不動産屋が自分の利益の為に本当の家賃よりも高くする事ってあるんですか?

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A 回答 (3件)

 大家しています。



 質問者様のご質問の趣旨はわかるのですが、問題は『本当の家賃』と言うのが誰にもわからないということです。家賃に“標準”とか“相場”とかを入れてみても、物件それぞれで千差万別ですので意味がありません。一応大家が希望する家賃を『本当の家賃』と仮定します。

 大家(所有者)から『一括借り上げ』の物件ならばその会社がどのような家賃設定をしようと大家(所有者)の関われない部分です。この場合は『一括借り上げ』した会社の設定する家賃が『本当の家賃』となります。

 そうでなくとも、管理会社が家賃の集金をしているような物件ならば、大家が希望する家賃に管理会社が取る事務費?を上乗せした家賃を借主に提示しても大家は“文句”は言わないでしょう。それがなければその分(事務費?)を大家が負担することになるのですからそれを嫌う大家はどこにもおりません。まぁ、ネットでの買い物で送料をどっちが負担するかと言う問題と同じでしょう。勿論『送料無料』って商品には既に価格に『送料』分が含まれているのはご存知ですよね。この場合の『事務費?』って、管理会社が請求、集金、送金等に使う費用ですから、『送料』みたいなもんだとお考えください。

 また、大家との間で元受の不動産屋さん(大抵は管理会社)が取る契約の『礼金』を0にして、大家が希望する家賃に5%位上乗せした家賃でお客様(借主)を連れて来てくれれば大家は喜んで『礼金』分を自分の財布から元受の不動産屋さん(大抵は管理会社)に払うでしょう。ただ、この場合『自分の利益の為に本当の家賃よりも高く』したと言えるかどうかは微妙でしょう。2年以上いなければ(=更新しなければ)借主さんが得をして、大家が損をしますし、更新されればそれ以降は大家の“丸儲け”ってなります。
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この回答へのお礼

わかりました。詳しい回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/02/06 16:11

あります。


又貸し、孫貸し、が存在する以上
不動産屋が一括借り上げして、他者に貸し出せば不思議でないと理解出来ますか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/02/06 16:10

不動産屋の卵です



仲間との話でそういう事は聞きます
お客さんと¥70,000で決めて
大家さんに¥65,000で決めたと言い差額を利益にする

大家さんによっては容認する方もいらっしゃるそうです
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/02/06 16:09

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Aベストアンサー

基本的には成果報酬で人の持ち物(=不動産)の売買の橋渡しをするのが仕事である仲介業者にとっては買主(=質問者)側の人物属性は問題になりようが無く、「若いから」「金を持って無さそうだから」という理由から、業者が仲介を降りることは無いです。

考えられる理由としては、
(1)物件の売主が特定業者の関与を指定している
(2)物件の売主側の仲介業者との兼ね合い
(3)儲けすぎている当業者に対して先輩筋からやっかみが入った
(4)別物件での不義理(先に買主を見つけた等)を今回で埋め合わせしようとしている
(5)地域的な縄張りがあるので、顔を立てる(儲けの一部を回す)的な対応
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数億円単位の物件情報では、売主側・買主側の仲介料の中から情報料・顔つなぎ料の分配を求めて売買場所である銀行の応接室に大勢が参集する例もあります。(元銀行員・地元の顔役・業界の相談役・大手不動産会社独立組等)

基本的には成果報酬で人の持ち物(=不動産)の売買の橋渡しをするのが仕事である仲介業者にとっては買主(=質問者)側の人物属性は問題になりようが無く、「若いから」「金を持って無さそうだから」という理由から、業者が仲介を降りることは無いです。

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たくさん街中にありますからね。。。選ぶのも難しいですね。
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まずHPがあれば一通り見てください。(物件・会社概要等)そして会社概要の宅建免許の認可番号が必ず書いてあると思います。

