木造2階建ての住宅を設計していますが、基礎スラブの配筋で正方形スラブの場合、短辺(主筋)の方向をX方向Y方向のどちらできめてやればよいか困っています。スラブはシングル配筋で、厚150で設計しています。長期接地圧をスラブの区画毎に計算していますが、正方形の場合の主筋方向は何できまるのでしょうか?、誰か判る方教えてください。

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A 回答 (2件)

どうぞ!


参考にしてください!!

http://www.delta-sc.com/qanda/qanda.html
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正方形の場合で外周部の条件が同じなら両方同じ応力となります。


スパン表かなにかで配筋を決めるなら両方主筋の配筋にしてください。
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Q住宅べた基礎の主筋について

住宅べた基礎の主筋についてなのですが、
たとえば、タテヨコD13@200の場合、
短辺方向が主筋でよろしいですか?

それで、その場合、シングル配筋ですと、
短辺方向の鉄筋は、上下どちらにしたらよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

お礼の中の補足について
下手ですが、下図を参考にして下さい。
X方向(横)、Y方向(縦)それぞれの方向で主筋を決定すると言う事です。
左図は、平面
右上図は、シングル配筋
右下図は、ダブル配筋

Q隣り合う鉄筋の重ね継手の位置

建築士を独学で勉強しております。

隣接する鉄筋の継手の位置は相互にずらして設ける必要があるそうですが、
そのずらす量に関して、継手長さの半分が理想だそうで、継手長さ一個分ずらすのは好ましくないそうですが、その理由を教えてください。

参考URLの表8に隣接鉄筋の継手の理想的な配置が載っています。
http://www.token.co.jp/tochi_katsuyo/kenchiku_manu/mst_construct/02_cont/02_3cont/index.html

Aベストアンサー

なんと!びっくり!(^o^)丿
勘違いしていたのは私のほうでした。

学会の配筋指針を調べたところ、1.0Lずらすのは好ましくない、
との記述を発見しました。
http://kouji-takagi.hp.infoseek.co.jp/barjoint.html
知らなかったなぁ。。。(^^ゞ

1.0Lずらすと鉄筋端がそろってしまい、ひび割れの可能性が高くなるということと推察しました。( ..)φメモメモ


それから、継手部の強度低下ですけど、以下のサイトの「写真-13」をご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/zeppelin_2/43993167.html
圧接継手部でスパッと切れてますねぇ。
このスパッと切れた部分が鉄筋の強度以下で、しかもすべて同じ位置にあったとしたら?

QコンクリートのFd、Fq

Fcはコンクリート強度ですが、Fd、Fqとは何なのでしょうか?
単位は共に(N/mm2)です。

Aベストアンサー

ゼネコン構造設計の者です。
自信ありありです。(笑)

Fcは「設計基準強度」
Fdは「耐久設計基準強度」
Fqは「品質基準強度」です。

耐久設計基準強度は、建物の計画共用期間の級に応じた強度で、
(1)一般(耐用年数30年)Fd=18
(2)標準(耐用年数65年)Fd=24
(3)長期(耐用年数100年)Fd=30
です。

品質基準強度は設計基準強度に3(N/mm2)加えたもの、と、耐久設計基準強度に3(N/mm2)加えたもの、の大きい方の値です。

詳細は、日本建築学会「JASS5」1997年を参照してください

Qコンクリートの単位容積重量はいくらぐらい?

一般的なコンクリート塊の単位容積重量はおよそどれぐらいですか。
できたら、Kg/立方mで教えてください。

Aベストアンサー

コンクリートの単位容積重量(正式には単位容積質量)はコンクリート中の
砂、砂利、の質量とコンクリートの乾燥具合によって変わってきます。

現在日本で使われてるセメント、砂、砂利の比重から考えて2300~2400Kg/立方m
と考えて良いでしょう。

特殊な用途があれば軽いコンクリート、重いコンクリートも作ることが出来ます。
元生コンクリート技術に従事していました。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qベタ基礎立ち上がり寸法について

建築基準法第6条4号建築物(4号特例)である、木造住宅のベタ基礎の立ち上りを、
一部ではありますが、300未満にする場合(構造計算をする)、構造計算書の添付は必要になるのでしょうか?
もしくは、4号特例により、添付の必要はないでしょうか?

