34歳男性です。
中性脂肪は問題ないのですが、LDLコレステロールが170程あります。

少し太めでしたので、毎日30分5kmジョギングして、揚げ物や肉を極力控えています。
7kgほど減量して、BMIも23で標準体重です。
もともと運動をしていたので、身体は筋肉質です。

食事は野菜を一日600g程度と多めに取り、毎晩焼き魚を食べています。
飲酒も完全にやめました。
かなり努力しているのですが、LDLコレステロールが減りません。

原因は間食ではないかと思っています。
微糖缶コーヒー1~2缶、五穀パン、オレンジジュース、りんごジュース250ml、チョコレート1~2かけら、ピーナツやアーモンドなどをその時々お腹がすいた時に少し食べています。
あとは一日に一個くらい63kcalの杏仁豆腐やマンゴープリンを食べてしまいます。
あと気になっているのは、食物繊維がたっぷりという朝食のシリアルです。
便秘解消のために摂っています。これが結構甘いので、このせいもあるのでしょうか?

ただ、体重・体脂肪率は減っていますし(体脂肪率12%くらい)、カロリーが多すぎるとも考えられません。

仕事が専門職で、かなり知的な作業を要求されるので、お腹がすくとどうしても集中できず、何か小腹に入れないとパフォーマンスを出せません。

高コレステロール血症の食事については各サイトで詳しく書かれているのですが、推奨される間食の具体的な内容がなかなか見つかりません。

お腹がすいた時にどんなものを食べたらよいのか、本当に悩んでいます。
むしろご飯などの米や、食パンでも食べた方が良いのでしょうか?
一時内科にかかりクレストールという薬剤を飲みましたが、できれば食事療法で治したいと思っています。
お詳しい方おられましたら、どうかアドバイスをお願いいたします。

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A 回答 (3件)

35歳女、3年ほどかけてLDLコレステロール値を50ほど減らすことに成功しました。



コレステロール値改善に有効なのは甘さ(砂糖)よりも脂肪摂取を減らすことです。
特に乳製品。
パン→バターや牛乳が含まれている。
シリアル→大抵牛乳をかけて食べる。
微糖コーヒー→乳性分入り。
チョコレート→バターやミルクたっぷり。
杏仁豆腐やプリン→ミルクたっぷり。

こういったものを毎日摂っているから他でいくら頑張っても数値が下がらないんですよね。
私もこのことに気付くのに随分かかりました^^;
間食に何を食べるかではなく、間食自体を減らす(やめる)。
そうすれば先生のおっしゃる通り1カ月で数値が下がることを実感出来るかと思います。

間食をやめると当然おなかが空くのですが、その分は食事をしっかり摂れば問題はありません。
大量の間食を必要とする理由は食事をしっかり食べていないから、とも言えます。

ざっと計算したところ質問者様は間食だけで(飲み物含む)500キロカロリーかそれ以上は摂っています。
間食をしないのなら昼食で白米を今までの1.5~2倍は食べてもOK。というかそれくらい食べないと持たないでしょう。
日本人なら主食は米ですね。
白米を食べていると腹もちがよく、そんなに間食を必要とはしないです。
また白米は便秘解消にも効果抜群。
一方シリアルやパンは腹もちが悪いため、間食したくなるのです。

毎日の間食を辞めれば適度に揚げ物を楽しむことも出来ますし、砂糖が恋しくなるのでおかずの味付けは濃い目や甘目にしておいしくすることも出来ます。お漬物も砂糖が入っているのでお勧め。
デザートに旬の果物を食べると満足度は上がりますよ。

缶コーヒーやジュースは簡単に飲めてしまう分お菓子よりもタチの悪い「間食」ですので、苦労したくなければやめるに越したことはないです。

食事をしっかり摂っておけば間食といっても飴を口に入れるとか、チョコ1~2かけだけとかその程度で十分耐えられます。
いきなりは無理ですが、少しずつ間食を減らして食事を増やすようにしていけばいいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!!

