人生折り返しを過ぎた女性です。

現在、ウツ、対人恐怖、身体の病気で失業中です。

事務職をしておりましたが、電話をとるのが怖くて辞め、以後は裏方仕事です。
一方、仕事も長続きしません。
3~4ヶ月で辞め、転々としておりました。
人前で声や手が震えて困っております。
セミナーなどでの自己紹介でも震え、前に出ての自己紹介になると腕からワナワナと震えます。

弔問の受付での署名は、受付の数人がじっと見てるので以上に緊張し、自分の行からはみ出し字はガタガタです。お焼香の時は、ろうそくから線香に火を点けるのにも振るえ、とても恥ずかしい思いをするので、慶弔や会合なども何かと理由を付け出席しないようにしております。

震えだしたきっかけは学生時代に恥をかいた事です。
4年前から精神科で薬を出して頂き、服薬してますが全く効果がありません。
催眠療法も・ヒーリング・神頼みなど色々試しましたが改善がありません。
気にしないようにしますが、自分の番になると心拍数が上がり、頭も真っ白になってしまいます。
15年ほど前に森田療法の会に通った経験があります。

緊張する為、だんだんと引きこもりになり、外出時は顔が分からないように、帽子・マスク・サングラスを着けております。

社会復帰して厚生年金に入りたいと焦っております。
どうぞアドバイスをお願い致します。

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A 回答 (6件)

ご質問を拝見し、感じたことがありますので書かせていただきます。



15年位前に森田療法の会に通った経験があるとのことですから、神経症のことは、ある程度分かっていると思いますが、あなたの症状は「電話恐怖」や「書痙」と言われている対人恐怖の症状になると思います。
そして、これは神経症の代表的な症状だと言われています。

実は私自身も対人恐怖に悩んだ経験者であり、また、森田療法の学習によって悩みを克服することの出来た一人です。

精神科の薬や、催眠療法、ヒーリング、神頼みなど色々試しましたが改善がありませんとのことですが、こういうことであれば、もう一度、森田療法の学習をし直してみる価値があるのではないかと思います。

森田療法の学習は以前は森田療法関係の本を読んだり森田療法の会に入るのが主な方法でしたが、今はメールカウンセリング(MTカウンセリングなど)といった方法もあるようですので一度調べてみてはどうかと思います。

ちなみに「緊張する為、だんだんと引きこもりになり、外出時は顔が分からないように、帽子・マスク・サングラスを着けております。」とのことですが、これは症状に引きずられた気分本位のはからいの行動になることですから、これでは、ますます今の症状を強くしてしまうと思います。

ですから、メールカウンセリングといった方法で、もう一度、初心に戻って森田療法の学習をしてみると良いのではないかと思います。
こうしていくことが社会復帰のための一番の近道ではないかと思います。

以上、私自身の経験から感じたことを書かせていただきました。
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この回答へのお礼

kokoron_h1様、ご回答ありがとうございます。

kokoron_h1は森田療法で対人恐怖を克服されたんですね。
日用品の買い物等は、暗くなってから出かけております。
日中、通院や図書館へ行く時は、完全防備で顔が分からないようにしてる方が楽なのです。
どうどうと顔を出して歩きたい気持ちはありますが、外出となると三点セットを装着しないと落ち着かないのです。

皆様がアドバイスしてくださる、また、以前これで治ると思って入会した森田療法をもう一度考えてみます。

やり始めるのに時間がかかると思いますが、みなさんがアドバイスしてくださった事を、何度も読み返し情報収集しやっていきます。

克服されたとお聞きすると、私も克服できるかもと元気が出てきました。
社会復帰に向けて頑張ります。

ありがとうございました。感謝致します。

お礼日時:2011/04/26 22:25

森田療法で、ノイローゼを完治した経験が在ります。

ノイローゼが治る事と、治らない事を書いてみます。参考になれば幸いです。

ノイローゼは『自身の心の矛盾』に気が付いた事の現れです。この解決とは、自身の心の矛盾を解消する所にあります。是はジレンマの解決という言い方が適当かも知れません。

言葉にすると、『症状を直そうとしない状態が』治った状態です。逆の言い方をすると『治そうとする状態が、症状を作り出して、固定させている状態です。』

従ってノイローゼの完治を望む場合、『症状の相手をしなくなる事が』治った事に繋がっています。症状が有るから悪いとか、症状が軽くなったから嬉しい、と言う考え方から抜け出さない限り『症状で苦しむ事になります。」

森田療法ではこの事を『不問』としています。神経症においては『症状の改善から治療を始める事は、全て無駄になります。』

何故なら、本当は『何処にも悪いところが無いにも拘らず、自分の頭の中で』『何処にも無い症状を、計らいで、或は意識する事で』作り出しています。症状は本当は何も在りません、自分の頭の中の空想の世界で作っています。

何故そのようになっているのかを説明します。人間は肯定する心と、否定する心と『二つの心から成り立っています。否定する心は言葉を持っていて、論理的に生きている心です。当然自分と言う自覚がある『自分の自我意識です。』

もう一つの意識とは、『無意識界を統率している意識です。』意識と無意識は交替制を取っているために、お互いを自覚しあう事は難しいかも知れません。

ですが、神経症などや、深刻な悩みを抱いている場合、意識の根底に降りていた場合、意識と無意識が芽生える(交替する)瞬間に『出会う事があります。』是が悟りですが、この瞬間に出会う場合『此処を持って、神経症や、鬱など、心を病んでいる場合や、自律神経失調症等は。』きれいに完治します。

