痔になりやすい生活習慣とは?

RC造の柱主筋の最上部にはフックをつけるように標準仕様書にありますが、基礎柱却部分については記載がありません。
しかし設計図書にはよく書き込みが有り、監理者よりフックをつけるように指示があります。
構造計算上(確認申請等)必要な部分でしょうか????
ベースパック等の場合必要でないとも聞いたことが有ります。何方か分かりやすく教えてください。お願いします。

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A 回答 (2件)

建築構造屋です



RC柱の最上部の鉄筋(4隅部)の主筋にフックを設ける理由は、
火災時に柱角4隅の鉄筋は最も熱を受ける部分であるため、鉄筋の熱膨張により柱頭部から抜け出し柱梁接合部のパネルゾーンが破壊される場合があります。これを防ぐ為のフックです
したがって、基礎柱の場合も、基礎柱の周りが居室など火災の危険があるのであればフックは必要ですし、単に地下ピットであるならフックは不要です。
フックの有無は構造計算には考慮されませんが、構造図面にフックの記述があるのであれば、確認申請上は図面どおりフック付で施工しなければなりません。
フックがあるとどうしても配筋が納まらないのであれば、設計者または監理者に相談です。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
基本的には抜け出し防止の為ということですね。ありがとうございました。柱頭部から抜け出すとは倒壊時の事でしょうか?
また、鉄骨基礎の場合、柱型に鉄骨が乗る為、補強の意味で4隅フックと天端のHOOPがダブルになっている訳ではないのですか?柱却部だと曲げやら圧縮の力がかかってくると思うのですが・・・。
回答よろしくお願いします。

補足日時:2008/07/27 12:34
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柱頭部から抜け出すとは倒壊時の事ではなく「火災時」です。


Hoopがダブルなのはベースプレート支圧によるせん断補強のためですが、主筋のフックは前述のように抜け出し防止の為です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。NO.1、NO.2共に非常に参考になりました。今後ともよろしくお願いします。

お礼日時:2008/07/30 09:13

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参考URLの表8に隣接鉄筋の継手の理想的な配置が載っています。
http://www.token.co.jp/tochi_katsuyo/kenchiku_manu/mst_construct/02_cont/02_3cont/index.html

Aベストアンサー

なんと!びっくり!(^o^)丿
勘違いしていたのは私のほうでした。

学会の配筋指針を調べたところ、1.0Lずらすのは好ましくない、
との記述を発見しました。
http://kouji-takagi.hp.infoseek.co.jp/barjoint.html
知らなかったなぁ。。。(^^ゞ

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http://blogs.yahoo.co.jp/zeppelin_2/43993167.html
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ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
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Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

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40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

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こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
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>柱・壁ではスラブの上端またはスラブや梁の下端で

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>構造上はどこでもよく施工上の問題ということでしょうか?
>柱・壁ではスラブの上端またはスラブや梁の下端で

施工上なら、スラブ上端は不可です。なぜなら上端に設けると、打ち継ぎ部は漏水箇所になり易いですが、防水処理がしにくいからです。上端より少し上にしておき防水処理を行うことが望ましいです。また打ち継ぎ処理として目荒らしをする余裕も取っておかなければなりません。
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新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認したいのですが、教えてください。当方 電気技術者で、建築、土木関係は、ほとんど知識がありません。よろしくお願いします。

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素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~4...続きを読む

Q溶接サイズはどこまでの長さを指す?

建築士独学中です。

隅肉溶接の断面における溶接長さの定義を教えてください。

似たような言葉で「脚長」に関しては、溶接断面で母材を付き合わせた境界線から、溶接の端(止端)までの距離と理解できましたが、サイズに関しては、解説図を見る限りでは溶接断面に納まる境界線を頂点とする直角二等辺三角形が描かれているだけで辺の長さの根拠が分かりませんでした。
ひょっとして、強度計算から導かれる脚長の最低目標値ということなのでしょうか?

Aベストアンサー

隅肉溶接の脚長は各々の箇所で計測します。
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そのとき有効のど厚は以下の式で求めることができます。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

建築基準法施行令第66条
告示平成12年1456号
http://wwwkt.mlit.go.jp/notice/detailsAction.do

柱脚部の形式は?

露出形式柱脚においては

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>ボルト孔との施工ズレがある場合には座金を溶接してからナット締め
となっております。

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Qコンクリート土間の耐荷重が知りたい

土間コンクリートが、鉄筋が入っておりません。厚みは、10cm打ってあります。
土間コンクリートの耐荷重はどのぐらいになりますか、どなたか教えて頂けませんでしょうか

Aベストアンサー

コンクリートの圧縮強度は、1.8N/cm^2程度は期待出来るので、曲げ応力のかからない状況(下の地盤が沈下しない状態)ならば、圧縮強度までは期待できます。
地耐力が、コンクリートの圧縮強度以上ある場合は、1㎡=10000cm^2より、1.8N/cm^2×10000=18kN→1836kgfの荷重に耐えられます。
建物がべた基礎の場合は、長期地耐力は20kN/㎡以上あるはずなので、コンクリートの圧縮強度以上はあると考える事ができます。(布基礎の場合は、もっとあります)
そう考えれば、無筋コンクリートで、曲げ応力がかからないならば、18kN/㎡程度と言う事ですので、1㎡あたり1836kgまでならば、耐えられる事になります。
建物が、杭基礎などで、地盤改良をしていない場合は、盛土等により、地耐力が20kN以上は期待出来ないので、地盤の調査結果などを参照する必要があります。

QコンクリートのFd、Fq

Fcはコンクリート強度ですが、Fd、Fqとは何なのでしょうか?
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Aベストアンサー

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耐久設計基準強度は、建物の計画共用期間の級に応じた強度で、
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(2)標準(耐用年数65年)Fd=24
(3)長期(耐用年数100年)Fd=30
です。

品質基準強度は設計基準強度に3(N/mm2)加えたもの、と、耐久設計基準強度に3(N/mm2)加えたもの、の大きい方の値です。

詳細は、日本建築学会「JASS5」1997年を参照してください


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