なぜこれまで頑張っても頑張っても効果がなかったのか、よく分かりました。とても納得できました!
これまでにも何度も食事療法・運動療法にチャレンジしては挫折していました。

カロリーや甘さよりも乳製品が問題だったんですね~。
”脂肪”なので言われてみれば当然なことですが、自分では全然気付きませんでした。
野菜を大量に摂る分、すぐお腹がいっぱいになってご飯の量が少なくなっていました。それですぐ空腹になるのでした。悪循環だったのですね。

原因が分かったので、やれるとおもいます。
丁寧なご説明、本当にありがとうございました。m(_ _)m

お礼日時:2011/04/11 16:46

#1です



食物繊維が取れることと
カロリーが他のものと比べて低いことと
満腹感がえられます

他のものを食べるのであれば
このぐらいのほうがいいと思います
先生に相談してみたほうが確実かと思いますけど

あとストレスでも上がりますのでガチガチに考えないほうがいいですよ
私は1年の猶予を頂いて下げましたけれど長いスパンで見ていただいたほうがいいと思います
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
食物繊維が多く、カロリーの低いものがよいのですね。

ただ、体重自体は減っていますし、食物繊維もかなりの量を摂っています。先生からは食事療法を1カ月もすれば、検査結果に表れてくるはずだとのことでした。3ヶ月以上継続しているのに効果なしだったので、ガッカリしていました。

もう少し長い目で取り組んだ方が良いのですね。

お礼日時:2011/04/10 06:19

こんばんは



寒天のゼリーを作って持っていけますか?
http://cookpad.com/category/725
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

作ることはできますが、これはLDLコレステロールに良いのでしょうか?甘ければ、自分が今とっている間食と同じではないのでしょうか?

お礼日時:2011/04/09 19:25

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Qコレステロールと薬について

コレステロールと薬について

うちの母63歳は、3年前からコレステロール0の薬(クレストール2.5)を服用しています。
どうやら夜寝る前に飲んでいるようです。

以前は総コレステロールが 289 と高く

HDLは51でした。

現在は薬により 総コレステロール 167 LDLコレステロール 95 HDLコレステロール 53 となっています。

あと糖尿病予備軍なのと高血圧の薬(ブロブレス錠4)を飲んでいるようです。

最近、少し元気がなくなり、たまに頭がふわふわするなのどの体調不良があるようなんです。
原因としてコレステロールのが低すぎるからということはないのでしょうか?

もしそうならコレステロールの薬をやめたほうがいいのでしょうか?

高血圧の薬がよくないのでしょうか?

わかる方がいらしたらアドバイスお願いいたします。mm

Aベストアンサー

クレストールの副作用に,頭痛、浮動性めまいが記載されています. http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se21/se2189017.html

ブロブレス錠は,特に飲み初めに、めまいや立ちくらみを起こし易いです。副作用としてめまい、ふらつき、立ちくらみがあります. http://www.okusuri110.com/dwm/sen/sen21/sen2149040.html

一度先生に相談されると良いですね.

最近,コレステロールの新基準が出ました.
  http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20070608ik13.htm

QBMIが21なので中性脂肪、コレステロールが高い。

私はBMIが21、コレステロールが約300、中性脂肪が500です。決して太ってはないのに血中の脂質が異常に
高いのはなぜでしょうか?

Aベストアンサー

「血中コレステロールが高い⇒体脂肪率も高い」
ではありません。

見た目は全く太っていなくてもコレステロールが高い人はいくらでもいます。
遺伝が原因のこともありますが、食生活(特に飲酒や偏食)に問題があるケースも多々あります。

単に皮下脂肪が多め(見た目ぽっちゃり)より、中性脂肪500のほうが医学的にはよほど危険です。何とか頑張って正常範囲まで落としてくださいね。

Q悪玉コレステロールのLDLコレステロールを下げる薬って何がありますか? どの薬がお勧めですか?

悪玉コレステロールのLDLコレステロールを下げる薬って何がありますか?

どの薬がお勧めですか?

医者でも薬局でもドラッグストアの商品でも良いです。

薬で悪玉コレステロールを下げたいです。

Aベストアンサー

薬は 腸内細菌をころします
http://kenkouiji.info/?p=969  腸内フローラ NHKスペシャルまとめ  

これを必ず読んでください。 
医学の常識をひっくり返す発見が出続けています。

https://www.youtube.com/watch?v=Iw6ZifH5-aQ 添加物でハンバーグをつくる!