Aベストアンサー

必要ありません。

審査機関によっては
基礎伏図・基礎詳細図の添付です。
壁仕切りの布部分の土間コンの補強が確りとなされているかどうかをみます。
土間コンの厚さを増し、布基礎と同じくらいの鉄筋量確保する事。

以上

Q木造住宅の基礎配筋について

2級建築士です。

木造住宅の布基礎立上りの配筋について、はずかしながら質問させてください。

外周部の縦筋と主筋(横筋)の位置関係ですが、
住宅金融支援機構の仕様書によると、
縦筋が外側、主筋が内側になっています。
自分もこの形が正しいと思って図面を書いてきましたが、
いろいろと現場を見ると、その逆だったりするところもあって、どちらが正しい配筋の仕方なのか今更ながら分からなくなってきたので質問させていただきました。

勉強不足の感は否めませんが、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

公益財団法人 日本住宅・木材技術センター発行【木造住宅建築確認申請用の構造標準納まり図】の
「基礎の納まり」を参照願います。
http://www.howtec.or.jp/joho/syuppan/osamarimihon.pdf

布基礎もベタ基礎も、「内部」、「外部」とわざわざ記載されてますが、基本的に、縦筋は、外部側に配置しますネ。
(内外、間違えて配筋しても、構造上の影響は無いと思いますが)

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syuppan/osamarimihon.pdf

Qタンジェントとアークタンジェントの違い

タンジェントとアークタンジェント、サインとアークサイン、コサインとアークコサインの違いをすごく簡単に教えてください。

Aベストアンサー

タンジェントやサイン、コサインは、角度に対する関数です。
例えば
 tan60°=√3
のような感じで、角度を入力すると、値が出てきます。

逆に、アークタンジェントなどは、数値に対する関数です。
 arctan√3=60°
などのように、数値を入力すると角度が出てきます。

そして、タンジェントとアークタンジェントの関係は、
springsideさんも書いてありますが、逆関数という関係です。
逆関数というのは、原因と結果が逆になるような関数です。
例えば、
  45°→タンジェント→1
  1  →アークタンジェント→45°
のように、「1」と「45°」が逆の位置にありますよね?
こういう関係を、「逆関数」というんです。

どうでしょう、わかりましたか?

Q鉄筋コンクリートの「鉄筋」の量

鉄筋(鉄骨)コンクリートに含まれる、「鉄骨」等の鉄材の量を調べています。
もちろん、建築目的により上下するでしょうが、「最低いくら以上」とかのオーダーでもいいです。
JIS等に、単位体積中に含まれる鉄筋量等の基準があるなら、併せて知りたいと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

御質問の鉄筋、鉄骨量は建築物の種類、用途、構造、規模によってそれぞれ違います。
 構造計算に基づいて鋼材(鉄筋、鉄骨)のサイズ、数量などが指定されるわけです。通常は図面を読み取って拾い出し(積算)作業を行います。
 コンクリート1立方メートル当たりの鉄筋量は概算データによると例えば、
 集合住宅RC(鉄筋コンクリート)ラーメン構造4~8F延べ5000平方メートル程度で0.131t~0.128t。
 床面積1平方メートル当たりだと0.068t~0.081t。
 同じく壁式構造4F2000平方メートル程度では0.119~0.115t/コンクリート1立方メートル。
 0.067~0.078t/床面積1平方メートル。
 
 事務所RC6F延べ2000平方メートル程度で0.148t~0.139t/コンクリート1立方メートル。
 0.095~0.097t/床面積1平方メートル。

 官公庁SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)構造、地下2F、地上5F延べ10000平方メートル程度で、0.131~0.147t/コンクリート1立方メートル。
 床面積1平方メートル当たりだと、鉄筋量0.108~0.12t。
 鉄骨量は0.06~0.065t。

