所で、柱芯から150mmにアンカーボルトがある位置です。
>あとここはダメなところ
床下換気口や床下通風口のある場所の基礎の無い所です。
ご参考まで
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この回答へのお礼

ありがとうございます。勉強になりました。

お礼日時:2008/04/29 01:15

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現場によっては、どうしてもそのような場所が出てきてしまうと思うのですが。

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特に、継ぎ手の部分と、筋交いの関係を記述してあるHPが見つからないのですが、
参考になるHPか基準を教えていただけたらと思います。

よろしく尾根がいいたします。

Aベストアンサー

どうしても継手がきてしまうのは仕方がないと思います。
でも基本的に継手位置にはアンカーボルトを設置すべきです。

根拠としては建設省告示第1460号第三号が該当するかと思いますが、
存在応力を伝えるよう緊結してね、という大雑把な一文です。
もっと細かい指針もあると思いますが、ちょっとわかりません。すいません。

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Aベストアンサー

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言わば「梁成」なので、モーメントが反転する部分に
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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ですから、面材で、60センチ以下、筋交いで90センチ以下は、耐力壁として算定出来ません。

>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

補足について
>柱と柱の中央455mm位置の間柱は、最小で45mmx40mmを平で使用や、45mmx30mm使用でもOKということでしょうか。
地震時における壁体内に生ずる応力伝達を考慮すると好ましくありませんね。
壁の片側が剛で反対側が弱い場合、応力分布に斑が生じて壁体内偏心を生じ、ひび割れなどが生じてきます。
ボード継ぎ目が離れると言う事が起こる。
壁体内偏心を生じさせない為には、管柱(階主柱)と同じ材巾の部材が望ましいです。
私が工事監理するなら、その施工法はさせませんよ。
施工業者には、やり直しを命じます。

>ちなみに柱と柱の中央455mm位置の既存間柱はありません。
新たに間柱取付する必要があります。
間柱の主要な役割は、地震時における応力伝達と、風圧時の壁耐力の保持が主要な役割です。
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その他の間柱にあっては、27×105、30×105が推奨断面です。

補足について
>柱と柱の中央455mm位置の間柱は、最小で45mmx40mmを平で使用や、45mmx30mm使用でもOKということでしょうか。
地震時における壁体内に生ずる応力伝達を考慮すると好ましくありませんね。
壁の片側が剛で反対側が弱い場合、応力分布に斑が生じて壁体内偏心を生じ、ひび割れなどが生じてきます。
ボード継ぎ目が離れると言う事が起こる。
壁体内偏心を生じさせない為には、管柱(階主柱)と同じ材巾の部材が望ましいです。
私が工事監理するなら、その施工法はさせませんよ。
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Q法22条区域の軒裏の構造は?

法22条区域の軒裏の構造は防火構造にしないとならないのでしょうか。
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Aベストアンサー

ANo.1です。
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何か責任感じてきましたね・・・、間違ってたら誰か訂正して下さい。
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Q給気口のより適切な設置位置について

給気口の設置場所についての他の質問も拝見させていただいた上で、なかなか納得の出来る答えが見つからないため、質問させていただく事にしました。
よろしくお願いします。
給気口の設置条件につきましては、以下(1)~(4)が主なポイントかと思われます。

(1)給気口と換気扇(または排気経路の扉など)は出来るだけ部屋の対角線上に配置すること。
(2)扉下から排気する場合は給気口は高い位置に、上部の換気扇で排気する場合は床近くに給気口を配置するのが基本。
(3)エアコンの直下に設置すると効率が良いらしい・・・?
(そのような意見が見受けられました。確かに理にかなっている気がします。)
(4)冷気、気流等による不快を生じないように、ベッドの位置(頭の位置)、ソファ等の位置を考慮した設置場所とする。


しかし、全条件を満足する事はむずかしく、程度問題かとは思いますが、どれを優先すべきか、アドバイスいただきたく、質問させていただきました。
あるいは更に注意すべきポイントがありましたら、あわせてアドバイスお願いします。

大雑把な考え方としましては・・・

イ>換気を優先すべきである。
給気口がベッドの頭の上であっても、それほど(言われている程)冷気が気になる事もなく、むしろ換気を優先しないと、空気がよどみ、その事の方が住環境に悪いし、24時間換気を阻害する事になりかねない・・・
この場合、エアコンが直上にあれば冷気の心配もなくなり理想ではあるが、そのために無理やりエアコンの位置を変えるのはどうか?
(給気口同様、エアコンの位置もなかなか決めずらい部分があります。換気の流れ、室外機の設置場所、効率の良さ等、やはり全ての条件を満足できない事の方がが多いかと思います・・・)

ロ>生活上不快となる位置への設置は絶対に避けるべき。
対角線ではない場所であっても、それほど気にする必要はなく、対角線側の空間の換気も徐々にされると考えてよい?あるいは空気がよどんでも特に支障はない・・・。?


といったところですが、<イ>、<ロ>どちらの考え方によるべきでしょうか?

