DC24Vを使用する設備において、漏電の有無を簡単に検査する方法について。
DC24Vのホット側及びコールド側と、FG若しくはアースにテスターの棒を接続して電圧を測定し、
ホットーアース間で24V、コールドーアース間で0であれば正常
ホットーアース間で例えば19ボルト、コールドーアース間で例えば5V
このように評価し、後者の場合は漏電していると考えていいでしょうか?

なお、測定器はテスターくらいしかありません。
当然検電器なんて持っていません。
それ以外にも確認する方法等ございましたらアドバイスお願いします。

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A 回答 (4件)

電源の電流供給能力が大きければ、わずかの漏電では電圧に変化はないでしょう、完全なショートは別として漏電も負荷と同じですから。


すべての負荷をオフにして、プラスターミナルとそこに接続のケーブルをはずして、その間の電流を測定、検出あればその分が漏電。
注 但し、電源オフでも微弱な電流を消費する機器があるときはその消費電流は当然検出されます。
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テスターで質問の様な測定をすると状況に応じて様々な電位を示します。


テスターによっても異なります。
この様な現象を知っている事は重要です。
異常では無い事を知っていないと判断を誤ります。
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まず質問者さんの測定方法の考え方は間違っています。

その上で交流回路の場合は零相で計りますが

DC回路の漏電は交流ではないので零相でも分かりませんね。直流にはCTが使えませんからね。漏電があるかどうかを計るにはメガーで計るだけでも分かりますでしょうがどのくらいの漏電かは分かりにくいですね。

しかもテスターだけで測定しようというのは難しいでしょう。そもそも漏電というのは回路に流れる電流が大地などに洩れることを云うのですから漏電すると電源からの電流がDCで云えば+側と-側の電流差があれば差の電流が回路から電流が洩れてる事になる訳です。

設備がどのくらいの電流が流れる装置かは不明ですが+側と-側に電流計を入れて測定値に差があればその差が漏電電流という事になりますよね。

でも実際にはDCの回路に電流計が入れられたとしてその電流がアナログメーターで正確に測定出来るかは疑問です。
どうしても計りたいならば直流電流を計る時に入れる分流計で+と-側に交互に入れてアナログメーターが付く部分の電圧をデジタルテスターで計ってみたらいかがでしょう。分流器に付いてる計器は50mvくらいのアナログメーターが付いてるはずですからそこにデジタルテスターを入れて電圧を計ってみて電圧差があれば漏電してる事になりますね。

漏電の量が極微量だと差を見つけるのが大変でしょうけどね。私はやった事がありませんけどテスターで計るという事はこんな方法しか無いなぁ程度です。
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コールドはアースと接続されているのですか ?


漏電とはホット側の絶縁不良の意味ですか ?

いずれにしろ質問の方法では無理です

簡易測定でよいのならば
ホット側の絶縁を測るには、他の電源(使用電圧以上の)を用意してその電源をホット側とアースにつなぎ電流を測定するとか
単純にホット・アース間の抵抗を測定するとか
なお、測定対象の概要が判っていないと見当はずれな測定を行う虞があります
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