心の矛盾とは『意識』VS『無意識』が仲違いする現象だからです。

この解消が、心のジレンマの解消を意味します。言葉にするなら『欲しがらないでスーット手に入れる』です。

他の表現方法を取るなら、メンタル面の強化です。大勢の人が注目する中で、優勝が掛かった演技をしたり、一打を打つという場合です。『心が、大変な圧迫を受けています』そういう中で、普段通りの力が発揮出来る事を学ぶ事です。

この違いをもう少し分かりやすく書いて見ます。

一人で野原を歩いています。『心は飽く迄も自由になっています。』身体も心も『全く自由です』この意味は『歩く事や、自分自身に付いて』、心(意識)が使われていないからです。心は自由になって小鳥の鳴き声や花等を楽しんでいます。自我意識が自分の行動に関与していない時、『一番自由で疲れない状態となっています。』

少し意識が行動を制限する事を書いて見ます。畳が地面に引いてあります。幅は90センチメートルです。殆どの場合に、すぐに慣れてしまい、畳を意識しない事によって、歩く事に『意識や心は』使われなくなっています。歩く事を意識がしなくなっている状態になっています。この状態を『無の心』と言います。

身体も心も『無意識の自分が』支配している状態という意味になります。

もっと意識する状態を書いてみます。

畳が地上から数十メートル上空にセットしてあると仮定します。同じく幅が90センチメートルです。同じ幅90センチメートルと言っても、今度は普通に歩く事が出来ません。どうしてでしょうか?

貴方が『、、、自分の番になると心拍数が上がり、頭も真っ白になってしまいます。』と云う時と同じ状態になっています。

貴方が『無意識の自分に任せようとしていない事によっています。』

鬱と云う事、恐怖症と云う事、その事によって『自分の番になると心拍数が上がり、頭も真っ白になってしまいます。』と言う現象は、自律神経にも影響が及んでいる事を示しています。

全てが『自分の意識の仕方』や『意識の使い方』に関係しています。自分の意識を『症状を除く為に使う事』が全ての躓きの原因となっています。

健常者と言う人と、貴方との違いは『只の一点』のみです。健常者と言う人は、『上がった場合』。只上がったと思うのみです。『上がった事を認めているだけです』

貴方の場合、『上がった場合』、上がった事を『否定して、又否定し続けています』この違いだけで、方や上がらなくなって、方や何十年しても『未だ上がる事を否定しています』

この場合、自分自身が上がる事を『認める事』が大事になります。上がる自分を受け入れる事が出来た時、貴方の場合なら『上がる事が意識には上がらなくなる事を意味します』

只上がる事を認めない、或は上がる事を受入れられない、貴方の心が、頭の中で作っています





 
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この回答へのお礼

tumaritou1様、私が分かりやすいようにご丁寧にありがとうございます。

自然の中に居るときが一番リラックスできます。

毎日毎日、私は人前で緊張することなく笑顔で話してます。と、唱えておりました。
こういうことが、かえって仇になっていたのですね。

悟り、難しいようですが私にもきっと出来ると信じ、じっくり取り組んでいきます。

私は闘病生活を続けていて、沢山のことに気づきました。
それを人々に伝えたいと思っております。
沢山ある講座で、障害体験者として話させていただく機会をさがします。
早い時期にチャンスを得、飛び込んでみたいと思います。

ありがとうございます。感謝致します。

お礼日時:2011/04/26 22:09

こんばんは。

現在不安神経症で通院とカウンセリング受診をしています。悩んで10年ぐらいの者です。

森田療法の会に通った経験があるとおっしゃっていますが、そこで得たものは何かありませんでしたか?というのも、私自身が今まで悩み続けてきた中で無意識で森田療法のような行動をずっと実践してきていて結果が出ていると感じているからです。

性格だと思うのですが、荒治療をするタイプなので苦手なものこそ飛び込んでやってみよう、行動しよう、という気持ちで試行錯誤しながらやってきました。

もともとは人見知りで人と関わる事がものすごく苦手だったのですが、学生時代に克服の為に接客業のアルバイトを始めた事で克服しました。私も数ヶ月で辞めた事が続きましたが、克服のきっかけのバイトは2年続きました。辞めたい、苦手だと何度も思ったのですが支えてくれる仲間ができたから続いたのかもしれません。無意識で森田療法の「恐怖突入」みたいな事をして克服したのかな~と思っています。

人って不快なものの中にこそ解決の糸口があるのだと思うんですよね。
でも、そこと向き合う事は恐くて辛いから逃げたいんですよね。。
だけど、逃げていたら変わらないんですよ。無理してやる必要は全くないのですが。

私が好きな言葉があるのですが
「行動してから感情を学ぶのではなく、行動を起こしてその結果ましな感情を学ぶ。それがお利口な人生の生き方だ。」「感情で感情を変える事はできない。行動して初めて感情を学ぶ。」といった言葉が大好きです。

これは私が過去、中学時代に読み漁った自己啓発本の中の1つの言葉で今もずっと私の行動の基本となる考え方として大切に覚えています。

私が森田療法を知ったのはいつだったか・・・色々調べだして詳しく知ったのはたぶんここ1年ぐらいの間だと思います。それで思ったのは、上に書いた「行動を起こしてその結果ましな感情を学ぶ」等の考えは森田療法に似ているなぁという事です。

とにかくやってみたらどうかな^^
やってみてごらん。
きっと大丈夫だから。
ほら、やってみてどうだった?
思っていたより大丈夫だったでしょう?

