夫が70歳で死去、妻68歳の妻分についてです。

・夫は個人事業主で800万の収入があった
・国民年金に加入
・老齢年金は受給中

現在の妻の老齢年金以外の受給は難しいでしょうか。

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A 回答 (3件)

いつ、亡くなられたか不明ですが、まずは、「未支給年金」が受け取れる可能性があります。



また、老齢年金は受給中とのことですが、この中身が関係あります、個人事業主であっても、国民年金以外に、若い時に厚生年金や共済の加入があったなら、金額は少なくても「遺族厚生年金」がもらえる可能性があります。
ずっと国民年金しかかけておられなかった、老齢基礎年金しか受給されていない場合はまず受給は無理と思われます。

いずれにしても、受給されていた年金の詳細は年金事務所にて確かめてください。
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現時点で夫が70歳と言う事は・・・・


2011年-70=1941年 ⇒昭和16年頃
  ⇒余程の事がなければ現行法規で考えるべき世代

文面から察するに以下の給付は無理又は難しい。
・夫の受給している老齢基礎年金
 妻に転給するという取り扱いは無い。
・寡婦年金
 夫は既に老齢基礎年金を受給しているから、受給資格が発生し無い。
・死亡一時金
 寡婦年金と同様の理由から、受給資格は発生し無い。
・夫死亡による遺族基礎年金
 受給対象者は「子(通常:18歳に達した後最初の3月31日まで)」又は「子の有る妻」なので、養子縁組で夫婦に18歳未満の子供が居るのであれば別だけど、通常は考えにくい。
 尚、遺族基礎年金と老齢基礎年金は選択の関係[併給不可]です。

結論として、残された妻は自己の受給権に基づく老齢基礎年金のみの受給。
但し、死亡した夫の年金加入履歴が不明な状態なので断定は出来ない。
出来れば、夫及び妻が受給している年金の正しい名称と、夫々の年金加入履歴[国民年金のみ?厚生年金に加入していた期間は?]

・他の公的年金制度からの給付
 a 現在受給している夫の『老齢年金』が「老齢基礎年金」+「老齢厚生年金」であるならば、遺族厚生年金が受給できる可能性が有る。金額は夫が受給していた「老齢厚生年金×3/4」。
 b 現在受給している夫の『老齢年金』が「老齢基礎年金」+「老齢共済年金」であるならば、遺族共済年金が受給できる可能性が有る。共済年金は不得意なので・・・
・万に一つの可能性も考えると
 個人事業主であっても、特別加入[あるいは、何処かの会社で労災適用となる労働者状態]も考えられるので、労災からの給付は否定できない。
 ※特別加入
  http://www.kana-rou.go.jp/users/kikaku/tkkanyu1. …
  http://pine.zero.ad.jp/Keieiromu/rousaitokubetu. …
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手続きと申請に、行政の年金課か日本年金機構(社会保険事務所)に行かれれば、記録のチェックと今後の受給について詳しく教えてもらえます。

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Q遺族年金と老齢年金

今年65才(女)の年金について教えてください
知人の夫が半年前に亡くなり遺族年金(年額150万円位)を受給しています
彼女は国民年金に400カ月程加入(他はなし)していていてそちらは満額支給されると思いますが
そうすると遺族年金は減額支給されるのでしょうか
いろいろ検索し調べましたがよくわかりません
今の遺族年金支給額と誕生日以降の老齢年金+遺族年金支給額に大差がでるでしょうか?