添加物、安全と思い込んでいる市場にふつうに出回っている商品
 日本は 様々な利権が絡んで、 食の安全の対処が遅れています。

普段摂取する食べ物にこそ  
まいにちの積み重ねとなり その量は膨大になりますし気を遣うべきです



 薬っていうのは薄めた毒物であり、その副作用を利用しているという認識をわすれないでください。
また製薬会社という存在、どういったものであるのか
 こちらのドキュメンタリーをみて しっかり把握したほうがいいですよ
   https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

Qコレステロールは高いのに、中性脂肪は低い

20代後半の女性です。先日健康診断で表題のような結果が出ました。
総コレステロールは最高値220のところ、224くらいで
悪玉コレステロールの量が最高値140のところ、144だったことが原因のようです。
ただ、中性脂肪の数値は最低値が50?のところ33しかありませんでした。
不勉強のためコレステロールが高いことと中性脂肪が低いことが矛盾しているような気がしています。
食生活はそれほど肉中心ではなく、ただ卵をよく食べます(1日に2個は食べているかも)
今まではまったく運動不足の生活だったため、今はジムに通い始めて週に2回は有酸素運動を40分ほどやっています。
体脂肪率は25%前後で、BMIは21,1です。
質問1:コレステロールを下げるためには、上記のように運動をしつつ食生活を素食にすればいいのか?
質問2:中性脂肪が低いこととコレステロールが高いことの関係は?
あいまいな数字でわかりにくいかもしれませんが補足いたします。
お時間のある方、教えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は50代の男性ですが、最近の健康診断で総コレステロール値が過去最高値となってしまいました。
現在は、食事療法中ですが、特に肉と卵は避けた食事をしています。
さて、コレステロールと中性脂肪は別ものです。
私の場合は、総コレはかなり高く、要治療ですが、逆に中性脂肪は標準値内です。
詳しいことは素人ですので分かりませんが、中性脂肪もコレステロールも食事療法と規則正しい生活を継続することで解決可能とされています。
卵、牛肉、油料理などをさけ、温野菜を中心とした食事を続ければいいのではありませんか。
運動をするのはいいと思いますが、過度な運動は心臓への負担を増加させるだけで、毎日一定量のカロリー消化をさせられるように、できれば、1日1km以上は歩くこと。それもやや早足であるくことを徹底していくと、知らず知らずの内に正常値に戻ります。

尚、コレステロールについては、総コレ235~250程度であれば、現在は大きな問題ではないとされつつあり、逆に癌になりにくい体質であるとも言われています。
低コレステロールでは、癌発生の可能性が高まってくるとの情報も入っています(欧州の学会で発表されたと聞きます)
いずれにしても、規則ただしい食事と適度な運動の継続することが大事だと、医者には言われていますよ

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Qコレステロール薬について

 62歳女性です。宜しくお願いします。
総コレステロール・・・255
HDL・・・99
LDL・・・144
中性脂肪・・・59 です。
その他内科的治療はしていません。血液検査の結果、上記の数値でしたが、私はコレステロールの薬は飲まなくても良いのでしょうか。コレステロールの治療薬はどのくらいの数値になったら処方されるのでしょうか。詳しい方、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

LDLコレステロール値について、健康な65歳、女性の正常値は140mg/dL未満です。
ですから、ほんの少しだけ高いですね。

LDLコレステロール値が高くなるに連れて、動脈硬化性疾患になる危険度も高まることは広く知られています。
LDLコレステロール値がほんの少し高いだけでは、それほど怖くはありません。
しかし、糖尿病、動脈硬化性疾患の家族歴、高血圧症、喫煙などの他因子が重なると、さらにその危険度が高まります。
とくに糖尿病を合併していると、いっきに危険度が高まります。
治療が必要な場合、医師から食事療法と運動療法が指示されます。
3~4カ月後、改善が認められない場合は薬物療法が始まります。

そこで、内科クリニックを受診し動脈硬化性疾患になる危険因子がないかをチェックしてもらうことをお奨めします。
危険因子を評価し管理していくことは、動脈硬化性疾患を予防するために大切なことです。
いらぬ心配はストレスを生みます。
安心するためにも、受診してみてください。
このような機会を利用し、かかりつけ医をつくっておけば、後々便利なことがありますしね。