「あ~・・・確かに」って、そんな感じです。
実際にやってみると思っていたより大丈夫だった事が多かったです。

やる前に準備万端にして100%失敗を無くそうと思うと行動に移りにくいので、60%ぐらい準備をして「恐いけどできるかな?」という状態でとりあえずやってみるのもいいですよ。
それで、やってみて恐かったけどなんとかできたっていうその小さな「できた」の積み重ねがのちの回復に繋がるのだと思います。失敗してもいいんだっていう気持ちでいる事も大切だと思います。

あと思うのが、syukatu15さんが仕事が長続きしない原因はすぐに辞めてしまう事にもあるような気がします。というのは、仕事って最初の3ヶ月ぐらいって一番しんどい時なんですよね。1年ぐらいはもしかするとしんどいかもしれません。
仕事もわからないし人間関係も慣れない環境でストレスになるのが、私は3ヶ月ぐらいの時は本当にそうでした。今はなんだかだ8年目なんですけどね。本気で辞めたい気持ちを何度も乗り越え落ち着いてしまいました。

syukatu15さんも、しんどくてももうちょっと続けてみるという事を頑張ってみたらいいんじゃないかな・・・と思ったのですが。。難しそうですか?
今までは3~4ヶ月で仕事を辞めていたのを、半年、次は1年・・・って頑張ってみるんです。もちろん辛い事もあるけど、新しいところで働く事だって仕事・人間関係で辛いですし、同じところで頑張ってみる価値はあると思います。

森田療法についてももう一度知識をつけてみられてはどうですか?どこかに通うとかではなくネットで簡単に調べるのでもいいと思いますし。このページとかも結構参考になりますよ。PC用のリンクです。
http://www.mental-health.org/advice.html

社会復帰したいという気持ちがあるなら大丈夫ですよ。私もちょっと今できない事があって頑張らないといけないんですよね。しかもそれは普通の人は簡単にできている事なんですが。だから気持ちはとてもわかります。

それで私は、最近は信頼できるごく少数の人に「できなくて困ってる~」ととりあえず相談する努力をしています。人に困ってると話す事なんて何年も悩んできて初めての試みなので何か新しいものを得られそうな気がしています。
人の心が癒されるのって人の優しさでもあると思うので、syukatu15さんも信頼できると思える方とのコミュニケーションは大切にするといいんじゃないかなぁと自分の経験から思いました。無理せず、あるがままに心が楽になっていくといいですね^^
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この回答へのお礼

Lilyrosa様、ご回答ありがとうございます。

私が通っていた森田療法の会は、座談会みたいでそれぞれの近況報告でした。
80km程離れた遠いところを選んで行ってました。
近くにもあったのですが、もしかしたら知り合いが居るかもしれない。知り合いに知られたくないのでわざわざ遠くまで通ってました。

私は自己分析すると、優しすぎる所、弱さと傲慢が同居しています。
普段はおっとりしてて、好感を持たれます。
しかし、不本意な事やルール違反な事に出くわすと、ズバズバ言ってしまう所があります。
言った後に、またやってしまったと後悔します。

仕事はどんな仕事も慣れるのが速く、上司に評価を頂きます。
上司とは上手く行きますが、同僚と上手コミュニケーションができず、人間関係が築けなくて辞めてしまってます。
逃避です。
嫌なことに向き合わないで、逃げてばかりです。
逃避癖は離婚後からです。
それまでは、両親・元夫が怖かったので我慢の連続でした。
離婚で糸がプッツリ切れたみたいになってしまいました。

お優しい文面・お言葉に心が和みました。
ありがとうございます。感謝致します。
リンクもありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 20:32

「ウツ、対人恐怖、身体の病気」と書かれていた以上に「手が震える」苦痛が、生活に支障を来たらしているのですか。

「手が震える」ことが、身体の病気以外の支障の原因なのでしょうね。

森田療法を試されたとのことですが、森田療法の会に入ったとのことですが、そこに入っても緊張を感じていては大きな効果は得られなかったのでしょうね。「恐怖突入」という言葉をネットで検索すれば、森田療法の効果的な方法が記されていますよ。「恐怖突入」と言うくらい、中々試すことが出来ないのでしょうが、試した人はその日の内に症状は殆ど起きなくなります。
心理療法のロゴセラピーの「逆説志向」もまた同じ方法で、数多くの神経症を改善しています。

神経症はあなたが感じる不安や恐怖が症状を引き起こしていますので、その恐怖を克服する方法を、種々の心理療法は教えています。安心できる人と手を繋いで居れば恐怖は少なくなることも利用されます。
手の震えは、それを起こす状況などを想像するだけで起きると思いますので、あなたの自室に居る時に、想像して症状を起きる様に努力してみることが練習になります。森田の会へ出掛けなくとも出来ることです。
何処へ入会しても、恐怖心を克服できないと効果は無いです。

その恐怖心を取り除く方法もありますが、まずは今まで試した方法の遣り方を変えた方が良い様に思います。
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この回答へのお礼

d194456様、ご回答ありがとうございました。

身体の病気はお薬や治療で快方に向かっております。
障害者でもできる仕事があると思い、一日も早く社会復帰したく焦っております。しかしこれまで職場で手や声の振るえを指摘されたことで、手や声が震えるのが不安になってたまりません。

これまでの例で、社員食堂勤務の時、社員の前で料理を盛り付ける時に手と一緒に皿も振るえ、お客様は驚きのお顔で私をご覧になりました。

事務職の時は、取引相手の会社の担当者に資料をお持ちし、手渡す時や名刺交換時に手が震えてました。

また調理場では、包丁を持つ手が震えていると同僚が大きな声で言い、調理場全員で「なぜ震えるの?」と笑われました。

森田療法の会へ初参加時の自己紹介は、不安で泣きながらでした。

私は機能不全家庭で育ち、常に両親の顔色を伺い、良い子でいるように努めました。家業の手伝いや成績が優秀ですと両親から褒めてもらえますので、両親から愛されていると自分に言い聞かせておりました。