Aベストアンサー

情報が不足しておりますので、こちらの勝手な条件設定で回答を書きますが、その前に・・・

> 今年65才(女)の年金
昭和20年の生まれと言う事は推測できますが、4月1日以前か、4月2日以降なのかで、「経過的寡婦加算」と言う加算額が異なります。

> 知人の夫が半年前に亡くなり遺族年金(年額150万円位)を
> 受給しています
公的年金からの遺族給付には「遺族基礎年金」(国民年金)・「遺族厚生年金」(厚生年金)・「遺族共済年金」(公務員等の共済)がありますが、どの制度から幾ら貰っているのかが不明です[尤も、遺族基礎年金ではない事は確かですね]。
また、「遺族厚生年金」だと考えた場合、「中高齢の加算」594,200が含まれているのかどうかで、答えは同じであっても金額が違ってきます。
更に、「中高齢の加算」を受けていた者が65歳に達する場合、「経過的寡婦加算」を考えなければなりません。
【社会保険庁HPより抜粋】
◆ 中高齢の加算について
次のいずれかに該当する妻が受ける遺族厚生年金には、40歳から65歳になるまでの間、594,200円(年額)が加算されます。これを、中高齢の加算額といいます。
○ 夫が亡くなったとき、40歳以上65歳未満で、生計を同じくしている子がいない妻
○遺族厚生年金と遺族基礎年金を受けていた子のある妻(40歳に達した当時、子がいるため遺族基礎年金を受けていた妻に限る。)が、子が18歳到達年度の末日に達した(障害の状態にある場合は20歳に達した)ため、遺族基礎年金を受給できなくなったとき。
◆ 経過的寡婦加算について
次のいずれかに該当する場合に遺族厚生年金に加算されます。
○ 中高齢の加算がされていた昭和31年4月1日以前生まれの遺族厚生年金の受給権者である昭和31年4月1日以前生まれの妻が65歳に達したとき
 
> 彼女は国民年金に400カ月程加入(他はなし)していていて
> そちらは満額支給
『そちら』とは老齢基礎年金の事と解しますが、昭和20年4月1日以前生まれだとして、この方の加入可能年数(注)は40年(480月)なので、年金加入歴が「国民年金400月」のみと言うのが本当ならば、老齢基礎年金は減額支給となります。
  平成21年度の満額798,100円×400月÷480月
  ≒66万5千円
(注)国民年金の被保険者となっていられる期間のこと。
 国民年金の保険料徴収が施行されたのが昭和36年4月1日なので、その日前に20歳になる者は、60歳到達までの間に加入できる期間が40年に達しないので、加入可能年数は40年より短く設定されている。

さて、本題
・女性は昭和20年4月2日生まれ
・国民年金に400月加入で、他に加入実績や免除期間は無い。
 ⇒80ヶ月間の保険料未納と言う事。
・現在受給しているのは遺族厚生年金。
 「中高齢の加算」あり
このような条件で考えると、次の事が判る。
 1 現在受取っている約150万円の遺族厚生年金は
  ・本来の年金額 90万円
  ・中高齢の加算 59万4200円
  このような内容となる。
 2 65歳に達すると、中高齢の加算59万4200円は支給終了。
 3 65歳に達すると
   ・「経過的寡婦加算」が21万8千円 支給開始。
   ・老齢基礎年金が約66万5千円 支給開始。
 4 今回の場合、65歳以降の受給パターンは「本人の老齢基礎年金」+「遺族厚生年金」のみ。
以上の事から、65歳以降の推定年金額は178万3千円
 ・本来の遺族厚生年金 約90万円
 ・中高齢寡婦加算    21万8千円
 ・本人の老齢基礎年金 約66万5千円

当たり前の事ですが、一番確実なのは、本人が年金事務所(旧 社会保険事務所)に出向き、年金相談を受ける事です[お友達同行でも構いません]。

情報が不足しておりますので、こちらの勝手な条件設定で回答を書きますが、その前に・・・

> 今年65才(女)の年金
昭和20年の生まれと言う事は推測できますが、4月1日以前か、4月2日以降なのかで、「経過的寡婦加算」と言う加算額が異なります。

> 知人の夫が半年前に亡くなり遺族年金(年額150万円位)を
> 受給しています
公的年金からの遺族給付には「遺族基礎年金」(国民年金)・「遺族厚生年金」(厚生年金)・「遺族共済年金」(公務員等の共済)がありますが、どの制度から幾ら貰っている...続きを読む

Q夫90歳、妻87歳の二人家族です。生活は夫の厚生年金と妻の国民年金でま

夫90歳、妻87歳の二人家族です。生活は夫の厚生年金と妻の国民年金でまかなわれています。

妻は別世帯の長男の所得税法上で、扶養家族となっています。 

夫の厚生年金受給額は年間200万円弱です。妻の国民年金受給額は年間30万円ほどです。 

この場合、夫が亡くなった場合、妻に遺族年金の受給資格が有りますでしょうか?

長男の扶養家族となっていることが何か受給に関して、障害となりますでしょうか?