参考URL:http://www.kenkoigaku.or.jp/html/eiyo/eiyo1302.html

LDLコレステロール値について、健康な65歳、女性の正常値は140mg/dL未満です。
ですから、ほんの少しだけ高いですね。

LDLコレステロール値が高くなるに連れて、動脈硬化性疾患になる危険度も高まることは広く知られています。
LDLコレステロール値がほんの少し高いだけでは、それほど怖くはありません。
しかし、糖尿病、動脈硬化性疾患の家族歴、高血圧症、喫煙などの他因子が重なると、さらにその危険度が高まります。
とくに糖尿病を合併していると、いっきに危険度が高まります。
治療が必要な場合、...続きを読む

Q中性脂肪とコレステロールを下げる食事

30代後半の夫の健康管理で悩んでます。
健康診断で中性脂肪とコレステロールがオーバーしすぎらしく
食事を見直すよう医師に言われたようです。

私自身も健康には気をつけているので肉類は皮や脂は取り除いたり
油など調味料は高くてもトクホにしたり、バランスも考えてたのに
食事を見直すといわれてもこれ以上どうすればよいか悩んでます。
(直接、医師に相談は無理です。諸事情で)

夫・・・きゃしゃな体格・睡眠障害で薬を服用中・全く運動なし・酒タバコなし・
食事の量は一般女性程度(男性としては少ない)・寝る前にチョコレートやお菓子を少しだが毎日食べる

私としては、夫は運動不足と睡眠障害(ストレス)、就寝前のおやつ、
もしくは遺伝や体質??としか考えられません。

この問題に詳しい方、体験された方、オススメのサイトや料理本をご存知の方
何か教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

大事なことに気づいていらっしゃいますので参考にして下さい。

痩せ気味の人でもコレステロールなど脂質は増えてしまうことがあります。これは肥満の人と違って、食習慣に原因するものではありません。
食事に気をつけても値は下がらないどころか、何かと食べるものを制限してしまうともともとそれほど食べていらっしゃいませんので、栄養不足になって体は疲弊していきます。

体内のコレステロールなど脂質が増えるのはストレスに対抗するためのもので、生体の防衛反応です。体は必要があるからこそのことで、意味のないことはしません。

ストレスを受けると、好中球など顆粒球の増多がおこります。そのためにそれらが放つ活性酸素も過剰になって体の組織を酸化していきます。
それを防ぐために体は抗酸化力の強い高エネルギーな脂質を皮下の脂肪組織や肝臓から取り出して対抗します。ストレスに負けまいとして脂質を溜めて準備していますので、ストレスが多いほどその量も増えることになります。つまりストレスのある現在はその値は必然のものなのです。そうしないとストレスを乗り切ることはできません。

睡眠障害というと原因は心身のストレスそのものです。またそのために服用している薬物も体に慢性的にストレスとなっていきます。おそらくこの二つがコレステロールと中性脂肪を増やしてると思います。

ご主人には食事制限はしないほうが良いでしょう。体がまいってしまいますよ。

薬も含めてストレスを減らすことが出来れば、体はコレステロールを溜めておく必要はなくなりますので自然に値は下がってきます。体は勝手に間違いをおかしません。

ご主人には、ストレス(働き過ぎ、人間関係などの悩み、薬など)が原因だということを認識して、生活を振り返ってみてもらって下さい。これが一番大事なことです。

また、ご主人は血流が悪く体温も下がって免疫力も低下しているはずです。日頃からなにかと体を温める努力が必要です。就寝前の入浴時間を大切にしたり、ストレスを緩和する程度の軽く体を動かすラジオ体操のような運動もおすすめです。

ハードは運動はいけません。返ってストレスとなって値は上昇しますので。

大事なことに気づいていらっしゃいますので参考にして下さい。

痩せ気味の人でもコレステロールなど脂質は増えてしまうことがあります。これは肥満の人と違って、食習慣に原因するものではありません。
食事に気をつけても値は下がらないどころか、何かと食べるものを制限してしまうともともとそれほど食べていらっしゃいませんので、栄養不足になって体は疲弊していきます。

体内のコレステロールなど脂質が増えるのはストレスに対抗するためのもので、生体の防衛反応です。体は必要があるからこそのこと...続きを読む

Q高コレステロールで薬を飲んだ方がいいですか?