東京都知事 第(1)000000号となってるところですが、()の中の数字です。これはその不動産屋が開業してどの位なのかを判断する数字です。(1)の場合は1~3年未満で()の中の数字は3年ごとに1つ増えて行きます。(8)の場合は24年という感じです。
地元で営業するにはそれなりの信頼性が重要なので、()の数字が大きい不動産屋は長年の営業をして安心できると思います。
あとはHPの更新をマメにきちんとしている所も、お客さんに良い情報を発信しようとする姿勢が見えていいと思います。
実際に不動産屋へ行き、営業に物件を見せてもらう時も質問に的確に答えて、ごまかしの答えをしない営業マンで親身な対応してくれるなら、いい物件を探してくれると思いますよ。
あとは、こっちはお客なんだぞ!って態度にならず真剣に物件を探してるんですという感じで営業マンと接すれば相手も人間です、親身になってくれますよ。
良い物件がみつかりますように。。

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Aベストアンサー

 不動産賃貸業を営んでおります。

> A不動産とB不動産、どちらのお店と契約した方がよいとかあるのでしょうか

 えっと、何を契約されるのでしょう? もし賃貸借契約のことでしたら、どちらでもなく、所有者と契約して下さい。

 思いますに、A社は、マンションの管理(掃除の手配や、エレベーターの調整、苦情処理などなど)をしているのであって、賃貸借の斡旋・仲介はしていない のではないでしょうか。(二重否定 → 賃貸借契約にはタッチしていない ということ)

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 不動産賃貸業を営んでおります。

> A不動産とB不動産、どちらのお店と契約した方がよいとかあるのでしょうか

 えっと、何を契約されるのでしょう? もし賃貸借契約のことでしたら、どちらでもなく、所有者と契約して下さい。

 思いますに、A社は、マンションの管理(掃除の手配や、エレベーターの調整、苦情処理などなど)をしているのであって、賃貸借の斡旋・仲介はしていない のではないでしょうか。(二重否定 → 賃貸借契約にはタッチしていない ということ)

 で、Bは賃貸借契約の斡旋・仲...続きを読む

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Aベストアンサー

専門的に言いますと「元付」と「客付」と言います。
不動産の賃貸や売買にはもともとその物件を売っていたり貸していたり、管理していたりする業者があります。(=元付)

その「元付」業者というのは自社だけでなく他の不動産屋にも広く情報を公開してしている場合があり、その公開情報によってお客さんを募集している仲介会社は、最新情報(その物件が現在まだ募集物件であるかどうか)を元付業者に確認を入れるというのが通常の流れです。

そして、元付業者とお客さんとの間に仲介として入り、賃貸や売買を成約させることで仲介手数料を儲けとします。

多くの不動産業者はこうした仲介業で成り立っていますし、その他、自社で建築・施工をして賃貸・売買まで行っている会社はまた他の収入もあるので仲介会社に仲介手数料を持っていかれても儲けがあり成り立っています。

宅地建物を扱う場合は宅建業法と言って、お客さんに不利な契約にならないように厳しい法にのっとって契約等を行っていますので、仲介手数料は元付・客付がどのような配分で受け取るようになっているか、また、借主・貸主がどのように手数料を配分して支払うのかなどは物件の募集時にきちんと条件を提示する義務があります。

不動産業界って横のつながりが結構ある業界です。

専門的に言いますと「元付」と「客付」と言います。
不動産の賃貸や売買にはもともとその物件を売っていたり貸していたり、管理していたりする業者があります。(=元付)

その「元付」業者というのは自社だけでなく他の不動産屋にも広く情報を公開してしている場合があり、その公開情報によってお客さんを募集している仲介会社は、最新情報(その物件が現在まだ募集物件であるかどうか)を元付業者に確認を入れるというのが通常の流れです。

そして、元付業者とお客さんとの間に仲介として入り、賃貸や売...続きを読む


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