また、結婚相手からはPTSDで、自律神経失調症や円形脱毛、自殺願望がひどくなり、夫が留守の間に逃げるように家を出ました。

現在は、両親や元夫がした行為はゆるせませんが、両親や元夫はそんな人だったんだから・・・と、心で許しております。

恐怖突入、逆説志向をネット検索致しました。
とても効果が高いようで、私も体験致したく思います。
しかし、今は経済的にとても無理なのが残念です。


両親・元夫に常に恐怖がありましたので、恐怖が取り除ければ不安がなくなると思っております。



d194456様がご教授くださいました、自宅で出来る方法を今日からやります。
ありがとうございました。感謝致します。

お礼日時:2011/04/25 14:34

手や声が震え出したのは、学生時代に恥をかいてからの事とありましたが、その恥と言うのがどういう内容か分かりませんが余程貴女にとっては、ショックで大きなトラウマとなったのだろうと推測されます。



あらゆる治療も試されてもどれも、効力がみられないとのことで大変ですよね。
貴女の場合は全てが心の問題に起因していると思われますので、一度お寺とかを訪ねられて住職の話を聞かれてみては如何ですか?

多分に貴女の心に響くものが得られるのではと思います。

今のままでは、全ての面でネガティブになって益々内に篭ってしまうと思います。

何れににしても、貴女を変えるのは貴女以外にない事を強く胸に刻みそのトラウマを払拭するしか無さそうです。
難しいかもとは思いますが、今まで充分悩んで来られたのですからここは何とか勇気を出して開き直ってみてはどうでしょう。

結局、くどいようですが貴女を変えるのは最終的に貴女しかありません。

頑張れば何とかなります!!  篭らず頑張って>
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この回答へのお礼

ojasuka様、ご回答ありがとうございました。

子どもの頃は生徒会などの活動もしておりました。
小中と色々な行事に学校代表として参加致しました。
学校の代表として市内行事に参加した時にあることがきっかけとなりました。

私はACです。小学生の頃からチック症がありました。
大人になって心療内科が出来た頃に診療して頂いたお医者様は、インターネットでAC検索して、そこで皆さんに相談したらよいとおっしゃいましたので、以後は診療内科には行かなくなりました。

お寺さんは、先祖代々から地元でも由緒あるお寺さんの檀家です。
ですから子どもの頃からご住職も存知あげております。

毎月来ていただいておりました。
私が難病だと言う事もお伝えしておりました。
ある朝、身体が動けなくてお布団に臥しておりましたらご住職から電話があり、「今日は誰かの命日でしょう?どうしますか?」とお経をどうしますか?とお尋ねになりました。私はとても体調が悪く、お布団から出る事が出来ないことをお伝え致しましたら、「そうですか」と電話を切られてしまいました。

それまで信頼してましたお寺に不信感が沸き、お寺に行く気が出ません。

現在は、神社や教会に行っております。

>何れににしても、貴女を変えるのは貴女以外にない事を強く胸に刻みそのトラウマを払拭するしか無さそうです。
難しいかもとは思いますが、今まで充分悩んで来られたのですからここは何とか勇気を出して開き直ってみてはどうでしょう。

ご教授ありがとうございます。「開き直る。」これ以外ないのだと思っておりました。開き直って人中に出てみます。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 12:57

私もうつを経験して非常につらいときもありましたし、メンタルな面はなかなか完治は難しいかとは思いますが、私の場合は趣味とか長い間続けて、何とか資格までこぎつけたのが自信につながり、かなり回復してきています。

今は3個目の資格にトライしており、さらに他の資格の勉強もしています。

海外旅行も行けるくらいに回復しています。今は家事、趣味、資格の勉強をこなすまでになりましたが、バリバリ働けるといところまでは行っていません。一応少しでも自分の力でお金を得ることを最終的な目標としています。このように回復してくるにはある程度努力して、例えばあなた様の場合、とれそうな資格に挑戦するとか、前向きに生きて行かなければ、全くこもって患者化してしまっては、治るものも治らなくなります。

私もトラウマなどもありましたが、なるべく考えないようにしてなるべく楽しく毎日過ごすことにも心がけています。質問者様は女性ということなので、時々おしゃれなカフェでケーキセットを食べたり、温泉旅行に行ってのんびりしたり、リラクゼーションは必ず必要ですね。民間のカウンセラーは30分5000円前後と高いですから、地域の女性のための電話相談で法律のこととかも相談されたらよいでしょう。足ツボマッサージも体中がポカポカになって気持ちいいですよ。アロマセラピーなど精油のもつパワーも試されたらよいでしょう。温泉施設にあると思います。過去のトラウマのことなど過ぎたことですから真剣に考えないことですね。
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この回答へのお礼

tirako様、ご丁寧なアドバイスありがとうございます。

ある職場でリーダーになった時に、クリニックにかけこみました。
リーダーになるとチームのミーティングや教育をすることになります。
社会不安障害のリーフレットを事前に見て知っておりましたので、素晴らしいお薬が出来たのだと思ったのです。
お医者様に対人恐怖で人前で震えるので、どうにかミーティング等を乗り越えられる様にとお願いしました。

その時処方されたのがリーゼでした。
そしてミーティングの日が近づくにつれ、恐怖が押し寄せウツとなってしまいました。身体の病気はとても辛い状態で、お医者様は「あなた、こんなではお仕事は無理ですよ」と言われてましたが、生活の為仕事を続けておりましたので、ウツは心身療法からなったと思っております。

社会復帰するために自宅で勉強し、以前から持っていた資格と合わせると10個以上持っております。
社会復帰練習のために、地域で体験レッスンを開催しましたら、手が震えているのが気持ち悪いとおっしゃる方がいてまた自身をなくしてしまいました。

資格の中にアロマも入ってます。
アロマや呼吸法、リフレクソロジーもやっております。

>地域の女性のための電話相談で法律のこととかも相談されたらよいでしょう

調べて相談します。ありがとうございます。

tirako様はお元気になられ、イキイキされていらっしゃるご様子がとても素敵です。私も早くtirako様のようになりたいと思います。

ありがとうございました。感謝致します。

お礼日時:2011/04/25 12:30

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 ちなみに、私40代後半、高校生の頃から、悩んできました。

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因みに世の中で一番悪筆の人が多い職種は、医師だと思います(笑。実の父は医師なのですが、カルテに書いた字は母親(クリニックなので母も窓口に出ています)以外判読不能なことがよくあります。他の医師の字も見たことがありますが、本当に私が緊張して書いたようなくちゃくちゃな字を書いている人沢山いますよ。お医者さんでもそうなのですから、ね、気を楽に持っていきましょう?

