最近 食品の栄養成分表示が気になります。

よく食品やジュースに
「減糖」や「ノンシュガー」「シュガーレス」と
明記されており、成分表示を見てみると、
“糖類”は確かに0だったり少なかったりするのですが、
“糖質”はしっかり含まれている場合が多いように思うのです。

“糖類”と“糖質”はどう違うのでしょうか?

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A 回答 (6件)

下記のページが参考になりませんか。



「ノンシュガー製品って何?」
http://www.minterface.com/health/health001020_6. …


商品についてのQ&A
質問10
http://www.calpis.co.jp/kigyou/o/faq.html
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この回答へのお礼

わかりやすく参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/04/19 10:31

糖の定義に関してはもうおわかりになったかと思います。


食品の定義としては糖類はカロリーのあるもの、すなわち吸収されてエネルギーとして取り込まれるものです。糖質はエネルギーにならないものでしょう。いわゆる食物繊維やキシリトール、エリスリトールの類のものでしょう。これらはいずれも化学的には糖に分類されるものです。糖=シュガーなので、表示は厳密には誤解を招くものといえそうですが、カロリーは無いので(少なくとも人には)心配せず食べてください。、
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この回答へのお礼

ありがとうございました。何ともまぎらわしい分類名で混乱しておりました。でもこれで、安心して“糖類”=0の甘いもの食べられそうです。

お礼日時:2001/04/19 10:29

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「糖質と糖類の違いは」

さらに
http://www.city.sapporo.jp/eisei/kenkou/seibun.htm
(食品の栄養表示基準)
ここで例2)、例3)が参考になりますでしょうか?
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/cqccs/nf2 …
(無糖・微糖コーヒー)  
http://www12.freeweb.ne.jp/business/ktakao/eiyou …
(栄養改善法による栄養成分表示基準)

ご参考まで。

参考URL:http://osaka.yomiuri.co.jp/oldtopics/monosiri/ms …
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http://www.hitachi.co.jp/Div/keisokuki/nuvo/n75. …

で示されているように、糖質は全体から、糖質以外のものを引き算して求めた値です。それに対し、糖類は液クロ、比色分析などを用いて直接その存在量を求めたものになります。
例をあげれば、ショ糖(砂糖)は直接はかることが出来ますので、これを定量したら0だった。でも引き算で求める、糖質は値が出てくるということは十分にあるわけです。

もう一つ
http://www.wafoo.gr.jp/ordinary/food/nsugar.html
を上げます。こちらの分類の考え方のほうがわかりやすいかもしれません。
この分類法でいけば、甘味料として使われる還元水飴類などは糖類としていませんので糖質ではあるが、糖類の分類にはならないわけです。だからやっぱり糖類0の糖質ありになるわけです。個人的には糖アルコールも広義糖類のような気がしますけど。

ある意味、表記のマジックなんでしょう。
的外れの回答でしたらすいません。
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「糖化学の基礎」(阿武喜美子,瀬野信子著,講談社サイエンティフィク)の p.2 「序論」に次の様に書いてあります。




定義と分類
(前 略) 現在では,炭水化物は,ポリヒドロキシアルデヒドまたはポリヒドロキシケトンおよびその縮合体ならびに誘導体と定義される。
 炭水化物は単糖,オリゴ糖および多糖に大別される。(中 略)
 単糖とオリゴ糖は無色の結晶性固体で水に溶けやすく一般に甘味をもつところから,しばしば糖類(sugar)と呼ばれ,語尾に“ose”をつける。(中 略)
 したがって,最近では炭水化物の代わりに,脂質,タンパク質,と同様に糖質という用語が多く使用されるようになってきている。本書では“糖”を広く,単糖,オリゴ糖だけでなく複雑な多糖をも含めて,その化学すなわち糖質の化学について述べる。


これから考えると,「糖類」は単糖とオリゴ糖に対して用いられ,その他の多糖も全て含めた場合に「糖質」という言葉を用いるように思われます。
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大辞林によると



【糖類】
炭素と水との化合物として表される物資で、多くは一般式 Cm(H2O)m で表される。単量体となるものを単糖類、数分子の単糖類からなるものを少糖類、さらに多数の単糖類からなるものを多糖類と呼ぶ。広義には炭水化物を指す。