どなたかお教え下されば幸いです。

Aベストアンサー

後期高齢者医療の保険料について(補足)
現在、世帯主の年金から医療保険料を源泉徴収で引かれている筈ですが、これはご主人亡き後は世帯主が貴女になる場合貴女の年金から差し引く事に(年間年金額が18万未満なら別)
お子さんの扶養なら、お子さんの所得から控除可能と見ます(所得税法改正で、扶養控除は廃止になりました)

Q遺族年金と自分の60歳からの厚生年金保険の受給について

現在59歳(昭和25年2月生まれ)で遺族年金を受給しています。
自分の「年金見込み額のお知らせ」に
60歳から自分の厚生年金の特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)の年間支給額が記載されていました。
これを遺族年金(寡婦加算含む)と併せて受給することはできますか?
62歳からは報酬比例部分+定額部分になっていますが、この時点ではどうなりますか?
また65歳から老齢厚生年金+老齢基礎年金が支給されますが、ここではどうなりますか?
社会保険事務所の年金相談では2つの年金は支給されないと言われたのですが、周囲やこのコーナーの質問でも支給されると思われるのでお尋ねします。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

65歳までは「一人一年金の原則」により、
老齢厚生年金か、遺族年金のどちらかのみしか受給できません。
(通常は金額が高いほうを選ぶことになります)
62歳になって遺族年金よりも自分の老齢厚生年金が金額が高ければ、
そこで老齢厚生年金の方を選んで切り替える「選択届」を出すことに
なります。
 65歳になると、自身の老齢基礎年金+老齢厚生年金+
遺族厚生年金から老齢厚生年金の支給額を引いた差額があれば、
その差額を受けることになります。
 したがって、2つの年金が受給できるのは65歳以後になります。

Q現在厚生年金に加入している私(男59歳)が70歳で死亡したとき、妻には

現在厚生年金に加入している私(男59歳)が70歳で死亡したとき、妻には厚生年金から遺族年金のような何らかの年金が継続的にでるのでしょうか? 尚、私は57歳で再婚いたしました。現妻は、国民年金に加入しており、厚生年金には、高卒後2年間のみ加入しておりました。

Aベストアンサー

奥さん自身の国民年金に加え、
再婚するまで、あなたの遺族厚生年金が若干ですが、給付されます。


http://www.kenpo.gr.jp/~sumikin/nenkin/nenkin/izoku/kousei.html

Q遺族年金と厚生年金の両方はもらえますか?

義父が事故でなくなり、現在無職の義母(64歳)が遺族年金をもらうこととなりました。義母は長く会社勤めをしていましたが60歳で退職し、義父は国民年金に加入していました。子供は共に成人しており、義母だけが遺族年金の受給対象者です。

ここで質問なのですが、義母が65歳になった場合、遺族年金と義母の厚生年金の両方を受け取ることはできるのでしょうか?またその場合で支給額が変更になるといったことはあるのでしょうか?

逆のケース(父が厚生年金、母が国民年金)の場合は載っていたのですが、それがそのまま該当するのかわかりません。
教えていただけますか。

Aベストアンサー

No.1です。
労災保険の遺族補償年金とも併給されますが、
社会保険の年金が全額支給され、労災保険の年金が一定の率で減額します。
一定の率は、質問者(義母)さまの場合、遺族補償年金が80%~88%に減額されます。
80%~88%の幅は、厚生年金保険単独・国民年金単独・厚生年金保険と国民年金両方とで変わって来ます。

Q夫が亡くなったときに妻が受給できる年金

子供がいない夫婦で、夫が死亡したときに妻が受給できる年金についてお訊ねします。夫は63歳で老齢厚生年金を受給、妻は62歳で老齢厚生年金と退職共済年金を受給しています。夫が亡くなった場合、妻が受け取ることが出来るのは以下のようになるのでしょうか。

妻が65歳まで:以下の(1)、(2)のいずれか。
 (1)妻の老齢厚生年金+妻の退職共済年金
 (2)夫の遺族厚生年金+中高齢寡婦加算+妻の退職共済年金

妻が65歳以後:以下の(3)、(4)、(5)のいずれか。
 (3)妻の老齢厚生年金+妻の老齢基礎年金+妻の退職共済年金
 (4)夫の遺族厚生年金+妻の老齢基礎年金+妻の退職共済年金
 (5)夫の遺族厚生年金×2/3+妻の老齢厚生年金×1/3+妻の老齢基礎年金+妻の退職共済年金