すいません、お役に立たないようなコメントですが敢えて書かせていただきました。

こんにちは。ははぁ、私も同じような経験ありますよ。人前で字を書こうとすると何だか緊張して手が震えたり、それを押さえようとすると今度は縮こまってくちゃくちゃな字になっちゃったり(^^;。
本当に一時は「うぇ~」という感じでした(今46歳です)。
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Aベストアンサー

10年ほど前ですが、私は文字を書こうとするとブルブルッと震えていました。友人に相談したところ「上手く書こうとするから、緊張するんじゃないの?」と言われ、そうかなと納得していたのですが、だんだんと震えがひどくなり、他の症状も出てきました。
私の場合、甲状腺機能亢進症という病気でした。
手の震えの他に、足の震え、動機、息切れ、脈が速い、疲れやすい、異常な食欲、寝汗などありませんか?
ものすごくたくさん食べてしまうのに、体重はどんどん減り、とても痩せてしまいました。
病院に行ったきっかけは、食欲不振、胃の不快感と、下痢です。たぶん異常食欲で食べすぎてしまい、今度は胃腸がが壊れたのです。
急性胃炎、急性腸炎と診断されましたが、薬を飲んでもまったく良くならないので、血液検査をしたところ、甲状腺が悪いことがわかりました。
正しい病名がわかり、その薬を飲んだら、1年ほどで完治しました。
のど仏の周りが、蝶が羽を広げたように腫れていませんか?
もし上記のような症状があったら、近所の病院に行って診てもらった方がいいと思います。
早く発見された方が、早く治りまうすから。
あなたが東京の方でしたら、原宿の「伊藤病院」が
甲状腺の病気専門病院です。とても大勢の患者さんが来ているので、こんなにも多いありふれた病気なんだとなんとなく安心します。
もし、ただ手が震えるだけでしたら、精神的なものかもしれません。
その場合でも神経内科の先生に相談すれば、安心できると思いますよ。
やはり病院の先生に診てもらうのが一番良いと思います。もし病気なら早く発見される方がいいですし、
何でもないと言われれば安心して、症状も改善されるかもしれませんよ。

10年ほど前ですが、私は文字を書こうとするとブルブルッと震えていました。友人に相談したところ「上手く書こうとするから、緊張するんじゃないの?」と言われ、そうかなと納得していたのですが、だんだんと震えがひどくなり、他の症状も出てきました。
私の場合、甲状腺機能亢進症という病気でした。
手の震えの他に、足の震え、動機、息切れ、脈が速い、疲れやすい、異常な食欲、寝汗などありませんか?
ものすごくたくさん食べてしまうのに、体重はどんどん減り、とても痩せてしまいました。
病院に行っ...続きを読む

Q緊張すると心臓がバクバク、動悸が。。。

どうもこんにちは。30代会社員です。
通常仕事時には起こらないのですが、教えてください。

朝礼で数十名の前で企業理念を1ページ交替で朗読するのですが
緊張し心臓がバクバクし、声が震え、正常に読めなくなります。
(支店長や上司がおり、聞いていると思うと心臓がバクバクします)

1回目は「緊張していたからかもしれない」と思っていましたが
先日、2回目も同じような症状になりました。

それを嫁に伝えると、心療内科へ行ってみるといいよ。とのこと。
週末のため、病院へ行けず、ちょっと待ちの状態になります。

そこでお聞きしたいのですが、この症状はやはり病気ですか?

昔から上司、先輩から怒られると萎縮している状況が多く
続きました。これらも影響しているかもしれません。

改善する方法はありますでしょうか。
ちょっと今後もそうなると困るので治したいと思っています。

Aベストアンサー

神経症の一種という事かと思います、そこで神経症になると言う事と、なったと言う事と、治ったと言う事を書いてみますので参考にして下さい。

神経症を説明する時に、どの方面から説明するかで、話の内容が違ってきます。ですが根本のところは、症状が違っていても同じ事ですので、その根本をまず書いてみます。

神経症を起こしている根本は、不安です、不安を感じるために、その事を予想して何も起こらない内から不安を感じてしまいます。その不安を不安という風に意識上に載せて問題としてしまいます。

神経症の原因は「不安を意識する事」という事になります。

終りに治し方というものを説明しますので、神経症というものをもっと突き詰めて説明してみます。

神経症を起こしているものは、自分の心です、自分の心は二つのものから成り立っています。意識している自分が一つあります。もう一つは「自分が意識していない時にうまく働く自分の心」というものです。

真剣勝負で剣豪が立ち会いをしています。その時に「意識」をした方が負けます。言い方を替えたなら、自我意識に戻らない、或いは、自我意識が引っ込んだままの方が勝ちます。

ゴルフの優勝が掛った一打を打つ時に、意識をした方が、体が言う事を利きません。言い方を替えたなら、如何に自我意識を引っ込ませていれるのかが勝敗を分ける事になります。「意識」の仕方、「不安」の処理の仕方がカギとなります。