【糖質】
糖類とその誘導体の総称。炭水化物。

と、書かれています。

「糖質」は砂糖・オリゴ糖・ブドウ糖・果糖・などで、糖質の中に糖類も含まれるということになります。
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この回答へのお礼

さっそくのお応えありがとうございます。
う~ん…糖質が含まれていても「シュガーレス」と
謳っていいんでしょうか??
もしダイエット目的で「シュガーレス」「ノンシュガー」を摂取
した場合“糖質”が含まれる以上は意味が無いんでしょうか…?
謎は深まります。

お礼日時:2001/04/18 18:35

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「炭水化物=糖質+食物繊維」、「糖質=糖類+それ以外」ということですが、
砂糖などの甘い糖類と、でんぷん等のそれ以外とでは、どちらがより血糖値を高めるのでしょうか?
その作用の仕方などに何か違いはあるのでしょうか?
よく、茶碗一杯の白米と角砂糖十何個は同量の糖質、とか言われていいますが・・
また、「それ以外のもの」には、何類とかの名称はないのでしょうか?

Aベストアンサー

糖類すべてが血糖値を高めるわけではありません。果物に含まれるフラクトース(果糖)は血糖値を上げない、つまりインスリンが分泌されない点でもう一つの糖類であるグルコースと作用が異なることが知られています。

しかしフラクトースは直接(インスリンなしで)肝臓で脂肪に変換されて細胞中に油滴として蓄積されるので、大量摂取するとより肥満になりやすいことが知られています。こういった脂肪が内臓脂肪として蓄積すると、高血糖にならないのにインスリン耐性が落ちてきて糖尿病になりやすくなります。

でんぷんは消化の過程でグルコースに分解されますから、グルコースと同じ扱いで血糖値を上げるもの、と考えていいです。(食後)血糖値のことを心配しているのなら、でんぷんと砂糖だけをとりあえず気にすればいいと思いますよ。あとは果物のとりすぎを避けることですね。また最近はコーン由来のフラクトースを大量に使ったお菓子や飲料なんかも出回ってますから気をつけましょう。肥満大国米国ではフラクトースの摂り過ぎを警戒する情報が各種出回っています。

「それ以外のもの」には特に名前はないと思います。糖質である以上は何らかの形で糖質の弊害が起こると考えてよいと思います。

他には食後血糖値の上昇スピードに応じて食べ物を分類するGI(Glycerin Index)という概念もあります。低GI食品を中心に食べればインスリンの急激な分泌が抑えられ、ダイエットに有利なのではないか、と期待する考え方です。しかし低GI食品であっても、糖質が含まれていてグルコースとして体内に取り込まれ血糖値を最終的に上げるとすれば、最後はその血糖値をインスリンで下げなければならないことは変わりがありません。

インスリンが分泌されて血糖値が下がる過程で、血液中の中性脂肪や脂肪酸も体中の細胞に取り込まれて蓄積され、脂質の代謝が妨害されてしまいます。つまりインスリンが急激に分泌されるかどうかは「糖質制限」の立場からするとあまり関係がありません。だから糖質制限実行者(糖質セイゲニストなどと呼んでいる人もいます)からすれば低GIかどうかは関係がなく、インスリン分泌を招く糖質が含まれているかどうかだけが問題になります。

「食べる順ダイエット」も同じで、野菜を最初に食べることで食事全体をセカンドミール効果により低GIにするという考え方ですが、最後はインスリンが分泌されて脂質の代謝が妨害されるという点は変わりません。

低GIダイエット、「食べる順ダイエット」で期待される効果とは結局のところ、血糖値の急上昇・急下降を抑えることによる「食欲の鎮静化」です。血糖値が急降下すると食欲中枢は空腹信号を出しますが、血糖値急降下を避ければお腹が空きづらくなるということです。しかしお腹が空きづらくなっても食事量が変えられないのだったら結果も変わらないと思います。

糖類すべてが血糖値を高めるわけではありません。果物に含まれるフラクトース(果糖)は血糖値を上げない、つまりインスリンが分泌されない点でもう一つの糖類であるグルコースと作用が異なることが知られています。

しかしフラクトースは直接(インスリンなしで)肝臓で脂肪に変換されて細胞中に油滴として蓄積されるので、大量摂取するとより肥満になりやすいことが知られています。こういった脂肪が内臓脂肪として蓄積すると、高血糖にならないのにインスリン耐性が落ちてきて糖尿病になりやすくなります。