25歳、独身女性です。
会社の健康診断で高コレステロールと診断されました。
遺伝的なものと分かっていますが、総コレステロールが352、HDLが85、中性脂肪が21、BIMは18.7です。

病院にも行き、1ヶ月食事に気を付けましたが総コレステロールは300を切りません。そこで薬で数値を下げるとすれば、一生涯飲み続けなければならない薬を今から飲み始めた方がいいのでしょうか?妊娠&授乳中は服用を止めなければならないとの事で、結婚を考えると少し抵抗があります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的にはコレステロールは食事療法より運動療法の方が効果的です。又コレステロールが1%下がると心筋梗塞の危険は2%下がるとも言われています。

さて質問者さんの年齢でこのコレステロールレベルですと確かに家族性の高コレステロール血症の可能性が高いと思います。この場合残念ながらご自分で行う食事療法、運動療法にはかなり限界があります。

血の繋がったご家族に、かなりお若くして心筋梗塞、脳血管障害になられた方がおられるのでしょうか?もしおられるならばより厳しいコレステロールのコントロールが必要でしょう。

最近は頚動脈エコーやPWV等の検査で血管の動脈硬化の推移がある程度判定できます。全ては主治医の先生と良く相談をして、薬を服用しない場合のリスクなどをよく聞かれて納得して治療される事だと思います。

>病院の先生と相談しているのですが、この年齢から服用した例がないとの事で、色々調べて頂いている段階です。

患者さんの質問に調べてきちんと応えてくれる医師ならば信用をして良いのではないでしょうか。

Qコレステロールや中性脂肪って?

こんにちは。私はめちゃくちゃ太っている164cmで体重70キロんですがコレステロール値も中性脂肪値も普通なんです。
コレステロールが130~219が正常で160
中性脂肪は35~149が正常で42です。
でも貧血もちです。

しかし見た目も痩せている友達162cm、50キロがコレステロール226と多めなんです。中性脂肪も私より多かったです。
貧血ではありませんでした。

太っているとか関係ないんでしょうか?また遺伝とか関係しますか?
私の母も中性脂肪やコレステは私と同じくらいで友達の親は高いみたいです。

Aベストアンサー

関係ないわけではないと思います。不適切な食事や運動が肥満の原因にもなるし、高脂血症の原因の1つでもあるからです。
ただ、高脂血症にはいろいろなタイプがあり、遺伝的素因が大きく関係しているものも多いです。コレステロールの代謝経路などに問題がある場合などがそうです。それにもいくつものパターンがありますが。こうなってくると、やせてる、太ってるはあまり関係なくなります。

コレステロールってある程度までしか食事療法でコントロールできないんです。つまり、肝臓などでのコレステロールの代謝系の個人差の影響が大きいんです。(もしかしたら、このあたりも生活習慣病云々と関係があるかもしれませんが・・・。)つまり、コレステロールをしっかりと下げるには代謝経路のどこかを調節をする薬が必要になってくるのです。
このあたりが、食事、肥満、高脂血症などが単純に相関しない理由の1つになっているのではないかと考えます。

Qコレステロールを下げる薬について

はじめまして。一つ質問させてください。
うちの母がコレステロールを下げる薬(ローコールカプセル)を飲んでいます。
ある日、母が「コレステロールの薬を飲んでいるのに全然痩せない。」
と言い出しました。
「お薬は痩せるためではなく、血液中のコレステロールを下げるためのもので、
痩せるためには、運動したり、食事を変えたりしないといけないんじゃない。」
というふうに説明しましたが、
「コレステロールが減れば痩せるでしょ。」
といってなんだか納得してくれません。
私も脂肪や肥満、高脂血症、そのお薬についてなど色々調べたのですが、
母になんと説明していいのか分かりません。
なにかわかりやすい説明の仕方があれば、教えていただきたいのですが。
よろしくお願いします。
それと、高脂血症のお薬で痩せることもあるのですか?
その点も伺いたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 コレステロールと脂肪を混同されているわけですか(笑)

 コレステロールというのは、血液の中にあります(厳密にはそうとは限りませんが)。
 それに対して、肥満の原因である脂肪は、「脂肪細胞」という細胞の中にあります。

 よって、これらはぜんっっっぜん別物であり、コレステロールが減れば痩せる、ということはありません。
 よしんば痩せたとしても、それは体質や環境などの偶然が重なった結果であり、「こうすれば痩せる」というものではないのです。