貴方の場合に話を戻します。貴方の場合は、このままではうまくゆきません。神経症というものは今言った事が原因で発症しています。神経症は自分の心に無知な処から発症しています。

その事を解消するのには、方法が有ります。症状、或いは不安というものを解消しようとしない事です。神経症は症状を「治したい」という心の働きが「症状を作っています」或いは発症させています。

神経症には様々な症状が有ります、ですがその原因は症状が出た事によって社会生活が円滑に行かなくなってしまい、その症状を無くしたい、或いは症状を「毛嫌い」してしまいます。この心の働きが『症状を固定』させています。

従って神経症の完治を望むのならば、症状は「『不問』という事になります。症状に係わっていたならば一生かかっても治らないと言う事になります。神経症の完治を望むならばやり方が有ります。

症状を相手にして、良くなった、悪くなったと言う心の働きそのものが神経症というものを発生させる原動力になっていると言う事を忘れないで下さい。

治し方と、治ったと言う事を説明してみます。

神経症は、自我意識と、それともう一つ自分を働かせているものが在ると言う事を踏まえた上で説明しないと話が進みません。人間の心は自我意識と、もう一つ自分を働かせている処の意識というものが有ります。是は「仏性」というものです。

今の貴方は今の訴えというものを通して「仏性」と対立と矛盾を起こしていると言う事です。

本当の治りというものは、症状の改善を求めなくなった時に訪れます。症状の改善を求めている事が「症状の発症と固定の元をなしています」従って症状が有ったままで、そのままで、今の生活を続けてゆくしか在りません、辛いかも知れませんが、その方が近道となります。

そうして学ぶ事が有ります、貴方と同じ症状も、違う症状もありますが「神経症」そのものを学ぶ事です。人間はどうして悩み苦しむのかという事です。その答えが判った時に貴方の不安が解消します。

自分の心が自分の心を不安にしていた事が判るからです。貴方が今の症状を解消した状態を書いてみます。貴方には今の症状がそのまま残っています、ですが不安が無くなっています。そのために症状の事は忘れています。症状は意識には上ってきません、心を良く観察しないと症状は判りません。そのために貴方は自然と「無意識になって」話が出来るようになっています。今の貴方は意識のし過ぎで無意識に成り難くなっています。

無意識を司っている主人公が仏性です。貴方が症状を完治した時には悟りを開いているかも知れません。貴方は仏性と仲たがいをしている状態だからです。神経症とは自我意識と仏性がうまく連絡が付かなくなった状態という事が判るからです。

神経症の一種という事かと思います、そこで神経症になると言う事と、なったと言う事と、治ったと言う事を書いてみますので参考にして下さい。

神経症を説明する時に、どの方面から説明するかで、話の内容が違ってきます。ですが根本のところは、症状が違っていても同じ事ですので、その根本をまず書いてみます。

神経症を起こしている根本は、不安です、不安を感じるために、その事を予想して何も起こらない内から不安を感じてしまいます。その不安を不安という風に意識上に載せて問題としてしまいます。

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Q緊張で声が震える

今高一なのですが、人前で話すときに声が震えて、泣いてるみたいになります。
授業でのプレゼンテーションの発表や国語の教科書の朗読ですっごい震えて、周りの視線が怖いです。

自意識過剰すぎるところがあるんだと思います。気持ちの問題だと思うのですが、どうしようもできません。


以前は全然なかったのに、ある日急になって、それ以来そのことを思い出すと震えが止まりません。


でもカラオケは大好きで、緊張することはありません。


たぶん元々心が弱く(病みやすい)、お腹がなりやすいのもそのせいじゃないかと、何かの病気ではないかと思わずにはいられない毎日です。

心療内科に行こうかとも考えています。


一般の薬局(マツキヨとか)で、緊張を抑える薬とか売ってますか?
もし売ってたらいくらくらいで買えますか?


あと、もし同じような経験をしたことある人がいたら、解決策を教えてほしいです。


今、本当に悩んでます。
今後も同じことが何度もあるのかと思うと、頭が痛いです。


みなさんのお力を貸していただけたら幸いです。

今高一なのですが、人前で話すときに声が震えて、泣いてるみたいになります。
授業でのプレゼンテーションの発表や国語の教科書の朗読ですっごい震えて、周りの視線が怖いです。

自意識過剰すぎるところがあるんだと思います。気持ちの問題だと思うのですが、どうしようもできません。


以前は全然なかったのに、ある日急になって、それ以来そのことを思い出すと震えが止まりません。


でもカラオケは大好きで、緊張することはありません。


たぶん元々心が弱く(病みやすい)、お腹がなりやすいの...続きを読む

Aベストアンサー

>あと、もし同じような経験をしたことある人がいたら、解決策を教えてほしいです。

経験が、練習量が足りないのです。
この手の話はよく聞きますが、じゃあ「僕の前で(2人きりで)やって」と言っても出来ませんね。まずやらないですし。
「じゃあ、僕は部屋を出て君が1人、ケータイを録音させておくから1人でやって」と言ってもできません。
当然、練習でできないものは本番ではできない。
できないものだから(結果が予想できて)怖い、緊張するんですね。

緊張はします。10年も何百回となく人前で歌ってる歌手でも紅白は緊張するそうです。
緊張しないのではなく、緊張しても成果を出せるように練習して下さい。
覚悟を決めて、何回でも恥をかいてください。そのうち出来るようになっていきます。
震えても笑われてもやるんです。
じゃなきゃ上手くなりませんし変わりません。
100回やってもダメかもしれない。
でも101回目はきっと1回目の時よりも上手くいきますよ。