ざっとこんな数値となります。

 他にも学校、病院、劇場、銀行建築の場合等、必要なら補足回答いたします。

 補追:ちなみに鉄筋コンクリートの単位重量は2.4t/立方メートル。無筋コンクリートの場合は2.3t/立方メートルです。御参考までに…。

御質問の鉄筋、鉄骨量は建築物の種類、用途、構造、規模によってそれぞれ違います。
 構造計算に基づいて鋼材(鉄筋、鉄骨)のサイズ、数量などが指定されるわけです。通常は図面を読み取って拾い出し(積算)作業を行います。
 コンクリート1立方メートル当たりの鉄筋量は概算データによると例えば、
 集合住宅RC(鉄筋コンクリート)ラーメン構造4~8F延べ5000平方メートル程度で0.131t~0.128t。
 床面積1平方メートル当たりだと0.068t~0.081t。
 同じく壁式構造4F2...続きを読む

Qアンカーボルトの田植えについて・・・手抜き工事ですか?

ベタ基礎のアンカーボルトの施行方法について教えて下さい。住宅の建設について色々なHPを見ていますと、ベタ基礎の立ち上がり部分のアンカーボルトの施工方法が2種類あり、気になっています。立ち上がりに生コンを入れ、固まらないうちにアンカーボルトを差し込む方法(HPで田植え方式と呼ばれていました)と立ち上がり部分にアンカーボルトが針金や金物で固定されている方法がありました。それぞれの方法を紹介しているHP主はそれぞれ建築の専門家のようでしたが、田植え方式は手抜き工事ですか?また、両方式の善し悪しについて教えて下さい。

Aベストアンサー

何度もすみません。

他の方も回答されていますが・・・
今どき、現場の管理標準として、”田植えでも可”としているハウスメーカーさん、ビルダーさんは、まず、存在しないと思います。
やっているとすれば、管理意識の低い現場といわれてもしょうがないでしょう(当方は田舎におりますが、田植えをしている人はほとんどいませんよ。田舎の業界内でも笑われちゃいます)。

アンカーボルトを事前に固定することについての費用的な問題については、確かに、田植えの場合よりお金がかかります。ですが、そんなに問題になるほどの金額にはなりません(高い・安いは、お客様が判断されることですが・・・)。
鋼製型枠の場合は、専用の金具(繰り返し使える)に固定して行います。合板型枠の場合は、ボルト穴を空けた桟木などをつかって固定します。固定の手間は、桟木等(転用材)使用の場合でも、基礎伏図で位置出ししながらでも、2人で半日あれば十分です(打設時も、ジャマになるほどではありません)。
その金額によってもたらされる施工管理体制を、高いと感じられるか、適切と感じられるかでしょう。

監理者がいる場合、”打設前の”配筋、ボルト位置は検査項目です(打設後に検査しても、修正、本数の追加は出来ませんから。打設後のコンクリートの強度発生(固まり出し)は、思ったより早いのです)。

アンカーボルトの位置は、ミリ以内単位の精度が必要とは申しませんが、有るべきところにないと、建物全体の耐力に影響が出る重要な材料です。たとえば、耐力壁となる部分の柱の直下に無い場合など、その耐力壁は効かないという事になります。

私の主観も入りますが、田植えの現場では、長さ、位置、本数、定着、他の金物との納まり等々、どこかで不具合が発生しやすい状況にあると思います。

”事前固定”は価格の問題はあるのかもしれませんが、”田植え”は管理上、建物全体の品質上良いことは何一つありません。

何度もすみません。

他の方も回答されていますが・・・
今どき、現場の管理標準として、”田植えでも可”としているハウスメーカーさん、ビルダーさんは、まず、存在しないと思います。
やっているとすれば、管理意識の低い現場といわれてもしょうがないでしょう(当方は田舎におりますが、田植えをしている人はほとんどいませんよ。田舎の業界内でも笑われちゃいます)。

アンカーボルトを事前に固定することについての費用的な問題については、確かに、田植えの場合よりお金がかかります。ですが、そんな...続きを読む


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