 ……とまあ、こんな説明で納得してもらえそうですかね?(^_^;

Qコレステロール、中性脂肪の急激な上昇

別れた夫から久しぶりに連絡があり、一体今さら何?と思ったら、離婚して2年ちょっとたつのですが、離婚後、LDLコレステロール(悪玉)と中性脂肪が急激に上昇しており、HDLコレステロール(善玉)は反対に減少。またお酒も飲めないのに、なぜか肝臓の数値も上昇しているそうです。
食生活が乱れているんじゃないの?と言ったところ、離婚前と変わらない食生活をしていて、体重もほとんど変わっていないとのこと。
(離婚後、女性と生活しています)
離婚前は、一度も健康診断でひっかからなかったのに、昨年、急に色々ひっかかってしまい、それ以来、今まで以上に気をつけていたはずが、どんどん検査値が悪くなっているそうです。
それで、どうしても納得できず、考えられるとしたら、私がコレステロールを下げる油やマヨネーズを使っていたのではないかということ。
おそらく、一緒に住んでいる女性がそう言っているのだと思いますが、コレステロールを下げる食品は添加物が使われていて、安全性に疑問があるので使いたくない。2年前まで、検診でひっかからなかったのが、そういう食品を使っていたためであったなら、特に気にすることもないと思うので、使っていたかどうか教えて欲しいと言われました。
私も、そういう食品は一度も使ったことがないと言ったのですが、だとしたら、何か病気なのだろうか?と言って電話を切りました。
別れた夫なので、今さら関係ありませんが、一応、子供たちの父親なので、気にはなります。
食生活に気をつけているのに、急激にコレステロール値や中性脂肪、肝臓の値が上昇することはあるのでしょうか?

別れた夫から久しぶりに連絡があり、一体今さら何?と思ったら、離婚して2年ちょっとたつのですが、離婚後、LDLコレステロール(悪玉)と中性脂肪が急激に上昇しており、HDLコレステロール(善玉)は反対に減少。またお酒も飲めないのに、なぜか肝臓の数値も上昇しているそうです。
食生活が乱れているんじゃないの?と言ったところ、離婚前と変わらない食生活をしていて、体重もほとんど変わっていないとのこと。
(離婚後、女性と生活しています)
離婚前は、一度も健康診断でひっかからなかったのに、昨年、...続きを読む

Aベストアンサー

おそらく、仕事かも知れませんが心身ともなんらかの相当なストレスがあるものと思われます。特に男の場合、人間関係のストレスもありますが、適応力を超えるような長時間労働など過重労働が主なストレスの原因となります。真面目な頑張り屋さんほど無理してるとは気が付かないまま、慢性的にオーバーワークになってしまいます。

コレステロールや中性脂肪はあるいは脂肪肝などの肝障害を現す数値の上昇はストレスが適応力を超えるようになるとおこってきます。コレステロールや脂質は高エネルギーでストレスによって破壊される組織の修復には欠かせません。それらを肝臓や皮下から取り出して血中に流して必要な箇所に流します。これが高脂血症ですが、ストレスを乗り切るために必要な合目的な反応が出てるわけです。食べ物が原因ではありません。ご存知だと思いますが、コレステロールは細胞の材料であるだけでなくホルモンの材料でもあるわけです。ストレスで分泌が高まるホルモンの産生にも多くのコレステロールが必要となります。

食生活よりも、どんな仕事振りなのか、この方が大事です。無理をしないように話をされると良いでしょう。ストレスが減れば、脂質はそれに見合ったものに減っていきます。

体は勝手に理由のなく間違ったことはしません。数値の上昇は適応力を超えるようになったストレスで体が悲鳴を上げ始めたこと宿主に教えてるわけです。

おそらく、仕事かも知れませんが心身ともなんらかの相当なストレスがあるものと思われます。特に男の場合、人間関係のストレスもありますが、適応力を超えるような長時間労働など過重労働が主なストレスの原因となります。真面目な頑張り屋さんほど無理してるとは気が付かないまま、慢性的にオーバーワークになってしまいます。

コレステロールや中性脂肪はあるいは脂肪肝などの肝障害を現す数値の上昇はストレスが適応力を超えるようになるとおこってきます。コレステロールや脂質は高エネルギーでストレスに...続きを読む


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