ちなみに僕が変わったのは海外です。怖い、分からない、話せないと言ってたら泊まる所もないし、ごはんも食べられないしタクシーにも乗れない。やるしかないと思ってやってみたらうまくいったのが良かったですね。

緊張しない薬ですが、レッドブルやホットミルク、ホットコーヒーなどはいいとは思います。カフェインと糖分で集中力が増しますので。
学生スポーツと勉強はドーピング審査ないですしw

リタリンと言う薬がありますが、健常者が使用することは違法です。
本来ADHDの薬ですが、女医が息子に受験勉強用に与えていたことからも
集中力増す薬として認知されています。副作用はあまりないようです。

有名人のあがり症対策

恩田美栄さん(ソルトレイクシティオリンピックのスケート選手)

手に「人」と3回書いて飲み込む。

具志堅幸司さん(1984年ロサンゼルスオリンピックの体操金メダリスト)

「放尿暗示」不安や緊張が流れていくと言いながら放尿する 。

この「おまじない」で効果があるそうです。

番組の説明ではあがり症とは、心臓がドキドキしたり、呼吸が早くなったり、手のひらに汗をかいたり、筋肉がこわばることだそうです。これらは、脳からでる「何とかしなきゃ」の命令であがり症になるそうです。

反対に「何もしなくていいよ」の命令がでると大丈夫なようですが、どちらの命令かを決めるスイッチが、自分ではコントロールできないようです。それと、あらかじめ発表などの自分の番が分っていてその待ち時間が長いほどあがる傾向があるようです。あがってはいけないと何とかしようとするとかえって悪循環になるということです。
呼吸法

心拍数は呼吸によって変化します。呼吸を深くし、ゆっくり吐くことで心拍数は下がります。そこでリラックスする呼吸法としては、力を入れエネルギーを取り込むつもりで吸い込み、吐くときは充分に力が抜けていくことを感じるようにすることが大切です。

筋肉弛緩法

身体がリラックスしていることを感じるためには筋肉の力を抜くことが大切。しかし、緊張しているときにはなかなか力を抜ききることは難しいものです。

そこで、いったん思い切り力を入れてから一気に抜くことが重要です。その差を大きくすることで力が抜けたことを感じやすくするのです。
この方法を2週間続けて実際に効果があったそうです。

「いったん思い切り力を入れてから一気に抜くことが重要です」という部分が一番効果がありそうです。リラックスしている時と緊張しているときを感覚で覚えると良いみたいです。

>あと、もし同じような経験をしたことある人がいたら、解決策を教えてほしいです。

経験が、練習量が足りないのです。
この手の話はよく聞きますが、じゃあ「僕の前で(2人きりで)やって」と言っても出来ませんね。まずやらないですし。
「じゃあ、僕は部屋を出て君が1人、ケータイを録音させておくから1人でやって」と言ってもできません。
当然、練習でできないものは本番ではできない。
できないものだから(結果が予想できて)怖い、緊張するんですね。

緊張はします。10年も何百回となく人...続きを読む

Qあがり症にインデラル。効果はいかほど?

私は、極度も極度、病的な程のあがり症に悩んでいます。人前での発表などでは中断した経験もあります。
それでも、「みんな緊張している。」「場慣れだ。」と自分に言い聞かせ、社会人になり10年頑張ってきました。話し方教室や呼吸法もやってます。
しかし、場数を踏むことは私にはむしろ逆効果でした。失敗や恥を重ね、トラウマが根付いてしまったのです。
あがり症で一番怖いと言われる「負のスパイラル」にハマってしまいました。

今では突然、動悸や汗・震えが出てきしまいます。
人前じゃなかろうが、友達や家族と楽しい話をしていようが関係なくです。


「発表」や「報告」なんていう言葉がどこからか聞こえるだけでも一瞬血の気が引きます。

もともと明るい性格なので、その場はすぐにふざけでごまかしますが、いつか鬱になりそうで怖いです。
(というか、こんなに神経質になってる時点で既に心が病んでる気がします)

でもそれをどうにか食い止めたくて、緊張する場だけ薬に頼るのも仕方ないかと思いました。

そこで、海外であがり症の特効薬としてインデラルが用いられていることを知りました。
でも輸入は怖いので、病院でちゃんと処方されたいです。

内科に行けばもらえますか? また、本当にあがり症に効果がありますか?

最後まで長文を読んで頂き、ありがとうございました。

私は、極度も極度、病的な程のあがり症に悩んでいます。人前での発表などでは中断した経験もあります。
それでも、「みんな緊張している。」「場慣れだ。」と自分に言い聞かせ、社会人になり10年頑張ってきました。話し方教室や呼吸法もやってます。
しかし、場数を踏むことは私にはむしろ逆効果でした。失敗や恥を重ね、トラウマが根付いてしまったのです。
あがり症で一番怖いと言われる「負のスパイラル」にハマってしまいました。

今では突然、動悸や汗・震えが出てきしまいます。
人前じゃなかろうが...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

>海外であがり症の特効薬としてインデラルが
>用いられていることを知りました。
日本でも社会不安障害(SAD)等の治療に
インデラル等のβ遮断薬が用いられています。
メンヘル系の病院に受診すれば、処方されると思います。
http://www.sad-net.jp/#

β遮断薬の働きを簡単に説明すると
ノルアドレナリンやアドレナリンが自律神経(交換神経優位)に作用して
多汗、動悸、体の震えが起こる事を止める薬です。
言わば対症療法薬に過ぎませんが。
この薬の服用で自信が付いて、根本の拘りや囚われが
解消されればベストです。

逆に拘りやすい傾向の方は、薬自体には依存性が有りませんが
薬を飲んでいないとアガル・震え等の症状がでる
だから薬を飲まなければならないと
精神的依存に繋がる可能性を否定出来ません。
このカテゴリーでもその様な方が散見されます。