でん...続きを読む

Q食品成分表と糖質

課題で食品の成分で

脂質
タンパク質
糖質
を調べなければいけないものが出ました。

たんぱくと脂質に関して乗っている食品成分表は見つかったのですが糖質についてのっている食品成分表は見当たりません。
カレーやみそ汁、こめにはどの程度の糖質が含まれているか調べたいのですが、どうすればいいでしょうか。

Aベストアンサー

糖質は、食品成分表の炭水化物から食物繊維を引けばよいのです。
わが国の食品成分表は4訂までは、
蛋白質、脂質、炭水化物(糖質|食物繊維)・・・のような並びで掲載されていましたが、
5訂からは世界標準に合わせて、
蛋白質、脂質、炭水化物・・・ ・・・食物繊維のように、食物繊維が右端に離されて掲載されるようになりました。

ですから、炭水化物から、成分表の右端に記載されている食物繊維(総量)を引けば糖質の値になります。
昔の掲載のしかたの方が良かったのですが。

Q糖類と糖質の違いについて

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Qノンシュガーってホントにノンシュガー!?

 例えば、Coolsっていう清涼菓子は、みかけ、ノンシュガー表記されていますが、原料のトコにショ糖エステルとありますが、これは実際、ショ糖(砂糖)と脂肪酸から生成されたものだそうです。 つまりこれは、無糖と呼称してよいのでしょうか。                   砂糖の要素を含んでいるのに、ベツモノと見ていいんでしょうか。                      要は、歯に対してダメージがなければいいのですが、知のある方よろしく

Aベストアンサー

何でしょうね。
一応マスターになったり、抽選で商品券が当たったりしますが
質問した側の回答者の信憑性の指針にもなるでしょうし
ポイントが溜まる事による自己満足も有るでしょうし
ポイント自体は感謝や役立ち度の目安にもなりますし

効用としてはこういう制度(ポイント制)とかでないと
多分回答しても何も無しな掲示板だと、こんなに人は集まらないし、ちゃんとした回答も得られる率も低くなるでしょうね。上手い事、教えたがりな人たちの心をくすぐるシステムになってるような気がします。

Q炭水化物、糖分、糖質、糖類の違いは?

変な質問ですが、
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同じという人もいますが、同じならばどのようにこの言葉を使い分けたらよいのでしょうか?
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Aベストアンサー

炭水化物というのはその名の通り、炭素と水(実際には水ではなく、酸素と水素)で出来ている化合物のことです。栄養の話では、炭水化物は糖質と食物繊維に分けることができます。
食物繊維は、「ヒトの消化酵素で消化されない食物中の難消化性成分の総体」と定義されています。つまり、消化できない炭水化物、ということですね。
糖質は炭水化物から食物繊維を除いた分です。
糖類というのは、糖質の一部です。栄養表示基準によると、「糖質のうち単糖類(ぶどう糖など)と、二糖類(ショ糖、乳糖)に限り、吸収されにくい糖アルコール(マルチトール、エリストールなど)を除いたものをいう」と定義づけられています。良く分かりませんよね。詳しく説明します。糖には主に6個(時には5個、7個の場合もあります)の炭素からなる基本単位になるユニットがありまして、それが一つで構成されているのが「単糖類」、二つつながっているのが「二糖類」です。これらを糖類と呼ぶ、としているということです。普通にご家庭で使っているような砂糖や、果物などに多く含まれる果糖、ブドウ糖、牛乳に含まれる乳糖など、おなじみのいわゆる典型的な「糖類」が含まれます。因みに、糖類以外の糖質の代表的なものには、でんぷんなどがあげられると思います。
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糖分、というのはちょっと毛色が違って、糖の量を示す言葉になると思います。
実際にはまぜこぜに使っている人が多いと思いますが。

炭水化物というのはその名の通り、炭素と水(実際には水ではなく、酸素と水素)で出来ている化合物のことです。栄養の話では、炭水化物は糖質と食物繊維に分けることができます。
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糖質は炭水化物から食物繊維を除いた分です。
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Q砂糖の糖質と、小麦粉などの炭水化物から摂る糖質とでは、体に与える害にどういう違いがありますか?