Aベストアンサー

 老齢厚生年金と退職共済年金は、実質、支給事由が同一ですので、セット考えてください。
 つまり、老齢厚生年金と選択関係になる年金給付(例えば、遺族厚生年金)は、退職共済年金との間でも選択関係になります。

○65歳未満の併給パターン
1 (老齢厚生年金+退職共済年金)
2 遺族厚生年金(中高齢寡婦加算が支給される場合は、中高齢寡婦加算を含む)

○65歳以上の併給パターン
1 (老齢厚生年金+退職共済年金)+老齢基礎年金
2 遺族厚生年金+老齢基礎年金
3 {遺族厚生年金2/3+(老齢厚生年金+退職共済年金)1/2}相当額+老齢基礎年金 

 なお、退職共済年金の職域部分は、いずれのパターンでも併給だったと思いますが、自信がないので、無視したいと思います。

Q遺族年金の計算

はじめまして。
遺族年金の計算できるサイトや相談室などをご存知の方が
いらっしゃったら教えていただけませんか?

結婚をして生命保険の死亡保障金額を計算しようとしているのですが、
どうも遺族年金の支給額がよく分かりません。
29歳の会社員で子供はまだいませんが、2~3年のうちに欲しいと
考えています。妻も同じ29歳で今は専業主婦です。

すみませんがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.fps-net.com/fp/fp_nen/fp_nen00.html

http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/nenkin/izoku.htm

相談は、お近くの社会保険事務所や市の国民年金の窓口で相談できます。

参考URL:http://www.gostarnet.jp/izknen.htm

Q夫の定年退職後の妻の年金の受給額について

夫の定年退職で、妻が3号から1号になった場合、夫婦とも無職になり
妻の年金を免除した場合、将来の妻の支給額は減ると思いますが、
夫が死んで遺族厚生年金をもらうようになれば、4分の3はもらえますか?
免除した期間は基礎年金部分だけが削られるとの解釈で合ってますか?

Aベストアンサー

遺族厚生年金の考え方はあっていますが、
奥さんの年齢によっては、老齢基礎年金
部分で優遇措置があります。
下記後半の中高齢加算、経過的寡婦加算
寡婦年金など
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150424.html
抜粋引用~
中高齢加算
次のいずれかに該当する妻が受ける
遺族厚生年金には、40歳から65歳に
なるまでの間、585,100円(年額)が
加算されます。
・夫が亡くなったとき、40歳以上
 65歳未満で、生計を同じくして
 いる子がいない妻
 ~略~
経過的寡婦加算
昭和31年4月1日以前生まれの妻に
65歳以上で遺族厚生年金の受給権が
発生したとき
中高齢の加算がされていた
昭和31年4月1日以前生まれの
遺族厚生年金の受給権者である妻が
65歳に達したとき

●国民年金の第1号被保険者には、
寡婦年金の給付が設けられています。
要件および対象者 : 第1号被保険者
としての被保険者期間に係る保険料
納付済期間(保険料免除期間を含む)が
25年以上である夫が老齢年金等を
受けずに死亡した場合で、
●婚姻期間が10年以上の妻に
60歳から64歳までの間、
支給されます。
年金額 : 夫が受けられたであろう
老齢基礎年金額(第1号被保険者期間に
係る額に限る。)の4分の3。
~抜粋引用

60~65歳あたりの空白期間をどうするか
といったところでしょうか。

生年月日の条件でいろいろとなりますが
もう少し奥さんはお若いんでしょうかね?