参考までに私の処方は
坑うつ剤パキシル
うつ病性障害も有りますし、SADの治療薬としても
処方されています。
坑不安剤エチゾラム(デパスのジェネリック薬)
溶け易く、甘味があるので頓服や舌下服用に適している。
デパス自体に筋弛緩作用もある。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1179025.html
遮断薬はアルマール
本態性高血圧症気味なもんでαβ遮断薬を服用しています。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se21/se2123014.html

>あがり症で一番怖いと言われる「負のスパイラル」にハマってしまいました。
>場数を踏むことは私にはむしろ逆効果でした。
>失敗や恥を重ね、トラウマが根付いてしまったのです。
本当は気にしないのが一番なんですけどね。
不必要な事(アガル、震え、人がどう思うか等)に注意を向けない、改善しようとしない。
何故か判っているのに出来ないですよね。

認知療法で言う自動思考状態になっているんでしょうね。
http://profile.allabout.co.jp/pf/ginzataimei/column/detail/19611
根本的に改善するのならば、費用や期間は掛かりますが
偏った認識や認知を修正する「認知行動療法」や
「あるがままで為すべき事を為す」拘りや囚われを解消する「森田療法」等が最良かと
http://www.jikei.ac.jp/hospital/daisan/morita/index.html

こんにちは

>海外であがり症の特効薬としてインデラルが
>用いられていることを知りました。
日本でも社会不安障害(SAD)等の治療に
インデラル等のβ遮断薬が用いられています。
メンヘル系の病院に受診すれば、処方されると思います。
http://www.sad-net.jp/#

β遮断薬の働きを簡単に説明すると
ノルアドレナリンやアドレナリンが自律神経(交換神経優位)に作用して
多汗、動悸、体の震えが起こる事を止める薬です。
言わば対症療法薬に過ぎませんが。
この薬の服用で自信が付いて、根本の...続きを読む

Q緊張で手が震えます。どうにか治りませんか?

幼少の時から、私はあがり症で人前に出ると緊張してしまいます。
胸がドキドキし、手は汗ばみ冷たくなり、そして特に手が過度に震えます。
例えば、実習では試験管を持つ手が異常なほど震えたり。
また、プレゼンテーションが非常に苦手で、手に持っている資料が揺れ動いたりして情けない思いをした事が何度もありました。

普段は手が震えることもなく、手作業も普通にできるのですが人前で作業をするとなるとどうしても駄目です。
緊張して、度胸がなく、不安な気持ちでやるからいけないと頭ではわかっているのですが・・・
こんな自分に劣等感を持つようになり、だんだんと気持ちも落ち込んできています。
コンプレックスは更にひどくなる一方で、心身ともに疲れ果てています。
大学に入ってから健康診断では脈拍がなかなか100を切らず、血圧は最高150以上。
甲状腺の疾患を疑われ検査をした事もありました。

現在、私は大学4年生です。今年はOSCEもあります。
こんな私ですがどうしても夢である薬剤師になりたいと思っています。
手の震えをどうにかする方法があったら教えて下さい。
また、治すためには病院に行った方が良いのでしょうか?
アドバイス宜しくお願いします。

幼少の時から、私はあがり症で人前に出ると緊張してしまいます。
胸がドキドキし、手は汗ばみ冷たくなり、そして特に手が過度に震えます。
例えば、実習では試験管を持つ手が異常なほど震えたり。
また、プレゼンテーションが非常に苦手で、手に持っている資料が揺れ動いたりして情けない思いをした事が何度もありました。

普段は手が震えることもなく、手作業も普通にできるのですが人前で作業をするとなるとどうしても駄目です。
緊張して、度胸がなく、不安な気持ちでやるからいけないと頭ではわかっているの...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問を拝見し、感じたことがありますので書かせていただきます。

私も、あなたと同じように人前での緊張など、あがり症に悩んだことのある経験者の一人です。
ただ、私の場合は、たまたま図書館で目にした森田療法の本をキッカケにして森田療法の学習をしていく中で、あがり症などの神経症の症状を克服することが出来ました。
そして、森田療法の学習をしていく中で、神経症の色々な症状について学ぶことが出来ましたので、この観点から回答させていただきます。

今、あなたは緊張で手が震えてしまうことで悩んでいるとのことですが、これは書痙(しょけい)や震え恐怖と言われている神経症の症状になるのではないかと思います。
そして、これは、あがり症や対人恐怖に含まれる症状だと言われています。

ですから、あなたの場合も、私と同じように森田療法の学習によって今の症状が改善してくる可能性があると思います。

森田療法の学習は以前は森田療法関係の本を読んだり学習団体に入るのが主な方法でしたが、今はメールカウンセリング(MTカウンセリングなど)といった方法もあるようですので一度調べてみてはどうかと思います。

こうしていく中で手の震えに対する「とらわれ」がうすれてくれば、この結果として、今の悩みを克服していけると思います。

なお、健康診断で脈拍や血圧が高くなってしまうのは「白衣高血圧症」と言われている症状であり、これも神経症から来ている可能性が高いと思います。

以上、私自身の経験から感じたことを書かせていただきました。

ご質問を拝見し、感じたことがありますので書かせていただきます。

私も、あなたと同じように人前での緊張など、あがり症に悩んだことのある経験者の一人です。
ただ、私の場合は、たまたま図書館で目にした森田療法の本をキッカケにして森田療法の学習をしていく中で、あがり症などの神経症の症状を克服することが出来ました。
そして、森田療法の学習をしていく中で、神経症の色々な症状について学ぶことが出来ましたので、この観点から回答させていただきます。

今、あなたは緊張で手が震えてしまうことで悩...続きを読む


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