砂糖は体に良くないと聞きます。
でも同じ糖質なのに、小麦粉などの炭水化物から摂る糖質とは何が違うのでしょうか?
炭水化物を摂り過ぎることによる害についても教えていただきたいです。
こういう分野はまったく詳しくないのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

分子量の違いだと思います。
小麦粉などのデンプンはグルコースの重合体であるのに対し、砂糖に含まれるショ糖は二糖類です。

分子量が小さければ消化吸収は速く、短い時間で血中に多量の糖が吸収されます。これが病気などの原因になります。

血糖値を調節するホルモンであるインスリンは上昇した血糖値を下げる役割を果たしますが、インスリンが何度も大量に放出されると、肝臓がインスリンに対して抵抗性をしますようになります。いわゆる2型糖尿病です。

また、糖には(麻薬と同様な)依存性があります。ブルーシュガー症候群等と呼ばれてた気がしますが、これも糖が原因で起こる内分泌異常です。

Q缶コーヒーの栄養成分表示に糖類が無いものがあるのはなぜ?

缶コーヒーには多量の砂糖が入っており、原材料名でも先頭に書いてます。ところが栄養成分表示を見ると糖類(糖質か?)の表示の無いものが多いのです。ブラックなど糖類ゼロのものや糖類70%カットの商品では、半ば宣伝のために表示してるのかと思うものがあります。

栄養成分表示は義務付けではないのでしょうか?都合が悪い成分は表示しなくてもいいのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4です。

砂糖の主成分はショ糖です。
糖質であって糖類にもなりますね。

栄養学的には糖質、食物繊維などはすべて炭水化物になります。
缶コーヒーでも炭水化物と表示されていることも多いと思います。
炭水化物の量を表示しない場合には、食物繊維、糖質それぞれの量を
表示しなければならないことになっていたと思います。


栄養表示には、糖質とショ糖が一緒に表示されているものもありますが、
糖類にはショ糖の他に果糖やブドウ糖などもあり、原料由来の糖類が含まれているかもしれません。
これらはエネルギー表示に含まれます。

原料由来のショ糖や添加されているのもは表示されていると思います。

表示義務のない成分は枠外表示になりますが
まだまだ統一されていないようですね。

Q食品の栄養成分表示について

疑問に思うのですが、日本全国民が100kcalの食品を摂取したとして、
みんな実際に100kcal摂取しているのでしょうか?
また、その表示というものは、食品に含まれている「成分」であるのか、
体内に取り込まれて100kcal摂取されるという「摂取目安量」なのか、どうなのでしょう??
栄養計算するときに単純にその表示されている数字を加算していくだけで
自分の体に入っているのかどうか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

食品の成分表示はおっしゃるように、「含まれている成分」です。
しかし、これも目安量というか平均値と考えた方がよいです。
たとえば牛乳にカロリー、蛋白質、脂質、カルシウム・・・等含まれていますが、同じ製品でも、先週買ったパックと今日買ったパックとでは含まれている成分は絶対に同じということはありません。微量ですが違うはずです。牛が違えば出す乳も違うわけです。

製品に表示されている成分は製品化する前に、何度も何度も成分分析を重ねて、その平均値を成分値とすることが多いです。
野菜ジュースなんかは特に旬の季節によって、ビタミン量は違ってくるはずです。▲×~○☆なんて記載されているものもあります。

あと、その成分が体内でそのままの量が摂り込まれるかと言うと、そうではありません。体内動態は人により様々です。特に加齢とともに消化吸収能力は落ちますから、同じ100kcalでも人によっては85kcalくらいしか吸収されない場合もあります。
分かりやすい例では下痢のとき、消化吸収能は落ちてますから、食品がそのまま出たりします。100kcalは体内を通過したに過ぎないのです。(極端に言えば)

栄養計算するときには消化吸収まで分からないので、単純に数字を加算していくことが多いです。

食品の成分表示はおっしゃるように、「含まれている成分」です。
しかし、これも目安量というか平均値と考えた方がよいです。
たとえば牛乳にカロリー、蛋白質、脂質、カルシウム・・・等含まれていますが、同じ製品でも、先週買ったパックと今日買ったパックとでは含まれている成分は絶対に同じということはありません。微量ですが違うはずです。牛が違えば出す乳も違うわけです。

製品に表示されている成分は製品化する前に、何度も何度も成分分析を重ねて、その平均値を成分値とすることが多いです。
野...続きを読む

Qバナナの糖質は果糖?