遺族厚生年金の考え方はあっていますが、
奥さんの年齢によっては、老齢基礎年金
部分で優遇措置があります。
下記後半の中高齢加算、経過的寡婦加算
寡婦年金など
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150424.html
抜粋引用~
中高齢加算
次のいずれかに該当する妻が受ける
遺族厚生年金には、40歳から65歳に
なるまでの間、585,100円(年額)が
加算されます。
・夫が亡くなったとき、40歳以上
 65歳未満で、生計を同じくして
 いる子がいない妻
 ~略~
経過的寡婦加算
昭和31...続きを読む

Q再申請で、遺族年金が減額されました。

母の遺族年金についてつたない文章で申し訳ありませんがぜひ教えてください。父が61歳で亡くなり、遺族年金の手続きをして現在母が受給して5年になります。昨年8月に父が独身時代(18歳から1年間)に働いていた時期があったことを母から聞き、社会保険事務所で再申請を行いました。その時の担当の方のお話では「数百・数千円の世界だと思うが年金額が増える、今までの分をさかのぼって数ヶ月後に未払い分をお振込みする」ということでした。昨年の12月に通帳を確認したところ、通常の振込金額198000円が89000円しか振り込まれておらず、社会保険事務所に確認したところ「8月の再申請で支給金額が198000円から187000円に減額。再申請した18歳~の1年は若いこともあり給料も安かったので結果的に保険額が安くなってしまった。今まで支給していた過払い分を今後の支給金額から(3回分)差し引かれる」との話でした。
 書面などの通知も一切なく、勝手に支給額を減額・過払い分と称して年金から差し引く社会保険庁の姿勢に怒りさえ感じます。どうして年金を払っている期間が長くなったのに年金金額が減額されるのか納得できません。担当の方には私が無知識なためたちうちできず、納得できるような説明を教えて頂けるとたすかります。
 

母の遺族年金についてつたない文章で申し訳ありませんがぜひ教えてください。父が61歳で亡くなり、遺族年金の手続きをして現在母が受給して5年になります。昨年8月に父が独身時代(18歳から1年間)に働いていた時期があったことを母から聞き、社会保険事務所で再申請を行いました。その時の担当の方のお話では「数百・数千円の世界だと思うが年金額が増える、今までの分をさかのぼって数ヶ月後に未払い分をお振込みする」ということでした。昨年の12月に通帳を確認したところ、通常の振込金額198000円が89000円し...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。最近そういう事例がいくつか生じているようです。老齢厚生年金や遺族厚生年金の計算方法はややこしいし例外規定が多いので、そうなる原因は複数あるみたいです。関連する新聞報道のサイトを貼りますので、お心当たりがあれば文中のキーワードで調べられてはいかがでしょうか。あるいは遺族厚生年金の「みなし300」に関連するかもしれません。それにしても黙って減額するなんてひどいですね。

参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000056-san-soci

Q遺族年金の受給見込と妻自身の老齢厚生年金の繰上受給

夫 70歳 老齢厚生年金受給中
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夫の余命が2年以内と判明した場合、
妻は夫の死後は遺族年金の受給となると思います。
妻が65歳から、比較的少額ではあるものの、妻自身の老齢厚生年金の受給資格がある場合でも、遺族年金の金額計算においては、上乗せされることなく、結局含有されるかたちとなって、遺族年金の金額が65歳から増えることはないと、理解しております。

その場合、妻自身の老齢厚生年金は早めに繰上受給手続をして受給したほうが、遺族年金の給付までは妻自身の老齢厚生年金が受給できるため、概ね得になる、という理解でよいでしょうか?
リスクとしては、仮に夫が余命判定より大幅に存命した場合の、妻の老齢厚生年金の繰上受給による金額逓減の可能性でしょうか?

Aベストアンサー

質問内容は、質問者自身のことではないと思われますが、一応回答します。

女性の昭和23年4月2日~昭和25年4月1日までの人は、60歳から老齢厚生年金を
受給しており、またその定額部分、つまり老齢基礎年金(納付の際の国民年金相当
部分)についても62歳から受給することになっています。
したがって、現在63歳の女性は、これら両方の年金を受給していることになりますので、
質問者への回答は不能です。

60歳に達して、窓口での老齢厚生年金受給手続きにあたっては、定額部分の繰り上げ、
繰り下げについての照会がありますので、これに関しても、通常は決定済みでしょう。
その時点で決めた繰り上げ、繰り下げに関する方針は、その後に変更できません。

遺族年金と一口にいっても、この場合は、老齢基礎年金部分については関係ないので、
遺族老齢厚生年金部分になり、夫の死後、その4分の3を受給することができますので、
自分の老齢厚生年金部分との比較後、決定すれば良いのです。


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