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現在,構造設計の勉強をしているものですが,実際に一貫計算ソフトを使用したことがないので,書籍で学んでいることがソフトで計算していく中で,どのように対応してくるのかがいまいち実感として湧いてきません。

具体的には,固定モーメント法とD値法による解法はソフト入力において直接的に役にたつものなのでしょうか?
それともC,M0,Q0の解法までが分かればよいものでしょうか?
おそらく実際は、C,M0,Q0を入力し,その値によりソフトが応力を自動計算するものと推測しています。

また現在は「実務から見たシリーズ」を使っていますが,この参考書は書籍題目の通りかなり実務に適応した内容なのでしょうか?
他に良い(あくまで実務での計算業務に適応しやすいという意味)書籍等あればご紹介いただけると幸いです。

みなさまご意見よろしければお願いします。

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A 回答 (1件)

構造設計を業務で担当しています。



一貫計算ソフトを使う為に固定モーメント法やD値法が必要なわけではありません。
計算の方法や理論がわからない人でも(極端に言えば建築に関係ない人でも)、
一貫計算ソフトを使えば結果を得ることは出来ます。

しかし、結果を読み解く為には知識が必要です。
それの一番基本的な部分が建築士の試験で必要な構造の分野であると言えます。

>また現在は「実務から見たシリーズ」を使っていますが,
>この参考書は書籍題目の通りかなり実務に適応した内容なのでしょうか?

実務に携わって1年目からお世話になっている本です。
世の中には多岐に渡る解方があふれています。
1つの結果にたどり着く為に3~4通りの指針があったりするものです。
どの方法を使うべきか、迷ったときに道しるべになる心強い本です。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
大変参考になりました!
実務からみたシリーズはやはり良本なのですね,
貴殿のような方がおっしゃるのなら,とても安心しました。
構造設計の勉強はとても楽しいです。
これからも勉強を続けてゆきます!!

お礼日時:2011/04/06 01:03

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