自分では、<イ>の換気経路を優先して考えていましたが、いろいろ調べていると、冷気が気になって、冬場は給気口を閉じているなんていう方もおられ、そうなってしまうと本末転倒であると思います。
対角線に拘りすぎているためにこうした迷いが生じていますが、そこまで拘る必要はないのでしょうか?

以上よろしくお願いします。

給気口の設置場所についての他の質問も拝見させていただいた上で、なかなか納得の出来る答えが見つからないため、質問させていただく事にしました。
よろしくお願いします。
給気口の設置条件につきましては、以下(1)~(4)が主なポイントかと思われます。

(1)給気口と換気扇(または排気経路の扉など)は出来るだけ部屋の対角線上に配置すること。
(2)扉下から排気する場合は給気口は高い位置に、上部の換気扇で排気する場合は床近くに給気口を配置するのが基本。
(3)エアコンの直下に設置すると効率が良いらしい...続きを読む

Aベストアンサー

気にしすぎですね。
そもそも、24時間換気するのは、シックハウス回避が目的です。
目的を逸脱した空気の対流考慮はナンセンスです。

そもそも、部屋の空気は温度がどこも一定ではありません。
また、人が活動すれば空気も動きます。
図面上では誰も動いていませんが、生活とはそういうものではありません。
あくまでも、
対角線が望ましいだけであり、全く空調のふき出し対流に頼るものとして計画するものでもありません。

さらに、生活上不快となるには新鮮空気の取り入れ口が「温度差」や「気流が早い」事によるものですのでそれを防ぐ計画をすればよいことです。室内でも気流は数m/秒あっても不快ではありませんので換気扇で引っ張る量と空隙を比較して気流が不快でないか確認すればよいのです。たいてい1室1給気口で居室の1時間で部屋の空気の半部を入れ替えるような設計なのですから不快気流が起こることはありませんね。
あとは温度差です。
これは、給気口から入る空気はH1600以上のところからという考え方もありますので(当初はかなりこの高さは指導に出てきましたがすっかり今は指導もされませんが)書かれているうちの低い位置からの給気というのは不快な温度差を人が感じやすいのでやるべきではないと思います。新鮮空気はある程度室の高ところから入れるべきなのはその辺りにもあると思います。

もっと頭をやわらくして考えましょう。
空気の滞留は望ましくないですが、高い天井の空気は人は吸いません。そこの空気まで換気を必ずしなければならないのではないのです。24時間換気は人が吸う空気を新鮮空気を入れながら吸うことが目的です。なので、天井や床を這うような空気の部屋の隅々までまで(赤ちゃんは吸うから床の空気は綺麗な方がいいですが)換気できなくても大勢に影響は無いでしょう。

それに空気の滞留が起きるような部屋は換気に頼ることなく、サーキュレーターや窓あけによって通気を行うべきでしょう。機械に頼って自然な生活を失っては仕方ありませんからね。

気にしすぎですね。
そもそも、24時間換気するのは、シックハウス回避が目的です。
目的を逸脱した空気の対流考慮はナンセンスです。

そもそも、部屋の空気は温度がどこも一定ではありません。
また、人が活動すれば空気も動きます。
図面上では誰も動いていませんが、生活とはそういうものではありません。
あくまでも、
対角線が望ましいだけであり、全く空調のふき出し対流に頼るものとして計画するものでもありません。

さらに、生活上不快となるには新鮮空気の取り入れ口が「温度差」や「気流が早い」事...続きを読む

Q梁の継手位置について

勾配天井で大屋根の下は登り梁です。
その登り梁を支える、登り梁に対して垂直の梁についてですが・・・
梁成が変わる部分の下に柱がない場合の継ぎ方ってありますか?
教えてください。

Aベストアンサー

梁背の違う梁どおしを継ぐ場合の仕口
「腰掛け大栓継ぎ」を用います。
「追っ掛け大栓継ぎ」は左右に別れますが、「腰掛け大栓継ぎ」は上下に別れる継ぎ方です。
受け梁の梁背は、取付く梁背より、最低2寸(6cm)以上大きくしましょう。
ご参考まで

Q建物の庇について

庇の建築面積算定はわかりますが、床面積には含まれるのでしょうか?(1階、2階どちらに算定でしょうか?)

Aベストアンサー

1階の庇の場合,#1さんの指摘の通り,通常は床面積に含まれませんが,自転車置き場などの室内的用途(生活上又は部品の格納の目的で雨露をしのぐ用途)のある場合は,建築面積と同じ計算方法で,庇の先端から1mを超える部分を1階の床面積に算入します。例えば,1本柱の傘のような建物の場合,周囲の先端から1mを差し引いて床面積とする,と言うことです。

2階以上の場合で,その階のテラスなどに突き出ている庇の場合は,用途に関係なく,先端から2mを超える部分をその階の床面積に算入します。2m以上の庇が有れば,十分に室内的用途に使えるという判断です。即ち,2m以上突き出ている場合で,両側に壁等がない場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-2mx両側2箇所)を床面積として算入します。片側に壁がある場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-片側2m)で,両側に壁等が有る場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅)になります。


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