バナナは糖質が高いようですが、それは糖類の果糖のせいですか?

Aベストアンサー

いくつか誤解もされているようですね。
 まず、糖尿病でない限り糖質はカロリー源として重要な栄養素であることをわすれてはなりません。糖質は最終的には単糖と呼ばれる糖に分解されて運動や思考のためのエネルギー源として使われます。脳の活動源はグルコースです。
 エネルギーとして使われるときはグルコースですが、果糖もエネルギーとして使われます。最終的なエネルギー源ATP--学生時代小耳に挟んだかと---にエネルギーを渡しますが、それを解糖系と言います。グルコースもフルクトースも解糖系を経ます。最終的には二酸化炭素と水になる。
 余剰な単糖はグリコーゲンとして肝臓に蓄えられます。
・・グリコーゲンはグルコースがたくさんつながったもの。動物の糖類を蓄える手段。植物ではデンプンにあたります。グリコというお菓子の由来とも・・
 肝臓に蓄えられるグリコーゲンは限られていますから、余剰なエネルギーは脂肪に変えて蓄えられます。脂肪はグリコーゲンと異なりすぐには使えないが、肝臓・皮下・筋肉組織・内臓・・と体の色々なところに蓄えることができる。
 フルクトースは一部は使いやすいグルコースに変えて利用されますが、大部分は解糖系に入って分解されるか、余剰なら脂肪として蓄えられます。
 血糖値は血液内のグルコース(ブドウ糖)の濃度( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E7%B3%96%E5%80%A4 )ですから、同じ糖質でもフルクトースは外見上は血糖値を上げませんが、過剰による危険性は大差ないといって良いでしょう。問題は【過剰】ということと糖尿病であるか否かで、過剰でなく糖尿病でなければ特に問題にはなりません。血中の糖が多すぎると体内の細胞はそれを代謝するために負担が大きくなります。
 ⇒生体内糖化反応( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E5%8C%96%E5%8F%8D%E5%BF%9C#.E7.94.9F.E4.BD.93.E5.86.85.E7.B3.96.E5.8C.96.E5.8F.8D.E5.BF.9C )

 人類はもちろん、動物は植物の糖質貯蔵であるデンプンが豊富な食生活をして来たわけではありません。人は動物の肉や木の葉が何百万年と言う長い間主食でした。農業を発明し、それまでは消化できない穀類を加熱調理で消化できる形にできるようになりました。
 食生活の変化は高々数先年の歴史しかないのです。当然、血中の糖類の濃度が高い状態に堪えられるようになっていません。(甘いものに限らずでんぷんを含めて)糖質を制限しろ、肉を食べなさいといわれる根本的な理由はここにあるかと。

 しかし、プランテンを除くバナナは穀物ではなく果物です。糖質だけじゃなく豊富なビタミンやカリウム摂取源としては極めてよい食品と考えて良いでしょう。

⇒1 果物は糖尿病にはよくないのですか。公益社団法人 日本栄養士会( http://www.dietitian.or.jp/consultation/f_01.html )
⇒果糖と血糖値と中性脂肪。( http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3120.html )
⇒果糖は太る? ブドウ糖と果糖の違いと注意点( http://allabout.co.jp/gm/gc/438395/ )

 化学や生物の高校程度の基礎知識がないと理解は難しいかもしれませんが、よく読んでください。

 

いくつか誤解もされているようですね。
 まず、糖尿病でない限り糖質はカロリー源として重要な栄養素であることをわすれてはなりません。糖質は最終的には単糖と呼ばれる糖に分解されて運動や思考のためのエネルギー源として使われます。脳の活動源はグルコースです。
 エネルギーとして使われるときはグルコースですが、果糖もエネルギーとして使われます。最終的なエネルギー源ATP--学生時代小耳に挟んだかと---にエネルギーを渡しますが、それを解糖系と言います。グルコースもフルクトースも解糖系を経ます...続きを読む

Q食品成分表について 

母の血糖値が高くなり、食事療法を勧められました。
食品カロリー一覧表を探しています。
出来れば、一欄になっているものがいいですが、
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

食品カロリー一覧表で検索すれば沢山出てきます.

http://www.drug-akiyama.com/cal03.htm


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